8時に竹芝客船ターミナル中央広場に集合。
保護者の方と一緒に、大きな荷物とサブバッグを持ってワクワクドキドキの子どもたち。
「おはよう!」「楽しみだね!」
キラキラ笑顔の子どもたち。
保護者の方に見送っていただき子どもたちは高速ジェット船へ。
出航するときも見送りの方々に手を振り…。いざ、伊豆大島へ!
「海洋生物注意」の表示に、「海洋生物って?」と乗組員の方に質問している子どもたち。さすが明星っ子です。
富士山を見つけて大喜びしているうちに、伊豆大島が見えてきて、子どもたちは大興奮。
伊豆大島に上陸し、大島観光バスで宿泊先の大島温泉ホテルに向かい、大きな荷物を下ろして、すぐに三原山へ向かいました。
天候が下り坂ということで…。
歌乃茶屋で名物のカレーをいただき、お腹がいっぱいになったところで、三原山にアタック!
「カレー3杯食べたからお腹が苦しい!」という悲鳴をあげながら、えぐっちゃんの三原山噴火のお話をしっかり聞いて、縄状や棒状の溶岩に「お~!」「すご~い!」と歓声を上げる子どもたちでした。
そこから山頂まで、登って登って…。
「まだ頂上じゃないの?」「いつになったら着くの?」
「もうダメ!」。
私が最後尾にいたからですが、子どもたちから悲壮な声が上がりました。が、すでに頂上に着いた子どもたちから「がんばれ~!」「もうちょっとだよ」と声をかけてもらって、最後はダッシュする子どもたちでした。
三原神社をお参りしたり、展望台に上がってカルデラを見たり、ゴジラ岩をパチリと撮ったり、三原山の噴火によってつくられた自然美を思い思いに記録している子どもたちの様子が見られました。
そして、お鉢巡り。
風が強くて、霧が出ていましたが、クラスごと声をかけあって、巡ることができました!
そこから、温泉ホテルコースを歩いて、約3時間。
噴火の跡を歩きながら、自然の豊かさと激しさと、人間が太刀打ちできない偉大さを体感することができました。
子どもたちは、このような経験をして成長していくのだと思います。友達・仲間との経験が、一人一人の「わたし」や「ぼく」を創っていくのだと思います。
その後、ホテルの温泉で汗を流し、開校式をしました。
宿の方からご挨拶をいただきました。
夕食は、名物「椿油の天ぷら」や「カンパチとカツオのお刺身」、「焼肉」「茶碗蒸し」「豆腐サラダ」など食べきれないくらい並び、青唐辛子のお醤油や伊豆大島産の塩でいただきました。
「ぜんぜん油っぽさが無い!」「めちゃ美味しい!」と大喜び!
「玉ねぎ最高!」「ナスも最高!」「エビもあるよ!」「お魚も!」とおなかも心も大満足。
伊豆大島の自然と暮らしている皆さんに感謝して「ごちそうさま」をしました。
さあ。今夜はどんな夢をみるのでしょう。
ぐっすり眠って、明日も伊豆大島を満喫したいと思います。
(副校長 伊野)













































