第100回全国高校サッカー選手権大会 山梨県大会

激闘の末、4年連続ベスト4入り!!

延長で甲府商を突き放す!

第100回全国高校サッカー選手権大会
山梨県大会 準々決勝
日大明誠 前半 甲府商業
後半
延長前半
延長後半

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手塚秀昭のホイッスル

tezuka

第100回全国高校サッカー選手権大会山梨県大会4日目は、10月23日(土)、韮崎中央公園陸上競技場と同芝生広場で準々決勝4試合が行われ、本校、韮崎、日本航空、山梨学院、の4チームが準決勝に進出した。

冬の風物詩“八ヶ岳おろし”が吹き荒ぶ中、本校のキックオフで試合が開始された。開始直後から目まぐるしく攻守が入れ替わり、戦前の予想通り甲商はFW⑩をターゲットにボールを集める戦法に終始した。試合が動いたのは5分、本校は中盤でボールを奪い、⑩大月が右サイドでキープしサポートした②津田に繋ぎそのクロスをゴール正面の⑨粟生田が見事にヘッドで決め先制点をもたらした。その後も甲商の厳しいプレスがファールとなり、多くのFKを獲得したが得点には至らなかった。対する甲商はリズムよく縦に速い攻撃を続け、15分過ぎからは立て続けにチャンスを量産したがゴール前の人数が少なくシュートまでいかなかった。本校は甲商の攻撃のリズムに苦しみながらも、大月がその個人技を存分に発揮したボールコントロールからタメ(時間)を作り、周りの攻撃参加を容易にしてカウンター狙いの攻撃を続けた。甲商は、終了間際も風上を利したロングボールをゴール前に入れるが、数的不利な場面が多く、なかなかゴールを割ることが出来なかった。

後半に入り風上の本校はテンポ良くボールを繋ぎ始め、MFの5人がタイミングよく動き攻守に渡って試合の主導権を握った。甲商の縦攻撃にも④安達⑤柴田とのセンターバックがバランスよく守り、相手に決定的なシーンを作らせなかった。給水タイム後、本校は1枚目の交代カードを切り3回戦で追加点を挙げた⑲夏目を投入、一方甲商も攻撃のポジションの2名を続けて交代させ何とか同点を狙い攻め続けたが、相も変わらず単調な攻撃を続けた。本校が2枚目のカードを切り、そのまま逃げ切りを図ろうとした試合終了直前の39分、甲商は、左サイドからのロングスローがゴール前で混戦となりこぼれ球を決め劇的な同点ゴールとなり試合は振り出しに戻った。

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延長戦に入り、1分、本校は甲商の不用意なプレーでCKを獲得し、一旦はクリアーされたボールがこぼれ、それに反応した粟生田がゴール左に決め再度勝ち越した。その後もリズムよくパスが繋がり始め波状攻撃から、交代した⑱久保の強烈なミドルシュートはクロスバーを叩く等、押し気味に進め前半を終えた。後半、甲商はFKや⑳のロングスローを起点に攻めるが、本校の的確なポジションのDF陣の体を張ったプレーに阻まれ続けた。本校は、9分、カウンター攻撃でそれまで攻守に冴えを見せていた大月が、センターライン付近から個人技を生かしたドリブルで約30mを独走し、ダメ押しとなる3点目を決めた。それでも試合を諦めない甲商は、カウンター攻撃からのクロスをヘッドで決め1点差に詰め寄った。なおも攻め込む甲商はGKまで上げた全員攻撃を試みたが、本校のDFがはね返したボールをこの試合2得点の粟生田が拾い、無人のゴールに流し込み、試合を決定づけるハットトリックを達成し、準決勝へと駒を進めた。

この試合、先発メンバーは3回戦の北杜戦から変えずにMFのポジション5人を配置した。ロングボール主体の甲商の攻撃に対しセンターBK④安達⑤柴田が守備に専念したため、最終BKラインと前線との距離がやや間延びする場面もあったが、そのMF5人がセカンドボール(互いに競り合ってこぼれたボール)を拾い続け、守備でも貢献し中盤での主導権争いでは甲商を完全に上回った。又、両サイドBK②津田③星野が機を見て積極的に攻撃参加するなど、各選手が個人プレーに走らず与えられた役割を忠実に果たし‘ただチームの勝利のために’とプレーする姿に『チームの成長』が見られた。2失点したが試合全般を見ても完全に崩されたシーンは皆無に等しく、常に先手を取り試合の流れを相手に一度も渡さなかったことも勝因の一つである。特に前半開始早々の5分と延長前半1分の得点がそれを如実に物語っている。しかし、勝利まであとわずかの時間帯に、相手のワンチャンスで失点し延長戦まで持ち込まれた「現実」を直視すべきであり、終了の笛が鳴るまで全身全霊でプレーし続けることを願うばかりである。

