ふらっと5年生の教室に足を向けると…。
「おっ!?」
壁に貼られた、算数の面積を求める壁新聞?
明星(みょうじょう)学園小学校と言えば、社会科の壁新聞!壁新聞と言えば社会科!「算数で壁新聞?」と思っていたら。
5年の担任が「授業が面白かった!子どもたちの力がすごい!」と大喜びで、本校の先生ブログに算数の学びのブログを投稿してくれました。もしよろしければ、ご覧ください♪
5年生 算数「面積」 | 明星学園小学校 – 明星学園
(副校長 伊野)
ふらっと5年生の教室に足を向けると…。
「おっ!?」
壁に貼られた、算数の面積を求める壁新聞?
明星(みょうじょう)学園小学校と言えば、社会科の壁新聞!壁新聞と言えば社会科!「算数で壁新聞?」と思っていたら。
5年の担任が「授業が面白かった!子どもたちの力がすごい!」と大喜びで、本校の先生ブログに算数の学びのブログを投稿してくれました。もしよろしければ、ご覧ください♪
5年生 算数「面積」 | 明星学園小学校 – 明星学園
(副校長 伊野)
「これまでに習ったひらがな文字を読んでみよう!」
「の、め、あ、し、も…」
「あれ?五十音じゃない!」と思われた方が多いのではないでしょうか。
明星(みょうじょう)学園小学校では、ひらがな文字を学ぶとき、字形の似ている文字を2つくらいずつ学んでいきます。
今日は、「え」と「ん」でした。
最初は、字の形を見比べて、似ているところや違うところを探します。
「ななめの線が似ている!」とか「最後の所が似ている!」とか「ん、には点と短い線が無い!」など見つけたことを発表していきます。
次に、「え」のつく言葉を見つけよう!と投げかけると…。
「ようちえん!」「えほん!」「みょうじょうがくえん!」
「あれ?えとんが続いてる!」
「えん!まるいかたち!」「えじぷと!」「くえんさん!」「えび!」「えさ!」「えのき!」どんどん手が上がります。
「ん」のつく言葉は…、と担任が話をすると「んってね、言葉の先頭にはこないよ!」の声。「みょうじょうがくえん!」「らぱん!」…。沢山、言葉を見つけることができました。
その後、書き順と文字の形を確かめて、一文字一文字、文字の形を整えながら、ワークシートに練習しました。ワークシートには、絵があり、絵にあう「え」や「ん」のつく言葉を書いたりもしました。
子どもたちは書き終わったワークシートを見ながら、「こっちのえは上手くかけたけど、これはなんかちがう!」と自分で自分の書いた文字を見て、直したりしていました。
自分で自分のことを振り返って修正できる力、大事です!これからの一年生の学びが、ますます楽しみです。
(副校長 伊野)
4年生~6年生は、週1回、好きなことを楽しむクラブ活動の時間があります。
クラブ活動は任意なので、参加しなくてもOK。
グラウンドでは、ハンドボールをしています。
体育館では、バドミントンしたり体操をしたり。
教室では、手芸をしたり、英語を学んだり、レゴをしたり、ボードゲームをしたり。
理科室では実験を楽しんだり、音楽室では、自分の好きな楽器を弾いたり。
調理室では、パンケーキを焼いたり。
なんと12のクラブが活動しています。
長期休みには、ものづくりやダンス、演劇同好会が活動しています。
日曜日には、剣道と和太鼓の同好会が活動し、好きなことを、とことん楽しんでいます!
(副校長 伊野)
「明日は台風が来るから大変!」「台風の中、学校に来れるかなぁ」と心配な1年生。
「いのっち、明日は休校になるの?警報級の雨って言ってたから休校かな?」と6年生。
1年生にとって、大雨や風の強い中、登校するのは、かなり大変です。
私自身が小学生のとき、大雨が降って側溝から雨水があふれ出し、道路が水浸しになって、長靴の中にまで泥水が入ってきたことを今でも覚えています。
1年生が下校する時刻になると、雲が厚くなって風が強くなり始めました。
帰りの会で、明日が休校になることを担任から聞いた1年生。
その後、方面別グループで集まっているときに…、
「明日、なんで学校お休みなの?」
「台風がくるからだよ」
「え~」
「雨がたくさん降って、風が強くなるからさぁ」
「そうか…」
少し、残念そうです。
学校が楽しみ!と思ってくれる明星っ子。嬉しい限りです♪
そんな1年生は、大事に育てているアサガオの鉢を、教室の中に避難させ下校。
(副校長 伊野 )
「みて!め がでてきたの!」
大喜びの1年生。
「いつ め がでてくるのかなぁ。」
「どんなふうに でてくるのかなぁ。」
「どんな め がでてくるのかなぁ。」
ワクワクドキドキ。
それぞれの鉢から芽が出始めて…。
まだ芽が出ていない子も、水をやりながら「いつ芽が出るのかなぁ。」。
芽が出るタイミングは同じではないけれど、芽が出ることを待ち望んで大事に育てる子どもたち。子どもが育つということと似ているなぁと思いながら、様子を見守りました。
子どもたちの「みいつけた!」が楽しみです。
(副校長 伊野)
明星(みょうじょう)学園小学校は、年に数回、小学校の教員全員で授業を見合う会を行っています。
先日は、4年生の体育の跳び箱の授業を見合いました。
跳び箱というと、「開脚跳びが何段跳べるか」を競った思い出がある方が多いのではないでしょうか。
明星学園小学校の4年生の跳び箱の授業は、「横跳びこし」、「台上前転」からの「首はねとび」に挑戦します。
先日は、「首はねとび」を課題にして、「はねるために、足の振りはどうなっているか」をグループで探りました。
グループで跳び箱やマットを準備!
