Jul_31_2019

こんにちは。本日から3年生の合宿セミナーがスタートしました。今年度3年生は7月31日(水)〜8月3日(土)の3泊4日の日程で行います。場所は毎年行っている長野県軽井沢町の日本大学軽井沢研修所です。

8:30に明誠高校に集合し、予定通り8:40に出発しました。途中少し渋滞しているところもありましたが、ほぼ予定通り11:15頃に日本大学軽井沢研修所に到着しました。その後に昼食をとり、開講式と続き、13:10から講義がスタートしました。開講式では奥秋校長先生から3年生は受験生として1日10時間は勉強する時間をつくりましょう、というお話や学年主任の長島先生からは勉強するもしないも大学の合否も自分の責任で、全て自分自身に帰ってくるというお話もありました。

3年生はこのセミナーで国語、数学、英語の他に文系は地歴公民の科目、理系は理科の科目を勉強します。16:30に午後の講義が終わると、入浴、夕食と続き、その後夜の講義が再開されました。21:30〜22:30までは自習の時間となり、今日出された宿題や復習、わからなかった部分の質問などを行っていました。そして、23:00就寝となりました。明日以降も体調管理に気をつけて、集中して頑張って欲しいですね。

Jul_27_2018Jul_27_2018Jul_27_2018Jul_27_2018>

本日は1日Rosehill Collegeで勉強の日でした。 本日火曜日は2校時からの授業になります。そして3校時まではPhilip先生の英語の授業。4校時と5校時はスクールバディと一緒に授業を受けます。9時前後に生徒たちが登校してきました。朝から雨が降っていましたが、登校時間には少し晴れ間も見えていました。朝、Philip先生の奥様と娘さんが訪問してくれました。Farewell partyの出し物の打ち合わせをしていたところだったので、Philip先生もけん玉をやったり、生徒たちは娘さんに折り紙を折ってプレゼントしていました。

9時40分にYokoさんからスケジュールについての説明があり、10時10分から授業の開始です。今日も席替えをして新しいチーム名を決めました。Priod2のスタートは、ワードを当てはめて文章を当てるものから始まります。その後は昨日も行った絵で説明をして答えさせる問題に取り組みました。そしてsailingに行った際に見たもの、感じたことをイラストにしてそこに単語を書き込んでいきました。Mealbreak1では現地校の生徒たちが遊びに来てくれて、教室内は写真を撮ったりして大盛り上がりです。中には自分のInstagramに写真を載せてくれる生徒もいるようです。男子生徒たちはCANTEENでカップラーメンやピザやジュースを購入していました。

Priod4とPriod5はスクールバディとの授業です。それぞれ参加する授業は様々です。生物で遺伝子について学んだり、音楽で楽器を演奏したり、家庭科でパンを作ったり、農業の授業で牛の生態を学んだりしました。やはり数学に参加した生徒は分配法則など中学生の時に学んだものが多く、簡単という生徒が多いです。中には金属加工の授業でスコップ作りを行った生徒もいました。英語の授業では映画を見ることが多いようですが、「ここまで授業で見せてもいいの」とその内容の過激さにびっくりしている生徒もいました。英語が理解できず、バディの授業参加が課題になっている生徒が多いのも現状ですが、粘り強く何か一つでも得てきてほしいと思います。New Zealandでは16歳から免許を取得できたり、高校が5年制であったり、13歳から一人一台パソコンを準備するなど、大人としての判断を早くから求められるような印象があります。そのため自分の将来像をしっかり意識しながら自分の授業を選択していくことになります。授業に見学しに行くと、真剣に受けている生徒もいれば、サボっている生徒もいたりと、取り組み方は様々ですが、一生懸命に取り組んでいけば本当に良い教育プログラムだなと思います。4校時終了後のMeal Break2では、バディ過ごす日々も少なくなってきましたので、教室に戻らず昼食を共にしました。こちらの学校にもずいぶんと慣れた様子で写真を撮ったりと、楽しく休み時間を過ごしました。そして5校時が終わり、下校の時間です。生徒達はホストファミリーと帰ったり、決められた方法で帰宅しました。

