Jul_26_2018

こんにちは。本校では今日から夏期講習がスタートしました。今年度の夏期講習はⅠ期(全学年)、Ⅱ期(3年のみ)と分かれています。Ⅰ期は7月26日(木)~7月29日(日)、Ⅱ期は8月20日(月)~8月23日(木)までとなっています。生徒達は普段の授業で習っている先生とは異なったりするため、新鮮な気持ちで授業に取り組んでいましたね。1,2年生は1学期の授業の中でわからなかった部分を克服すること、3年生は基礎学力到達度テストに向けての追い込みをかけることが目標になってくると思います。特に3年生にとっては、この夏休みが勝負の時です。自分自身が目指す進路先に行くことができるように、9月の基礎学力到達度テストに向けて学力を伸ばしてほしいですね。

Jul_25_2018Jul_25_2018Jul_25_2018Jul_25_2018Jul_25_2018

本日は海外語学研修5日目です。参加生徒は、ホームステイに徐々に慣れてきたようです。慣れてきて色々話すからこそ変化もあるようです。例えば、「昨日まで相手にもしてくれなかった5歳の男の子がやっと心を開いてくれた!」。コミュニケーションをとることで相手も信頼を寄せてくれたからこそのことだと思いますので、どんどん会話していって欲しいものです。

今日は1校時から3校時までは通常通りにGeorge先生の英語の授業でした。最初にアルファベットの綴りの練習を行いました。当たり前だと思って使っていた綴りが意外と間違えていた事に気づかされました。例えば「W」や「M」の真ん中は下まで伸びず、途中までであったり、筆記体の綴りはほとんどのグループが間違えていました。最近の生徒は中学では筆記体を学ぶことが少ないようです。次に「How」の使い方を学びました。「How old」や「How many」、「How long」、「How can」など様々な使い方があることを教えてもらった上で、成田からオークランドまでの工程をグループで模造紙にイラストでまとめめるワークを行いました。

その上で5名のメンバーの2名がプレゼンを行い、それに対して残りの3名が先ほど習った「How」を使って質問を投げかけて答えられた数を競うものでした。積極的に臨んだ最初のグループは質問を用意しないで行なったため撃沈。その様子を見ながら質問を事前に打ち合わせて臨んだグループが優位に進めました。ただ最後にGeorge先生がイラストの上手さでポイントを加算されたグループのイラストが写し絵だったことが発覚し、ブーイングの嵐と笑い。最終的には全員にご褒美が配られました。ただこのやり取りを見ていると生徒がGeorge先生を信頼し、良い関係を築いているなと思わせる光景でした。その後に「How many」と「How much」と両方に使う場合の「Both」の3種類の使い分けを教えてもらい終了となりました。

4校時はバディーの授業に参加しました。しかし、まだ多くの生徒がバディーとの授業に苦労しています。当然ですがRosehill Collegeの生徒に対しての授業に参加しているわけなので、参加生徒に合わせて話すスピードを遅くしてくれたりすることはありませんし、日本で受けている授業をそのまま英語で行なっているので理解することも難しいです。ただ参加生徒もだいぶ慣れてきたようで、少しずつ理解できるところが増えてきたという生徒もいました。またバディーだけでなく、教室内の他のクラスの生徒とも交流ができて名前を覚えるのがたいへんだという生徒もいました。

バディとの授業後はランチタイムです。バディとそのまま昼食を共にする生徒やまだ遠慮してクラスに戻ってくる生徒様々ですが、中には初日から行なっている現地の生徒とのサッカーやバスケットボールをするために昼食も食べずに楽しんでいる生徒もいました。スポーツの良さは、言葉がなくても心のコミュニケーションが取れるところにあります。良いプレーがあればハイタッチ。接触があればお互いで謝るなどRosehill Collegeの生徒もハートの良い子が多いので、同じ学校の生徒が普通に昼休みを楽しんでいるようにしか見えないです。おそらくこの光景は最後まで続くのだと思います。

5校時もバディーとの授業に参加して本日のプログラムは終了し、ステイ先への帰宅となりました。生徒も1日の流れに体が慣れてきたようで、日を追うごとにたくましい姿を見せてくれています。コーディネーターのYokoさんや鈴木さんもここまで積極的な生徒の様子はここ数年では見ないとおっしゃっていました。

