高校1年生の英語の授業に、香港出身で現在はオーストラリアの大学で学ぶYinさんをスペシャルゲストとしてお迎えしました。

Yinさんは、英語・広東語・北京語を操り、フランスでのホームステイ経験も持つ非常に多才な方です。将来の夢は「歴史を面白く教える先生になること」。自身の経験から「歴史には多様な側面がある。多角的な視点で学ぶことが、平和な世界を築く鍵になる」という力強いメッセージを生徒たちに届けてくれました。

また、QAセッションの時間には、現在の香港が抱える社会問題や現地の若者の関心事などについて、生徒たちの質問に一つひとつ丁寧に答えてくださいました。

最後は、生徒から感謝を込めて学園公式グッズをプレゼント。実践的に英語を使って世界と対話する、笑顔溢れる貴重なひとときとなりました。

Yinさん、素晴らしい時間をありがとうございました!

[Connecting with the World! A Special Guest Lesson]

We were delighted to welcome Yin, a university student from Hong Kong currently studying in Australia, as a special guest to our 10th-grade English class.

Yin is a remarkably talented individual who is trilingual in English, Cantonese, and Mandarin, and also has experience studying in France. His future dream is to become a history teacher who can make the subject truly engaging. Drawing from his own experiences, he shared a powerful message with our students: “History has many different sides. Learning from multiple perspectives is the key to building a peaceful world.”

During the Q&A session, he took the time to carefully answer each student’s question, sharing his insights on the social issues facing Hong Kong and the interests of young people today.

At the end of the lesson, our students presented Yin with official school goods as a token of their gratitude. It was a truly precious experience filled with smiles, where students were able to put their English skills into practice and connect with the world.

Thank you, Yin, for such a wonderful and inspiring time!
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12月のグループ発表を経て、先週、学年発表会を行いました。
・生成AIと人、どちらに相談した方が悩みが解決しやすいのか
・修学旅行はいつ行くべきか
・人々はなぜグループになって行動することが多いのか
・「好き」と「推し」の違いとは
・なぜ校庭の奥にだけダニが大量にいるのか
・なぜ人は他人と比べてしまうのか
・家族喧嘩は無くすべきか
・なぜ人間に、食べ物の好き嫌いが生まれるのか
・男性より女性の方が立場が低い社会構造ができてしまったのはなぜか

探究の授業では、答えを持たない問いを持ちより、どうしたらよいかわからなくても、仲間と一緒に、それぞれのテーマを研究することで、人間同士の繋がりも生まれます。
情熱の対象を探し続けること。
それを追求すること自体が生きることに意味を持たせます。
そして導き出した探究の答えにはまた多様性があります。
生徒の探究は続きます…

1月16日(金)の午後、中2・中3・高2の3学年を対象に講演会をおこないました。

講師は、青年海外協力隊やJICAのボランティア調整員として長年にわたり海外で活動された経験をお持ちの佐藤紗樹先生。現地で撮ったたくさんのお写真とともに、興味深いお話を拝聴しました。

1つはアフリカのマラウイのお話。The Warm Heart of Africa(アフリカの温かい心)ともよばれる国だそうです。国民1人あたりの年間所得は500ドル。学校の授業は青空教室だし、電気や水が止まることもある。いわゆる最貧国に分類される国ですが、人々はとても優しい。互いに助け合うことが当たり前で、外国人であった先生のことも、優しくもてなしてくれたとのことでした。

もう1つは中東のヨルダンのお話。中東と聞くと、それだけで戦争・紛争をイメージしてしまいがちですが、その中でも市民の普通の暮らしは営まれ続けています。かつてシルクロードを行き交う旅人をもてなした伝統なのか、この地にもおもてなしの文化が根付いており、訪れるたびに先生は感銘を受けるそうです。

将来、国際社会で活躍するためには、英語を勉強することも大切ですが、言葉以外に自分に何ができるのか見つけておこう、というメッセージもいただきました。
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今は正に受験期。受験生自身はもちろん、それをサポートする保護者も含め、「夢」に向かって最後の努力を続ける方々へのエールとして2曲作ってみました。
どちらも作詞は校長、作曲はAIのSunoです。よろしければ聴いてみて下さい。