そして、今日はNatsumiのホームステイ先に訪問しました。とても大きな家でNew Zealandの家では珍しく靴を脱いで家に入らせていただきました。全体がとてもスタイリッシュで部屋の所々に絵が飾ってあったり、置いてある物がみな洗練されているなという印象を受けました。サモア人のホストマザーは3人の子供を育てるかたわら自分がメインでビジネスを展開しており、移動式のコーヒーショップを3年前から始めています。コーヒー豆もサモア産のもので移動式の店舗や車などがたくさんガレージに置いてあり、ものすごく成功しているなと思いました。それを象徴している話が、先日私たちが見学に行った「Auckland museum」で行われたアンザックデー(戦没者追悼記念日)の際には10000杯ものコーヒーを1日で販売したそうです。ホストマザーにNatsumiの印象を聞くと、今まで受け入れた生徒の中で一番素晴らしい子だと話していました。決してリップサービスではなく、理由として話してくれたのは、今までの子は家に帰ってくると部屋にこもって電話やゲームばかりしている生徒が多かったけれど、Natsumiはいつもリビングに降りて来て、小学生の息子や家族とコミュニケーションをとったり、日誌を書いたり、家の手伝いをしてくれたりと意識的に関わろうとしてくれているとのことでした。ただNatsumiに聞くと、学校に行く車の中とかはまだうまく喋れていないのでもっと話していきたいとのことでした。頼もしい限りです。明日は学校が終わった後、ホストマザーがネットボール場にコーヒー販売に行くのでその手伝いをするそうです。

ホストファミリーと過ごす時間も残りわずかになって来ました。生徒たちには限られた時間を大切にして積極的に関わって行って欲しいと思います。

Jul_30_2018Jul_30_2018Jul_30_2018Jul_30_2018Jul_30_2018Jul_30_2018

今日のパパクラは晴れてくれました。先週から雨の予報だったので本当に良かったです。本日の午後はアクティビティがあるので、この天気でセーリングをしたいものです。8時を過ぎて、生徒が教室にやってきました。

仲間と会うと、週末をどう過ごしたのかの報告会が始まりました。「自宅で乗馬をしたり、滝を見に行った!」「Auckland市内のセントメリーズベイやワンツリーヒルに行きました」「Auckland市内のボーリングに行っり、サッカーをやった」「ショッピングセンターで買い物をしました」「西海岸の方まで行きました」「fish&tipsやラーメンを食べました」「ラグビーを見ました」などなど。中には、Kauriのように本人の名前の由来となったカウリの木を見に4時間もかけて連れて行ってもらうという生徒もいました。生徒たちは、ホストファミリーと楽しい時間を過ごしたようです。

さて、今日もYokoさんに日程の説明を受けた後、Philip先生がやって来て、授業が始まりました。本日は午後がアクティビティのため、2校時までです。Priod1では新しいグループになりチーム名を決めました。今日は先日学んだ過去形を使うウォーミングアップから入りました。何度か行なっている周りの生徒が英語で説明して1人が答えるというもので、過去形を使ったセンテンス当てを行いました。次はイラストを描きながらイメージさせて言葉を出していく方法に変更。絶対に言葉を発してはいけないというルールで問題を出すほうも、答える生徒も必死に取り組んでいました。3問目は語順を入れ替える問題。4問目はアルファベットを並べて当てていく問題とバラエティに富んでいます。その後はサイコロを振ってどのゲームになるかを決めて取り組みました。

Priod2ではpriod1の続きを行なった後、Homeworkにしていた週末に何をしたかの発表です。「Who」「What」「Where」「When」「Why」「How」の5W1Hを使って、生徒たちが2分間でPhilip先生に質問をいっぱいしてそれを答える形で行いました。いっぱい質問が飛び交って、それをクイックに返答してくるため盛り上がっていました。その後、同じくグループごとにわかれて2分間で質問をし合いました。週末の出来事だったため、言葉がたくさん出てきていました。次は「Have you~」を使った文章をつくるワークで、今までにこんなことをしましたか?という内容を作った後、3分間で歩き回って質問をし合いました。

ここで11時になり、英語の授業が終わりました。セーリング体験はオークランドで行うので、バスに乗って移動です。オークランドの港近くまで行き、いよいよセーリング体験です。今日は雲もでていましたが、晴れ間の方が多くセーリング日和です。生徒達の日頃の頑張りに天気も味方してくれました。生徒は1艘のヨットに乗船。そして、出港準備です。はじめに安全対策についての説明をクルーから受けました。確認後、ヨットは港をどんどんと沖の方へと進んでいきます。しばらく進むとエンジンを止めて、風を利用するための帆を上げます。クルーが手際よく帆上げを行い、これでセーリングの準備完了。ヨットはエンジンを止めて、風の力のみで進みます。しばらくして安定すると、クルーから生徒は操舵の運転を任されます。生徒自身がヨットの舵を握り、船を操りました。「思ったより難しい。」「どうしても曲がっちゃう」「楽しい!」など、みんな楽しそうに操舵体験をしました。ヨットはハーバーブリッジの近くからデボンポート方面に方向を変え、その後反転し港を目指して戻りました。セーリングの感想を聞くと、やはりヨットを運転できて楽しかったという声が多かったです。「景色が綺麗だった!」とか「風が気持ちいい!」、「運転が楽しかった!」という感想がありました。みんな、セーリング体験に満足した様子でした。セーリングが終わって、Rosehill Collegeに戻るまで少し時間があるので、オークランド市内を散策。買い物をしたり、お土産の下見をしたり、食事を取ったりと生徒達は自由な時間を過ごしました。その後セーリング場所前で全員で集合写真を撮り、バスでRosehill Collegeに戻りました。

