世界は「私」と「あなた」と「ここにはいない誰か」から
できています。
子どもたちはその成長に従って世界観を広げていくことで
その事実に気づいていきます。
「私」ひとりや「私とあなた」、
つまりは一人称と二人称からなる幼い世界にとどまる限り
一人前にはなれません。
そこで、本校のカリキュラムでは生徒たちが多くの
「ここにはいない誰か」に出会えるようデザインされています。
世界は「私」と「あなた」と「ここにはいない誰か」から
できています。
子どもたちはその成長に従って世界観を広げていくことで
その事実に気づいていきます。
「私」ひとりや「私とあなた」、
つまりは一人称と二人称からなる幼い世界にとどまる限り
一人前にはなれません。
そこで、本校のカリキュラムでは生徒たちが多くの
「ここにはいない誰か」に出会えるようデザインされています。
晴天に恵まれた3月14日、中学校の説業証書授与式が大体育室で行われました。
しっかりとした足取りで、一人ひとり卒業証書を受け取る卒業生たち。在校生たちもそんな先輩たちをしっかり見届けていました。
校長先生からは「言葉について」の式辞をいただきました。
それは、校長先生が視聴覚障がいの方々のボランティア体験の話から始まりました。初心者の校長先生は、上野美術館で障がいのある方々の招待日に、人生の途中で視覚を失われた方々のグループをご案内しました。そこで大きさや構図、色などについて説明をされる中で、求められるのは観察眼や言語化する力、「絵を声に変える力」に気づかれました。その経験を通して、「言葉の力は素晴らしいし、恐ろしくもある。使い方を間違えば取り返しのつかない事にもなる。たった一つの言葉が誰かを助け、誰かを傷つける。言葉の力を忘れずに、大切に扱うことを心掛けてほしい。今日のこの話が君と君の大切な人たちの人生を輝かせ、前へ進めてくれることを願っている」と結ばれました。
2025年度のスタディフェスタが本校で開催されました。ご来場いただいた保護者の皆さま、地域の皆さま、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
スタディフェスタは、本校の探究学習を発表する場です。今年のテーマは「輝翔(きしょう)」。生徒一人ひとりの個性が輝き、学校という枠から飛び出し未来へ羽ばたいてほしいという願いが込められています。
当日は、ポスター発表やプレゼンテーション、展示などさまざまな形で、生徒たちの探究の学びが発信されました。来場者の方に自分の考えを伝えようとする姿や、質問に真剣に向き合う姿が多く見られ、学校のあちこちで対話が生まれていました。
今年度の活動機会も少なくなってきた2026年3月8日(日)、実験教室ラボは「すぎなみサイエンスフェスタ」に参加しました。
「すぎなみサイエンスフェスタ」では、30以上の楽しい科学体験やサイエンスショーが体験できる、楽しみながら科学に触れられるイベントです。
開催場所はIMAGINUSという、杉並区にある科学体験施設です。
今年で4回目の出展となる実験教室ラボは、Aチーム、Bチームとして、午前と午後で別の企画で参加しました。
午前中は、「スノードームづくり」のワークショップを実施しました。実験教室ラボとして、初めての試みです。
配合するグリセリンの割合で、キラキラと舞う雪の落下速度が変わります。
お客様には中に入れる飾りの種類や配置、グリセリンの配合量を考えていただきました。
みなさん、こんにちは。新渡戸文化中学校のクロスカリキュラム「アイストラボ」です。今回は、中学1・2年生のドローン探究チームが校外へ飛び出し、千葉県にある株式会社Liberaware(リベラウェア)さんを訪問した際の様子をお届けします。
私たちが普段何気なく利用している道路や橋、そして目に見えない場所にある配管。実は、埼玉で起きた陥没事故のようなインフラの老朽化問題は、今の日本にとって非常に大きな課題となっています。生徒たちは今回、そうした「日本のインフラ点検を陰から支える」最先端の小型ドローン技術について、開発の最前線で学ぶ貴重な機会をいただきました。
12月と1月の2回に渡り、今年度もB3立川ダイスのホームゲームボランティアに本校の中学バスケ部と体育祭準備委員会の生徒が参加しました。
仕事内容は様々でチケット確認やキッズスペースの担当、受付など普段の学校生活では経験できない仕事を任せてもらいました。
2月28日(土)、3月1日(日)にスタディフェスタを開催します!
スタディフェスタ(スタフェス)は、探究の発表の場です。
クロスカリキュラムにおける活動や、プロジェクト活動、授業など、
生徒それぞれの探究の過程を発表いたします!
2027年度入試に向けた最初のイベントとして、
3月7日(土)15時より第0回学校説明会を開催します!
今回の説明会では、2026年度入試の報告と、
2026年度に実施する新渡戸文化のさらなる
UPDATEについてご説明いたします。
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