
本日、3年生は卒業式予行を行いました。本番と同じ時間に体育館への入場を開始した3年生。会場には心地よい緊張感が漂っていました。
体育館へ一歩を踏み出す生徒たちの表情は真剣そのもの。その眼差しからは、卒業という節目を目前にした自覚が感じられました。
その後、先生方の指示に従って粛々と予行が進められました。全体を指揮した中川先生からも「非常によくできていた」と太鼓判が押されるほど、立派な取り組み姿勢でした。
予行の最後には、学年主任の辺見先生から卒業生へ向けて「これからの人生で、心から打ち込めるものを見つけてほしい」と、温かいメッセージが贈られました。
いよいよ明日が卒業式。3年生は今日の予行を自信に変えて、最高の笑顔と堂々とした姿で、輝かしい門出の日を迎えてくれることと信じています。