先発メンバー(学年)⇒交代
GK ①永 田(2)
DF ②津 田(3) ⑬井 上
DF ③星 野(2)
DF・主将 ④安 達(3)
DF ⑤柴 田(3)
MF ⑥橋 本(2) ⑭小 林
MF ⑦佐々木(2) ⑮神 田
MF ⑧高 橋(2) ⑱久 保
MF ⑩大 月(2)
FW ⑪平 田(3) ⑲夏 目
FW ⑨粟生田(3)
リザーブメンバー
GK ⑰片 平(3)
DF ⑫菊 池(3)
DF ⑬山 本(3)
MF ⑭小 林(3)
MF ⑮神 田(3)
GK ⑯川 村(3)
MF ⑱久 保(3)
MF ⑲夏 目(1)
FW ⑳中 屋(2)

 

筆者のプロフィール ≪日刊スポーツ山梨版(現在休刊)より抜粋≫
手塚秀昭(てづか・ひであき)
tezuka1950年、山梨県塩山市(現甲州市)生まれ。1972年、日本大学明誠高等学校に英語科教諭として赴任。75年、サッカー部監督に就任。全国選手権県大会準優勝(82、83年)、インターハイ県代表(83,84年、私学勢として初)、関東大会県代表(88年)、日大付属大会優勝など県下屈指の強豪に育て上げた。“心”を優先とした指導で、独自の戦術を駆使し、常に強豪校を脅かした智将。又、県東部地区の第3種(中学生年代)の普及のため、2001年に「リヴィエール」を創設し、05年、06年に関東クラブ選手権県大会優勝(同大会出場)、06年、高円宮杯県大会(U15)第3位に導くなど、第2種、3種の2つのカテゴリーでそれぞれ優勝(第3種はクラブ選手権)に導いた。それらの功績が称えられ、08年、県高体連より「指導者功労賞」、14年、県体育協会より「体育功労賞」がそれぞれ授与された。
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Oct_23_2021

「芸術の秋」…と言おうとしましたが、秋がどこかにいっちゃって、夏の次に冬が来たように寒い日が続いています。でも10月ですよ。

さて、文化部にとっては確かに「芸術の秋」がやって来ています。写真部も忙しくなってきました。今月22日金曜日には甲府市にある山梨県立男女共同参画推進センター「ぴゅあ総合」において、山梨県高文連写真専門部秋季審査会が行われました。参加校は32校、県内461名の写真部員が1681作品を出品しました。受験を控えた県立高校などの3年生部員が引退した学校が多いため、前回の春季審査会より参加数・出品作品数ともに減少しています。明誠高校からは3年生1名、2年生1名、1年生6名の合計8名が出品し、見事1年生の長野真来さん「闇夜の雨にけぶる彼岸花」が15位に「入選」、同じく1年生阿部美優さんの「日曜日」、酒井野乃さんの「私の道」、そして3年生の小田切優人くん作の「マスクマン」の3作品が「佳作」となりました。学校対抗では参加部員数が多い学校が圧倒的に有利になるので、本校は32校中第9位という成績でした。まだ経験の浅い1年生が主力の明誠高校写真部ですが、春季審査会では1年生の入賞はありませんでしたので、大きな進歩と言えるでしょう。今回の審査会は将来が楽しみな結果となりました。

審査をしていただいたのは写真家佐藤倫子先生。今年の3月2は銀座の2つの会場で展覧会を実施したというバイタリティのある先生で色彩感覚に溢れた作品を創作しておられるとのこと。そんな先生に評価してもらえた写真部の生徒たちはこれを刺激としてさらにいい写真を作り出していって欲しいと思います。

次の写真部の大会は11月20日から行われる山梨県高等学校文化連盟芸術文化祭。文化部の「県総体」です。1年でもっとも大きな大会となります。こちらで全国大会、関東大会の山梨県代表が確定します。明誠高校写真部の生徒たちの健闘を祈りましょう。

