冬の澄んだ空気が心地よく感じられた12月21日(日)、新渡戸文化中学校の生徒たちは東京都檜原村にある「フジの森」へと向かいました。私たちが年間を通じて探究しているテーマは「衣食住をゼロから考える」ということ。その大きな挑戦の一環として、いま取り組んでいるのが木材のエネルギーを肌で感じる「ツリーハウス作り」です。目の前にあるのは、この森で大切に育てられてきた樹齢50年の立派な杉の木。その本物の素材を製材し、一つひとつのパーツをのこぎりで切り出し、組み上げていくプロセスは、まさに自分たちの手で暮らしを形にする、またとない機会となりました。











