新校舎動画

みなさんお待たせいたしました。日大明誠高校は令和6年度より新校舎が使用可能となります。現在その工事が着々と進められています。本日は一足先にみなさんに新校舎のイメージ動画を公開させていただきます♪♪♪ぜひご覧ください。

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2022_03_26

県総体(関東大会予選)が終わってまだ数日ですが、高校生は本当に大変です。昨日1学期中間考査1週間前に入りました。一気にモードを切り替えて勉強一色です。いくつかの部活動は大会が近かったり、上位大会が控えているために特別活動が許可されて短時間の活動をしていますが、ほとんどの生徒は年度最初の定期考査に向けて動き出しています。実は学年によっては昨日基礎学力到達度テスト(日本大学の付属高校共通内部試験=大学入試)の結果が返却されました。生徒の反応はそれぞれですが、授業をしていると今日の学習に早速影響が出てきているように感じました。

今日は本校の自習室を取材してきました。ほとんどの座席が生徒で埋まり、それぞれ思い思いに勉強に励んでいました。やはりタブレットは効果的に活用されているようで安心しました。間違っても遊んでいる生徒は見受けられませんでしたので安心しました(苦笑)本校の学習スペースは【集団学習スペース】と【個別学習スペース】に分けられています。自分の学び方にあったスペースで勉強に取り組んでいるようでした。

中間考査は23日の月曜日から4日間の日程で行われます。1年生に関しては今年度から始まった新しい科目もありますのでいい準備をして試験に備えてもらいたいものです。「文武両道」は「道」という字が入ります。つまり生き方ともいえます。両方に全力を注げる、マルチタスクな生徒が育つ学校でありたいと思って声かけをしています。さぁ、明誠高校生よ、ここが勝負の時だ!!頑張れ!!人と比べずに自分のベストを追求してください。

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2022_03_26

本日は第1学年保護者会が行われました。はじめに体育館で全体会があり、その後各クラスに移動してクラス会が行われました。全体会では校長先生や教務主任、学年主任の菅原先生からお話がありました。また、本校ICT担当の金田先生よりタブレット使用に関する説明も行われました。

全体会に続いて教室ではクラス会が実施されました。クラス会では各担任が自己紹介や学級運営方針、入学式以降の生徒の様子、年間行事などについてお話していました。保護者の皆さまにお子様の良いところをお話いただいているクラスもあり、どのクラスも和やかな雰囲気のクラス会となっていました。

コロナ禍のため保護者の方に来校していただける機会が少ない中で、直接お会いしてお話させていただけたのはとても有意義な時間となりました。お越しいただいた保護者のみなさま、本日はありがとうございました。1年間よろしくお願い致します。

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2022_03_26

令和4年度山梨県高等学校総合体育大会が本日をもって閉幕しました。集中開催は5月11日から13日までの3日間でしたが、多くの部活が2~3週間程度の日程で行われた試合に参加してきました。

今日はハンドボール部が関東大会をかけて甲府工業との勝負に臨みましたが、30-31で惜しくも敗れてしまい悔しい思いをして帰ってきました。この借りは必ずインターハイ予選で返してくれるはずです。

山梨県ではすべての競技の順位がポイント化されて学校得点となります。それらの合計点で総合優勝が決められます。明誠高校はかつては山梨県で総合優勝を2度も経験し、県庁前でのパレードにも参加してきた歴史がある学校ですが、現在は学校得点で総合優勝を狙った取り組みではなく、生徒の健全な育成のために勝利や敗北を経験できる場となればいいと考え、大会に参加しています。その狙い通り、今年度も生徒はとてもいい経験をたくさん積んで一つも二つも成長してくれました。3年生にとっては残すところインターハイ予選だけという部活が多くなります。人生の大きな1ページを充実させてもらいたいと願っています。これからも明誠高校の部活動への応援、宜しくお願いします!!