その前に写真部が久しぶりに出品した「やまなし県民文化祭写真展」の結果が今月末あたりに発表されるとのこと。そちらの結果も楽しみです。

秋季審査会の入賞作上位10作品は、写真専門部facebookに掲載されていますので、是非ご覧ください。

本校の写真部生徒の入賞作品を下でご紹介します。

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入選 長野真来さん(1年生)「闇夜の雨にけぶる彼岸花」

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佳作 阿部美優さん(1年生)「日曜日」

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佳作 酒井野乃さん(1年生)「私の道」

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入選 小田切優人さん(3年生)「マスクマン」

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Sep_22_2021

こんにちは。先日音楽部が甲府で行われたジョイントコンサートに参加しました。部長の岡本さんと顧問の三松先生にコメントをもらいましたのでご覧ください。

今回、甲府で毎年開催されているジョイントコンサートに日大明誠が初めて参加させて頂きました。

初めての他校との音楽を通じた交流はとても刺激的で素晴らしい経験となりました。一般の観客を入れてのライブは初めてで部内での問題を乗り越え得たものはこの先のモチベーションに繋がりました。個人のレベルも上がってきていてこれからの一人一人の成長が楽しみです。今度は文化祭に向けて音楽部一丸となって取り組んで行きたいと思います!

音楽部部長 岡本 唯

甲府第一高校の先生が主催した演奏会が開かれました。県内のあらゆる音楽系の部活が出演し,縁あって自分たちも初めて招かれました。外部での活動のチャンスが少ないコロナ禍で大変貴重な体験ができましたと思います。

甲府第一高校の生徒さんとはともに設営をおこなったりしたことで交流を深め,非常に友好的な関係を築けました。今度は明誠が主体となって合同のライブを開くことも約束できましたので,部員一人一人にとっても音楽部にとっても躍進の機会となった素晴らしいコンサートでした。また,今回の経験を通して部員の内面的な成長が見られ顧問としては感無量です。

見に来てくださった保護者の方々も本当にありがとうございました。

音楽部顧問 三松 辰宇

Sep_22_2021

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こんにちは。本日は体育祭の予行を行いました。予行の始めに、先日の生徒会選挙で信任された会長、副会長の任命式が行われました。

応援に関しては、自席での応援となり、マスクの着用、座席が交互になるように配置し、生徒同士の距離が保たれるような工夫をしています。制限がある中での体育祭予行ですが、生徒たちは久しぶりの学校行事というのもあってか予行にも全力で取り組んでいました。

今年度もコロナ対策として、手指消毒を女子バスケットボール部が担当してくれます。競技の前後にスプレーを持った女バス部員が回っていますので、消毒をしてもらってください。消毒をしてもらったら、感謝の言葉も忘れずに!

また、上野原こども園のこどもたちが明誠高校のために、4つの旗を作成してくれました!。今日の予行では、生徒とは接触しないように配慮した上で、こどもたちが予行の応援をしにきてくれました。クラス対抗選抜リレーをしている3年生に向かって大きな声で応援をしていた姿は本当に愛らしく、生徒たちはリレーではなく、可愛いこどもたちに手を振っていました。リレーの応援に集中してほしいものですが、私が同じ状況だったら、やっぱり子どもたちに手を振ってしまいそうです。

生徒たちの動きもスムーズで、予定されていた時刻よりもだいぶ早く予行練習が終了しました。明誠生のことを甘く見積もっていたなと感じさせられました。まだまだ発展途上の明誠生、今後の行事が楽しみです。

体育祭本番は、来週10月26日火曜日です。クラス一丸となって良い成績を残しましょう!!

waka

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Jan_28_2021

Jan_28_2021

こんにちは。本日は1年生は薬物乱用防止教室、2年生は文化祭の打ち合わせ、3年生は受験準備、芸術鑑賞教室の事前学習を行いました。

1年生の薬物乱用防止教室では山梨県警察本部の山岸正人先生と山梨上野原警察署の柴村英仁先生の2名にお越しいただき、薬物の怖さなどについて詳しくお話をしていただきました。

2年生は文化祭の打ち合わせを行いました。クラス企画のテーマは『沖縄』!!。生徒は観光ガイドとにらめっこしながら、どんな題材にするか、クラスメイトと意見交換をしていました。高校生の柔らかい頭からどんな企画が生み出されるのか期待で胸がいっぱいです。

3年生は受験等の準備や芸術鑑賞教室の事前学習を行いました。今年度の芸術鑑賞教室は劇団四季による「オペラ座の怪人」です。生徒たちも真剣に事前学習に取り組んでいました。

また、昼休みには、体育祭の出走順の話し合いや、放課後は文化祭のときに、正門に設置するアーチの作業が行われました。残念ながら、コロナ対策のため、体育祭も文化祭も無観客での実施となります。そのため、エデュログを通して、校内の様子をお届けできればと思っております。頑張れ、明誠生!!

