今週末の23日(土)・24日(日)に行われる清澄祭(文化祭)に向けて、本日から本格的な準備が始まりました。

黙々と作業している生徒、カメラを向けると遊び心一杯で返してくれる生徒など、楽しそうに準備を進めている姿が印象的でした!

 

 

 

 

 

 

明日まる1日準備をして、明後日にはEnglish Dayとオープニングセレモニー、そして土日が清澄祭本番となります。

コロナ禍でいろいろな制約がありますが、その中でも生徒たちは工夫してがんばっています。

何とか無事に、そして成功裡に終わらせてあげたいですね♪

中学2年生は、自然体験で新潟県の湯沢へ行ってきました!

本来なら、5月に田植えを行う予定でしたが、緊急事態宣言中のためやむなく中止。

ですが、今回、稲刈りという形で実現しました。

コツを得た生徒たちは、どんどんペースを上げ、予定よりも1時間早く刈り取ることができました!

 

この後、米作りには大切な脱穀→精米という作業が残っており、これも体験させてあげたいところですが、それはお願いをしてきました。

お米が届く日を、楽しみに待ちたいと思います♪

 

昨年、コロナ禍で宿泊行事が実施できなかったこの学年は、これが初めての宿泊行事。

寝食を共にすることで、クラスや学年の団結をより一層図ることができました。

これからの日常生活で活かして欲しいですね。

 

昨日、前期の終業式が行われました。

 

校長先生からは、武者小路実篤が使っていた硯(澄泥硯)のお話がありました。

武者小路実篤は、穴が開くまで生涯その硯を使っていたというエピソードから、何ごとにも(硯に穴が開くぐらい)とことん努力してみようというお話です。

書に詳しい校長先生らしいお話でした。

その他、任命式やボランティアや部活動で活躍した生徒たちの表彰などが行われました。

 

教室では、通知表が手渡され、成績に一喜一憂している生徒たちが印象的でした。

 

そして早速、今日から後期がスタートします。

感染対策を徹底しながら、後期は毎日登校して、教室で授業を受け、部活動ができるという日常が1日でも多く続くことを願ってやみません。

本日、首都圏模試の会場でしたので、保護者向けの学校説明会を開催しました。

9月の説明会に引き続き、今回のテーマは「母から母へのメッセージ」。

 

車座になって、本校の保護者が受験生の保護者に、入試に向けた心構え、この時期だかららこそ気をつけたいこと、もちろん中村に入ってからのことなど、本当にいろいろなことを伝えていました。

アンケートの結果を見ても、「この時期にリアルな話が聞けてよかった」など、「よかった」という感想がとても多かったです。

  

 

そしてその後は、中村Ambassadorによる校内見学。

生徒からも保護者からも、文字通り「生の声」をお伝えできた今回の説明会は、とても満足度が高かったようです。

ということで、大成功でした!

私たち教員も定期的に研修を実施して、日々勉強しています。

この2ヶ月の間に、学内で探究学習、危機管理、ハラスメント、atama+とさまざまな研修を実施してます。

この写真は、夏季休業中に実施した探究学習の研修です。

実際に生徒と同じようにグループワークをするなど、実に有意義な研修となりました。

実際、これ以外にも個別に外部研修などに参加している教員や、自分たちで自主的に勉強会を開いている教員もいます。

自分のスキルアップ、ブラッシュアップにつながっていますが、すべては目の前にいる生徒たちのため。

日夜勉強している先生が、中村にはたくさんいます!

キャリア教育の一環として夏季休業中に行われた企業訪問。

のべ118名の生徒が参加しました。

CAPCOM・サンライズ・朝日新聞出版ジュニアエラ編集部・ファミリーマート・mixi・博報堂・CyberAgent・HITACHI・ハーゲンダッツジャパン・salesforce、計10社の皆さんにご協力をいただきました。

しかし、緊急事態宣言下ということもあり、今回は残念ながらオンラインでの実施となりました。

(ファミリーマートさんは来校してくれました。)

 

 

企業理念や、力を入れている取り組みなど、なかなか普段聞くことができない話を聞いたり、扱っている商品やサービス・Web サイト等をどのようにアプローチし、想定顧客(ペルソナ)と具体的な顧客体験の立案に挑戦するグループワークを実施したりと、たいへん有意義な時間を過ごすことができました!

 

 

生徒たちの感想も、以下の通り、満足度の高いものばかりでした。

「自分で調べただけでは分からなかった、アプリが世に出るまでの流れや関わっている人達のことがよくわかりました。(mixi)」
「どれほど自分のプレゼンに穴が多いかを実感するいい機会になった。だからこそ、相手に伝えたいことは何かを自分の中で明確にして、今後はプレゼンの内容を考えたいと思った。(博報堂)」
「他企業より管理職についている女性やママさんが多い分、独自のシステムが社内にあることが分かった。女性も働きやすい環境が作られていると感じた。(CyberAgent)」
「アニメ制作は 1 人ではできず、集団で協力して作るのが大事なんだと知りました。(サンライズ)」

 

コロナが落ち着いて、実際に訪問させてもらえたら、もっと得られるものも大きいのだろうと感じた貴重な機会でした。

夏季休業中の5日間、『ぼらぷら』という海外ボランティアに本校の生徒が参加しました。

志を持った1~6年の生徒29名が、オンラインながらカンボジアの生徒たちと日本語や英語で交流したり、SDGsに絡めたアクションプランを動画やパワーポイントで提出したり、充実した5日間を過ごしました。

日本の自宅から各自が参加したプログラムでしたが、このコロナ禍でもできることはあるんだなと、実感させられたプログラムです。

カンボジアの子たちの澄んだ瞳、生き生きした表情が印象的でした。

もちろん、中村生の楽しく、積極的に関わろうとしている姿もよかったです。

 

 

プログラム終了後には、修了証や認定書をもらいました。

こういった貴重な体験が、現地に行って早くできるようになることを願ってやみません。

 

長い長い夏休みも終わりました。

でも、終わってみれば、ずっと緊急事態宣言下。

いろいろな制限を伴った夏休みでした。

 

さて、コロナの影響で授業が短縮となったりして、正直遅れ気味です。

そこで先々週には特別授業を実施し、今週も30日の月曜日から授業を再開しています。

 

ですが、この状況下ですので、現在は全ての授業をオンラインで実施しています。

生徒たちからは、「学校行きたい」「早く友だちに会いたい」という声が聞こえてきますが、もう少し我慢ですね。

状況が改善し、生徒たちの声が校舎内に響く日を、楽しみに待ちたいと思います。

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今週、高2国際科の2名が、1年間のカナダ留学に旅立っていきました!

コロナで振り回されてしまった高2の国際科。

ここまで、本当に紆余曲折でした。

入学早々に緊急事態宣言が発出されて登校もままならず、世界的なパンデミックにより、当然のことながら留学も棚上げに。

それでも国際科の担当や担任はあきらめることなく、可能性を模索し続け、何とかここまで漕ぎ着けました。

 

本来なら高1の冬に出発予定でしたがそれは叶わず、高2の夏にこうして出発できることになりました。

 

今回、こういう状況下ですので、留学は全員必須とはせず、各ご家庭と何度も何度もやりとりをして来ました。

そして、留学を選択した2人、一方で、国内に留まることを選択した他のクラスメイト。

どちらの選択も正しく、学校としては共に全力で応援、サポートしていきます。

 

カナダに飛び立った2人は、いろいろな困難がこの先待ち構えていると思いますが、1つ1つ乗り越えて、大きく大きく成長して帰ってきて欲しいです。

1年後の帰国を楽しみに待ちたいと思います。

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