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山梨県の高校生のスポーツの祭典、第74回山梨県高等学校総合体育大会が甲府市の小瀬スポーツ公園など県内のいくつかの会場で行われました。5月11日(水)、5月12日(木)の2日間の明誠高校の活躍の一部をお伝えします。

2022_03_26

陸上部

JITリサイクルインクスタジアムで競技が行われました。1日目の予選で女子のリレーは予選を通過することができました。個人競技でも素晴らしい活躍を見せてくれました。

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硬式テニス部

小瀬スポーツ公園のテニスコートで行われました。団体女子が3位入賞しました。関東大会出場は逃しましたが、素晴らしい活躍で終えることができました。

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水泳部

個人種目やメドレーリレーなど様々な種目が行われました。男子総合:3位(個人:背泳ぎ50m1位,背泳ぎ100m1位)女子総合:5位となりました。

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ラグビー部

2日目に決勝戦が行われ日川高校と対戦しました。
今回は敗戦となりましたが、2位という素晴らしい結果で終えることができました。関東大会出場が決定していますので今後も注目していきましょう。。

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体操同好会

緑が丘スポーツ公園の体育館で行われました。個人3位、団体2位という結果で終えることができました。高校から始めた生徒も多くいましたが、自分のベストを尽くしてパフォーマンスを披露していました。

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ハンドボール部

準決勝に進出することができました。準決勝では駿台甲府高校と対戦しましたが敗戦となりました。明日は3位決定戦があります。勝てば関東大会に進むことができます。是非注目していきましょう。

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卓球部

緑が丘スポーツ公園の体育館で行われました。男子団体で3回戦に進出し、最終的に6位という結果で終えることができました。

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バドミントン部

男子団体、女子団体共にベスト8で終えることができました。今週末からはインターハイ予選(個人)が始まります。今後も注目していきましょう。

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男子バレー部

準々決勝に進出することができました。順位決定戦を戦い抜き8位という結果で終えました。

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女子バレー部

初戦敗退となりましたが、どの選手も最後まで粘り強くプレーしていました。今後の活躍にも注目していきましょう。

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剣道部

小瀬スポーツ公園の武道館にて行われました。個人戦に参加し、1年生も1勝を納めることができました。今後も期待していきましょう。

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サッカー部

1日目のサッカー部の試合の詳細について明誠高校元教諭の手塚先生にコメントをいただきましたので紹介させていただきます。

令和4年度県高校総体サッカー競技大会兼関東大会予選5日目は、準決勝(代表決定戦)2試合が行われ、山梨学院高校と韮崎高校の2校が関東代表権を獲得した。

快晴の甲府市押原公園サッカー場、各チーム共に、サッカー部員・一般生徒(100名まで)・3年生保護者限定の応援の中、代表権を懸けて4チームが熾烈の戦いを繰り広げた。

代表決定戦第一試合、本校の対戦相手は山梨学院高等学校(以下、山学)、序盤1分も経たない内に、ファーストシュートは本校のエース⑩佐々木から生まれる。その直後、山学もシュートを打ちお互いにゴールを狙う意識の高さが見られる。本校は、主将佐々木を中心に⑧高橋と共に、中盤で2年生MF3名を牽引する。一方、山学は個人技の高さ、球際の攻防に強さを見せ始め徐々に主導権を握る。18分、ハーフウェイラインからドリブルで持ち込んだ山学の⑨の約30mのロングシュートは、ゴールポストを叩き本校は胸を撫で下ろす。24分、山学のロングボールに対応し、やや深目のラインを敷いていた本校BK間のパスを⑪がカットし先制。さらに攻撃に拍車がかかり28分、1点目と同じような状況から⑨が奪い2点目。リードされた本校は、前がかりで攻撃を続ける山学の一瞬の隙を突き空いたスペースを、厳しいプレスをかいくぐった⑦夏目⑨昆が持ち前の個人技を生かし攻め入るがシュートに至らず。終了間際の40分、山学はCKから③が高い打点のヘッディングシュートで追加点を挙げ3-0として前半を終了。

