【高1】「国境なき医師団」講演会

高校1年生(34期生)

1月22日(土)、高1は探究とHRの時間をあわせて、「国境なき医師団」から小児外科医の岩川眞由美医師をお招きしての講演会を実施しました。

 

岩川医師は中東やアフリカ各国の紛争地で小児医療に携わって来られた方で、本当は二学期早々に講演していただく予定でしたが、コロナの第五波で延期、それもまた岩川医師のアフガニスタン派遣で延期となり、ようやく今回講演していただくことが出来ました。

 

前半は岩川医師による「国境なき医師団」の活動の説明や、活動を通して感じたことや考えたこと、自分自身のことなどを話していただき、後半は質疑応答の時間でした。

岩川医師には、医療看護に限らず、国際関係や女性が働くというジェンダー問題に関心のある生徒から質問が出るかもしれませんとお伝えしていましたが、たくさんの生徒からの質問にざっくばらんに回答していただき、生徒にとってはいい刺激になったように思います。学級閉鎖になっていたクラスにもZOOMで講演を配信し、質問もチャットで受け付け、回答してもらいました。

 

終了後も個別に岩川医師に質問をする生徒が何人もいました。あるクラスの学級日誌には「今年で一番充実していた時間でした。自分の世界が一つ広がった気がしました」とか「実際に働いている方から話を聞けて、とても貴重な経験でした」とか「とても勉強になりました」という感想が記されていました。

本当にその通りだと思えるよい講演会でした。

 

=====出願受付中=====
受験生の皆さん、感染症が流行り出していますが、体調は大丈夫ですか。本番では、これまでの勉強の成果が出ることを祈っています。

出願締め切りは、2月1日(火)の試験が1月31日(月)、2月2日(水)の試験が2月1日(火)、2月4日(金)の試験が2月3日(木)ですので、どうぞお忘れ、お間違えのないようにお願いいたします。

大妻多摩中学高等学校HP

https://www.otsuma-tama.ed.jp/

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IMG_20220105_094104三学期始業式

(感染防止のため、始業式はZoom配信で行われ、生徒は教室にて画面を見ています。途中プレゼンテーションソフトを利用しながら実施しました)

 

あけましておめでとうございます。

皆さん年末年始はご家族と有意義に過ごせたと思います。

ここのところコロナの感染者がまた増えつつあります。オミクロン株は今まで以上に感染しやすいとの情報もありますので、今一度気を引き締めて感染防止対策に取り組んでいきましょう。
さて、新しい年を迎えた皆さんの、今年の抱負はなんですか?将来の自分について真剣に考える機会はとても大切なので、新年のはじめには是非その年の抱負を、ご家族お友達などに伝えるようにしましょう。

抱負というのは、皆さんの夢であり目標なわけですが、ここで夢に関わる渋沢栄一さんの言葉を紹介します。(提示) (  )に入る言葉を想像してみてください。

 

夢なき者は( 理想  )なし。

( 理想 )なき者は( 信念 )なし。

( 信念 )なき者は( 計画 )なし。

( 計画 )なき者は( 実行 )なし。

( 実行 )なき者は( 成果 )なし。

( 成果 )なき者は( 幸福 )なし。

ゆえに( 幸福 )を求むる者は夢なかるべからず。

 

なんだか数学の証明みたいに筋道が通っていて、納得できますね。幸福になりたければ夢を持ちなさいとおっしゃってます。

人は夢を描けばそれに向かって歩んでいこうとするわけですけれども、いつも順調に前進できるわけではありません。これらの過程のどこかで躓くことがあると思います。夢はあっても上手く計画を立てられない人、計画は立てたけれども実行がままならない人、もしかしたら夢それ自体思い浮かばない人もいるかもしれませんね。

夢スイッチが入る瞬間は人それぞれですが、「好き」「憧れ」「得意」「感動」「苦手」「読書」「人の体験を傾聴」などを意識して身の周りにアンテナを張り巡らせてみてください。 これらの言葉にヒットする出来事を集めながら、自分の内面を深掘りしていくうちに、自然に自分の夢の輪郭がはっきりしてきますよ。

