3月21日(土)、本校弓道部は恒例の「卒業射会」を実施いたしました。
当日は、先日卒業を迎えた3年生たちが久しぶりに集まり、現役部員とともに弓を引きました。
この代の部員たちは、大会や審査に向けて日々切磋琢磨するだけでなく、合宿などを通じて技術の向上と部員同士の絆を深めてきました。
特に今の3年生は、部員数増加の大きなきっかけを作ってくれた代でもあります。彼らの活躍のおかげで、現在は3学年合わせて30名を超える活気ある部活動へと成長することができました。
3月21日(土)、本校弓道部は恒例の「卒業射会」を実施いたしました。
当日は、先日卒業を迎えた3年生たちが久しぶりに集まり、現役部員とともに弓を引きました。
この代の部員たちは、大会や審査に向けて日々切磋琢磨するだけでなく、合宿などを通じて技術の向上と部員同士の絆を深めてきました。
特に今の3年生は、部員数増加の大きなきっかけを作ってくれた代でもあります。彼らの活躍のおかげで、現在は3学年合わせて30名を超える活気ある部活動へと成長することができました。
ガーデンの桜の木の枝に数個の花が付き始めた16日は、修了式にふさわしい日和となりました。
中3生・高3生がそれぞれ卒業して、なんとなく精神的にぽっかり穴が空いた雰囲気が漂う大体育室で、中高合同の修了式が行われました。
校長先生のお話では、最初に研究費支給対象となる探究グループ名の発表がありました。また、探究学習の情報源について言及され、ネットの情報だけでなく、ぜひ新書を1冊買って読んでほしいとし、硬派な3社の新書をあげて、全部読めなくてもいい、買って読んでほしい、自分の好きを探究する分野の先人の知恵・考え・情報を手に入れて、その先に進んでほしいとおっしゃいました。さらに、探究の「探」は、松明(たいまつ)を持って暗がりに差し出してみようとしている象形文字が発端であることを説明された後で、新書は探究にとっての松明の明かりになるともおっしゃってくださいました。
生徒が企画しているイベントの案内です。
MILK for FUTUREプロジェクトとして活動している高校1年の2名が吉祥寺にあるクラフトミルク専門店・武蔵野デーリー クラフトミルクスタンドさんと共同でワークショップを開催することになりました!
牛乳の飲み比べを通じて酪農について知ってもらいたいという思いと、牛乳はどれも同じ味というイメージを変えたいという思いがきっかけです💡
それぞれの牛乳の個性を存分に感じてほしいです!
見た目・味・香りなど、五感を使ってそれぞれの牧場の牛乳の違いを感じてみましょう。
当日用意する牛乳は3種類!味の違いにきっと驚くはずです。
世界は「私」と「あなた」と「ここにはいない誰か」から
できています。
子どもたちはその成長に従って世界観を広げていくことで
その事実に気づいていきます。
「私」ひとりや「私とあなた」、
つまりは一人称と二人称からなる幼い世界にとどまる限り
一人前にはなれません。
そこで、本校のカリキュラムでは生徒たちが多くの
「ここにはいない誰か」に出会えるようデザインされています。
晴天に恵まれた3月14日、中学校の説業証書授与式が大体育室で行われました。
しっかりとした足取りで、一人ひとり卒業証書を受け取る卒業生たち。在校生たちもそんな先輩たちをしっかり見届けていました。
校長先生からは「言葉について」の式辞をいただきました。
それは、校長先生が視聴覚障がいの方々のボランティア体験の話から始まりました。初心者の校長先生は、上野美術館で障がいのある方々の招待日に、人生の途中で視覚を失われた方々のグループをご案内しました。そこで大きさや構図、色などについて説明をされる中で、求められるのは観察眼や言語化する力、「絵を声に変える力」に気づかれました。その経験を通して、「言葉の力は素晴らしいし、恐ろしくもある。使い方を間違えば取り返しのつかない事にもなる。たった一つの言葉が誰かを助け、誰かを傷つける。言葉の力を忘れずに、大切に扱うことを心掛けてほしい。今日のこの話が君と君の大切な人たちの人生を輝かせ、前へ進めてくれることを願っている」と結ばれました。
2025年度のスタディフェスタが本校で開催されました。ご来場いただいた保護者の皆さま、地域の皆さま、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
スタディフェスタは、本校の探究学習を発表する場です。今年のテーマは「輝翔(きしょう)」。生徒一人ひとりの個性が輝き、学校という枠から飛び出し未来へ羽ばたいてほしいという願いが込められています。
当日は、ポスター発表やプレゼンテーション、展示などさまざまな形で、生徒たちの探究の学びが発信されました。来場者の方に自分の考えを伝えようとする姿や、質問に真剣に向き合う姿が多く見られ、学校のあちこちで対話が生まれていました。
今年度の活動機会も少なくなってきた2026年3月8日(日)、実験教室ラボは「すぎなみサイエンスフェスタ」に参加しました。
「すぎなみサイエンスフェスタ」では、30以上の楽しい科学体験やサイエンスショーが体験できる、楽しみながら科学に触れられるイベントです。
開催場所はIMAGINUSという、杉並区にある科学体験施設です。
今年で4回目の出展となる実験教室ラボは、Aチーム、Bチームとして、午前と午後で別の企画で参加しました。
午前中は、「スノードームづくり」のワークショップを実施しました。実験教室ラボとして、初めての試みです。
配合するグリセリンの割合で、キラキラと舞う雪の落下速度が変わります。
お客様には中に入れる飾りの種類や配置、グリセリンの配合量を考えていただきました。
みなさん、こんにちは。新渡戸文化中学校のクロスカリキュラム「アイストラボ」です。今回は、中学1・2年生のドローン探究チームが校外へ飛び出し、千葉県にある株式会社Liberaware(リベラウェア)さんを訪問した際の様子をお届けします。
私たちが普段何気なく利用している道路や橋、そして目に見えない場所にある配管。実は、埼玉で起きた陥没事故のようなインフラの老朽化問題は、今の日本にとって非常に大きな課題となっています。生徒たちは今回、そうした「日本のインフラ点検を陰から支える」最先端の小型ドローン技術について、開発の最前線で学ぶ貴重な機会をいただきました。
12月と1月の2回に渡り、今年度もB3立川ダイスのホームゲームボランティアに本校の中学バスケ部と体育祭準備委員会の生徒が参加しました。
仕事内容は様々でチケット確認やキッズスペースの担当、受付など普段の学校生活では経験できない仕事を任せてもらいました。
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