Apr_23_2026Apr_23_2026Apr_23_2026Apr_23_2026

本日は球技大会と生徒総会、任命式が行われました。午前中に1,2年生の球技大会。お昼に生徒総会と任命式。午後に3年生の球技大会でした 。

午前中は1年生が野球場にて男女混合でドッジボール、2年生は男子はグラウンドでサッカー、女子は体育館でバレーボールを行いました。

1年生は男女入り交じってのドッジボールということで互いに声をかけながら、ボールをよけたり、ボールを投げたりして楽しそうにプレーをしていました。

途中、降雨のため1年生は途中で終了。得失点差で順位を決めました。順位は以下の通りです。

・1位 2組B

・2位 9組B

・3位 9組A

・4位 7組A

・5位 5組A

2年生男子はサッカーということで大変白熱した試合が繰り広げられました。点が決まったときには大きな歓声が上がりました。

2年生女子はバレーボール。みんなで声をかけて、サーブが決まると「ナイスサーブ」などプレーを褒めて、チームとしての一体感を高めながら充実した試合をしていました。

2年生男子サッカーの順位は以下の通りです。。

・1位 7組A

・2位 7組B

・3位 9組B

・4位 4組B

2年生女子バレーボールの順位は以下の通りです。

・1位 1組A/p>

・2位 2組

・3位 4組

・4位 7組

先述したとおり午前中の途中から雨が降ってきたため、生徒総会と任命式はオンラインで行うことになりました。各クラスでZoomに接続して生徒総会を行いました。

生徒総会では昨年度の活動報告と収支報告、今年度の活動予定と予算案が審議されました。生徒総会を行うことで自分たちが学校の活動に関わっているという意識が高まったようでした。

任命式では各クラスの委員長・副委員長に対して任命状が授与されました。委員長たちは任命状を受け取り、自分たちの役目の重さを再認識したようでした。

3年生は降雨のため体育館で男女ごとに分かれてバレーボールとなりました。3年生は1,2年次も雨のためドッジボールでしたが、今年度はバレーボールということで気合いを入れて参加しました。

どのクラスも最後の球技大会と言うことで声をかけて連携を図りながら、点が決まると大きな歓声を上げて楽しんで競技していました。

3年生男子バレーボールはリーグ戦で総当たり戦ではないので、優勝チームを1つに決めきることが時間的にできず3チームが優勝となりました。以下のチームが優勝しました。

・3組B、4組B、5組A/p>

3年生女子のバレーボールの順位は次の通りです。

・1位 8組

・2位 9組

球技大会は新しいクラスの親睦を深める狙いがありますが、本日の生徒たちの様子を見ると、その目的は十分に達成されたように思います。

仲を深めたクラスメイトと良い学校生活を送ってほしいものです。

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Apr_22_2026

本日4月22日(水)、全校生徒を対象に、令和8年度SNSセキュリティー講座として「デジタルシティズンシップ教室」を実施いたしました 。

今回の講座では、本校のICT支援員であるフォネット株式会社の後藤氏を講師にお迎えし、体育館にてご講演いただきました 。現代のデジタル社会を生きる生徒たちにとって、SNSは非常に身近な存在ですが、その利便性の裏にはさまざまなリスクも潜んでいます。

講演の中で後藤氏は、トラブルを未然に防ぐための具体的な対策として、投稿前に一度立ち止まって内容を再確認することの重要性や、プライバシー設定を適切に見直すことの大切さを説かれました。

また、単に「気を付ける」だけでなく、情報を発信する側としてのモラルを持ち、互いを尊重し合う「デジタル・シティズンシップ」のあり方についても深く掘り下げてお話しいただきました。

生徒たちは自分たちの日常に関わる身近な問題として、講演を終始真剣な表情で耳を傾けていました 。

生徒の皆さんには本日の講演で得られた知識をぜひ日頃の生活で生かしてほしいと願っています。

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Apr_20_2026

先日4月18日(土)、両国国技館にて開催された「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINAL」に、本校ダンス部の3年生チーム「Helios」が出場しました。

このFINAL(全国大会)は、各地の予選を突破した25チームが日本一を争う非常にレベルの高い舞台です。第一線で活躍するプロダンサー11名による厳正な審査が行われるなか、本校チームは強豪校がひしめくLARGE部門において、圧倒的な完成度のパフォーマンスを披露。見事優勝に輝き、大会三連覇という快挙を成し遂げました。