夢が描けたあとは、このようなことに気を配ってみましょう。「書き出して毎日眺めよう」「理想は高遠に 実行は足もとから(大妻コタカ先生の言葉)」「YMWD(年月週日)に落としこもう」「仲間を募ろう」

 

さて、もう一人登場願いましょう。皆さんご存知の大谷翔平選手です。

彼は夢の実現のために「マンダラチャート」を書いていたことが知られています。大谷選手が高校生の時に書いたマンダラチャートをみてください(提示)

これが、計画を日常に落とし込むということです。もちろんマンダラチャート以外の方法もありますので、毎日コツコツと重ねる地道な活動をどのようにすれば続けていけるか、自分で工夫してみてくださいね。
夢というのは美しくて華やかなものですが、そこに到達するための行いはレンガを積むように地味で時には辛い作業です。高く積もうと思えば、おのずと一段目が重要になってきます。一段目のレンガをどれだけ正確に、そして横にたくさん並べるかによって、その後に積めるレンガの段数は決まってきます。夢についても同じ事が言えます。高い目標を掲げればそれだけ重い毎日のルーティンを着実にこなす事が必要ですし、同時に視野を広く保つことが重要になります。

それを充分知ったうえで、高い目標を目指す皆さんであってほしいと願っています。

 

最後になりましたが高校3年生の皆さん 、皆さんは今、目の前の目標に一点集中で頑張っていますね。

大妻多摩での6年間の学校生活の中で、ここぞという場面でしっかり力を発揮できるよう努力を重ねてきた皆さんですから、是非自信をもって勝負の日に挑んでください。

 

皆さんにとってこの一年も充実した日々になりますように願って、始業式の言葉と致します。

 

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「高3が案内する校内見学ツアー」開催中!

高校3年生が案内人となり、”大妻多摩”の魅力をお伝えします。在学生がガイド役となるので、生徒から見た学校の様子を交えながら、特別教室や学生生活に欠かせない施設をまんべんなく見学することができます。
各回 5 組限定(1 家族 2 名まで)となります。親子での見学も可能です。出願前に学校のようすを知りたい方や、はじめて来校される方はぜひお申込みください。

複数回実施しますので、都合の良いお日にちにお越しください。

お申込みはこちら

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大妻多摩中学高等学校HP

かまくらと140cmの雪だるまを作りました!

 

1月6日の雪で、グラウンドは真っ白になりました。

ソフトボール部は翌日練習の予定でしたが、雪でボールを使った練習が難しいため、トレーニングを兼ねて雪かきをしました。

広いグラウンドの雪を一心不乱に一か所に集め、最後は1人が入れる大きさのかまくらを完成させました!大量の雪が汚れずに集められる広い人工芝のグラウンドだからこそ、こういった雪遊びも楽しむことができています。さらに数人が協力して、140cmはある大きな雪だるまも作ってしまいました。

ソフトボール部の生徒のフットワークの軽さに驚かされる1日でした。

ソフトボール部紹介ページはこちら

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「高3が案内する校内見学ツアー」開催中!

高校3年生が案内人となり、”大妻多摩”の魅力をお伝えします。在学生がガイド役となるので、生徒から見た学校の様子を交えながら、特別教室や学生生活に欠かせない施設をまんべんなく見学することができます。
各回 5 組限定(1 家族 2 名まで)となります。親子での見学も可能です。出願前に学校のようすを知りたい方や、はじめて来校される方はぜひお申込みください。

複数回実施しますので、都合の良いお日にちにお越しください。

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12月20日終業式の日の放課後、難民問題への理解を深めるために、現在ミニシアター系で上映中の映画『東京クルド』の上映会を本校で行いました。『東京クルド』は、現在難民申請中で埼玉県に住む二人の少年のドキュメンタリー映画です。 https://tokyokurds.jp/

