高校生ボランティア・アワードは、学校や活動分野の垣根を越えて交流し、お互いの活動の理解を深め、連携し助け合い、切磋琢磨してもらうことを目的としたアワードです。
内閣府や文部科学省の後援もあり、全国規模で行われます。
https://lion.or.jp/va/about/index.html
大会当日は、秋篠宮皇嗣妃殿下もご訪問され、全国の高校生たちの日頃の取り組みを丁寧に説明する姿に熱心に耳を傾けられました。
高校生ボランティア・アワードは、学校や活動分野の垣根を越えて交流し、お互いの活動の理解を深め、連携し助け合い、切磋琢磨してもらうことを目的としたアワードです。
内閣府や文部科学省の後援もあり、全国規模で行われます。
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大会当日は、秋篠宮皇嗣妃殿下もご訪問され、全国の高校生たちの日頃の取り組みを丁寧に説明する姿に熱心に耳を傾けられました。
高校弓道部が、東京武道館で開催された「東京都秋季大会」(女子:10月4日、男子:10月18日)に出場しました。
本大会は3人制の団体戦で、各校最大6チームまで出場が可能です。11月に開催される「関東高等学校弓道選抜大会」および12月の「全国高等学校弓道選抜大会」の予選も兼ねており、1年生にとっては今回が初めての団体戦となりました。
教頭さんの「校長、コラムを書きましょう」という一言から、今年度、校長ブログが始まりました。知の巨人である校長のコラムは、読むたびに脳が活性化し、思考が深まります。時には読めない漢字も登場し、検索しながら読み進めることもあります。だから面白い。
そんな中、教頭さんから「副校長も書きましょう」との提案がありました。こうして副校長ブログも始めることになりました。今後は、校長と副校長がバトンをつなぐように、交互にコラムを書いていきます。
知の巨人ではない私が、私らしく書くとしたら、テーマは「行動と邂逅(かいこう)」ではないかと思います。自ら行動したからこそ出会える人や出来事があり、そこから新たな問いや気づきが生まれます。そんな「今日だから書けること」を、できるだけライブ感を大切にしながら綴っていきたいと思います。
新渡戸文化中学校・高等学校では、2026年10月22日(木)、全国16都道府県から約50名の教育関係者の皆様をお迎えし、公開授業と意見交流会を開催しました。
今回の公開授業のテーマは「深める」です。単に知識を身につけたり、テクノロジーを活用したりするだけでなく、「仕組みを理解し、再構築し、学びに戻す」という循環を大切にした学びを目指し、中高の教員全員で準備を進めてきました。
当日は、5時間目に公開授業を実施し、中学校・高等学校の各教科に加え、高校の探究コース・美術コース・フードデザインコースの授業もご覧いただきました。
高校探究進学コースのプロジェクト活動の一環で10/16(土)に豊洲で開催されたミルクフェス2026に高校生2名が出展しました。ミルクフェスとは牛乳・乳製品の消費拡大に向けて大人から子どもまで楽しめるイベントです。様々団体・企業が発想豊かな出展をしておりました。
https://milkfestoyosu2026.jp/
10月13日(火)、なかのZERO小ホールにて「創立記念の会」を実施いたしました。
本校は来年度、いよいよ学校創立100周年を迎えます。99年目となる今年、100周年に向けて中高全体で意識を高めていく重要な節目として、今回の会を企画いたしました。
この会では、ドキュメンタリー映画『新渡戸の夢〜学ぶことは生きる証〜』を鑑賞しました。本校の初代校長であり、多くの学校の教育や創立に関わった新渡戸稲造先生ですが、生涯で唯一自ら創立した学校が「遠友夜学校」です。映画では、その志を受け継ぎ、現在も夜学に携われている方々や学ばれている皆さんの姿が紹介されました。
先日、本校にて2026年度新渡戸祭(文化祭)が開催されました。お天気に恵まれた2日間となり、今年も多くのご来場者さまに足を運んでいただくことができました。
今年度のテーマは「青瞬」
「今しかできない青春を仲間と一緒に、一瞬一瞬を楽しむ」という実行委員の背景や思いが込められています。
当日は、高校コースのクオリティの高い発表、中学ラボの「好き」や探究が詰まった個性豊かな発表、そして日頃の努力と情熱が伝わる部活動のパフォーマンスなど、見どころ満載の2日間となりました。
作家の全集というものを初めて買ったのは、芥川龍之介だった。神田神保町の古本屋の店頭に積み上げられていた筑摩書房版。本巻8冊に加えて別巻の全9冊である。高校三年の夏休みは、この全集を読んで過ごした。翌年に控えた大学受験に失敗したときの言い訳にするためである。勿論、受験は全国模試の合否判定「E」が意味する通りの結果となった。それでも、書簡まで含めて芥川作品にひと通り目を通したあの頃の自分は、褒めてやりたいと思う。
芸術家の葛藤を鬼気迫る筆致で描く『地獄変』、怪異と幼心とを繊細な工芸品のように仕上げた小品『幻燈』(連作『少年』に収録)、あるいは黒澤明監督のモノクローム画面を想起させる『偸盗』。更には散々盛り上げといていきなり「未完」の『邪宗門』(笑)。今でも記憶に残っている作品は少なくない。もっとも、その後は読み返すこともなく、全集はいつしか本棚の後列に隠れてしまっていた。
その芥川の作品を、半世紀近くを経て思い起こすことになった。しかも、そのきっかけが新渡戸稲造になるとは思いもよらなかった。
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