Rosehill Collegeに着いて、迎えまでに時間があったのでfarewell partyに向けて踊りの練習をしました。そして、終業時間、本校の生徒はホームステイ先へと帰っていきました。

今日はステイ先でどんな風に過ごすのでしょうか。ステイ先での生活も残り5日になります。充実した時間を送って欲しいと思います。


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Apr_13_2015

本日で夏期講習のⅠ期が終了しました。1、2年生は1学期の復習をしっかりと行っていました。3年生は基礎学力試験も間近ということで、3年間の復習を徹底的に行っていました。残りの夏休みの期間も充実させて欲しいですね。さて、本日は水泳部が出場した関東大会について紹介します。水泳部は毎年関東大会に出場しており、とても素晴らしいチームです。今回の大会については顧問の先生にコメントをいただいたので紹介致します。

令和元年度関東高等学校水泳競技大会

令和元年度関東高等学校水泳競技大会が、7月20日~22日の3日間、山梨県小瀬スポーツ公園で行われました。
今年は山梨県主催と言う事で、私達にとってホームでの大会となりました。
普段泳ぎ慣れているとは言え、やはり屋外となれば、気温やプールコンディションで左右されます。また、関東大会ともなれば、全国レベルや中にはオリンピック候補選手もいます。そんなハイレベルの中、我校の選手は堂々とした泳ぎを見せてくれました。
選手の何人かは、自己ベストを出しました。
この様な環境で泳げる事はなかなか無いので、とても良い刺激となり、さらに上を目指してこれからの練習にもより力を入れてくれる事を期待しています。
今回補助役員として大会運営をお手伝いしていただいた選手やマネージャー、前日練習から4日間選手を支えてきてくれたマネージャー、そして毎回水泳部を支えて下さっている私達の一番のサポーターである御家族の方々、本当に有難うございました。心より感謝申し上げます。
これからもさらに志を高く、日々精進して参りますので、応援宜しくお願い致します。

今後の活躍にも期待しましょう。頑張れ、明誠水泳部!!


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Jul_27_2018Jul_27_2018Jul_27_2018Jul_27_2018Jul_27_2018

海外語学研修6日目を迎えました。本日は1日Rosehill Collegeで過ごしました。 8時前後に生徒たちが登校してきました。教室に入って来るなり、生徒達はそれぞれ話し始めます。ここでの談笑の話が生徒にとってホッとする時間なのだと思います。昨日どこに行ったとか、何を食べたなどお互いで話していました。Kauriは「公園へ家族で行った時に虹を見て、とても綺麗でした」Karinは「ホストファザーの仕事場に連れて行ってもらいました」Takehisaは「朝ごはんはシンプルなチョコのシリアルでしたが、意外に美味しかったです」など話してくれました。

8時40分にYokoさんからスケジュールについての説明があって、9時5分からPhilip先生の授業の開始です。Period1では、「Places」というテーマでcityやnatureにあるものを模造紙に単語とともに書いていきます。自分達の街を作るという作業です。一通り完成した後、他のグループのものを見てアイデアを参考にします。そうすることでよりアクティブになっていきます。次にその場所で見るものを書き込んでいくとどんどん街が出来上がっていきます。5分休憩後のPeriod2では「hobbies vocabulary」のプリントを使って、イラストと行動を合致させたものを作成します。

Meal Break1になって、昨日訪れてくれた生徒達が今日も来てくれました。それも1グループではなく多くのグループで来てくれるので、教室は混沌としていました。本当に現地の生徒達には感謝しかありません。バスケやサッカーをしたりするなど、それぞれの場所で生徒はコミュニケーションをとっていました。今日はKauriの呼びかけで、4日目のマオリの文化交流で教わった「プッカナ」をやろうという事で、現地の生徒と一緒にやることに。短い時間でしたが、ものすごく盛り上がりました。

Period3ではPhilip先生が映像を使っての授業を始めました。映画「Mr.Bean」の映像を見ながら、登場人物が「何をしているのか」、「どこにいるのか」、「何に乗っているのか」など、どのような状況になっているのかを英語で答えていきます。そして映画の時間軸に合わせて、現在の状況から過去の状況に変わっていく中で、現在形と過去形の使い方を教えてもらいました。単語ひとつの使い方でも、例えば「見る」という単語でも「see、look、watch、stare」と使い方が変わるなど細かい点も指摘を受けながら生徒は学んでいました。中には映画の展開にのめり込んで、どちらかというと映像を見る方に集中してしまっている生徒もいましたが…