明日はオークランド博物館に行き、ニュージーランドの歴史について学んできます。またさらに生徒の成長がうかがえると思います。

Jul_24_2018Jul_24_2018Jul_24_2018Jul_24_2018Jul_24_2018

海外語学研修4日目。さて、本日はRosehill Collegeで1日過ごします。本日火曜日は教職員会議?の関係で2校時(10時10分から11時5分)からの授業になります。そして3校時(11時35分から12時35分)まではGeorge先生の英語の授業。4校時(12時40分から1時40分)とスクールバディと一緒に授業を受け、5校時(14時25分から15時20分)は体育の授業を現地の生徒と一緒に受けます。

8時頃になると生徒が登校してきました。生徒にステイ先での話を聞くと、「すごいお金持ちの家でヨットを持っていて色んな人が家に来てました。食事もすごい豪華でした」「すごい気を使ってくれて英語が聞き取れない時は、ゆっくり言ってくれたり、単語のみを強調してくれたり助かりました」など、ホストファミリーとしっかりと交流できているようでした。英語の授業前は、生徒同士でステイ先の話などをしていました。こんなだった、あんなだったと盛り上がってました。

まずは英語の授業開始です。まずは昨日の自己紹介のプレゼンの続きを行いました。まだまだ英語の自信がないのか全体的に声が小さかったですが、その後に行なったワークでは積極的な意見が飛び交いました。ホストファミリーの家を参考にニュージーランドの家を想像し、家具を絵を描きながら英語で模造紙に記入して、George先生の挙げる家具があった場合にグループにポイントが入るというものでした。接戦になりましたが、優勝したグループには先生からご褒美をもらっていました。その後、5校時に体育の授業があるということもあり、様々なスポーツのルールを英語でホワイトボードに記入しながら説明する授業を行いました。

ここRosehill Collegeの時間割では2校時と3校時の間、4校時と5校時の間にMeal Breakという休憩時間があります。Meal Breakですから食事休みということで、お昼ご飯を食べます。2回あるので最初は軽く、2回目はしっかりと食べるという感じです。生徒はカンティーン(売店)に行き、買い物をしている生徒もいました。買うときは当然英語なので、ちゃんと英語が通じるかドキドキしている生徒もいました。さて何を買ったか聞いてみると、ピザ、飲み物などでした。

George先生の英語の授業が終わり、4校時はスクールバディと一緒の授業です。生徒はバディと待ち合わせて、それぞれの教室に移動しました。私たち引率者も生徒に同行し授業を見学に行きました。授業は地理の時間で、グループに分かれて課題に取り組んでいました。

4時間目の後は2回目のMeal Breakです。生徒はホストファミリーに持たせてもらったお昼ご飯を食べました。参加者はお昼の時間は食べるだけでなく、仲間と話したり、バディと話したり、会話を楽しみました。今年の参加生徒達は積極的で、現地の生徒たちとバスケットボールやサッカーを行い対戦を楽しんでいました。特に山口君が1人で現地の生徒たちとサッカーのゲームに参加している光景には驚きました。

5校時は体育の授業でした。Rosehill Collegeの生徒と共に行い、最初はジャンケン大会でウオーミングアップを行なった後、あまり見慣れないボールゲームを行いました。横長の台の上に2名ずつ乗り、半分ずつに分かれた生徒が味方の台に乗った生徒にボールを投げてキャッチが成功すると台に登れるというルールで、全員が台に登れたら勝ちというゲームです。男女混合で行うのでどうしても背の高い男子や投げることの得意な生徒が有利になりますが、現地の生徒も気を使ってボールを供給してくれたりしたおかげで生徒は皆楽しみながら取り組んでいました。ルールを変えながら行なった後、最後のゲームはJapan vs kiwiの対戦で熱戦が繰り広げられました。Japanチームも健闘し、いい勝負になってきましたが、無念の時間オーバーで終了。引き分けとなりました。終了後、現地の生徒と握手をして良い雰囲気で終えることが出来ました。

生徒たちは授業が終わると、帰宅の準備。ある生徒はホストファミリーの車で帰り、ある生徒は歩いてとそれぞれの方法で帰宅しました。様々な家庭にホームステイをしていることが分かる帰宅風景でした。明日は1日Rosehill College での生活になります。だいぶ慣れてきた生徒も増えてきました。みんな頑張っていますので明日が楽しみです。

