1924年5月15日は、土砂降りの中で式典が挙行されたそうです。
創立100周年記念式典も雨。
“明星学園(みょうじょうがくえん)の周年行事は雨”というのは「おきまり」になっているようで。「雨降って地固まる」「雨過天晴」「雨後春筍」等、「雨」は恵みの雨でもあります。
赤井米吉はじめ照井猪一郎、照井げん、山本徳行は、一面の麦畑であった井の頭の地に校舎を建築する際、食料になる麦を刈ってまで学園をつくることに大変な責任を感じたそうです。
創立経緯・教育理念 | 明星学園小学校 – 明星学園
児童中心主義を標榜し102年目を迎える明星学園(みょうじょうがくえん)は、本校の教育を理解し、支えてくださっている保護者の方々や学んでいる児童生徒が主役の学校だと思います。「個性尊重」「自主自立」「自由平等」という建学の精神のもと育った卒業生は、色々な分野で活躍しています。
100周年を記念してまとめた「明星の年輪」を読む会を、月1回程度行っています。ご興味のある方は、お問い合わせいただければ幸いです。
日時:2026年6月19日(金)17:00~19:00
内容:明星学園の教育実践 Part2
お問い合わせ:明星学園資料室 shiryo@myojogakuen.ed.jp
(副校長 伊野)
