Period4ではバディとの授業になります。いつも通りバディの授業に生徒は参加します。映画を見ながらの英語の授業や理科で電流の流れを機材を使いながら学ぶ生徒達や、体育の授業でボールゲームに汗を流す生徒などそれぞれの授業に取り組んでいました。だいぶバディとのやりとりもスムーズに出来ているように見えました。

4校時終了後の長めのMeal Breakでは、それぞれ過ごし方が出てきました。カンティーンに軽食を買いに行く生徒や教室に遊びにきてくれた現地生徒と写真を撮ったり、Instagramを交換したりするなど様々です。教室に訪れる生徒達は、本当に日本に関心を持って接してくれるので、とてもフレンドリーな関係が築けていることが分かります。生徒もずいぶんと慣れた様子で楽しく休み時間を過ごしました。

Period5は文化交流プログラムの一つで体育の授業で、Rosehill Collegeの生徒と共に行い、最初はジャンケン大会でウオーミングアップを行なった後、「ワカ」と呼ばれるエクササイズを行いました。「ワカ」とはマオリのカヌーの意味で、壁まで全員で走り、中心に戻って来る際に先生が発したナンバーの人数でまとまり、カヌーを漕ぐ真似を皆で行います。当然余る生徒が出て来るので、その生徒は罰ゲームになります。先生は優しく、日本人の我々には罰ゲームを科すことはありませんでしたが。その後、あまり見慣れないボールゲームを行いました。「ベンチボール」というもので2チームに分けて、横長の台の上に1名ずつ乗り、それぞれ分かれた生徒が味方の台に乗った生徒にボールを投げてキャッチが成功すると台に登れるというルールで、全員が台に登れたら勝ちというゲームです。男女混合で行うのでどうしても背の高い男子や投げることの得意な生徒が有利になりますが、現地の生徒も気を使ってボールを供給してくれたりしたおかげで生徒は皆楽しみながら取り組んでいました。最後のゲームはJapan vs kiwiの対戦で熱戦が繰り広げられました。Japanチームも健闘し、いい勝負になってきましたが、無念の時間オーバーで終了。引き分けとなりました。

そして5校時が終わり、下校の時間です。生徒達はホストファミリーと帰ったり、指定された場所で待ち合わせるなど決められた方法で帰宅しました。明日、明後日は土日ということで、生徒たちはホストファミリーと週末を過ごします。きっと充実した時間を過ごす事と思います。週明けに話を聞くのが楽しみです。


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Jun_24_2019Jun_24_2019

今日の朝のところでは梅雨明けはまだのようですが、夏休みに入って蒸し暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。さて、今日は山梨県高文連写真専門部の生徒として日本大学芸術学部写真学科の「第19回高校生のためのワークショップ」に参加した様子を紹介いたします。

山梨県の高校写真部の間で「日大ワークショップ」と呼ばれているこのイベントは、写真に興味を持っている高校生を対象にした「高品質な黒白写真を目指すフィルム現像とプリント及びデジタル編集」を目的に行われる講習と実習で、夕方までぎっしりとプログラムが組まれているワークショップとなります。日本大学のこれ以上ないというくらいの素晴らしい設備を高校生が利用できるのはとても魅力です。今年は去る7月20日(土)・21日(日)の2日間、三者面談の中日に行われ、本校写真部からは今年の2月に関東大会に出場した3年生の濵田さんと2年生の間宮くんが参加しました。

ワークショップは「銀塩写真クラス」(いわゆるフィルム撮影に関するクラス)と「デジタル写真クラス」の2つのクラスに分かれ、濵田さんが銀塩に、間宮くんがデジタルにそれぞれ参加しました。本校の写真部はここのところ毎年参加しているのですが、今年は例年と少し変わったプログラムとなっていたようです。編集部はこのワークショップに潜入して生徒たちの様子を写真に撮ったりしていましたが、専門的な人たちがたくさんいる中でカメラを持つなんて、ちょっと気が引けてしまう取材となりました(笑)。

さて、銀塩写真クラスはまずフィルムにどんなしくみで映像が記録されるのか、それがどういう行程で紙にプリントされた写真になるのかを2日間にわたって学んでいました。まず驚いたのが、参加者全員にニコンのフィルムカメラ (NIKON FM2) が貸し出されたこと。このカメラはすでに販売が終わっているカメラですから、ヤフオクでしか見たことがありません。それが何台もここにある、というのはすごいことなのです。参加していた高校生たちは大部分がフィルムカメラに触れたことがない人ばかりだったようで、フィルム装填から基本的な解説を受けていました。そして、外に出て初めての撮影! 濵田さんは山梨県の参加生徒たちのリーダー的存在で、キャンパスにいた大学生たち(軽音楽サークル)に声をかけてモデルになってもらっていました。その後、現像の仕方を学んで実習をするところまでが1日目。2日目はプリント実習。ベタ焼き(専門的にはコンタクトプリントと呼ぶようです)をした後、四つ切に拡大プリントするものを選び、拡大プリントをしました。濵田さんは「これ、ハマりそう」と笑っていました。