審査は第一線で活躍するプロダンサー11名が行いました。強豪校が集うなかで、完成度の高いパフォーマンスを披露し見事優勝を勝ち取りました。

なお、同大会のSMALL部門では目黒日本大学高等学校が優勝しており、日大付属高校としてアベック優勝という嬉しい結果となりました。

今回の大会を終え、ダンス部部長の中島さん(3年)から感想が届きましたので紹介します。

「大好きなみんなと大好きな作品で、両国の舞台で日本一を獲れたのは、夢が叶った幸せな瞬間でした。

日本一という目標に加えて三連覇がかかっていた今回の大会は、楽しみな気持ちと、それと同じくらいのプレッシャーがありました。チームとしてずっと夢だった両国の舞台で日本一を獲れたこと、プレッシャーに負けず三連覇を果たせたことは、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。

私達が優勝することが出来たのは、いつも私達を一番に考えてくださる小泉先生、二年間私達をたくさん支えてくださった樋口先生、最高な素敵な作品を作ってくださったluiコーチ、いつも指導してくださるコーチの方々、三連覇へのバトンを繋いでくれた先輩方、自分たちのことのように全力で応援してくれた後輩たち、一番近くでサポートしてくれる家族、そして友人や先生方、関係者の皆様など、関わってくださったすべての方々のおかげです。

たくさんの応援を本当にありがとうございました。3年生チームHeliosで出場する大会は残り一つです。」

全国大会優勝、そして三連覇という結果は、日々の厳しい練習を積み重ねてきた生徒たちの努力の結晶です。6月に予選が行われるDANCE CLUB CHAMPIONSHIP(全国高等学校ダンス部選手権)が3年生にとって最後の大会となります。最後まで自分たちらしいパフォーマンスを追求し、納得のいく結果を出せるよう応援しています。頑張れ、日大明誠ダンス部!

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Apr_17_2026

本日は全学年午前授業となり、午後の時間を使って「新入生への部活動紹介」が行われました。

体育館に集まった1年生の前で、各部活動の先輩たちが趣向を凝らした紹介を披露しました。

楽器演奏や日頃の練習のデモンストレーション、活動内容をまとめた動画の上映、さらには迫力あるパフォーマンスなど、各部が自分たちの魅力を精一杯アピールしていました。

1年生は先輩たちの説明に興味深く見入り、どの部活動に入ろうかと考えながら、真剣に耳を傾けている様子が印象的でした。

今日からは体験入部も始まります。実際に活動に参加して、自分が夢中になれる部活動を見つけ、高校生活をぜひ充実させてほしいと思います。

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Apr_16_2026

昨日と本日の2日間にわたり、日本大学の全付属校において「基礎学力到達度テスト」が実施されました。本校においても、昨日は1・2年生が、そして本日は3年生が、それぞれの目標を胸に試験に臨みました。

この試験は、日大付属校生にとって日頃の学習成果を確認するだけでなく、2・3年生にとっては日本大学への進学に直結する極めて重要なテストとなります。

試験当日、朝の教室にはいつも以上の緊張感が漂っていました。早めに登校して参考書を手に最後の確認を行う生徒たちの姿からは、今日にかける強い意気込みが感じられました。

試験開始の合図とともに、静まり返った教室に一斉に筆記用具の音が響き渡りました。国語、数学、英語の3科目。一問一問に対して、最後まで諦めずに粘り強く取り組む生徒たちの表情は真剣そのものでした。

全ての試験を終えた放課後、生徒たちの表情には、大きな山場を越えた安堵感や、全力を出し切ったという達成感が溢れていました。

生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。3年生は9月に、1・2年生は来年以降もこの試験は続きます。

今回の結果を振り返り、自身の夢や進路の実現に向けて、明日からまた一歩ずつ歩みを進めていきましょう。頑張れ、日大明誠生!