後半開始時、本校はMF2名を同時に交代し、試合の主導権を得ようとするが山学のプレスの速さと強さでボールを収めることが出来ず。勢いが衰えない山学は、前半から何度も攻撃の起点となっていた⑪がスピード豊かに右サイドを突破するがクロスの精度を欠き、又、本校ゴールの枠内に打たれたシュートもGK①永田、CB④橋本、⑤片平を中心に体を張り続け失点を許さない。その後も連続して獲得したCKや中央突破、サイド攻撃と多種多彩のパターンを駆使して攻めるが無得点。山学の攻撃に耐え続けその不利な状況を打破すべく60分、前線に⑮阿部⑳山田の2名を投入、その直後の64分、本校は中央付近でボールを奪い、交代したDF陣の中で生じた最終ラインのギャップを上手く突き、阿部からのクロスに山田が合わせ、こぼれ球に反応した佐々木が豪快に蹴り込み1点を返す。差が2点となりその後にも攻撃のリズムが出てきたが得点ならず。終了直前、高い位置(本校ゴールに近いエリア)で山学の組織的ディフェンスでボールを奪われ⑨に決められタイムアップ、またもや、関東出場は達成出来なかった。

この試合、全国レベルで百戦錬磨の王者山学に対し、守備的にならずに真っ向勝負で挑んだ本校、敗れはしたが観ている誰もの胸の内には、何か“清々しさ”が残ったはずである。確かに関東プリンスリーグ(今年度は2部所属)で日頃厳しい戦いを続けている山学は、局地戦での球際の激しさに‘慣れ‘もあり、又、対敵(人)プレー(特に相手をワンタッチでかわすプレー)やフィジカル面においても「1日の長」がある。その王者相手に主将佐々木を中心に何人かは個人技が十分通用した場面もあり、ボール保持率を高め、細かいパスを繋いで相手DFを崩すスタイルが、山学相手にも随所に見られたのも収穫であろう。さらに、途中交代の選手が、唯一の得点に絡む働きをするなど選手層の厚さも見られた。力があってここ(代表決定戦)にたどり着いたのだからそれを信じてやり続けるしかない。いたのだからそれを信じてやり続けるしかない。明日(12日)の3位決定戦は、6月のインターハイ県予選のシード位置にも大きく関わる重要な一戦である。本日の『負け』に負けるな!このことを切に望む。

今大会に参加した生徒のみなさん、本当にお疲れ様でした。

こんにちは!いつも明誠のエデュログをご覧になってくださっている皆さん,本当にありがとうございます!今日は普段から明誠に関心を持って温かく見守ってくれる皆さんに,今年度始まったばかりの明誠のSNS公式アカウントをご紹介します(*´∀`*)レッツゴー♪

①Twitter

2022_03_26

Twitterでは学校の様子をつぶやくだけでなく,部活アカウントの投稿をリツイートしたり,エデュログやInstagramへのURLも載せています。5月11日時点でのフォロワー数は300人。なんと先週までは30人程だったんです・・・!皆さんフォローしてくださり本当にありがとうございます(TωT)

②Instagram

2022_03_26

Instagramではストーリーズを中心に投稿しています。生徒たちの様子を楽しく伝えられるように工夫していますので是非フォローをお願いします!現在のフォロワー数は500人。なんとInstagramにはフォロワー数が10,000人に到達すると解放される機能があります・・・。お知り合いの中で当アカウントをご存じでない方がいたら是非教えてあげてください。

以上,今年度より本格始動したSNSを紹介してきましたが…実は,明誠にはもうひとつ以前から運営しているSNSがあります・・・(>ω◎)v

③Facebook

2022_03_26

Facebookではエデュログの更新をお知らせしているのですが,投稿へのコメントが可能なためユーザー同士のコミュニケーションの場にもなっています。Facebookを昔からフォローしてくださっている皆さん,本当にありがとうございます!