跳び箱を跳ぶ前に「ねこちゃん体操」の「アンテナさん」等、準備体操!
段数を競う開脚跳びではなく、跳ねる気持ちよさを味わい、空間をダイナミックに表現する「首はねとび」。完成が楽しみです♪
(副校長 伊野)
先日開催させていただいた、5月24日(日)の学校説明会にお越しいただきありがとうございました。
6月18日(木)には、授業を参観していただく「参観説明会」を開催いたします。
「子どもが子どもらしくいられる学校」
そのリアルを見に来ていただければ幸いです。
申込は、5月24日から6月16日です。
↓クリックして、お申込みいただければ有難いです。
参観説明会 | 明星学園小学校 – 明星学園
(副校長 伊野)
「ちょっきんぱで かざろう!」
さて、何の授業だと思いますか?
そうです! 美術です♪
1年生の本日の美術の授業のテーマです。
折り紙を使って、折って、切って、ひらいて、つなげて、教室の飾りを作ろうという活動です。
1年生の子どもたちの小さな手や指が巧みに使われ、作品を生み出していきます。
一人一人、違う模様ができあがり、一つだけで見るとひとりの作品。クラスの子どもたちの分を飾ることによって、響きあった作品になります。
子どもたちはアーティスト。
友達同士、刺激し合って、どのような作品を生み出すか。
楽しみです!
(副校長 伊野)
明星学園小学校の体育では、1年生から6年生までマット運動を行います。
6年生は、6月末の発表会に向けて、曲に合わせて、グループごとに自分たちで考えた連続技を披露します。
今日は、これまでの連続技を思い出したり、壁に貼られた技の絵や演技構成の図を見ながら、どんなふうに表現するか、話し合ったり、試したりしていました。
発表会が楽しみです!
(副校長 伊野)
35年間伊豆大島に見学旅行に来ているえぐっちゃんが、「延泊になったのは、今年が初めて!」と教えてくれました。
引率者一同、「これまでとっても運が良かったんだね」と、色々な意味でびっくり。
子どもたちは、1泊多く泊まれて大満足!のニコニコ笑顔で4日目の朝を迎えました。
1組は温泉ホテル、2組はホテル白岩で朝食を食べ、荷物準備をして、メモリアルパークに出発しました。
2組が宿泊したホテル白岩は元町港にほど近い場所だったので、メモリアルパークまで歩いて行きました。さすが子どもたち。サクサク歩いてくれたので、10分弱で着きました。「やったー!ここで遊べるの!最高!」と大喜び‼
1組は温泉ホテルからバスで到着!合流を喜び合う姿が印象的でした。
約1時間。強風でしたが、子どもたちは元気いっぱい、鬼ごっこをしたり、相撲をとったり、遊具で遊んだりして、からだを動かしました。
ホテル白岩に宿泊した2組は、歩いてホテルに戻り、大きな荷物を宿の車に積み込み、閉校式を行いました。
「楽しかったですか?」と宿の方にきかれて、「楽しかったです!」と元気に答える子どもたち。
「おうちの人や親せきや近所の人に大島に行って楽しかったよ!と話してね」という言葉に「誰に話そうかなぁ」とつぶやいている子どもたちでした。
その後、元町港で「タコライス丼」を食べて、最後のお土産タイム。
「お母さんにツバキ油のハンドクリームを買ったんだけど、何か足りないんだよね。何がいいと思う?」
「椿油買っちゃった!」
「大型船で食べるパンを買ったよ。」
などなど、お土産を見せ合いっこしたり、お土産で遊んだり、和気あいあい楽しそうでした。
ホテルのバスで岡田港へ行き、先に着いていた1組と合流して、大型船に乗る準備をして、さるびあ丸に乗船しました!
出航するとき、大島のみなさんに向かって、手を振る子どもたち。別れを惜しむ姿に、胸が熱くなりました。
さるびあ丸では、展望デッキから海を眺めたり、館内探検をしたり、お菓子パーティーをしたり、それぞれ船の旅を楽しみました。鳥に詳しい方から、鳥の話をうかがったり、旅で出会った方々からもたくさんのことを学びました。東京湾では花火を見ることもできました!
竹芝では保護者の方のお出迎え、ありがとうございました!
おうちの方に会うことができ、ほっとした子どもたちの表情が印象的でした。
「いつも元気でニコニコ」できた3泊4日。
この旅行に関わってくださった全ての方々に感謝です。
私たちが伊豆大島を訪ねたのは、たったの4日間。
私たちが伊豆大島で出会った人々は、伊豆大島の自然と毎日向き合い生活しています。
一人一人の視点で作る大島新聞。完成が楽しみです♪
(副校長 伊野)
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