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Apr_11_2026

本日、2,3年生の保護者会を実施いたしました。

はじめに多目的ホールにて行われた全体会では、校長挨拶に続き、各学年主任より今年度の方針についてお話しいたしました。

の後、2年生は生活指導部主任の三好先生より学校生活のきまりについて、3年生は進路指導部主任の菅原先生より進路決定に向けた具体的なお話をさせていただきました。

全体会終了後の学級懇談会では、担任の挨拶や学級経営方針の説明が行われました。あわせて、2年生は高校生活最大の行事である「修学旅行」に向けた注意事項、3年生は「進路決定」までの流れや留意点など、各学年の重点事項について共有いたしました。

本日ご出席いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。欠席されたご家庭には、お子様を通じて資料を配布いたしますので、必ずご確認をお願いいたします。

新担任のもと、教職員一同全力で取り組んでまいります。今年度も1年間、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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Apr_07_2026

本日、体育館にて令和8年度第1学期始業式が行われました。

式典に先立ち、今年度より本校に着任された先生方の着任式が行われました。はじめに、新たに就任された齋藤善徳校長先生が紹介され、続いて新任、常勤、非常勤合わせて8名の先生方が紹介されました。そして先生方から、本校での教育活動への抱負や、生徒たちと共に過ごす日々への期待が語られ、温かな拍手で迎えられました。

今年度着任された先生は次の先生方です。齋藤善徳校長先生、喜安健先生(数学)、髙森悠也先生(理科)、石野茉由先生(英語)、森大晟先生(地歴公民)、立道千晃先生(国語)、江澤実紀先生(国語)、良波萌先生(保健体育)、佐藤聡美先生(英語)。

着任式に続いて校長先生の式辞となりました。齋藤校長先生は、前日の入学式で見せた新入生の立派な態度と、それを温かく迎えた在校生の姿を称える言葉から話を始められました。 「高校生活の3年間は、驚くほどあっという間に過ぎ去ってしまいます」と語りかけ、生徒たちには悔いを残さぬよう一日一日を大切にしてほしいと強調されました。また、「遠い理想や夢を抱きつつ、まずは身近なことから一歩ずつチャレンジを積み重ねていってほしい」と述べられ、たとえ挑戦の過程で失敗したとしても、それを自分を傷つける材料にするのではなく、未来への貴重な学びへと変えていくことの大切さを説かれました。先生方は皆さんの挑戦を常に信頼し、応援し続けているという、力強い励ましのメッセージで締めくくられました。

続いて生活指導部主任の三好先生より、本校が掲げる「人間力」と「主体性」を軸にした学校生活のあり方についてお話がありました。 三好先生は、「生活指導とは、皆さんが日々の習慣を身につけ、自らの問題を自分で解決できるようになることを目指すもの」と定義されました。特に「主体性」については、自分の意思で判断し、その行動の結果に責任を持つことであると説き、挨拶や正しい制服の着用、清掃といった当たり前の習慣を丁寧に行うことが、その力を養う土台になると語られました。 また、SNSでのトラブルや過去の事例を挙げ、単にルールを守るだけでなく、周囲への配慮を持って善悪を判断する「モラル」の大切さを訴えられました。最後に、新学期特有の人間関係の不安に寄り添いながら、「他者を完全に理解することは容易ではないからこそ、時間をかけて良い関係を築いてほしい」と伝え、上級生が下級生に対して素晴らしい手本を見せてくれることへの期待を述べられました。

始業式終了後、2・3年生は教室に戻り、ホームルームが行われました。新しい仲間との顔合わせとともに、服装・頭髪指導が実施され、新年度に向けた気持ちを新たにしました。

1年生は多目的ホールにてタブレット説明会に参加しました。その後、教室で一人ひとりにタブレットが配付され、接続設定やアプリの設定を行うなど、ICTを活用した学びへの準備を整えました。また同時並行で生徒身分証に使う写真撮影も行い、新しい生活に必要な用意を進めました。

新しい年度がいよいよ本格的に始動しました。生徒たちがそれぞれの目標に向かって、充実した1年を過ごせるよう、教職員一同支援してまいります。生徒の皆さんも是非頑張ってください!

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Apr_06_2026Apr_06_2026

春の訪れを告げる満開の桜が新入生355名を温かく迎える中、本日4月6日(月)、令和8年度「第67回 日本大学明誠高等学校 入学式」を挙行いたしました。式前はあいにくの曇り空ではありましたが、開式を迎える頃には雲の間から太陽も顔を出し、新入生の新たな門出を祝福するような穏やかな天候に恵まれました。

式典は、会場からの大きな拍手と共に新入生が入場し、厳かな雰囲気の中で幕を開けました。式典は開式のことばの後、国歌斉唱そして校長先生の式辞となりました。

齋藤善徳校長は、本校が大切にする「人と繋がる豊かな人間力」の育成について述べられました。また、本校がロケ地となったドラマ『飛び出せ!青春』のキーワード「Let’s begin!」という言葉を贈り、失敗を恐れず、自分と仲間を信じて夢へ向かって進んでほしいと激励しました。

