6月下旬、高校2年生の「情報Ⅰ」の授業にて、1学期の集大成となるアウトプットテスト(プレゼン発表会)を教室で行いました。
今回のテーマは「2050年の学校(授業)を設計せよ」。
生徒たちは、これまで1学期に学んできた「情報デザイン」の知識に加え、AIやUI(ユーザーインターフェース)、さらにApple Vision Proなどの最新テクノロジーを活用し、未来の教育のあり方を大胆に構想しました。
背景にある「問い」:2050年、日本の学校はどう変わる?
2050年は、世界人口が100億人に到達すると予測される一方で、日本はさらなる少子化の真っただ中。 「果たして未来の学校や授業は、今私たちが直面している課題を解決できるのだろうか?」 そんな等身大かつスケールの大きな問いに、生徒たちが挑みました。