中1~高2までの生徒50名ほどと教員数名が参加し、生徒会役員が設営や受付を行いました。大変重いテーマの映画ですが、生徒たちはよく観ていました。

 

上映後に休憩をはさみ、本作の日向監督をお招きしてのトークセッションを一時間ほど行いました。『東京クルド』を制作するに至ったいきさつをお話しいただき、あらかじめ生徒たちから出されていた質問に答えていただき、その後は自由に質疑応答の時間となりました。日本の難民問題から、二人の少年の現在の状況、はてはドキュメンタリー映画製作に至るまで多くの質問があり、その一つ一つに丁寧に答えていただきました。

 

今回の企画が生徒たちにとって何らかの気付きのきっかけになればよいなと思います。

 

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中学入試までは残り3週間となりました。受験生の皆さん、感染症が流行り出していますが、体調は大丈夫ですか。本番では、これまでの勉強の成果が出ることを祈っています。大妻多摩の出願締め切りは、2月1日(火)の試験が1月31日(月)、2月2日(水)の試験が2月1日(火)、2月4日(金)の試験が2月3日(木)ですので、どうぞお忘れ、お間違えのないようにお願いいたします。
 

 

大妻多摩中学高等学校HP

 

 

ごきげんよう。 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
大妻多摩は金曜日まで冬休みですが、クラブ活動に来ている生徒や、受験勉強をがんばる高3など、たくさんの生徒が登校しています。
 
さて、Nettylandさんのチャンネルで「受験生応援メッセージ」が公開されました。今回も編集は高校1年生が行いました。出演は、在校生や校長はもちろん、あの人たちも!?
 
メッセージは、出演者のみなさんがウンウン唸りながら一生懸命考えました。渾身のエールです。
 
勉強や合格祈願の合間に、ぜひご視聴ください。受験生へ届け!つまたまの思い!!
 
大妻多摩中学高等学校HP
 
動画はこちらです。
 

高校3年生が案内人となり、”大妻多摩”の魅力をお伝えします。在学生がガイド役となるので、生徒から見た学校の様子を交えながら、特別教室や学生生活に欠かせない施設をまんべんなく見学することができます。
 
各回 5 組限定(1 家族 2 名まで)となります。親子での見学も可能です。複数回実施しますので、都合の良いお日にちにぜひお越しください。みなさまのお申し込みをお待ちしております。

 

お申込みはこちら

 

説明会予約サイト

12月25日(土)9:00~各回 開催日前日17:00

 

タイトル 開催日時 申込受付
高3が案内する校内見学ツアー(1) 1月11日(火)
13時30分~14時45分頃
~開催前日17時00分
高3が案内する校内見学ツアー(2) 1月13日(木)
10時00分~11時15分頃
~開催前日17時00分
高3が案内する校内見学ツアー(3) 1月17日(月)
13時30分~14時45分頃
~開催前日17時00分
高3が案内する校内見学ツアー(4) 1月18日(火)
10時00分~11時15分頃
~開催前日17時00分
高3が案内する校内見学ツアー(5) 1月26日(水)
10時00分~11時15分頃
~開催前日17時00分
高3が案内する校内見学ツアー(6) 2月17日(木)
13時30分~14時45分頃
~開催前日17時00分
高3が案内する校内見学ツアー(7) 2月22日(火)
13時30分~14時45分頃
~開催前日17時00分
高3が案内する校内見学ツアー(8) 2月24日(木)
10時00分~11時15分頃
~開催前日17時00分

 

12月11日(土)、幕張メッセにて「第49回バトントワーリング全国大会」が行われました。
本校は創部以来3度目の出場でしたが、生徒たち(33・34期生)にとっては、初めての全国大会となりました。
いつもより緊張した面持ちでの演技開始となりましたが、最後には普段の生徒たちらしい笑顔を披露することができ、銀賞を頂きました。

また12月17日(金)には、武蔵野の森総合スポーツプラザにて「Japan Cup マーチングバンド・バトントワリング全国大会」が行われました。
全国大会よりもドロップを減らし、結果は23校中14位と、ここ2.3年の中で一番良い成績を出す事が出来ました。