続く日本大学学長祝辞が歯学部部長の飯沼利光先生より読み上げられ、その中では日本大学の教育理念「自主創造」の精神が紹介されました。また新入生へ向けた3つの指針として、「挑戦」「多様な存在との繋がり」「責任」の大切さが示され、充実した3年間への期待が語られました。

来賓祝辞、祝電披露の後に新入生代表宣誓が行われ、新入生を代表して髙部さんが、「本校の教育方針に従い、規則を固く守り、生徒としての本分を尽くすこと」を力強く宣誓しました。

続いて在校生代表の生徒会長の五十嵐君が歓迎でシマコト君は、「高校生活は驚くほどあっという間に過ぎていく」と語り、何事も他人事と思わずに自ら一歩を踏み出す勇気を持ってほしいと、新入生への温かいメッセージを贈りました。

歓迎のことばが終わると、校歌斉唱となり、式典は終わりました。式典後、体育館にて第1学年担当教員13名が紹介され、新入生は担任の先生に誘導されて各クラスに移動しました。

その後、第1学年主任の金田真幸先生から保護者の皆様へ挨拶が行われました。金田先生は、「昨日より今日、何かが成長していればいい」という信念のもと、3年間を「基礎(自立)」「発展(行動・挑戦)」「完成」の3段階で支えていく方針を説明しました。特に1年目は、規則正しい生活習慣の確立と、他者と触れ合う中での「自己の確立」をテーマに掲げています。また、「他人と比較する相対評価ではなく、その子自身の成長を認める絶対評価で向き合いたい」と語り、お子様の幸せのために学校と家庭が手を取り合っていくことを強く呼びかけました。

各教室では、高校生活で最初となるホームルームが行われました。担任教員から学級経営方針や抱負が語られたほか、様々な書類の配付や回収が行われました。 また、今週木曜日から始まる宿泊研修についても説明がなされました。

金田先生の「誰一人として取りこぼすことなく、全員がよく笑い、よく学べる学年にしたい」という強い思いと、生徒一人ひとりの心身の安全を第一に考える姿勢が共有され、新入生たちは緊張した面持ちの中にも、これから始まる活動への期待に胸を膨らませていました。

355名の新入生の皆さん、そして保護者の皆様、ご入学誠におめでとうございます。 本校教職員一同、皆さんがこの歴史ある学び舎でそれぞれの個性を花開かせ、大きく成長していくことを全力でサポートしてまいります。

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Mar_23_2026

本日3月23日(月)、本校体育館にて令和7年度3学期終業式が執り行われました。全校生徒が一堂に会する中、生徒たちは教務主任の「人の話は目で聞く」という姿勢を保ち、非常に厳かな雰囲気で1年を締めくくりました。

式辞に立った松井寛之校長先生は、新年度に向けて「一期一会」という言葉を贈られました。「茶道の精神にあるように、出会う相手を一生に一度の出会いとして尊重し、大切にすること。その心が新しい人間関係を築く力になる」と語り、4月に迎える新入生や新しい先生との出会いに備えるよう、生徒たちを激励しました

続いて、生活指導部の大森先生からは「挨拶の継続」「善悪の判断」「良き先輩としての自覚」についてお話がありました。

また、大森先生が関わった2月に実施された「防災宿泊体験」について、参加した1年生の三井君と遠矢君が登壇しました。自らアクションを起こし、災害時の決断の大切さや避難所でのリアルな体験から学んだことを、全校生徒に向けて力強く報告しました。

この後、ICT委員会の金田先生からは、タブレット端末の丁寧な扱いと、自らの可能性を広げるための適切な利活用についての指導がありました。

今学期も、運動部・文化部、そして学習活動において、多くの生徒が目覚ましい成果を収めました。その成果は次の通りです。

・サッカー部: 令和7年度 山梨県高校サッカー新人大会 準優勝

・スキー部: 第78回 山梨県高等学校総合体育大会冬季大会 スキー競技 男子総合優勝

・剣道部: 第44回 郡内高等学校剣道大会 男子団体戦 準優勝

・ハンドボール部: 第35回 郡内ハンドボール選手権大会 準優勝

・写真部:冬季審査会 佳作 2年本橋君、第32回 関東地区高等学校写真展 奨励賞 2年本橋君

・日本大学付属高等学校 第42回文芸コンクール:詩の部 佳作 1年坂口さん、読書感想文の部 佳作 1年加藤さん

・1年探究活動(企業シミュレーション):第16回 トゥワイス・アワード 全国大会 優秀賞 「日本NUM」(1年4組)、「ニタバ」(1年1組)