第100回全国高校サッカー選手権大会 山梨県大会

初戦を辛勝で飾る!!

難敵北杜に雪辱を果たし、8強入り!

第100回全国高校サッカー選手権大会 山梨県大会
3回線
日大明誠 前半 北  杜
後半

手塚秀昭のホイッスル

tezuka

第100回全国高校サッカー選手権大会山梨県大会3日目は、10月16日(土)、県内4会場で3回戦8試合が行われ、ベスト8が決定した。

本校の初戦は、今年度の関東大会県予選で、終了間際のアディショナルタイムに‘サヨナラゴール’を決められ痛恨の敗戦となった因縁の相手北杜高等学校(以下、北杜)であった。

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前半立ち上がり直後から本校はFKを立て続けに獲得して、押し気味に試合を進めた。対する北杜は、MF⑩を中心に中盤を組み立て、前線の④と⑨にパスを通し徐々にリズム掴み始めた。10分の⑨平田のシュートが両チームにとってのファーストシュートであった。北杜は、DF⑥が守備陣を上手く統率し、空中戦でも優位に立ち本校に決定的な場面は作らせず、20分過ぎからは攻撃のリズムが活性化し、23分、決定的なシュートを本校DF陣が、その跳ね返りをGK①永田がファインセーブし、さらにこぼれ球を相手がバー上に外し事なきを得た。さらに波状攻撃の北杜は、直後の24分、立て続けにシュートを打つも、又してもGKのファインセーブでゴールを割らせなかった。その後は一進一退で前半を終えた。

後半、主導権を握るべく2トップの一角平田を左サイドに、同位置の⑪佐々木をトップ下に変更した。その変更が功を奏し、攻撃にテンポが出てきた10分、センターライン右付近でのFKを速くリスタートし、パスを受けた⑦大月が右サイドで北杜DF⑥を卓越した個人技でかわしドリブルからクロスを上げ、ゴール前に走り込んだ佐々木がシュートを決め待望の先制点を挙げた。さらに意気上がる本校は完全にペースを掴み、平田に代わり1年生⑲夏目を投入、28分、本校はアタッキングサード(ピッチを3分割した最も相手側のエリア)で、⑧高橋が、DFライン裏へ絶妙なタイミングで抜け出した大月にスルーパスを通し、そこからのクロスを交代した直後の夏目のヘッディングシュートで貴重な追加点を加えた。その後は時間を有効に使い3枚の交代カードを切り逃げ切りを図ったが、終了直前、北杜に左サイドからのクロスを決められ1点を返されたが、何とか初戦を飾った。

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この試合初戦となった本校は、前半は大会特有のプレッシャーからか堅さが見られ、対する北杜は2回戦を戦ってきた試合経験から各選手が伸び伸びとプレーを続け、前半の2度に渡るビッグチャンスを生み出した。しかし、その決定的なピンチをDF陣とGK永田が献身的に体を張り続け得点を許さなかったことが、勝敗の分岐点となったことは紛れもない事実であった。そして、スターティングメンバーのうち3年生が5名という比較的‘若いチーム’の中で、この試合の勝利に大いに貢献したファインセ-ブ連発の永田と、2アシストの大月は共に2年生、交代し間もなく追加点を挙げた夏目も1年生であり、その下級生達がメンバー外の多くの3年生に「勝利」という最高のプレゼントを進呈した功績は今後のチーム内の熾烈な競争を益々生み出し、さらに全部員の士気をも大いに高めたと言える。

