今日は日曜参観日。
おうちの方と一緒に登校している子もいれば、「お父さんは後から来るんだ!」と言う子も。みんな、いつもとは違う表情で「おはよう!」と挨拶をしてくれました。

音楽や体育は、歌やマットをおうちの方々の前で発表していました。

1年生は、初めての日曜参観。
どちらのクラスも、総合で「紙クルクル」の授業を行いました。
担任が、紙を落とすと、紙がクルクル回って落ちていく様子に、「すご~い!」と歓声が上がりました。

4月から2ヶ月経ち、新しいお友達や新しい先生と創っている学びを、保護者の皆さまに観ていただくことができました。

(副校長 伊野)

ふらっと5年生の教室に足を向けると…。

「おっ!?」
壁に貼られた、算数の面積を求める壁新聞?
明星(みょうじょう)学園小学校と言えば、社会科の壁新聞!壁新聞と言えば社会科!「算数で壁新聞?」と思っていたら。

5年の担任が「授業が面白かった!子どもたちの力がすごい!」と大喜びで、本校の先生ブログに算数の学びのブログを投稿してくれました。もしよろしければ、ご覧ください♪
5年生 算数「面積」 | 明星学園小学校 – 明星学園

(副校長 伊野)

「これまでに習ったひらがな文字を読んでみよう!」
「の、め、あ、し、も…」

「あれ?五十音じゃない!」と思われた方が多いのではないでしょうか。
明星(みょうじょう)学園小学校では、ひらがな文字を学ぶとき、字形の似ている文字を2つくらいずつ学んでいきます。

今日は、「」と「」でした。
最初は、字の形を見比べて、似ているところや違うところを探します。
「ななめの線が似ている!」とか「最後の所が似ている!」とか「、には点と短い線が無い!」など見つけたことを発表していきます。

次に、「」のつく言葉を見つけよう!と投げかけると…。
「ようちん!」「ほん!」「みょうじょうがくん!」
「あれ?が続いてる!」
えん!まるいかたち!」「じぷと!」「くえんさん!」「び!」「さ!」「のき!」どんどん手が上がります。

」のつく言葉は…、と担任が話をすると「ってね、言葉の先頭にはこないよ!」の声。「みょうじょうがくえ!」「らぱ!」…。沢山、言葉を見つけることができました。

その後、書き順と文字の形を確かめて、一文字一文字、文字の形を整えながら、ワークシートに練習しました。ワークシートには、絵があり、絵にあう「」や「」のつく言葉を書いたりもしました。

子どもたちは書き終わったワークシートを見ながら、「こっちのは上手くかけたけど、これはなんかちがう!」と自分で自分の書いた文字を見て、直したりしていました。

自分で自分のことを振り返って修正できる力、大事です!これからの一年生の学びが、ますます楽しみです。

(副校長 伊野)

 

 

4年生~6年生は、週1回、好きなことを楽しむクラブ活動の時間があります。
クラブ活動は任意なので、参加しなくてもOK。

グラウンドでは、ハンドボールをしています。
体育館では、バドミントンしたり体操をしたり。

教室では、手芸をしたり、英語を学んだり、レゴをしたり、ボードゲームをしたり。
理科室では実験を楽しんだり、音楽室では、自分の好きな楽器を弾いたり。
調理室では、パンケーキを焼いたり。

 

なんと12のクラブが活動しています。

長期休みには、ものづくりやダンス、演劇同好会が活動しています。
日曜日には、剣道と和太鼓の同好会が活動し、好きなことを、とことん楽しんでいます!