デジタル写真クラスは、今年はかなり専門的な内容だったようです。まずはカメラの構造について知り、どんな仕組みでデジタル写真ができあがるのかを詳しく学びました。具体的に言うとモニターの色の調節(ここは先生がやってくれていました)の後、パソコンの設定を変更しながら、プリンタからモニタの写真とまったく同じ色で印刷されるようにする(キャリブーション)方法を実習しました。グレーカードに印刷されているグレーと同じグレーになるよう調節することで、色あわせをする「簡易キャリブーション」の方法がそれ。2日目はスタジオで参加者同士ポートレート写真を撮りあい、その写真をフォトショップというアプリケーションを使って色の調節をして、プリントする方法を学びました。広報部がやっているのとかなり違って専門的でとても参考になりました。

両クラスとも自分でプリントをみんなで見て感想をいい合ったりして、ワークショップは終了しました。途中、写真学科に入学して大学で授業を受けていた卒業生の清野さんが後輩の様子を見に来ていました。

指導してくれた先生は学校に戻ったら他の部員たちにも教えてあげて欲しいと言っていました。写真部のレベルが上がるかどうかは参加した2人にかかっているのかもしれませんね。

に

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Jul_25_2018Jul_25_2018Jul_25_2018Jul_25_2018Jul_25_2018

海外語学研修5日目です。生徒たちはこちらの生活にも慣れ、楽しむ余裕も出てきたのでしょうか、授業前は仲間同士でステイ先での様子をあれこれ語り合っていました。帰宅後に買い物に行ったり、体育館でバスケットボールをした生徒や、昨日の3人組女子とインスタグラムでメッセージのやり取りをした生徒もいたようです。学校近くにホームステイをしているHayatoは7キロのランニングをしたようです。

さて、英語の授業が始まりました。今日はオークランド博物館に行くために、英語の授業は2時間目11時で終了になります。今日のPhilip先生の授業もいつものように生徒に分かりやすく、楽しんで取り組めるように工夫されていました。生徒の日誌を見ると、みんなPhilip先生の授業を楽しみにしている様子が伺えます。まず、まだ眠そうな生徒もいるのを見て、挨拶の仕方を学びました。通常「How are you]というフレーズはよく使いますが、それだけでなく「How did sleep?」「How was dinner last night?」など様々なフレーズがあることを学びました。「How」の疑問詞はとても有効なことが分かります。そして、昨日の復習です。家族構成、家具や部屋の呼び方などの家の構成、仕事の種類などの確認をして、昨日行ったセンテンス当てクイズで生徒達も活発になっていきます。徐々に授業のペースを上げていく方法は同じ教員としても勉強になります。その後は模造紙に「Our dream house」を皆で協力して作成します。自分がお金持ちになったらどんな家にしたいかを考えます。習った家具の名称を英語で記入して行きます。グループの中では、ペットにライオンを飼ったり、中庭に噴水があったり、50メートルのウオータースライダーがあったりと面白いアイデアをたくさん出していました。5分の休憩後、Period2では作成した模造紙を英語で紹介します。すると、昨日教室に訪れてくれたRosehill Collegeの5名の中で二人の女子生徒が飛び込みで授業に一緒に参加してくれました。本当に有難いことです。そしてプレゼンです。グループの中では全員が説明を行います。皆よく聴きながら、盛り上がっていました。その後、一番のプレゼンを行ったチームをどこが一番盛り上がったかで決めました。

次にグループをチェンジして、新たなワーキングを行います。今日はニュージーランド博物館に行くということで、3階建ての博物館のMAPを模造紙に貼り、配られた写真を切って、どの階にあるかを探して貼って行きます。そして貼り終ったらお互いで英語で写真の説明を行います。この作業は非常に良いなと思いました。行く前に何がどこにあるかが分かっていくと、見学がとても効果的になると思います。

英語の授業終了後、教室から移動してバスに乗り込みました。本日の午後はアクティビティーとして、オークランド博物館に行きました。出発してから30分ほどでオークランド博物館に到着しました。

天気が良かったので、まずは昼食を博物館の前で取りました。生徒は各ホストファミリーが持たせてくれたお弁当を美味しそうに食べました。中にはけっこう量があって食べるのに苦労した生徒や、多くのお弁当にはリンゴが丸ごと入っています。各ホストファミリーごとにお弁当は様々でした。