先発メンバー(学年)⇒交代
GK ①永 田(2)
DF ②津 田(3) ⑬井 上
DF ③星 野(2)
DF・主将 ④安 達(3)
DF ⑤柴 田(3)
MF ⑥橋 本(2)
MF ⑦大 月(2)
MF ⑧高 橋(2) ⑭小 林
MF ⑪佐々木(2)
FW ⑨平 田(3) ⑲夏 目
FW ⑩粟生田(2) ⑳中 屋
リザーブメンバー
GK ⑰片 平(3)
DF ⑫菊 池(3)
DF ⑬井 上(3)
MF ⑭小 林(3)
MF ⑮川 村(3)
GK ⑯神 田(3)
MF ⑱久 保(3)
MF ⑲夏 目(1)
FW ⑳中 屋(2)

 

筆者のプロフィール ≪日刊スポーツ山梨版(現在休刊)より抜粋≫
手塚秀昭(てづか・ひであき)
tezuka1950年、山梨県塩山市(現甲州市)生まれ。1972年、日本大学明誠高等学校に英語科教諭として赴任。75年、サッカー部監督に就任。全国選手権県大会準優勝(82、83年)、インターハイ県代表(83,84年、私学勢として初)、関東大会県代表(88年)、日大付属大会優勝など県下屈指の強豪に育て上げた。“心”を優先とした指導で、独自の戦術を駆使し、常に強豪校を脅かした智将。又、県東部地区の第3種(中学生年代)の普及のため、2001年に「リヴィエール」を創設し、05年、06年に関東クラブ選手権県大会優勝(同大会出場)、06年、高円宮杯県大会(U15)第3位に導くなど、第2種、3種の2つのカテゴリーでそれぞれ優勝(第3種はクラブ選手権)に導いた。それらの功績が称えられ、08年、県高体連より「指導者功労賞」、14年、県体育協会より「体育功労賞」がそれぞれ授与された。
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Sep_22_2021

こんにちは。サッカー部は明日、全国高校サッカー選手権の県予選初戦を迎えます。キャプテンの菊地君に意気込みを聞きましたのでご覧ください。

サッカー部は現在3学年で169人という大所帯で活動しています。3年生は真面目なメンバーが多いです。部内の雰囲気は上下関係はあまりなく、良い雰囲気でサッカーが出来ています。昨年からは新型コロナウイルスの影響で全員で揃っての練習があまりできていませんが、全員が揃う時は積極的に1・2年生にも声をかけ、一体感が薄れないように意識しています。私は中学校3年生の時、夏の練習会で後藤監督に声をかけていただき進学を決めました。今年は目標の選手権への最後の挑戦になります。簡単ではありませんが部員それぞれの役割を果たして1つひとつ勝ち進み、全国の切符を勝ち取りたいと思います。応援よろしくお願いします。

                               サッカー部キャプテン 菊地大樹

本日も全員で声を出し、良い雰囲気で試合前最後の練習をしていました。初戦は明日、本校グラウンドで10時30分キックオフです。相手は春の大会で負けている北杜高校です。初戦から気の抜けない試合となりますが、勝ち切ってくれると信じています。今までの想いを全力でぶつけてください!頑張れ明誠高校サッカー部!!

Sep_22_2021

こんにちは。今日は1年生、2年生共にロングホームルームの時間に進路についてお話がありました。

1年生は教室で文化祭のことについて話し合いました。1年生にとっては初めての文化祭なので、担任の先生からどのようなことをやるのか、どんな準備をする必要があるのかなど話がありました。これからクラス内で多くの話し合いが行われていきます。協力しながら、より良い文化祭にしていってほしいですね。

2年生は体育館で学年集会が行われました。学年主任の金箱先生からは『広い視野を持ち、周囲への配慮を忘れないこと。今3年生は受験真っただ中ですが来年は君たちの番です。そろそろ進路について真剣に考え始めること。』とお話がありました。また、進路指導主任の小泉先生からは進路選択をする上でのポイント、多くの情報の中から正しい情報を見つけ出し行動すること、まずは早く受験勉強を始めることの大切さのなどのお話がありました。

年度当初の予定であれば今日は2学期の期末考査が行われていました。しかし新型コロナウイルス対策で分散登校があったので授業数確保の為に中間考査を行わず、通常授業に変更になりました。今日話があったように希望する進路に進む為には日々の積み重ねが大切です。3年生は受験真っただ中ですが、1・2年生も来年、再来年は受験生です。少し先の『未来予想図』を今のうちから描いて実現してもらいたいものです。頑張れ明誠生!!

