新緑が眩しい季節となりました。新渡戸文化の学びは、学校の中だけにとどまりません。休日であっても、生徒たちの好奇心は止まらないのです。今回は、そんな学びへの情熱にあふれた生徒たちが、東京都の豊かな自然が残る檜原村や奥多摩町へ繰り出した、特別なフィールドワークの様子をお届けします。

 

先日の日曜日のこと。今回の活動の舞台は、まさに生きた教科書ともいえる大自然。檜原村では、生物研究プロジェクトの野生動物班と檜原村プロジェクトがそれぞれに探究活動を行いました。
野生動物班の生徒たちは、森林の中を歩き回り、野生動物の痕跡を探しながらセンサーカメラを設置。自分たちの手でデータを回収するという本格的な調査に挑みました。

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新年度の始まりを彩るエンゲージメント週間。私たち新渡戸文化中高では、知識をただ詰め込むのではなく、「なぜ私たちは学ぶのか」という問いを大切にしています。中学3年の理科では、これから始まる物理分野の学習に先立ち、生徒たちは「音」という身近な現象を入り口に、学びの本質を探究する時間を過ごしました。

 

まずは「音とは何か」という問いから始まり、周波数の概念を体験的に理解していきました。興味深かったのは、年齢や環境によって聞こえる音の範囲、つまり「可聴域」が異なるという事実を目の当たりにした瞬間です。自分たちには聞こえる高音が隣の人には聞こえないという驚きに、教室中が歓声と不思議な笑いに包まれました。
単なる知識として教科書に書かれた数値を覚えるのではなく、自身の感覚を通して理論を捉える。そんなライブ感あふれる学びの光景がそこにはありました。

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本日は、受験に向けてまっしぐらな高校3年生の「文章表現演習」の様子をお届けします。

 

場所は、いつもの学びの場である校内の教室。一見、静かな空気が流れているようですが、そこでは今、自分自身の思考と丁寧に向き合う、とても熱い対話が繰り広げられていました。

 

回の授業のテーマは「問い」を立て「思考」する。「哲学対話」を通して学びます。
私たちが社会で直面する多くの課題には、正解が一つとは限りません。だからこそ、問いを立て、その問いについて深く考え、答えのない問いに向き合い続けることが重要です。
同級生の意見に耳を傾け、時には異なる視点に出会いながら、それらを統合して自分なりの考えを見つけ出す。このプロセスこそが、本校が大切にしている「自ら考え抜く力」の源泉です。

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中学校では毎年、新入生を歓迎するイベントを、「WelcomeDay」と題して在校生が企画して行っています。
今回は全学年を6つの教室に縦割りチームに分かれて、レクレーションを中心に行いました。まだまだ緊張感が残っている新入生でしたが、レクが進むにつれて先輩たちと一緒に夢中になって取り組んでいる様子が、各教室で見られました。企画・進行を行ってくれたみなさん、お疲れさまでした。

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中学校の特色あるプログラムの一つ、クロスカリキュラム。今回は在校生が取り組んで来たクロスカリキュラムとはどんなものなのか?どういうことをしているのか?など、具体的な取り組みをプレゼンしてもらい、新入生がポイントをメモして今後に生かす時間を過ごしました。

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いよいよ今週、4/18(土)、4/19(日)にアースデーに開催されます。本校では学校ブースと学生団体が並ぶユースエリアにて出展をしております。

 

出展場所は以下になります。

<学校ブース>

209-212 Happiness for Earth 〜新渡戸と描く、地球のみんなの幸せのカタチ〜

<ユースブース>

214 ニトベ戦争伝承総合プロジェクト

220 二木島防災プロジェクト

228 国産材×ものづくりプロジェクト

 

詳細はアースデーのホームページもご覧ください。

皆様のご来場、お待ちしております。

Happiness Creatorを目指す本校の教育方針は「自律型学習者の育成」です。

それを実現するためのカリキュラムが「3C Curriculum」です。

3つのCが相互に連携することで、自らとその周囲をマネジメントできるように

なることを目指しています。

また、そのためのキーワードとして、「すべての主語を生徒にする」を掲げています。

 

Happiness Creatorを目指す 新渡戸文化の3Cカリキュラム

 

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コース融合で取り組んでいる二木島プロジェクトの紹介です。二木島とは三重県熊野市に位置する人口160人の町です。生徒たちは二木島の伝統的なお祭りである「ほうばい祭」を数年前からお手伝いしており、現在はゴールデンウィークに開催されるこのお祭りに向けて着々と準備を進めています。
今回のほうばい祭では、生徒たちが自ら作った「こけら寿司」を提供する予定です。「こけら寿司」は、三重県の熊野市や尾鷲市で古くからお祝いの席で親しまれてきた郷土料理です。地域ごとに特色がありますが、なかでも二木島の「こけら寿司」が振る舞われるのは、なんと20年ぶりのこと。生徒たちはその味を再現すべく、何度も試作を重ねてきました。

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4月9日に本校大体育室にて、中学・高等学校合同の入学式を執り行いました。

穏やかな天気の中、新入生たちが学園生活の第1歩目を踏み出しました。 式では入学許可の後の校長先生による式辞では、「人差し指=やらなくてはいけないこと」「親指=やりたいこと、将来の夢」「中指=中高生だからできること、今しかやれないこと」を手ぶりを交えて説明し、学校生活で悩み、つまることがあったらこの指を思い出してほしい、これらに対して真摯に取り組む生徒であって欲しい、というメッセージをいただきました。そして中学・高等学校それぞれの代表による、本校の教育目標である「HappinessCreator」をめざす宣誓がありました。校長先生からもお話がありましたが、この学年は2年次に学校創立100周年を迎える学年です。新入生たちは、緊張した面持ちで話を聞いていました。

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