高校2年生にとってはこのJapan Cupが最後の大会となりました。
今年度もコロナ禍や体育館の改修工事の影響なども受け、常に満足のいく練習環境ではなかったと思いますが、
都大会から数えて4回も大きな舞台で演技が出来たことを忘れずに、これからは自分の将来を見据えて頑張っていって欲しいと思います。
バトン部は今後代替わりし、現在の高校1年生が最上級生として引っ張っていきます。

 

大妻多摩中学高等学校HP

 

コロナ禍で昨年度から始めたBrigidine Collegeとのオンライン交流ですが、今年は両校で有志生徒によるクラブを創設し、交流を続けてきました。
 
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大妻多摩ではKSFC(KOTAKA Sisters Friendship Club)として高校2年生22名が参加し、Brigidine CollegeではIitomo Sisters Club としてYear10~12の生徒14名が参加しました。コロナウイルス感染拡大に伴うブリスベンでのロックダウンにより、新たな試みとして予定していたBrigidine Collegeの授業見学がキャンセルになるということもありましたが、今年は年間を通して計7回のオンライン交流を行いました。初回の自己紹介から始まり、パソコンを持ち歩いて校舎内を互いに映し合いながらの学校紹介、両校対抗しりとりゲームやPictionaryゲームなど様々な取り組みをしてきました。また、生きた外国語を学ぶために毎回、英語のみを話す時間と日本語のみを話す時間をとりながら、様々なトピックについて意見交換をしてきました。生徒同士、両国での学校生活の違いに驚きの声が上がったり、個人の趣味や物事に対する考え方を伝えあう中で互いに感化されることも少なくなかったように思います。
 
今年は、通常のオンライン交流以外にも以下のような取り組みも行いました。
 
Iitomo Sisters Clubのメンバーが、本校生徒との交流を題材にした短編のドキュメンタリー映画を製作し、CAN FILM FESTIVALという映画コンテスト(第2外国語を学ぶ生徒により作成された映画が対象)に出品しました。当初10月であった出品締切が来年の3月まで延期されたため、コンテストの結果が出た後に、本校HPにてドキュメンタリー映画のご紹介をする予定です。
また、8月からは両校の生徒同士が1対1のパートナーをつくり、メールのやり取りを行うEpalプログラムも始めました。9月にKSFCメンバーの1人が自主的に感想を寄せてくれました。その感想を以下にご紹介します。

 

  1. Epalはとても楽しいです。
    私たちは、自分の趣味や好きな映画、最近流行っている音楽、学校生活についてなどを教えあったりしています。お互いの国でコロナが今どういう状況かというのも話しました。
    その他には、お互い学んでいる言語について分からないことを質問したりしています。お互いに、「言語について分からないことがあったらなんでも質問してね!」と言い合っているので、何でも質問しやすいです。
    例えば、この間は私が英語の問題集で分からなかった問題を解説してくれたんです!英語の問題集をネイティブの方に教えて頂いたのは初めてなので嬉しかったです。こういう風に、お互いに力を貸しあって、お互いがそれぞれの語学力を向上させるという関係になれた事が本当に嬉しいですし、我ながら言語が持つ力はすごいなと感じています。
    このように、遠く離れた場所に住む同年代の学生さんと1対1でお話しできる機会というのは、このコロナ禍ではなかなかないと思うので、この機会を大切にしたいです。
    これからもEpalを楽しみ、さらにもっとエイミーとの仲を深められたらいいなと思っています。

 

私達は今、歴史的にもみても大きな転換点となる時代を生きています。新たな変異株も次々に現れ、先の見えない大変な時代ではありますが、そのような中でも「コロナ禍だからできる」新たなチャレンジに自ら取り組んできた生徒の皆さんには、ぜひこの挑戦を自分の強みの1つにしながら、新たな未来へと進んでいって欲しいと願っています。