Jul_24_2018

本日、本校では1学期の終業式が行われました。
今学期の終業式は最近の猛暑が生徒の体調に与える影響を考慮して、体育館に集まることを中止し、各教室で放送を使って行われることになりました。

まず奥秋校長先生からの訓話がありました。校長先生は神様は超えられない試練は与えないという言葉から、自分の課題を乗り越えるための努力をやっていくことが重要であるというお話をしてくださいました。次に生活指導主任の辺見先生から、1学期の反省点や夏休みの過ごし方などのお話がありました。

その後は部活動等で表彰された生徒が紹介されました。
以下にまとめているのでご覧ください。

水泳部 第69回関東高等学校選手権 水泳競技大会山梨県予選会
男子200mバタフライ  第1位 2年5組 尾山 光くん
男子400m個人メドレー  第3位 尾山 光くん
男子100m背泳ぎ  第3位 2年7組 井上 敬太くん
男子4×200mフリーリレー  第3位  2年2組 山田 虎次郎くん、2年5組 尾山 光くん、2年7組 井上 敬太くん、3年2組 高谷 紀里くん
女子400m自由形  第2位 3年4組 飯島 遥さん
女子100m平泳ぎ 第3位 3年7組 渡辺 若彩さん
女子200m平泳ぎ 第3位 渡辺 若彩さん

陸上競技部 第72回山梨県陸上競技選手権大会
女子走り高跳び 第7位 2年9組 渡邉 美亜さん

硬式テニス部 平成30年度全国高等学校総合体育大会山梨県予選
男子団体  第3位 3年9組 牧野 一樹くん、3年1組 伊奈 祥平くん、2年2組 中島 将太くん、1年2組 米中 海人くん、1年4組 田村 朗くん

ハンドボール部 平成30年度全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技山梨県予選 第3位

サッカー部 平成30年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技山梨県予選 第2位

写真部  平成30年度春季審査会
銅賞 3年5組 清野 美乃莉さん
入選 2年1組 濱田 依里さん
佳作 3年1組 渡邊 理央さん
団体6位

青少年の非行・被害防止市民大会 感謝状 2年4組 内藤 丈登くん

生徒たちは空調の効いた教室の中で、落ち着いて話の内容に耳を傾けることができていたと思います。今日から学校は夏休みに入りましたが、明後日からは夏期講習Ⅰ期も予定されています。勉強に、部活動に、遊びにと充実した夏を過ごしてくさい!

Jul_23_2018Jul_23_2018Jul_23_2018Jul_23_2018Jul_23_2018Jul_23_2018Jul_23_2018

海外語学研修3日目の朝。起きてきた生徒の中には、昨日までの疲れが抜けきらないのと興奮で寝られなかったのか、朝が辛そうな様子の生徒もいました。朝食はバイキング形式で思い思いの食事をとって食べました。その後、荷物をまとめて語学研修を行うRosehill Collegeへバスで向かいました。昨日とは違い、快晴。天気が良くて気持ちよいですが、少し寒いです。こちらの冬は雨が降ると暖かく、晴れると寒いんだそうです。バス内では、ガイドの方のホームステイ体験を聞き、NZではお湯を電気で湧かして溜めたのを使うので、ホームステイ先でお湯を無駄に使わないということなどを知りました。そして、いよいよRosehill Collegeに到着しました。

到着するとコーディネーターのYokoさんと鈴木さん(本校ではSuzukixで知られています)、担当のGeorge先生が出迎えてくれました。生徒は荷物を預けた後に、英語の勉強をする教室に行って、鈴木さんから説明を聞いてから、歓迎式であるポフィリに臨みました。

この歓迎式はマオリ式のもので、モエモエアというマラエ(集会場)で行います。会場に入る前にきちんと列を作って、合図と共に入場。マオリ語の歌が聞こえ、会場に入ると踊り(ハカ)で出迎えてくれました。そして、マオリ担当の先生のマオリ語、英語の挨拶があり、先生と生徒によるマオリ語の歌も披露されました。その後、こちらからも参加者を代表して2年・藤原くんが「キア オラ」とマオリ語で「こんにちは」という言葉から英語で挨拶をし、参加者全員で挨拶後、校歌を歌いました。今回は台湾の留学生たちも参加していましたが、彼らに負けないくらいの声を皆出して歌っていました。最後はマオリ式の挨拶で締めくくりました。マオリ式の挨拶は鼻と鼻をくっつけるホンギという挨拶で交わしました。慣れない挨拶の仕方に、恥ずかしそうに挨拶する生徒もいました。

