
本日、1学期の中間考査が終了しました。テスト終了後には、学校全体で防災訓練が実施されました。
訓練用の地震発生アナウンスが流れると、生徒たちは一斉に机の下へと身を隠しました。その後、4階の1年生から順に、グラウンドへと避難を行いました。
生徒たちは終始落ち着いて、速やかに行動することができていました。全員の集合が完了したところで、防災担当である生活指導部の三好先生からお話がありました。「まずは自分の身を守る行動をとること」「学校外にいるときも同様に意識すること」「家族との連絡方法を日頃から考えておくこと」「防災備品の場所を確認しておくこと」など、重要なポイントが体得できるように生徒たちへ伝えられました。
防災訓練の終了後、帰りのホームルームを挟み、その後は希望者と部活動の代表生徒を対象とした「救命講習」が実施されました。
この救命講習はここ数年継続して実施されているもので、本日は上野原消防署の方々を講師にお招きし、心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使い方を学びました。
こうした事態は起こらないに越したことはありませんが、もしもの時に「まず自分が動けるように」という意識を持つ、大変有意義な講習となりました。
万が一のことはない方が良いのですが、その様な時にまず自分が動けるようにということで大変有意義な講習となりました。
救命講習は、7月の期末考査の最終日にも実施される予定です。大切な命を守るための訓練を、本校では今後も定期的に行ってまいります。























