

本日、本校では恒例行事の「強歩大会」が開催されました 。天候に恵まれ、柔らかな日差しが降り注ぐ絶好のコンディションの中、1・2年生の生徒が自己の限界に挑みました 。
強歩大会は、各自の体力に応じて決められた距離を歩き抜くことで、忍耐力や健康管理の意識を高めるとともに、集団での歩行を通じて生徒相互の友情を深めることを目的としています 。
午前9時10分、校庭で行われた開始式では、大会委員長の松井校長の挨拶があり、その後準備体操で体をほぐした後、生徒たちはそれぞれのスタート時刻を迎えました 。
コースは、学校を発着点とする全行程14kmのルートです。女子が9時33分にスタートして、その後10分おきに1年男子、2年男子とスタートしました。
生徒たちは、上野原中学校前や石楯尾神社、棡原橋といった起伏のあるコースを辿り、3箇所のチェックポイントを通過 。沿道では教職員や後援会の方々が交通整理や給水、安全指導にあたり、生徒たちの背中を後押ししました 。
厳しい坂道のあるルートに息を切らしながらも、生徒たちは互いに声を掛け合い、一歩一歩ゴールを目指しました。ゴール地点の管理棟前では、制限時間内に戻ってきた生徒たちが達成感に満ちた表情を見せていました 。
完走後、生徒たちを待っていたのは後援会の皆さんが作ってくれた「豚汁とおにぎり」です 。温かい食事を囲みながら、過酷なコースを共に走り抜いた仲間と健闘を称え合う光景が見られました。
生徒たちは自己の体調と向き合いながら、達成感を味わうことが出来た充実の一日となりました 。強歩大会、お疲れ様でした!






