式の後は英語学習の教室に戻り、Yokoさんからホームステイでの心構えや注意事項、施設の説明をしてもらった後、施設見学を行いました。教室に戻るとMeal Breakという30分の休憩時間があり、マフィンとジュースを食べた後、最初の英語の授業になります。今年度、英語の授業を担当してくれるのはGeorge先生。本校の語学研修は何度も担当しているベテラン先生です。今日はホストファミリーと初対面という事で自己紹介の練習を行いました。20名の生徒を5グループに分けて、模造紙にそれぞれの家族構成をイラストで記入し、完成後にプレゼンを英語で行うというアクティブな要素を取り入れての授業となりました。まだまだ英語になれていないので、生徒は緊張しながらの授業でした。

授業終了後、会場を移してスクールバディ(語学研修中に参加者と行動を共にするRosehill Collegeの生徒)との対面です。お互い簡単な自己紹介を行なった後、バディと一緒にバディの授業を受けに行きました。こちらの授業時間は1コマが55分と日本より長め、ブザー音のようなチャイムで始まり、終わります。授業を終えてきた生徒に感想を聞くと、「同じ学年の数学を受けたけど、高度すぎて理解が難しかった。」「生物の遺伝子の授業でした。」などの声がありました。授業はバディが興味を持ち選択した授業を一緒に受けますので、ちょっと興味があわないということもあったようです。しかし、英語で受ける授業は参加者にとって新鮮だったようです。授業の後、用意してくれていたホットドッグの昼食を食べつつ、生徒は授業の様子などの情報を交換していました。

生徒も徐々に慣れてきたのか、昼休みの時間は、Rosehill Collegeの生徒とバスケットボールやサッカーをしながら交流を深めている生徒たちもいて、たくましさを感じる光景でした。

昼食を取った後の午後も、バディと一緒の授業を受けました。授業を終わって戻ってくると、バディと談笑しながら戻ってくる生徒もいて、早速良い関係を築いているのが見て取れました。

授業が終わって、いよいよホストファミリーと対面です。ホストファミリーとの対面は一斉にではなく、1家族ずつ迎えに来た家庭から行いました。待ってる間、生徒達はどんな人なのか緊張した面持ちで待っていました。そしてホストファミリーとの対面。会った時も緊張した様子ですが、迎えに来てくれたことにほっとして笑顔がこぼれる生徒がほとんどでした。ホストファミリーもホームステイを受け入れるのを楽しみにしており、笑顔で生徒を迎えていました。

本日からホームステイが本格的に始まりました。これから参加者がどのような体験をしていくのか、楽しみですね。このホームステイで成長してくれることを期待しています。頑張れ、海外語学研修参加者!

Jul_22_2018Jul_22_2018Jul_22_2018Jul_22_2018Jul_22_2018Jul_22_2018Jul_22_2018

成田空港からニュージーランド航空NZ90便で一路ニュージーランドへ向かった参加社一行はほぼ定刻でオークランド空港に着きました。この後、早速入国手続きを行いました。手続きの際には当然係の人から英語で質問されました。その質問に対して戸惑っている生徒もいましたが、なんとかクリアしました。

オークランド国際空港の到着口を出たところで、現地コーディネーターのFinedaysの鈴木さんやJTBの方々、ガイドさんが出迎えてくれました。さて、ここでちょっとした、いやかなりの奇跡が。現地のガイドさんは村松さんという方で、以前日本で教員をされていたそうです。実は今回語学研修に参加している古屋君がその時の教え子で、古屋君が村松さんを見て気づき、久しぶりの対面をしました。これはなかなかないことで、すごいことでした。

さて、そういう再会の後、準備を整った参加者たちは、オークランド市内観光へと向かいました。

まずはじめに向かったのが、ワン・トゥリー・ヒルというところ。こちらは死火山で羊が放牧されており、ニュージーランドといえば、羊と言うことで羊を見ようと羊を探しに。なかなかいなくて、かなり歩いた末にようやく見ることができました。また「千と千尋の神隠し」のカオナシのモデルになったという牛も見ました。生徒は羊や牛をを見て、ニュージーランドへ来たという思いをいっそう強くしたようで、写真を撮っていました。またワン・トゥリー・ヒルの頂上には先住民マオリの人々への敬意を表して建てた塔があり、その塔を背景にしながら記念撮影をしました。