以上,明誠が運営する各種SNSを一挙にご紹介いたしました。本日から開幕した山梨県高校総体の様子も各アカウントからアップされています!敗退してしまった部活も(T^T )勝ち上がった部活も(v´∀`)ノ試合結果を速報でお知らせしています。気になる部活の様子を是非その目で確かめてください♪

明日のエデュログは県総体2022特集!ぜひお楽しみに♪

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2022_03_26

いよいよ明日から令和4年度山梨県総合体育大会が始まります。すでにサッカー部、ラグビー部、男女バスケットボール部などは試合が行われていますが、基準日は明日からとなっています。

山梨県では平日3日間を県総体集中開催期間として学校の授業を停止してスポーツ競技を実施します。これに吹奏楽部や写真部が協力して一大スポーツイベントと化します。この期間中には各校の生徒会がそれぞれの学校の活動を紹介し合う顔合わせなども行われます。東京出身の私は最初すごく驚いたことを覚えています。

明日、高体連に所属するほとんどの部活が試合です。特に第3学年の生徒はいよいよ引退間近となり、一つ一つが大切な試合です。今回は関東大会への進出がかかった競技が多く、この大会が終了すると残すところインターハイ予選のみとなる部活がほとんどです。

悔いのないように全力で取り組んできてほしいですね♪♪♪明日は広報部が可能な限りTwitterやInstagramなどで速報をお届けしますので、ぜひフォローして、生徒の頑張りを感じていただければと思います。宜しくお願いします。なお、競技によってはすぐに更新できないものもありますので、ご容赦ください。

最後になりますが、明日明後日は自宅学習日です。中間考査に向けて勉強するにはもってこいの時間です。それぞれが充実した時間を過ごしてください。

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2022_03_26

こんにちは。本日はゴールデンウイーク中に行われた部活の大会や活動の様子についてお伝えします。今回紹介するのは硬式テニス部と写真部です。各顧問の先生からコメントをいただいているので紹介します。初めに硬式テニス部顧問の先生からのコメントを紹介します。

団体戦で男子・女子ともベスト4以上を目標に練習に取り組んできました。
団体戦の前に個人戦シングルス・ダブルスがありましたので報告します。
男子シングルスは、第6シードの半田 稀成が順当に勝ち進み、ベスト16に進出しました。次の相手はインターハイ常連校の駿台甲府の選手です。
ですが、おそらく倒してくれるものと信じています。
女子については、3年生の山本愛巳、尾崎光優と2年生の髙城心暖がベスト16に進出。山本はベスト16決めでタイブレークまでもつれ込みましたが、驚異的なメンタルを武器に
最後まであきらめず、勝利をものにしました。尾崎、高木は順当に勝った。3人とも、昨年秋の新人大会でもベスト16まで残り、ベスト8の壁はまだやぶっていません。
ベスト8決めまでくると相手は絶対王者山梨学院が待ち受けています。勝敗が決するまでボールに食らいついてほしいと思います。
ダブルスについては男子の半田・富塚ペアが2年生ながらベスト8という素晴らしい成績を残した。ベスト4決めでは駿台甲府の第3シードペアと当たったが、決してひるむことなく最後まで食いつき、将来性を感じさせるダブルスの試合となりました。
女子ダブルスは第5シードの髙城・尾崎ペアがベスト8となった。やはり山梨学院の壁は厚かったが、全コートすべて戦いが終わり最後の1面での展開となり、明誠高校の維持を見せつけてくれました。
次は、11日(水)の団体戦、12日(木)の個人戦シングルスベスト8決めとなります。応援のほど、よろしくお願いいたします。
硬式テニス部の今後の活躍にも注目していきましょう。団体戦の結果も速報でお伝えします。次は写真部の活動について写真部の顧問の先生にコメントをいただいたので紹介します。

