先日、遠足で摘んできたヨモギを使ってヨモギだんごをつくった1年生。
国語の授業でヨモギだんごを作った様子を振り返り、それを黒板にまとめていくと…。
「なんだか詩みたい!」と子どもたち。

1年1組の子どもたちみんなで作った詩を紹介します。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
よもぎだんご 1年1組のみんな

きじきじ とんとん ざくざく しゃりしゃり
よもぎを きざんで

ごりごり ずりずり ざらざら すって

こねこね もちもち だんごを こねて

とんとん どんどん ねりねり ついて

ころころ ころころ だんごを まるめて
ちょっと つぶす

ゆっくり おゆに だんごを いれて あっちっち

ゆらゆら くるくる ぷくぷく ぽこぽこ
ういたら すくって

もちもち ふわふわ べどべと おいしい
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

子ども自身が体験したことをオノマトペで表現するということは、生きた言葉の獲得だと思います。

(副校長 伊野)

1924年5月15日は、土砂降りの中で式典が挙行されたそうです。
創立100周年記念式典も雨。
“明星学園(みょうじょうがくえん)の周年行事は雨”というのは「おきまり」になっているようです。「雨降って地固まる」「雨過天晴」「雨後春筍」等、「雨」は恵みの雨でもあります。

赤井米吉はじめ照井猪一郎、照井げん、山本徳行は、一面の麦畑であった井の頭の地に校舎を建築する際、食料になる麦を刈ってまで学園をつくることに大変な責任を感じたそうです。
創立経緯・教育理念 | 明星学園小学校 – 明星学園

 

 

児童中心主義を標榜し102年目を迎える明星学園(みょうじょうがくえん)は、本校の教育を理解し、支えてくださっている保護者の方々や学んでいる児童生徒が主役の学校だと思います。「個性尊重」「自主自立」「自由平等」という建学の精神のもと育った卒業生は、色々な分野で活躍しています。

100周年を記念してまとめた「明星の年輪」を読む会を、月1回程度行っています。ご興味のある方は、お問い合わせいただければ幸いです。

日時:2026年6月19日(金)17:00~19:00
内容:明星学園の教育実践 Part2

お問い合わせ:明星学園資料室 shiryo@myojogakuen.ed.jp

第8回『年輪を読む会』・案内

(副校長 伊野)

1年生がヨモギだんごを作りました!

昨日1年生と6年生で遠足に行って摘んできたヨモギを使って、スリスリコネコネ!
順番に包丁でゆでたヨモギを切ります。
繊維が多いので苦戦しながらも、みんなで切っていきました。
切ったヨモギをすり鉢に入れて、すりこぎでスリスリします。
順番にスリスリ。他の子はすり鉢が動かないように押さえます。


そして、粉を入れてコネコネ。

 

1年生の子どもたちの手のサイズのおだんごができました!

「草の香りがする!」
「美味しい!」

1年生が、まず味見をして、一緒に遠足に行った6年生にヨモギだんごをプレゼント!
6年生も「美味しい!」と食べていました。

明星(みょうじょう)恒例の総合科のヨモギだんご作り。
1年生から3年生までの総合科は、自然物を使って、色々なものを作って食べたり、遊んだりします!

(副校長 伊野)

明星学園小学校は井の頭公園にほど近い閑静な住宅街の中にあります。
1924年創立当時は麦畑だったそうです。

構内には、イチョウ・サクラ・クス・プラタナス・クヌギ・サルスベリ・キンモクセイ・ミカンなど沢山の木が育っています。西側のフェンスにはジャスミンが茂り、爽やかで甘い香りを放っています。1年生と2年生の教室の前の背の高いクヌギの木を気に入ったシジュウカラが、美しい声で鳴いています。


毎日、子どもたちは、アリやダンゴムシ、青虫などを見つけては、「みて!」と持ってきてくれます。

創立者の赤井米吉は設立趣意書の中で、幼い魂が伸びるのは自然の中で、ということ書いています。小学校時代の子どもたちが手にするものは、木や植物、生き物などの自然物であってほしい。五感をフル活動させ、感じることを大事にしてほしい。そのような願いのもと、教育活動を展開しています。

5月24日(日)は第2回の学校説明会があります。ぜひ、足を運んでいただければと思います。

 

(副校長 伊野)

5月10日(日)に中高和太鼓部の引退公演がありました。
高等学校キャンパスの体育館が演奏会場に!
引退する12年生の写真がたくさん飾られていました。


昨年の都大会で金賞をいただいた「天と地」を始め、中学生も出演して引退公演に華を添えました。小学校にも4,5,6年生の有志が参加できる和太鼓クラブ「日本の芸能同好会」があり、和太鼓に興味がある小学生もたくさん観に来ていました。

6・6制12年一貫で子どもたちを育てる学園ならではの温かい雰囲気が会場を包んでいました。
そのような中で、中高生のエネルギッシュな演奏を観ることができました。
12年生にとっては最後の演奏会ということで、感極まる場面もありました。
部活動で育まれる教育的価値を見ることができた素敵な時間でした!