そして、いよいよ博物館へ入ります。博物館では船や家などマオリの文化を紹介する展示やニュージーランドの火山や生き物など自然をテーマにした展示、さらにニュージーランドが関わった戦争の歴史などが展示されていました。多くの生徒が自由に見学をしている中、数名の生徒はPhilip先生について説明を聞きながら回った事でより理解が深まったようでした。本当に幅広いジャンルを取り扱っているので、3階全てのフロアを限られた時間の中で見切ることは難しいようでした。実物の日本の零戦やアメリカの戦闘機が展示しており、生徒たちは興味を持って見ていました。第一次世界大戦と第二次世界大戦の二つの大戦は特に大きく取り上げられていて、日本ではないようなリアリティがありました。戦争で亡くなったニュー時ランド兵の全ての名前が壁に彫り込まれている事も印象的でした。一通り見学した後、博物館内のシアターでマオリの人たちによるパフォーマンスを見ました。歌や道具を使ったパフォーマンス、ハカを間近で見てその迫力に参加者一同圧倒されました。そして、パフォーマンスの中にポイという道具を使った踊りや棒を用いたパフォーマンスがありパフォーマンスが終わった後、マオリの人と記念撮影をしました。

博物館を後にして、Rosehill Collegeに戻り、ホストファミリーの迎えの時間まで余裕があるため、Farewell Partyで披露する踊りの練習を行いました。思ったよりも出来ていたので安心しました。来週の金曜日まで空き時間等を使って練習していきたいと思います。

そして本日の予定は終了し、生徒たちは、それぞれホストファミリーと家に帰っていきました。今日はニュージーランドの文化に深く触れることが出来た1日になりました。明日は1日Rosehill Collegeで1日を過ごします。


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Jul_25_2019

こんにちは。夏休みに入り、本当に暑い日が続いています。
部活動や夏期講習などで登校してきている正との皆さんは、水分補給をしっかりと行い体調を管理してくださいね。

さて、本日は7月13日に行われた「青少年の非行・被害防止市民大会」に参加し、発表を行った本校の生徒の様子を紹介したいと思います。引率をしてくださった生徒会の菅原先生より詳しい記事を頂いているのでご覧ください。

7月13日(土)上野原市文化ホール(もみじホール)で第15回「青少年の非行・被害防止市民大会」が行われました。この大会では毎年、中学生・高校生から見た現在の社会情勢に対する自分の考えを発表する「社会への提言」が行われており、本校からは、生徒会本部役員として活動している1年4組の星野薫さんが参加しました。本校の他にも上野原中学校・秋山中学校・上野原西中学校・上野原高校の生徒が参加しました。
 星野さんは『若者の自殺について考える』というタイトルで、日本の自殺者数は9年連続で減少しているものの、「いじめ」を原因とした子供の自殺は深刻であるという事や「学校や行政に相談したにもかかわらず対処してくれなかった」というニュースを耳にすると「なんでも相談しなさい」と言う大人たちの言葉に矛盾や絶望を感じる、という事などを自分の言葉で力強く発表してくれました。また「自殺はそのほとんどが防ぐことのできる社会的な問題が原因である」というWHOの言葉を引用し、大人も子供も真剣に考え、取り組まなくてはならない問題だと訴えました。最後に感謝状を受け取り会場から大きな拍手をいただきました。

大会に参加した星野さんは1年生ということですが、堂々と自分の考えを発表することができたようです。大勢の人の前で話すという経験はなかなか得難く、勇気が必要なチャレンジだったのではないでしょうか。他の生徒の皆さんもこの夏新しいことにぜひチャレンジをしてみてくださいね。


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Jul_24_2018
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Jul_24_2018
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海外語学研修4日目。さて、本日はRosehill Collegeで1日過ごします。午後には特別授業としてマオリの文化を学びます。

8時頃になると生徒が登校してきました。生徒にステイ先での話を聞くと、「食事も豪華で、昨日はタコライスを頂きました」「家にピザ窯があって、家で焼いたピザを頂きました」「小さい子がいて、ずっとその子と話していました」「ホストマザーがすごく優しくて、最初は緊張していましたが、すぐに溶け込めました」など、ホストファミリーとしっかりと交流できているようでした。英語の授業前は、生徒同士でステイ先の話などをしていました。こんなだった、あんなだったと盛り上がってました。

最初はPhilip先生の英語の授業開始です。まずは昨日のPhilip先生の自己紹介の復習を行いました。先生の質問に対して、しっかり答えていました。その後に行なったワークでは。国旗と使用言語を一致させたり、写真と職業を一致させるなど、各グループで取り組む内容が異なり、そのグループでの話し合いが必要な内容になっていました。一つの課題が終わるとローテーションします。各グループで全部で4つの課題に取り組みました。それを紙にまとめました。2時間目では、そこで学んだことを自己紹介に生かします。面白いと思ったのは、自分の紹介をするだけでなく、バディやホストファミリーに自分から聞くための方法を教えてくれました。そうすることで相手のことを自分から聞き出していくことが出来ます。それが出来るとコミュニケーションが取りやすくなっていくと思います。