2022_03_26

5月4日(水)に相模湖駅に集合し徒歩で神奈川県立相模湖公園に向かいました。GWのため、親子連れで賑わっていました。写真部は春休み、夏休み、冬休みにいつも校外撮影会を実施。今年は新入生が入ってから実施しようということでこの時期になりました。4月中に本入部の届けを出してくれていた新入部員2名も参加しました。今回の撮影会は新緑と湖の写真を撮ることをテーマにしました。6月に行われる「春季審査会」に出品するための写真撮影の意味合いもあります。日差しが強くやや暑い1日だったが、生徒たちは思い思いにシャッターを切っていました。昭和の時代に賑わっていた面影を残しているゲームセンターやお店の並びがレトロでいい雰囲気を出していたので、創造していなかった撮影対象に巡り会えました他にも公園内にはきれいな花々が咲く花壇や子ども達が遊ぶ水場もあり、被写体に困りませんでした。日本で最初の白鳥型汽船「ニュースワン丸」に乗船し、相模湖の歴史も勉強できました。相模湖周辺の地名は京都の地名に由来しているとのことです。例えば「桂川」「嵐山」「与瀬」「小原」「吉野」「奈良本」といった京都に由来する地名が点在しています。弘法大師がこの地を行脚した折、京都の地形や山容に非常に似通った所があるとして命名されたとの伝説が残っています。(Wikipedia)帰りに慌てて上野原方面の電車に乗ってしまったという失敗もあったが、有意義な1日でした。

運動部だけでなく、文化部も頑張っています。今後も注目していきましょう。頑張れ、明誠高校硬式テニス部&写真部!

2022_03_26

今日は平常授業でしたが多くの生徒にゴールデンウィーク中の疲れが見られた一日でした。メインの日程は来週の11日~13日ですが、この土曜日・日曜日にも各競技の関東大会予選が開催されます。明日、予選を戦う陸上競技部とラグビー部に取材をしてきましたのでご覧ください。今日、夕方頃Instagramでもいくつかの投稿を載せさせていただきましたので、そちらもご覧ください。

まずは【陸上競技部】からです。
今回の出場種目は男子(100m、200m、400m、800m、1500m、5000m、4×100mR、4×400mR)、女子は100m、200m、400m、100mH、400mH、走り高跳び、4×100mR、4×400mR)です。

部長の有海さんにインタビューをしました。
広報部:今大会に向けてどのような練習をしてきましたか?
有海:大会の日に合わせて身体の調子を整えながら、短距離はSDやスタブロの練習、長距離はLSDやペース走の練習をしています。
広報部:今大会の目標は何ですか?
有海:関東大会出場です!!
広報部:明誠高校陸上部の特徴をふまえた部紹介をお願いします。
有海:男女上下関係なく仲が良い部活です!部員の中には初心者もいます。優しい先輩たちが陸上部で待ってます(^o^)一緒に走りませんか?
広報部:最後に顧問の松嶋先生からひと言。
松嶋先生:コロナ禍ということもあり、なかなか有効な練習を積み上げることができなかった印象を拭うことができません。昨年度の女子は4×100mRが7位、4×400mRが8位と関東大会出場の6位以内まであと一歩のところでした。今年度も厳しい戦いになりそうです。最後は3年生の意地に期待しています。

次に【ラグビーフットボール部】からです。ラグビー部は新人大会で僅差で競り勝った東海大甲府高校との戦いです。新人大会では関東新人大会の切符を勝ち取りましたが、大会直前に中止となりとても悔しい思いをしています。今大会も勝ち上がって関東大会の切符を手に入れたいところです。

部長の柏崎君、ゲームキャプテンの竹本くんにインタビューしました。
広報部:明日の試合に向けた意気込みをお聞かせください。
柏崎:全力を尽くして東海大甲府を倒します!!
広報部:準備はどうですか?
柏崎:不安な要素のありますが、最後は仲間同士で支え合う感じがビリビリきていて、いい準備ができたと思います。
広報部:このチームの特徴は?
柏崎:とにかく仲がいいところだと思います。
広報部:関東大会はあなたにとってどのようものですか?
柏崎:自分たちがいなければいけないステージだと思っています。以前まではただチャレンジと考えていましたが、そのステージで堂々と戦えるレベルになってきたと思っています。
広報部:応援してくれている人にひと言お願いします。
柏崎:自分たちは全力で頑張ります!!応援、宜しくお願いします!!