(副校長 伊野)

 

「明日は台風が来るから大変!」「台風の中、学校に来れるかなぁ」と心配な1年生。
「いのっち、明日は休校になるの?警報級の雨って言ってたから休校かな?」と6年生。

1年生にとって、大雨や風の強い中、登校するのは、かなり大変です。
私自身が小学生のとき、大雨が降って側溝から雨水があふれ出し、道路が水浸しになって、長靴の中にまで泥水が入ってきたことを今でも覚えています。

1年生が下校する時刻になると、雲が厚くなって風が強くなり始めました。

帰りの会で、明日が休校になることを担任から聞いた1年生。
その後、方面別グループで集まっているときに…、
「明日、なんで学校お休みなの?」
「台風がくるからだよ」
「え~」
「雨がたくさん降って、風が強くなるからさぁ」
「そうか…」
少し、残念そうです。

学校が楽しみ!と思ってくれる明星っ子。嬉しい限りです♪

そんな1年生は、大事に育てているアサガオの鉢を、教室の中に避難させ下校。


先生方は、下駄箱の上履きを教室の中に入れて、大雨で濡れないように避難させました。
用務の方は、土嚢を準備してくださいました。


明日、大きな被害が出ないことを祈ります。

(副校長 伊野 )

「みて!め がでてきたの!」
大喜びの1年生。

「いつ め がでてくるのかなぁ。」
「どんなふうに でてくるのかなぁ。」
「どんな め がでてくるのかなぁ。」

ワクワクドキドキ。
それぞれの鉢から芽が出始めて…。
まだ芽が出ていない子も、水をやりながら「いつ芽が出るのかなぁ。」。

芽が出るタイミングは同じではないけれど、芽が出ることを待ち望んで大事に育てる子どもたち。子どもが育つということと似ているなぁと思いながら、様子を見守りました。

子どもたちの「みいつけた!」が楽しみです。

(副校長 伊野)

明星(みょうじょう)学園小学校は、年に数回、小学校の教員全員で授業を見合う会を行っています。

先日は、4年生の体育の跳び箱の授業を見合いました。
跳び箱というと、「開脚跳びが何段跳べるか」を競った思い出がある方が多いのではないでしょうか。

明星学園小学校の4年生の跳び箱の授業は、「横跳びこし」、「台上前転」からの「首はねとび」に挑戦します。

先日は、「首はねとび」を課題にして、「はねるために、足の振りはどうなっているか」をグループで探りました。

グループで跳び箱やマットを準備!

跳び箱を跳ぶ前に「ねこちゃん体操」の「アンテナさん」等、準備体操!


友達の演技を見ながら、足の振出しのタイミングを、時計の針に例えて、検討する子どもたち。


「首はねとび」ができる、ということは、自分の身体がどうなっているかを説明できること。そして、自分だけでなく、みんなができるようになるために、技術を分かち伝える言葉をグループで探っている子どもたち。学び合う子どもたちの姿に、成長を見ることができました。

段数を競う開脚跳びではなく、跳ねる気持ちよさを味わい、空間をダイナミックに表現する「首はねとび」。完成が楽しみです♪

(副校長 伊野)

先日開催させていただいた、5月24日(日)の学校説明会にお越しいただきありがとうございました。

6月18日(木)には、授業を参観していただく「参観説明会」を開催いたします。

「子どもが子どもらしくいられる学校」
そのリアルを見に来ていただければ幸いです。

申込は、5月24日から6月16日です。

↓クリックして、お申込みいただければ有難いです。
参観説明会 | 明星学園小学校 – 明星学園

(副校長 伊野)

「ちょっきんぱで かざろう!」
さて、何の授業だと思いますか?

そうです!  美術です♪
1年生の本日の美術の授業のテーマです。

折り紙を使って、折って、切って、ひらいて、つなげて、教室の飾りを作ろうという活動です。

1年生の子どもたちの小さな手や指が巧みに使われ、作品を生み出していきます。

一人一人、違う模様ができあがり、一つだけで見るとひとりの作品。クラスの子どもたちの分を飾ることによって、響きあった作品になります。

子どもたちはアーティスト。
友達同士、刺激し合って、どのような作品を生み出すか。
楽しみです!

(副校長 伊野)

明星学園小学校の体育では、1年生から6年生までマット運動を行います。

6年生は、6月末の発表会に向けて、曲に合わせて、グループごとに自分たちで考えた連続技を披露します。

今日は、これまでの連続技を思い出したり、壁に貼られた技の絵や演技構成の図を見ながら、どんなふうに表現するか、話し合ったり、試したりしていました。

発表会が楽しみです!

(副校長 伊野)

1 / 1412345...10...最後 »

ページ
TOP