ここRosehill Collegeの時間割では2校時と3校時の間、4校時と5校時の間にMeal Breakという休憩時間があります。食事休みということで、お昼ご飯を食べます。2回あるので最初は軽く、2回目はしっかりと食べるという感じです。今日の最初のMeal Breakでサプライズな出来事がありました。まだ現地の生徒達とコミュニケーションをとることに躊躇して、なかなか外に出られない生徒が多い中、ニュージーランドの高校の最上級生に当たる13年生の生徒達が突然教室に現れました。年齢は17歳の生徒達なので日本で高校2年生の生徒達です。Rosehill Collegeの学生達は本校の生徒が来ていることを全員が知っています。バディのような役割を与えられてコミュニケーションをとってくれることはありますが、自分達から訪れてくれることはあまりありません。彼らは日本に興味を持っていて、中には日本語を使う生徒もいました。生徒達は全員教室の外に出て日本語を教えたり、お互いの自己紹介をしたりとコミュニケーションを楽しんでいました。

戻ってからは、再びPhilip先生の授業です。Meal Breakの流れのお陰で生徒達の表情は明るくなり、より積極的になりました。答えを知らない一人の生徒に皆でヒントを与えて答えられれば正解というゲーム形式でのやり取りで、積極的なやり取りが見られて盛り上がっていました。その後は、自分の自己紹介シートの作成を行いました。

Philip先生の英語の授業が終わり、4校時はスクールバディとの授業です。生徒はバディと待ち合わせて、それぞれの教室に移動しました。昨日同様にバディの授業に参加しますが、数学の授業を受けた生徒は、「中学生レベルの内容だったので簡単だった」との声も聞きました。

4時間目の後は2回目のMeal Breakです。生徒はホストファミリーに持たせてもらったお昼ご飯を食べました。参加者はお昼の時間は食べるだけでなく、仲間と話したり、バディと話したり、会話を楽しみました。すると、また先ほどとは別の女の子3人組の登場です。この女の子達は、昨年も一昨年もとてもフレンドリーに声をかけて来てくれる生徒隊で、本当に日本のことが大好きなようです。生徒達はインスタグラムを交換したりと交流を深めていました。

5校時目は文化交流の時間になります。場所は昨日歓迎式が行われたMoemoeaという建物です。会場に着くとRosehill Collegeのマオリの生徒が待ってくれていました。最初にマオリの歌を聴かせてくれました。その歌を反復練習しながら、大きな声で歌うことが出来ました。その後、マオリ式の遊びで「パコ」というゲームと「プッカナ」というゲームを行いました。「パコ」は円になった中心の一人が一人の名前を呼ぶと、その生徒がしゃがみ、両脇の生徒が銃で撃つように「パコ!」と早く撃った方が勝ちというゲームで、反応スピードを求められ、集中していないとすぐにやられてしまいます。ルールが分かった生徒達はマオリの生徒達にも勝つようになり、盛り上がっていました。もっと盛り上がったのが、「プッカナ」というゲームです。最初の生徒が隣のどちらかの生徒に「プッカナ!」とポーズと一緒に言うと、それを受けた生徒は、自分のどちらかの生徒に同じように「プッカナ!」と叫びます。それを延々と続けていくのですが、時々対面の生徒などに飛ばすことも出来るので、うかうかしてられません。最初は小さな声だった生徒達も考えられないくらいの叫び声を上げていました。最終的にはみんな汗だくで楽しんでいました。盛り上がった最後にマオリの3名の女子生徒が踊りながらマオリの歌を披露してくれました。マオリの歌は南国らしく、とても穏やかで美しい調べが心を癒してくれます。日本の歌のリクエストがあったので、皆で国歌の「君が世」をお返しに歌いました。その後、皆で集合写真を撮って、文化交流の時間は終了になりました。

生徒たちは授業が終わると、帰宅の準備。ある生徒はホストファミリーの車で帰り、ある生徒は歩いてとそれぞれの方法で帰宅しました。様々な家庭にホームステイをしていることが分かる帰宅風景でした。明日の午後はアクティビティの一つである「Auckland museum」に行く事になりました。ここまでみんな頑張っていますので、少しリラックスした1日になると思います。


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Jul_23_2018
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Jul_23_2018