終業式後には、今年度をもって本校を離れられる先生方の離任式が行われました。43年間の教員生活を締めくくられる松井校長先生をはじめ、7名の先生方から、明誠生への温かいメッセージとエールが送られました。

松井校長先生は、サミュエル・ウルマンの詩を引用し、「青春とは人生のある時期を指すのではなく、何かに挑戦し続ける心の様相である」と語られました。「70歳、80歳になっても青春の真っ只中にいたい。皆さんも何かにチャレンジし続けてほしい」という力強いラストメッセージに、会場は大きな拍手に包まれました。

今年度離任される先生方は次の通りです。

松井寛之校長先生、八幡健斗先生(数学)、渡邉陽介先生(理科)、大野倫 先生保健体育)、小田川惠一先生(国語)、木戸正明先生(地歴公民)、山内いずみ先生(書道)。

生徒の皆さんは、明日から春休みに入ります。今日いただいた言葉を胸に、4月の始業式で一段と成長した姿を見せてくれることを期待しています。

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Mar_20_2026

本日3月20日(金・祝)、探究学習の全国大会「第16回 TWICE AWARD(トゥワイス・アウォード)」が開催されました。

今年度の大会には全国から107校、約26,600人もの生徒がエントリー。その中でも本校の生徒が挑戦した「起業シミュレーションワーク」部門は、全国から302チーム・1,508人が参加する激戦区となりました。本校からは、1次審査を突破し、更なるブラッシュアップを重ねた2チームが、全国わずか4校7チームの精鋭として選出され、本校会議室からオンラインでの最終審査に臨みました。

1年生チームの「日本NUM」は、災害大国・日本において多くの人が抱える「何を用意すればいいか分からない」という課題に着目し、一人ひとりに寄り添う「カスタマイズ型防災バッグ」を提案しました。家族構成やペットの有無に合わせた用品を選べるこのサービスは、1次審査でのフィードバックを元に、スライドの図解化やキャッチフレーズの導入を行うなど、視覚的な分かりやすさを徹底的に追求して本番に臨みました。

審査員からは「カスタマイズという視点が素晴らしい」と高く評価されたほか、ビジネスを継続させるための仕組みとして「定期便」や「成長に合わせた内容の更新」といった、実社会を見据えた発展的なアドバイスをいただくことができました。

同じく1年生チームの「ニタバ」は、カフェインの過剰摂取リスクを解決すべく、カカオ由来の成分「テオブロミン」を活用した健康的な眠気覚ましドリンクの事業計画を披露しました。社名には「Natural Innovation To Active Body(自然な革新で体を活性化する)」という力強い想いを込め、SDGsへの貢献から将来的な上場までを見据えた壮大なビジョンを堂々と発表。

あえて「台本を作らず、その場の熱意を言葉にする」というスタイルで挑んだプレゼンテーションは、審査員から「起業家に必要な、人の心を掴む工夫が感じられた」と、その並外れた熱量に対して非常に高い評価をいただきました。

全7チームの熱気あふれる発表が終了した後、20分間にわたる厳正な審議が行われ、閉会式にて結果発表が行われました。審査の結果、本校から出場した「日本NUM」および「ニタバ」の2チームは、共に見事「優秀賞」を受賞いたしました。

全国約26,600人の頂点を決めるファイナリストとして、プロの審査員からの鋭い質疑応答にも自分たちの言葉で堂々と受け答えをした姿は、1年生とは思えないほど頼もしいものでした。自分たちのアイデアが社会でどのように評価され、どう改善すべきか。この数ヶ月間、チームで試行錯誤を重ね、真剣に向き合ったプロセスは、生徒たちにとって大きな自信と財産になったはずです。

大会を終えた生徒たちの表情には、全力を出し切った充実感と、全国最高峰のレベルを肌で感じたことによる新たな意欲が溢れていました。ある生徒は「全国大会に出られたので、グランプリを取れるのではないかとちょっと思っていたので、悔しさを感じました。しかし、このような経験が出来て良かったです。」と感想を話していました。

今後も日本大学明誠高等学校では、生徒の主体性を引き出し、実社会とつながる探究活動を推進してまいります。応援いただいた保護者の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。

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