大妻多摩では2011年に発生した東日本大震災以降、毎年東北被災地訪問を実施しています。当初は生徒会を中心として実施していましたが、現在では有志(希望者)生徒を中心に毎年実施しています。現在でも保存されている被災の現状を見学しながら高校生の語り部の方々からお話を伺い、震災の現状を体感するだけでなく、復興の様子も確認出来ます。また東北に行くので、歴史や文化を学ぶことも学びます。
陸前高田市では民泊も実施して、現地の方々との交流も深めています。
東北の方々が求めているのは復興ではありますが、それだけではなく東北を訪問して実際に現場を見てもらい、尚且つ現地の人々と交流をすることも含まれています。
大妻多摩では東北の方々との交流を大切にして、この訪問を実施しています。
交流の一環として、文化祭では岩手県岩泉町から毎年出店があります。
初日の気仙沼東日本大震災遺構・伝承館でのフィールドワーク、陸前高田市で2日間実施する民泊の受け入れ先家庭との顔合わせの様子をインスタグラムからご覧下さい。