海外語学研修3日目の朝を迎えました。朝の集合時間には全員が時間をしっかり守って集まることができました。朝食はバイキング形式で思い思いの食事をとって食べました。その後、荷物をまとめて語学研修を行うRosehill Collegeへバスで向かいました。今日も天気が良くて気持ちよいですが、少し寒いです。うっすら霧が漂っていましたが、ひどい時は前も見えないくらいになる時もあるそうです。バス内では、ガイドの方から貴重品の管理の仕方などホームステイ先での注意事項等を教えてもらいました。そして、いよいよRosehill Collegeに到着しました。

しかし、全く出迎えなどのwelcome的雰囲気がありません。実は時間の手違いがあり、早く着き過ぎてしまったようです。そのため近くのカフェでお茶をすることになりました。(費用は業者持ちです!)それぞれジュース等を呑みながら今回のコーディネーターであるYoshiさんとYokoさんからも、こちらでは日本と異なり空気を読んでくれないので「YES」と「NO」をハッキリ言うことなどホームステイ先での注意事項を教えて頂きました。そして飲み終わってから改めてRosehill Collegeへ。今度は昨年英会話の授業を担当していただいたGeorge先生が出迎えてくれました。その後。国際交流担当のJully先生とDelwin先生にも出迎えて頂き、生徒は今回英会話の勉強をするL1教室に行って、Yoshiさんの説明を聞いた後、歓迎式に臨みました。

この歓迎式はマオリ式のもので、モエモエアという集会場で行います。会場に入る前に男子と女子に分かれて列をきちんと作って、合図と共に入場。マオリ語の歌が聞こえ、靴を脱いで会場に入ると厳粛な雰囲気の中で出迎えて頂きました。そして、マオリ担当の先生のマオリ語と英語の挨拶があり、その後こちらからも参加者を代表して2年・平岩くんが英語で挨拶をし、参加者全員で挨拶後、校歌を歌いました。大きな声で堂々と歌えることができていました。最後はマオリ式の挨拶で鼻と鼻をくっつけるホンギという挨拶を交わしました。慣れない挨拶の仕方に、恥ずかしそうに挨拶する生徒もいました。

式の後は英語学習の教室に戻り、Yokoさんから日程や施設の説明をしてもらった後、最初の英語の授業になります。今年度、英語の授業を担当してくれるのはPhilip先生。まだ36歳の若い先生です。実はPhilip先生はGeorge先生の息子さんになります。George先生はここで引退し、今後は自由に残りの人生を過ごされていくようです。今日は息子の授業の監視に来たということです(笑)最初にPhilip先生から施設案内をして頂きました。その後、教室に戻り、今日はホストファミリーと初対面という事で自己紹介の練習を行いました。16名の生徒を4グループに分けて、最初に例としてPhilip先生の自己紹介をクイズ形式で行い、正解のグループにはお菓子の商品をもらっていました。明日は自分たちの自己紹介を行う予定です。

授業終了後、会場を移してスクールバディ(語学研修中に参加者と行動を共にするRosehill Collegeの生徒)との対面です。お互い簡単な自己紹介を行なった後、バディと一緒にバディの授業を受けに行きました。こちらの授業時間は1コマが55分と日本より長め、ブザー音のようなチャイムで始まり、終わります。授業を終えてきた生徒に感想を聞くと、「いきなりマウイ語の授業で全然理解出来なかったです」「情報の時間なのか、皆パソコンを持っていてバディに見せてもらいました」「音楽の授業でした」などの声がありました。授業はバディが興味を持ち選択した授業を一緒に受けるため、難しい内容もあったようです。このバディとの授業にどれだけ食いついていけるかが今後の課題となりそうです。授業の後、用意してくれていたホットドッグの昼食を食べつつ、生徒は授業の様子などの情報を交換していました。

生徒も徐々に慣れてきたのか、昼休みの時間は、Rosehill Collegeの生徒とバスケットボールをしながら交流を深めているようなたくましさを感じる生徒たちもいましたが、はいりたいけど一歩踏み込めないと躊躇している生徒もいました。

昼食を取った後の午後も、バディと一緒の授業を受けました。授業を終わって戻ってくると、バディと談笑しながら戻ってくる生徒もいて、早速良い関係を築いているのが見て取れました。中には「少しずつ耳が慣れてきて楽しくなってきた」という生徒もいて、今後が楽しみです。

授業が終わって、いよいよホストファミリーと対面です。ホストファミリーとの対面は一斉にではなく、1家族ずつ迎えに来た家庭から行いました。待ってる間、生徒達はどんな人なのか緊張した面持ちで待っていました。そしてホストファミリーとの対面。会った時も緊張した様子ですが、迎えに来てくれたことにほっとして笑顔がこぼれる生徒がほとんどでした。ホストファミリーもホームステイを受け入れるのを楽しみにしており、笑顔で生徒を迎えていました。

本日からホームステイが本格的に始まりました。これから参加者がどのような体験をしていくのか、楽しみです。このホームステイで成長してくれることを期待しています。


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