7月29日から31日にかけて、高校1・2年生19名(美術コース・フードデザインコース・探究進学コース)が参加し、三重県熊野市二木島でコース・学年融合型スタディツアーを実施しました。現地集合型というスタイルを取り、夜行バスで現地入りする生徒もいました。さらに今回は地元の県立高校から4名、奈良県の高校からも1名が参加し、学校を越えて同世代が学び合う3日間となりました。
3日目
この日は2チームに分かれて行動しました。1チームは、再び定置網漁へ。その後、自分たちがお手伝いしてとってきた魚の中で、流通にのせることが難しい魚を活用したレトルト加工商品へと加工する体験を実施。「もったいない」を新たな価値へ変える実践にも触れました。社会はこうやって小さく、でも確実に変えていくことができる実感も、ここでは感じとっているのだと思います。