※ 下記のリンク(YouTubeの限定公開)からどうぞ。

春は来る

https://youtu.be/dJV3UQXJyI8

四月の勝者

https://youtu.be/42RHAHExtXo

1月14日(水)、6時間目の終了直後に避難訓練をおこないました。
今回は放送による避難経路の指示をおこなわず、各自で判断して集合場所に集まる訓練でした。三輪田学園の校内には、避難経路を示すポスターが普段から掲示してあります。
災害はいつ起こるかわかりません。日頃から訓練を重ねることが大切です。学園では定期的に避難訓練をおこなっています。
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2025年12月23日(火)、本校の高校1・2年生24名が東京大学(本郷キャンパス)を訪問しました。今回は、東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻・山﨑俊彦研究室にて、最先端の研究現場を見学させていただきました。

今回のツアーは、同研究室に勤務されている本校卒業生の江川さんとのご縁により実現したものです。半年間の準備期間を経て、生徒たちは最高学府での学びと研究の魅力に触れる貴重な一日を過ごしました。

【キャンパスツアーと歴史探訪】  

冬晴れの中、山﨑教授自らのご案内により、歴史ある東大構内を散策しました。安田講堂をはじめとする歴史・文学スポットを巡り、生徒たちは東京大学の文化と伝統を肌で感じることができました。

【「魅力工学」とAIの本質に触れる】 

山﨑研究室では、コンピュータビジョンやAI、機械学習などを基盤とし、人や社会が感じる「魅力」や「共感」を工学的に解析する「魅力工学」についてご紹介いただきました。

4名の学生の皆様によるプレゼンテーションでは、最先端の研究内容を高校生にも分かりやすくご説明いただき、生徒たちは研究がどのように進められているのかを具体的にイメージすることができました。

特に山﨑教授からお話しいただいた、「生成AIの活用を料理人に例えたお話」は非常に印象深く、AIを使いこなすためには基礎的な学びの積み重ねが不可欠であるというメッセージが、生徒たちに強く伝わりました。

さらに、AI時代において本当に大切なものとして、AIには決して作ることのできない価値は「人と人とのコネクション」と、それを支える「体力」であるというお話は、生徒たちにとって大きな気づきとなりました。技術がどれほど進化しても、人とのつながりが新たな学びや機会を生み出すことを、卒業生である江川さんの活躍という身近な例を通して実感をもって受け止めていました。

【充実した体験】  

研究室環境の見学後は、安田講堂地下の「中央食堂」を利用したり、生協で東大グッズを購入したりと、大学生活の雰囲気も満喫しました。山﨑教授オススメの「赤門ラーメン」を注文する生徒の姿も見られました。

最後になりましたが、ご多忙中にもかかわらず、温かく生徒たちを迎えてくださった山﨑教授、ならびに研究室の皆様に心より感謝申し上げます。
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本日1月8日(木)、3学期始業式をおこないました。

校長先生のお話の冒頭で紹介されたのが19世紀イギリスの詩人シェリーの言葉、「冬来たりなば春遠からじ」です。
厳しい冬は春の温かさを迎えるためにあるのです。
中学1年生は1年前の自分を思い出したかもしれません。上級生は今の頑張りが次のステップにつながると考えよう。高3生は目前に迫った大学受験に向かって自分を鼓舞しよう。
全校生徒に向けた温かいメッセージから、三輪田学園の2026年は始まりました。

高校生には、もう一つ別のお話もありました。
創作活動や探究活動をおこなう際に、どんな素材でもフリーに使えるわけではないということ、具体的には著作権に関するお話です。

校長先生自らが志賀直哉『城の崎にて』を引用しながら創作した動画を素材に、どこまでがセーフで、どこからがアウトかを考えました。

各自の探究活動をまとめ、発表する機会の増える3学期を前に、ヒントとなるお話を伺うことができました。

生徒の声:「どんな1年間にしたいですか?」

・もうすぐ中学最高学年になるので、後輩のお手本となれるようにしたいです。(中2生)
・成績を上げたい。生活習慣を整えて、健康に過ごしたい。(中3生)
・もうすぐ受験生。大学受験に向けてひたすら勉強を頑張ります。(高2生)
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笑顔あふれる交流の一日
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12月19日(金)に、マレーシアのジョホールバルより、SMK SULTAN ISMAILの皆さんが本校を訪れました。実は両校には、大切な「約束」がありました。今年8月、本校の生徒たちがシンガポール・マレーシア研修で同校を訪問した際、素晴らしいおもてなしを受けたのです。今回は、今度は私たちがホストとなってお迎えする番。玄関で4ヶ月ぶりの再会を果たし、笑顔あふれる交流がスタートしました。

~響き合う歌声と躍動するダンス~

交流の幕開けは、講堂でのオープニングセレモニーです。

本校の音楽クラブが歓迎の気持ちを込め、校歌をアカペラで合唱。美しいハーモニーが会場を包み込み、マレーシアの皆さんも熱心に耳を傾けていました。続いて、舞台を体育館へと移し、ダンス部によるパフォーマンスを披露。

日本の心に触れる:書道体験

書道部の活動では、日本文化の体験会を行いました。
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今回の訪問は、生徒たちにとって異文化への理解を深めるだけでなく、共通の「好き」を通じてかけがえのない絆を築く貴重な機会となりました。

SMK SULTAN ISMAILの皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました!