国境を越えての渡航が正常に戻るまでは、両校でのオンラインでの交流を続けていく予定です。来年は新たな学年を対象に本交流を進めていきたいと考えています。
 
大妻多摩中学高等学校HP:https://www.otsuma-tama.ed.jp/
 
大妻多摩の国際交流の様子はこちらをご覧ください:https://www.otsuma-tama.ed.jp/education/international_kyouiku/#movie

  

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12月10日(金)期末考査後の自宅学習日の日に、中学1年生~高校1年生までの4学年29名の生徒が、代々木上原にある日本で最大のモスク「東京ジャーミィ」の見学に行きました。

 

はじめに1階のホールで東京ジャーミィの広報・出版担当の下山さんにイスラムについてレクチャーしていただきました。下山さんは日本人ムスリムの方で、説明にも熱がこもっていました。

次に2階に上がり礼拝の様子を見学。金曜日はイスラムの人々にとっては金曜礼拝という大きな礼拝のある日です。金曜礼拝は終わった後でしたが、まだかなりの人々が敬虔に祈りをささげている姿を目の当たりにすることが出来ました。礼拝を終えたイマーム(礼拝の指導者)の方にも話をしていただきました。

見学後はジャーミィ内に併設されているハラル・マーケットで中東の物産の買い物を楽しみました。

その後、再びホールに戻り下山さんの熱のこもったお話を聞き、2時間ほどで見学を終えました。

いままでも生徒たちを東京ジャーミィに見学に連れて行ったことはありましたが、4学年にわたって学年の垣根を越えて見学に行ったのは初めてです。中学生も物怖じせずに質問したり、高校生は高校生らしさを見せるなど、上級生も下級生もお互いに刺激になったのではないかと思いました。

また先日高校1年生の各クラスでシリアについて話をしてくれた留学生のBaraaさんも来てくれたので、高校生は再会を喜んでいました。

またこのような企画ができるといいですね。

 

大妻多摩中学高等学校HP:https://www.otsuma-tama.ed.jp/

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大妻多摩では入学時より、生徒の理解度に合わせて、習熟度別に英語を学ぶことができます。また今年度より、中学2年生になると、高い英語力を持つ生徒は「国際進学クラス」に在籍することができ、ネイティブの先生から英語を学ぶ時間が増えます(英語以外の授業は総合進学クラスと同じ授業を受けます)。「国際進学クラス」は年に1度のクラス分けを経て、文理選択をする高校1年生まで3年間続きます。

 

現在の中学2年生は、「国際進学クラス」第1期生です。

 

今回は「国際進学クラス」の英語の授業で行った動画作成プロジェクトの様子をご紹介します。

 

教科書で学んだ内容を元に、小グループに分かれ、「日本に来る留学生へのホームステイアドバイス」または「留学生への大妻多摩紹介」の中から好きな方のテーマを選び、英語で動画を作りました。学校の貸出iPadとiMovieというアプリを利用して行いました。

 

生徒たちは「留学生が楽しく学べて、ためになる」動画を目指して内容や演出を工夫し、すべて自分たちで出演・撮影・編集をしました。通常授業と並行しながら制作を行うというタイトなスケジュールでしたが、生徒たちは時間の使い方を考えながら、それぞれに個性が光る良い動画を作り上げました。

 

演劇や会話形式で実際にその場を訪れながら学校を紹介するグループや、絵文字の使い方の違いや日本語の発音を解説するグループなどがあり、編集では、日本語と英語の2字幕を用意するなど、視聴者を意識した動画制作を行っているグループもありました。今後、海外との行き来が復活したら、ぜひ大妻多摩に来る留学生や外国の方に実際に見ていただきたいと思っています。

 

最終日の鑑賞会は全体で動画を視聴する予定でしたが、恥ずかしいとの声が上がったため、一人ひとりが映像を視聴し、それから良かった点と改善点をフィードバックし合いました。

 

大妻多摩中学高等学校HP:https://www.otsuma-tama.ed.jp/




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