
本日、3年生は「令和8年度 日本大学付属高等学校等基礎学力到達度テスト」を受験しました。
付属高校の生徒にとって、今回のテストは3年間の集大成であり、日本大学への進学に直結する非常に重要な最終試験です。そのため朝から緊張感が漂い、いつもより早く登校して自習に励む生徒の姿が多く見られました。
朝のホームルームで担任からの諸注意を聞いた後、生徒たちは真剣な表情で試験に臨みました。試験開始のチャイムとともに、一問一問へ懸命に向き合う姿が印象的でした。
午前に国語と数学、昼食を挟んで午後には選択科目(地歴公民・理科)と英語の計4科目の試験が行われました。
全力を尽くした生徒たちは、帰りのホームルームでは流石に疲れた表情を見せていたものの、大きな山場を越えてホッとしたような安堵の表情も浮かべていました。
約1週間後には結果が返却され、その結果をもとに三者面談を実施して最終的な進路決定へと進んでいきます。
大きなテストはひとまず終了しましたが、3年生の進路選択と挑戦はまだ続いていきます。一人ひとりが希望する道へ進めるよう、引き続き努力を重ねていきましょう。









