こんにちは、新渡戸文化高等学校です。
高校2年生の情報の授業から、ワクワクが止まらない最新の授業風景をお届けします!
5月中旬、高校2年生の教室は、まるで未来の研究所のような熱気に包まれました。今回挑んだテーマは、デジタル社会の鍵を握る「UI(ユーザーインターフェイス)」と「UX(ユーザーエクスペリエンス)」についてです。
といっても、机の上で理論を学ぶだけではありません。なんと今回は、空間コンピュータ「Apple Vision Pro」を実際に導入。最新デバイスを通じて、これからの時代に求められる「インターフェイスの在り方」を、生徒たち自らが体感し、考察するワークショップを行いました。私たちが普段使い慣れているスマートフォンなどの「2D」の操作と、目の前の空間すべてがキャンバスになる「3D」の操作では、一体何が違うのか。生徒たちは、視線や指先のわずかな動きでデジタル要素を操る体験を通して、直感的な「使いやすさ」の正解を探っていきます。