Terima Kasih!(ありがとうございました)

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◆一般入試出願期間について
出願期間は1月10日㈯0:00〜です。
12/25㈭9:00~出願サイトが開設して情報入力が可能になります。
受験票・保護者控の印刷…検定料入金後、1/10㈯0:00〜

⚪トップに出願用ボタンを配置しています。

【第1回午前2科4科・英検利用、第1回午後】1/10㈯0:00~1/31㈯15:00まで
【第2回午前2科4科・英検利用、第3回午前】1/10㈯0:00~各回の試験日前日の23:59まで

【出願の手順と内容】
①入試区分選択→ ②出願情報入力→ ③試験選択→ ④お支払い方法の入力→ ⑤出願情報の確認→ ⑥送信完了

◆入試区分選択
〇出願者情報入力
・志願者氏名(漢字・カナ)、生年月日、住所、電話番号
[タブで選択]出身小学校・併願校・塾・最寄り駅
・4月から12月までの欠席日数・10日以上の場合の欠席理由
・備考欄…学校に伝えておきたい事項がある場合はご入力ください。(100文字まで)
・英検取得級・英検取得年月…持っていない方は入力しなくて大丈夫です。
・英検利用入試の方…「デジタル証明書ありなし」と「カナ氏名と共有キー(半角英数大文字26桁)」※入力をよく御確認ください。

〇保護者情報入力…氏名「漢字とカナ」、緊急連絡先2件

【アップロードする顔写真ファイル】
・プリントアウトした受験票に糊ではっていただくことも可能です。
・正面を向いたご本人の顔がはっきり確認できるもの(顔に影がないもの)
・ご本人のみが写っているもの
・JPEG形式、またはPNG形式の画像データ
・推奨の画像サイズは横幅が「450ピクセル」 、縦幅が「600ピクセル」で、横幅と縦幅の比率が「3:4」の割合
・低画質ではないもの(横幅が「250ピクセル」以上、縦幅が「250ピクセル」以上のもの)
・アップロードできるデータのファイルサイズは3MBまで

◆同時に、複数試験の出願をした場合のみ入学検定料の割引が適用されます。
◆お支払い方法により事務手数料が異なりますので事務手数料を確認してお手続きをしてください。
◆検定料お支払いにクレジットカードご利用の場合は「カード種類・カード番号・セキュリティーコード・有効期限」

以上になります。
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12月20日(土)、2学期終業式をおこないました。

校長先生のお話の中で紹介されたのがNo Attack, No Chanceという言葉。チャレンジしなければチャンスも生まれないということです。インディ500というカーレースで、アジア人として初めて優勝したレーシングドライバーの佐藤琢磨氏の言葉だそうです。

お話の中で、様々なコンテストや大会で活躍した生徒、いろいろなことに果敢にアタックした生徒が紹介され、皆で拍手を送りました。

校長先生は自身のチャレンジとして生成AIの学校での活用の仕方を考えたそうです。自作の歌詞に生成AIによる曲をつけ、様々なことにチャレンジする全校生徒、特にこれから大学受験に挑む高3生に向けた歌のプレゼントがありました。

冬の寒さは春を迎えるためにある。家族との団らんや楽しいことももちろん大切ですが、しっかりと頑張ってください、とのことでした。

中学1年生に2学期の振り返りと冬休みの目標を聞いてみました。

「三輪田祭で食べたクレープがおいしかった。ゲーム(高校生のクラス有志)も楽しかった。冬休みは体調管理に気をつけて宿題にもきちんと取り組みます。」

「勉強を頑張りました。友達とたくさん遊びました。冬休みは家族旅行を楽しみたいです。」

「三輪田祭で友達と一日中遊んだのが楽しかったです。書き初めの課題もあるので、字をうまくなりたいです。」

冬休み中もクラブ活動や講習はありますが、次に皆がそろうのは始業式です。それぞれの冬休みを有意義に過ごしてほしいと思います。
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