明星(みょうじょう)っ子は、毎年、1年生のこの時期にスイカを描きます。
大玉のスイカを冷蔵庫で冷やし、キンキンに冷えたスイカを切って、子どもたちのテーブルに置きます。スイカを見るなり、美味しそう~!食べたい!の声。
「食べるのは、お弁当の時間のお楽しみ♪」
最初に、みずみずしいスイカを目の前に、形を鉛筆で描く子どもたち。
かたちを描いたら、次に、クレヨンで塗っていきます。
子どもたちは、「これかな?」と赤系のクレヨンを2,3本取り出しました。
「試し紙で色を確かめてから、塗ってみよう。」とアドバイスされ、納得のいく色をつくって嬉しそうな子どもたち。
「クルクル細かく塗っていくと、スイカのシャリシャリ感がでるかもしれないよ。」というアドバイスに、クルクルクルクル。
美味しそうなスイカができあがりました!
(副校長 伊野)


































