明星(みょうじょう)学園小学校は、年に数回、小学校の教員全員で授業を見合う会を行っています。

先日は、4年生の体育の跳び箱の授業を見合いました。
跳び箱というと、「開脚跳びが何段跳べるか」を競った思い出がある方が多いのではないでしょうか。

明星学園小学校の4年生の跳び箱の授業は、「横跳びこし」、「台上前転」からの「首はねとび」に挑戦します。

先日は、「首はねとび」を課題にして、「はねるために、足の振りはどうなっているか」をグループで探りました。

グループで跳び箱やマットを準備!

跳び箱を跳ぶ前に「ねこちゃん体操」の「アンテナさん」等、準備体操!


友達の演技を見ながら、足の振出しのタイミングを、時計の針に例えて、検討する子どもたち。


「首はねとび」ができる、ということは、自分の身体がどうなっているかを説明できること。そして、自分だけでなく、みんなができるようになるために、技術を分かち伝える言葉をグループで探っている子どもたち。学び合う子どもたちの姿に、成長を見ることができました。

段数を競う開脚跳びではなく、跳ねる気持ちよさを味わい、空間をダイナミックに表現する「首はねとび」。完成が楽しみです♪

(副校長 伊野)

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