続いて向かったのが、オークランド・ドメインという公園内にある植物園のウィンターガーデンです。ニュージーランドの植物、とくに国のトレードマークにもなっているシルバファーンというシダをみんなで見て、他にもサボテンや熱帯の植物を見学しました。

そして、昼食会場へ。昼食はオークランドでも人気の中華料理店ドラゴンボートという中華料理店で飲茶ランチを頂きました。けっこうボリュームがあり、参加者達はお腹いっぱいになりました。

昼食を食べ終えた一行はデボンポートという観光名所に行きました。そこにあるチョコレートの有名店デボンポートチョコレートというお店に行き、チョコレートを試食、近くのフェリー乗り場に行き、少し周囲を散策。途中で雨にも降られましたが、最後にきれいな海を背景に記念撮影をしてホテルへ向かいました。

バスにしばらく乗って宿舎のベストウェスタンプレジデントホテルへ到着、チェックインしました。

夕食までは時間があるので、参加者は市内を散策しました。オークランドのシンボルであるスカイタワーに上ったり、近くのスーパーに買い物に行ったり、あるいはホテル前に逆バンジーというアトラクションの乗り場に見学に行ったりと、思い思いに行動していました。

夕食は、バスに乗ってDAIKOKU(大黒)というお店に行き、鉄板焼きを食べました。目の前で肉や野菜をパフォーマンスを交えて焼いてくれたこともあり、生徒は楽しそうに見ていました。これからニュージーランドの食事ばかりなので、当分食べられない日本食をみんなでおいしく食べました。

食事を済ませて、ホテルへ戻りました。明日からはいよいよホームステイとなります。今日はしっかりと寝て、疲れを取って、明日に備えて欲しいものです。

Jul_21_2018

本日より15日間の予定で日本大学明誠高等学校2018海外語学研修が始まりました。参加生徒は20名。参加者達は集合場所の成田国際空港第1ターミナルに集合時間の16時前頃からぞくぞくとやってきました。これまでに参加者に対しては説明会以外にも集まりを開いて、ホームステイの心得やウィリアム先生からの英会話の授業を行い、語学研修に備えてきました。

そして、いよいよ語学研修本番です。集まってきた生徒の様子を見ると、海外と言うことで緊張している面持ちの生徒もいますが、楽しみという表情の生徒もいました。集合が完了した後、引率教員の挨拶やJTBの方からの諸注意や見送りの教頭先生からの「成長してきて欲しい」との激励があり、その後、搭乗手続へと進みました。そしてセキュリティ検査場前で見送りの保護者の方と分かれて、手荷物検査等を受けて、搭乗ゲートへと移動しました。

これからニュージーランドのオークランド空港を目指す飛行機に乗って、目的地へと向かいます。明日の早朝にオークランド国際空港に到着し、その後、市内観光等を行います。慣れない機内での機中泊になりますが、明日に備えて参加者にはしっかりと休んで欲しいと思います。が、興奮して寝られないかもしれませんね。どんな語学研修になるか、楽しみですね。

語学研修の様子はedulogや明誠ブログを通じてお知らせしていきますので、是非ご覧下さい。

Apr_13_2015

こんにちは。本日は三者面談が行われました。1年生は高校生に進学し、初めての考査の出来や、夏休みの過ごし方など様々なアドバイスがあったようです。2年生は新しい学級や部活動での生活の様子、1学期の考査の出来具合や修学旅行について話題もあったようです。3年生については進路についての話題が中心となりました。1学期の考査が終わり現在の学力で希望の学部に進めるかどうか、将来やりたいことについてまだ悩んでいる、など生徒個人個人の未来にかかわる濃い内容の話が行われたようです。
夏休みが終わってしまえば、本格的に推薦入試関連の動きが始まるだけに、力のこもった面談になったようでした。この面談は21日、23日にも行われます。是非、有意義な面談にしていただければと思います。