広報部:明日に向けての意気込みお願いします。
竹本:明日しっかり勝って、1位で山梨県予選を通過したいです。
広報部:明日の対戦校はどのような存在ですか?
竹本:好敵手です。だからこそ明日、しっかりと勝ちたいです。
広報部:このチームの特徴は?
竹本:やるときはやりますが、落ちるときは落ちてしまうというか…。アップダウンが激しいところがあります。
広報部:明日はどちらの日ですか??(笑)
竹本:明日はアップの日です。どアップの日です!!(笑)
広報部:試合に向けた準備はいかがですか?
竹本:練習時間が短いところもありましたが、短い時間で何ができるかどう過ごすかが重要だと考えて取り組みました。
広報部:いい準備はできましたか?
竹本:Very Goodです(>_<)
広報部:あなたの持ち味はどんなところですか?
竹本:ハンドオフ(相手を押しのけて突破するプレー)と、仲間を鼓舞するところです。
広報部:このチームはどんなチームですか?
竹本:ディフェンス。きちんと相手にあたりにいくチームです。
広報部:応援してくれている人にひと言。
竹本:いつもありがとうございます。

インタビューをしている広報部としても、ラグビー部の二人のインタビューに慣れていない感じがとっても面白く、とても楽しい時間でした。柏崎君はインタビュー後に、「うまいこと整えてください」という内容改ざんの指示がでました(笑)竹本君は「はぁー、緊張した」ということでした。二人とも試合では相手に果敢に向かっていく本当にかっこよく頼れる存在なのに、インタビューはからっきしでした(顧問談)

陸上競技部は個人競技が中心、一方のラグビー部はチームでの戦いとなります。お互いからのいい報告を楽しみにしていましょう。Instagramでもみなさんにお伝えできればと思いますので、楽しみにしていてください。
頑張れ明誠高校のみんな!!

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2022_03_26

こんばんは。本日行われたサッカー部の県総体についてお伝えします。報告してくれるのは明誠高校元教諭の手塚先生です。

令和4年度 第74回県高校総体サッカー競技大会兼関東大会予選

怒涛の4ゴールで、突き放す!!

甲府工を下し、関東代表決定戦に進出!
令和4年度 第74回県高校総体サッカー競技大会兼関東大会予選
日大明誠 前半 東海甲府
後半

手塚秀昭のホイッスル

tezuka

令和4年度県高校総体サッカー競技大会兼関東大会予選4日目は、2会場で4試合が行われベスト4が決定した。快晴の韮崎中央公園、久しぶりに応援(サッカー部員並びに3年生の保護者限定)が解禁され、準々決勝が行われた隣り合わせに位置する2会場は熱気に包まれていた。

昨年の全国高校サッカー選手権予選準決勝のスタメン4名とサブメンバー2名が今試合で先発し、試合経験豊かな布陣で甲府工業高等学校(以下、甲工)との戦いに挑んだ。甲工は奪ったボールを手間暇かけずにシンプルに前線にフィードし、BKラインの上げ下げで優位に試合を進める。対する本校は、持ち前の細かいパスワークで徐々に攻撃のリズムを掴む。14分、自陣右サイド深い位置から繋ぎ左サイドに展開、ゴール前まで攻め込み、得点かと思われたがオフサイドでゴールとならず。その後もチャンスは量産し、DF③星野が空いたスペースを上手く突き高い位置に張り、再三にわたってクロスを供給する。30分、甲工ゴール前の混戦のこぼれ球は、惜しくもゴールライン上でクリアされまたもやノーゴール。互いに決め手を欠き前半を終了。

