本プロジェクトは、探究進学コースの11月のスタディツアーで北海道中標津町で牧場体験を行った生徒が立ち上げたプロジェクトです。
牛乳の味は飼育方法や地域、殺菌方法などによって大きく変わり、その背景には酪農家の思いや工夫があります。
実際に牧場を訪れて学んだ経験を踏まえて、その魅力や酪農の現状を幅広い世代に伝え、酪農業界を盛り上げていきたいと考えプロジェクトを行っています。
本プロジェクトは、探究進学コースの11月のスタディツアーで北海道中標津町で牧場体験を行った生徒が立ち上げたプロジェクトです。
牛乳の味は飼育方法や地域、殺菌方法などによって大きく変わり、その背景には酪農家の思いや工夫があります。
実際に牧場を訪れて学んだ経験を踏まえて、その魅力や酪農の現状を幅広い世代に伝え、酪農業界を盛り上げていきたいと考えプロジェクトを行っています。
3月24日(火)、東京武道館において本校主催の練習試合および合同練習を実施いたしました。当日は英明フロンティア高校と大成高校の2校をお招きし、活気あふれる交流の場となりました。
練習試合は3人1チームの団体戦形式で行い、各校から6〜7チームが出場。1人4射を2回、計24射で的中数を競い合いました。道場内には心地よい緊張感が漂い、部員たちは日頃の練習の成果を存分に発揮していました。試合終了後には、各校の顧問の先生方が学校の枠を越えて直接ご指導くださる時間を設けました。他校の先生からのアドバイスは部員たちにとって新鮮な刺激となり、技術向上への意欲をさらに高める貴重な機会となりました。
今年度は、これまで交流のあった玉川学園に加え、佼成学園、桜美林高校などの学校と例年以上に多くの学校と練習試合を重ねてきました。その成果もあったのか、大会での入賞や昇段審査での有段者増加など、着実に成長の跡が見え始めています。
皆さん、こんにちは。広報委員ブログ担当、中学2年生のEです。
皆さんは新渡戸文化学園の活動について、どのくらい興味をお持ちでしょうか?
今回は、先日開催された「スタフェス」で僕が取り組んだ活動について詳しくお伝えしようと思います。
まず「スタフェス」について簡単にご説明します。
本校には「プロジェクト」や「ラボ」といった、自分の好きなことをとことん探究する時間があります。スタフェスとは、そこで見つけた疑問や発見を、来校してくださった方々に伝える大切な発表の場です。
僕は現在「哲学ラボ」に所属しています。哲学ラボは、一つのテーマについて深く掘り下げて考えることが好きなメンバーが集まる場所です。今年のスタフェスでは、メンバー全員が執筆したレポートや小説、日々の活動をまとめた冊子を制作し、図書館で展示を行いました。
今回、僕が探究したテーマは「幸福(しあわせ)」についてです。
3月21日(土)、本校弓道部は恒例の「卒業射会」を実施いたしました。
当日は、先日卒業を迎えた3年生たちが久しぶりに集まり、現役部員とともに弓を引きました。
この代の部員たちは、大会や審査に向けて日々切磋琢磨するだけでなく、合宿などを通じて技術の向上と部員同士の絆を深めてきました。
特に今の3年生は、部員数増加の大きなきっかけを作ってくれた代でもあります。彼らの活躍のおかげで、現在は3学年合わせて30名を超える活気ある部活動へと成長することができました。
ガーデンの桜の木の枝に数個の花が付き始めた16日は、修了式にふさわしい日和となりました。
中3生・高3生がそれぞれ卒業して、なんとなく精神的にぽっかり穴が空いた雰囲気が漂う大体育室で、中高合同の修了式が行われました。
校長先生のお話では、最初に研究費支給対象となる探究グループ名の発表がありました。また、探究学習の情報源について言及され、ネットの情報だけでなく、ぜひ新書を1冊買って読んでほしいとし、硬派な3社の新書をあげて、全部読めなくてもいい、買って読んでほしい、自分の好きを探究する分野の先人の知恵・考え・情報を手に入れて、その先に進んでほしいとおっしゃいました。さらに、探究の「探」は、松明(たいまつ)を持って暗がりに差し出してみようとしている象形文字が発端であることを説明された後で、新書は探究にとっての松明の明かりになるともおっしゃってくださいました。
生徒が企画しているイベントの案内です。
MILK for FUTUREプロジェクトとして活動している高校1年の2名が吉祥寺にあるクラフトミルク専門店・武蔵野デーリー クラフトミルクスタンドさんと共同でワークショップを開催することになりました!