中高和太鼓部の演奏は、明星祭(高等学校)やバザーで観ていただくことができますので、足をお運びいただければと思います。

(副校長 伊野)

大型連休が終わり、子どもたちの日常が戻ってきました。
5月は新緑が美しい季節です。各学年、遠足に行ったり、社会科見学旅行に行ったりします。

トップバッターは2年生。
小金井公園に行きました。
そり滑りやふわふわトランポリンでたくさん遊び、木の下でお弁当を食べて大満足!
【2年生】春の遠足〜小金井公園〜 | 明星学園小学校 – 明星学園

3年生は多摩動物公園。
4年生は羽村取水堰見学。
5年生は伊豆大島見学旅行。
1年生と6年生は野川公園へ。

遠足や見学旅行は、子どもたちの好奇心をくすぐり、友達関係を広げる大切な取り組みです。

(副校長 伊野)

入学式から3週間。
今日は、全校で新入生歓迎会を行いました。

2年生は「世界中の子どもたちが」の歌をプレゼント!明るく元気な歌声が素晴らしかったです。
3年生は和太鼓のリズムに合わせて「はじめまして1年生」ということで、ねこちゃん体操や側転、縄跳びを披露しました。楽しいことがいっぱい!というメッセージが伝わりました。
4年生はラップで「明星いいとこ紹介」をしました。サングラスをつけてラッパーになったように、表現していました。
5年生は音楽で歌った「ステキな友だち」を披露。歌と歌の間にで5年生の子どもたちが1年生に、優しいことばをかけていました。
6年生はペアの1年生にカードを渡しました。

1年生からは、「たけのこ ぐん!」の朗読のお返しがありました。
たけのこが「ぐん!」と伸びる様子を身体で表現しました。
会場からは大きな拍手がわき起こり、体育館が温かい空気に包まれました。

その後、1年生と6年生、2年生と4年生、3年生と5年生の交流を行いました。
1年生と6年生は、校内でスタンプラリーのようなゲームをしました。
6年生は1年生が楽しめるように、分かりやすいMapを作ったり、可愛いスタンプカードを作ったりして、優しくエスコートをしていました。
2年生と4年生は、井の頭公園内で遊びました。
3年生と5年生は、井の頭動物園に行きました。

クラスや学年を超えて活動することで、友達の輪を大きく広げている子どもたちです。

詳細は、本校HPの先生ブログをご覧ください♪

(副校長 伊野)

4月25日に私学展にブースを出させていただきました。

たくさんの保護者の方とお話しさせていただくことができました。
ご来場いただき、感謝申し上げます。

明星学園(みょうじょうがくえん)小学校を知っていただいたきっかけが、「本校のホームページのブログ」とお答えいただいた方が多く、教職員一同大変嬉しく思っております。

昨年度から、毎日「先生ブログ」を更新しておりますので、ぜひ、本校のホームページをご覧いただければ幸いです。

 

(副校長 伊野)

 

1年生の体育は、専科が担当しています。

体育担当は、子どもたちから「トミー」と呼ばれています。

1学期の体育は体育館。
トミーが1年生をお迎えに行き、トミーの「線路は続くよどこまでも」のギターと歌で、教室から体育館にみんなで移動します。子どもたちは、「ポッポー」と合いの手を入れて楽しそう!

4月の体育では、リズムあそびをしたり、ダンスをしたり、鬼ごっこをしたりします。

今日は、太鼓のリズムに合わせて、走ったり、スキップをしたり、ゆっくり歩いたり、止まってポーズをしたりしました。友達を感じながら歩いている子どもたち。いつの間にか3人組でポーズを決めたり、子どもたちの創意工夫にびっくり!

ダンスは、「アブラハムは七人の子」の音楽に合わせて、手や足、首やからだ全体を動かしながら、みんな笑顔で踊りました♪

(副校長 伊野)

4月6日(月)に新学期がスタート!
「クラス替えがあるのかな?」「担任の先生は?」
ドキドキワクワクの子どもたちでした。

教員一人一人が、子どもたちの「不安な気持ち」を受け止め、「成長したい!」という子どもの願いをどんなふうに叶えていくか、絶えず子どもたちの話をしながら考えています。

明星(みょうじょう)学園小学校の合言葉「いつも元気でニコニコ」を、持ち続けるのは簡単なことではありません。学び、生活する中で、トラブルもあるでしょう。トラブルを避けることはできませんし、避けていては子どもの成長もありません。私たちは、トラブルをどのように乗り越えていくかということが大事であると考えています。

児童中心主義を掲げて102周年。
保護者の方々と子どもを真ん中に置いて、取り組んでいけたらと思います。

(副校長 伊野)

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