「これまでに習ったひらがな文字を読んでみよう!」
「の、め、あ、し、も…」
「あれ?五十音じゃない!」と思われた方が多いのではないでしょうか。
明星(みょうじょう)学園小学校では、ひらがな文字を学ぶとき、字形の似ている文字を2つくらいずつ学んでいきます。
今日は、「え」と「ん」でした。
最初は、字の形を見比べて、似ているところや違うところを探します。
「ななめの線が似ている!」とか「最後の所が似ている!」とか「ん、には点と短い線が無い!」など見つけたことを発表していきます。
次に、「え」のつく言葉を見つけよう!と投げかけると…。
「ようちえん!」「えほん!」「みょうじょうがくえん!」
「あれ?えとんが続いてる!」
「えん!まるいかたち!」「えじぷと!」「くえんさん!」「えび!」「えさ!」「えのき!」どんどん手が上がります。
「ん」のつく言葉は…、と担任が話をすると「んってね、言葉の先頭にはこないよ!」の声。「みょうじょうがくえん!」「らぱん!」…。沢山、言葉を見つけることができました。
その後、書き順と文字の形を確かめて、一文字一文字、文字の形を整えながら、ワークシートに練習しました。ワークシートには、絵があり、絵にあう「え」や「ん」のつく言葉を書いたりもしました。
子どもたちは書き終わったワークシートを見ながら、「こっちのえは上手くかけたけど、これはなんかちがう!」と自分で自分の書いた文字を見て、直したりしていました。
自分で自分のことを振り返って修正できる力、大事です!これからの一年生の学びが、ますます楽しみです。
(副校長 伊野)