牛乳の飲み比べを通じて酪農について知ってもらいたいという思いと、牛乳はどれも同じ味というイメージを変えたいという思いがきっかけです💡
それぞれの牛乳の個性を存分に感じてほしいです!
見た目・味・香りなど、五感を使ってそれぞれの牧場の牛乳の違いを感じてみましょう。
当日用意する牛乳は3種類!味の違いにきっと驚くはずです。
世界は「私」と「あなた」と「ここにはいない誰か」から
できています。
子どもたちはその成長に従って世界観を広げていくことで
その事実に気づいていきます。
「私」ひとりや「私とあなた」、
つまりは一人称と二人称からなる幼い世界にとどまる限り
一人前にはなれません。
そこで、本校のカリキュラムでは生徒たちが多くの
「ここにはいない誰か」に出会えるようデザインされています。
晴天に恵まれた3月14日、中学校の説業証書授与式が大体育室で行われました。
しっかりとした足取りで、一人ひとり卒業証書を受け取る卒業生たち。在校生たちもそんな先輩たちをしっかり見届けていました。
校長先生からは「言葉について」の式辞をいただきました。
それは、校長先生が視聴覚障がいの方々のボランティア体験の話から始まりました。初心者の校長先生は、上野美術館で障がいのある方々の招待日に、人生の途中で視覚を失われた方々のグループをご案内しました。そこで大きさや構図、色などについて説明をされる中で、求められるのは観察眼や言語化する力、「絵を声に変える力」に気づかれました。その経験を通して、「言葉の力は素晴らしいし、恐ろしくもある。使い方を間違えば取り返しのつかない事にもなる。たった一つの言葉が誰かを助け、誰かを傷つける。言葉の力を忘れずに、大切に扱うことを心掛けてほしい。今日のこの話が君と君の大切な人たちの人生を輝かせ、前へ進めてくれることを願っている」と結ばれました。
2025年度のスタディフェスタが本校で開催されました。ご来場いただいた保護者の皆さま、地域の皆さま、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
スタディフェスタは、本校の探究学習を発表する場です。今年のテーマは「輝翔(きしょう)」。生徒一人ひとりの個性が輝き、学校という枠から飛び出し未来へ羽ばたいてほしいという願いが込められています。
当日は、ポスター発表やプレゼンテーション、展示などさまざまな形で、生徒たちの探究の学びが発信されました。来場者の方に自分の考えを伝えようとする姿や、質問に真剣に向き合う姿が多く見られ、学校のあちこちで対話が生まれていました。
今年度の活動機会も少なくなってきた2026年3月8日(日)、実験教室ラボは「すぎなみサイエンスフェスタ」に参加しました。
「すぎなみサイエンスフェスタ」では、30以上の楽しい科学体験やサイエンスショーが体験できる、楽しみながら科学に触れられるイベントです。
開催場所はIMAGINUSという、杉並区にある科学体験施設です。
今年で4回目の出展となる実験教室ラボは、Aチーム、Bチームとして、午前と午後で別の企画で参加しました。
午前中は、「スノードームづくり」のワークショップを実施しました。実験教室ラボとして、初めての試みです。
配合するグリセリンの割合で、キラキラと舞う雪の落下速度が変わります。
お客様には中に入れる飾りの種類や配置、グリセリンの配合量を考えていただきました。
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