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Apr_13_2015

こんにちは。明日から明誠高校では三者面談が行われます。この夏の三者面談では学年によって様々な話がされると思いますが、特に3学年の生徒にとっては進路を選択していくための重要なものになります。日程は7月20日、21日、23日で行われます。先生方は教室の準備や書類の確認などを行っていました。三者面談では1学期の成績表、夏休みの課題、進路のしおりなどが配布されます。夏休みそして2学期を実りの多いものにすることができるように、有意義な面談にしてください。


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July_18_2018
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連休中の7月14日(土)・15日(日)の2日間、日本大学芸術学部写真学科で「高校生のためのワークショップ(日大ワークショップ)」が開催され、本校から写真部3名の生徒が参加しました。

このワークショップは山梨県を含む関東各都県の高文連写真専門部が後援するもので、本校の3名は山梨県高文連写真専門部から参加という形でした。本校は毎年数名の生徒が参加しています。今年参加したのは3年生清野美乃莉さん、2年生濱田依理さん、佐瀬文菜さん。3人ともデジタル写真コースに参加しました。清野さんは3年連続、濱田さんは昨年に続いて2度目の参加です。

全国から集まってきた40名余りの参加者のうち、大部分がデジタル写真コースに参加しました。開会式で写真学科主任の西垣教授から「みなさんは銀塩写真とデジタル写真の両方を学べるラッキーな時代に生きている」という言葉を聞き、ハッとしましたが、フィルム写真はいつまで撮影・現像・プリントできるかわからないですから、確かに貴重な時代です。このワークショップには銀塩写真コースもあるのですが、本校から参加した生徒は今までも数えるほどしかいません。本校の中にも銀塩写真を現像する設備が曲がりなりにも存在しているので、銀塩写真の技術を引き継いでいってもらいたたいですね。

本校の3人が参加したデジタル写真コース1日目は、デジタル写真と銀塩写真の違いについて学びながら、デジタル写真の原理を学んだ後、撮影・プリントという日程。大スタジオに1人1台のMacPro+EIZOの液晶ディスプレー+EPSONのA3ノビまで印刷できる大きなプリンタが与えられ、プリントも自由にすきなだけインクの減りを心配せずにプリントできました。なんという太っ腹。カメラは全員にNIKONのD5500またはD7500が貸与されました。設備は文句なしです。スタジオにはプロ用のライトが用意され、撮影に使えました。素人が撮影するのには最高の設備です。参加者たちは撮影を「RAW+JPEG」のデータ形式で撮影、この日最後の講習では圧縮していないRAWデータの写真の色や光を調整する方法を アドビの「フォトショップ」と「カメラRAW」というアプリケーションを開いて学びました。

2日目15日も朝から暑い1日。山梨の参加者たちで朝、申し合わせて集合写真を撮りました。そしてワークショップ2日目に突入。デジタル写真コースはまずRAW現像の復習をした後、今度はそれをプリントする作業を学びました。データを開いてプリンターに送り印刷、と一般の人たちがやっている過程とは違う、高度な?プリントの仕方を学びました。プリント用紙もA4とA3ノビの大きさで、何種類か用意されていてプリントし放題でした。EPSONの光沢フォトペーパーの他、PICTORICO社からモノクロ印刷用の月光やカラー印刷用のシルバーラベルの用紙が提供され、ドイツの高級インクジェット用紙ハーネミューレの厚手の用紙も定期用されました。A3ノビの大きな用紙にプリントするとやはり圧巻。絵が大きくなるので写真もしっかり撮れていなければなりません。ただ印刷するのではなく、さまざまなことを考えながら印刷するようになっていた生徒たちはかなり時間をかけてプリントしていました。

最後に銀塩写真コースの人たちも交え、自分の作品を一挙にテープルに並べみんなで鑑賞する時間となりました。他の人たちの写真が見られ、勉強になった時間でした。

デジタル写真コースの中心的な講師を務めていただいたのは先日の春季審査会で審査員を務めていた穴吹先生。山梨県の生徒たちは本校も含め、先生と話すチャンスがあった時には審査会のお礼を述べているのが印象的でした。

「日大ワークショップ」は、来年度もまたこの時期に実施されると思います。エデュログ編集部もまたお邪魔できれば、と思っています。

さて、写真部は夏休みに校外撮影会を実施し、秋の審査会に備える予定だとか。今まではなかなか立派な成績を収めていますので、次も是非がんばって欲しいですね。

■参考リンク
日本大学芸術学部写真専門部facebook

に

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