後半、それまで甲工DFラインの巧みなオフサイドトラップに何回もかかり苦慮していたが、10分、そのラインのギャップを突き、右サイドで受けた⑫後藤が絶妙なクロスを上げ⑩高橋が決め先制する。それまで何度もファインセ-ブでゴールを死守してきた甲工キーパーも、全く反応出来ないほどの見事なゴールである。その直後、怪我から復帰した⑱大月を投入、甲工も選手を交代し、11分、本校の一瞬の隙を突き、ゴール前の混戦から左サイドで無人のゴールにシュート打つも、クロスバーに当たり運も味方する。この時間帯から、本校は各選手が果敢に前に出てこぼれ球に素早く反応し、球際の激しさでボールを奪いに行き、攻撃のリズムを掴む。18分、交代したばかりの⑯阿部がゴール前にクロス、攻め上がっていた⑪佐々木が決め2-0とする。さらに3人目の交代直後の35分、右サイドを突破した大月が、飛び出したGKの頭上を越す技ありのループシュートを決め3点目。さらに攻撃の手を緩めない本校は、37分にもGKのパスミスを逃がさず4点目を決め代表決定戦へと駒を進めた。

この試合、前半から甲工のオフサイドトラップに何度も攻撃の芽を摘まれ、シンプルに縦へのパスに劣勢の場面を多く作られていたが、昨年度からのメンバーが残りその試合経験値が功を奏し、時間が経過すると共に強いプレスにも負けない個人技が冴え渡り、試合を優位にすすめることが出来た。又、前の試合に続いて2試合連続の無失点の原動力となったGK①永田の安定感、CB④橋本⑤片平の二人のコンビネーションの良さ、特にライン裏へのスルーパスを的確なポジショニングで対処し、さらに味方に丁寧に繋ぎ、現代サッカーの特長である「攻撃の起点はCBにある」このことを如実に表している。代表決定戦の相手は「絶対王者山梨学院」。この一戦で“チームの現在の立ち位置”を測ることが出来る絶好のチャンスである。‘2020年選手権予選準決勝’での雪辱を是非果たしてもらいたい。

先発メンバー(学年)⇒交代
GK ①永 田(3)
DF ②後 藤(3)
DF ③星 野(3)
DF・主将 ④橋 本(3)
DF ⑤片 平(2) 鎌 田
MF ⑥小 谷(2) 宇田川
MF ⑦夏 目(2) 大 月
MF ⑧渡 辺(2) 山 田
FW ⑨昆  (3) 阿 部
MF ⑩高 橋(3)
MF 主⑪佐々木(3)
リザーブメンバー
DF ⑫鎌 田(2)
DF ⑬加 藤(3)
MF ⑭宇田川(3)
MF ⑮浅 田(3)
MF ⑯阿 部(2)
GK ⑰宮 崎(3)
MF ⑱大 月(3)
MF ⑲武 本(3)
FW ⑳山 田(2)

 

筆者のプロフィール ≪日刊スポーツ山梨版(現在休刊)より抜粋≫
手塚秀昭(てづか・ひであき)
tezuka1950年、山梨県塩山市(現甲州市)生まれ。1972年、日本大学明誠高等学校に英語科教諭として赴任。75年、サッカー部監督に就任。全国選手権県大会準優勝(82、83年)、インターハイ県代表(83,84年、私学勢として初)、関東大会県代表(88年)、日大付属大会優勝など県下屈指の強豪に育て上げた。“心”を優先とした指導で、独自の戦術を駆使し、常に強豪校を脅かした智将。又、県東部地区の第3種(中学生年代)の普及のため、2001年に「リヴィエール」を創設し、05年、06年に関東クラブ選手権県大会優勝(同大会出場)、06年、高円宮杯県大会(U15)第3位に導くなど、第2種、3種の2つのカテゴリーでそれぞれ優勝(第3種はクラブ選手権)に導いた。それらの功績が称えられ、08年、県高体連より「指導者功労賞」、14年、県体育協会より「体育功労賞」がそれぞれ授与された。
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