Oct_11_2021

写真部の作品が都会の真ん中、六本木「東京ミッドタウン」にあるホールに展示されました。

10/8(金)~10/13(水)に「フジフイルムスクエア東京ミッドタウン」で行われている「FUJUFILM “PHOTO IS”想いをつなぐ。あなたが主役の写真展 2021」という写真展に写真部が参加し、その作品が展示されたのです。作品は夏休み中の7月に写真部の1年生から3年生までが1人1枚専用台紙にコメントをつけて出品しました。著名人やプロ写真家10名の審査員が、それぞれ10作品ずつ計100作品をセレクトし、選ばれた作品が会場で発表されています。2019年には当時本校写真部3年生だった石塚昂大さんの作品が放送作家・脚本家の小山薫堂さんによって「心に響いた100選」に選出されました(リンク先は当時のエデュログ記事)。

今年は残念ながら(といっても入賞するほうが何万倍も難しいのですが)入賞を逃しましたが、「フジフイルムスクエア東京ミッドタウン」に展示されたというわけです。

10月10日(日)に写真部1年生の倉岡夏那さんが(エデュログ特派員として)六本木に出向いてこの写真展を観てきてくれたので、報告していただきます。


こんばんは!倉岡です。ただのレポなので暇な時にでも見てください。

今日は六本木 東京ミッドタウン・フジフイルムスクエアで行われている「あなたが主役の写真展」に行ってきました。写真部は以前この写真展に出品したことがあるそうですが、私たち1年生は初めてです。自分の作品が展示されるというので、どんなふうに展示されているのかワクワクしながら見にいってきました。

写真展は、喜怒哀楽が1度に集まっている感じがして、見ていてじんわりと感動しました。そしてやはり個性豊かな写真ばかりで圧倒されてしまいました。場所は少し遠かったのですが、見て損はなかったように思います!

残念ながら自分と友人以外の写真は著作権などに引っかかるため撮影NGでしたので、部員の写真ですが、おすそ分けします。

以上です。長々と失礼しました〜


実はこの写真展には、写真展を見に来た人が自分の写真を気に入ってくれてメッセージをもらえるという「絆ポスト」というのがあります。13日で展示は終わってしまいますが、「絆ポスト」でメッセージが送られてきたらうれしいですね。

それから、この写真展は、今年はネットでも公開されます。11月9日から来年1月30日まで公式ウェブサイト内で開催されます。(肩書きや学校名はないのでどの作品かわからないでしょうが)よろしければ是非、この写真展の作品を見に行って、写真の楽しさを知っていただきたいと思います。

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Oct_09_2021Oct_09_2021

昨日、八王子のJ:COMホールで令和4年度入試の入試説明会が行われました。18時20分開場、19時開会と夜の時間帯でしたが、多くの受験生・保護者の方が参加をしてくれました。

今回の入試説明会ではダンス・チア部がパフォーマンスを披露してくれました。ダンス・チア部は説明会の開始3時間前には会場に入り、リハーサルや説明会の準備の手伝いなどを行ってくれました。

18時20分に開場し、受付が開始されました。会場の各所にはダンス・チア部の生徒が受付をしたり、参加者を誘導したりと活躍してくれました。

入試説明会が始まり、ダンス・チア部の1年生チームのElpisと2年生チームのLucidaがパフォーマンスを披露してくれました。素晴らしいダンスに参加者は大変満足したようで、パフォーマンスが終わると大きな拍手が送られました。

説明会の翌日、パフォーマンスをしてくれた1年生の野口さんにダンスを披露した感想を聞きました。

野口さん「コロナ禍のため、私たちのパフォーマンスを多くの方に見てもらう機会があまりないので残念に思っていましたが、入試説明会で踊る機会を与えてもらって、日頃の練習の成果を見てもらえたので良かったです。しかし、ミスをした部分もあったので、もっと練習をしなくちゃと思いました。私たちのパフォーマンスを見て明誠高校に興味を持ってもらえたら、嬉しいです!」

ダンス・チア部のパフォーマンスの後に本校校長の土屋先生から挨拶があり、次いで本校の学校紹介が進路指導部の小泉先生からあり、最後に入試の基準等の説明が入試委員会の黒川先生から行われました。

説明会は20時頃に終了しました。夜遅い時間までご参加いただきありがとうございました。この入試説明会を機会として、本校の受験を検討していただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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