スタサプ English で本校の中学3学年が全国上位に

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そろそろ紅葉が楽しめる季節となりました。学園通りも間もなく美しい紅葉に飾られます。

さて、大妻多摩では数年前より英語のリスニング教材としてリクルート社のスタディサプリEnglish を採用し活用してきました。CALL教室も含め、他校からその活用方について授業見学においでになることもあります。ICTの活用が進むにつれて、CALL教室やタブレット、自宅のPC、携帯電話を利用して英語に触れる機会が増えていますが、このスタディサプリEnglish はそんな時代に合う教材と言えます。

この9月より、本校生徒の取り組み状況を他校比較の中で客観的に見る目的で、中1~高3の全学年で「リクルート社主催の全国レベルのコンテスト (Eフェスタ)」に参加しております。これはリクルート社のスタディ・サプリ English を利用している学校が参加している全国規模のコンテストです。毎月各学校の利用状況について、「学年別に、一人当たりいくつのレッスンを完了させたか」の数でランク付けされます。9月全体の結果が先日届きました。
結果は、
  

中学1年生が全国11位、中学2年生が全国23位、中学3年生が全国12位

 でした。 
 
9月はご存知の通り、最初の2週間がオンライン授業となってイレギュラーな月でしたが、本校の中学生は全国的に見ても「よく取り組んでいる」ということが分かりました!

個人別でも、9月全国活用ランキング上位1,000名にランクインされた生徒が、中学1年生に14名、中学2年生に6名、中学3年生に5名いたそうで、後日リクルート社より「限定クリアファイル」の贈呈があるそうです。

臨界期説の正当性は疑問視されていますが、中学の時にたくさん英語を聞いた、英語に触れた生徒達は、高校を卒業するときに発音も上手ですし、もちろん英語もできる生徒が多いと経験的に感じております。感性の鋭い時期にたくさんの英語に触れることはやはり重要であると考え、スタディ・サプリEnglish を導入しました。最近は中学生がCALL教室に早朝、夕方に集まって自主勉強し出しています。気軽に学習できることが長所です。オンライン英会話同様、ご活用下さい。

Eフェスタは、来年の春まで行なわれます。中間考査もある10月の結果も楽しみですね。

英語科主任 伊藤 正彦

『進学レーダー』さんで本校生徒の取り組みが紹介されました

 
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夏休みに、本校生徒自身が企画運営したイベント「福島から学び、自分の未来に向き合う」の様子が、『進学レーダー』2021年11月号で紹介されました。

このイベントは、「震災」について問題意識をもった高校3年生F.M.さんとR.T.さんの呼びかけにより、中1から高3の各学年の生徒、そして卒業生まで含めて16名が参加して実施されました。

2人は、ご協力いただいた一般財団法人「あすびと福島」と事前に何度も連絡を取り合い、参加者を募り、事前・事後アンケートを実施し、当日は福島と大妻多摩をZoomでつないで運営。受験勉強と両立しつつの大活躍でした。その活躍ぶりは参加した下級生の目にしっかりと焼き付いたと思います。

イベントは、参加者各人が「自分が30歳になった頃の“ありたい社会とありたい自分”」についてスピーチして終了。

イベントのタイトル通り「自分の未来に向き合う」貴重な一日となりました。
 
 
===告知===

11月6日開催「中学生活体験日」予約受付中!

https://www.otsuma-tama.ed.jp/event_info/2021/05/201911101-3.html

 

大妻多摩中学高等学校

 

新型コロナウイルスの収束目途が立たないことから、残念ながら今年度の10月1日(金)・2日(土)の文化祭は、在校生のみでの開催となりました。(第34回 欅祭のお知らせ
 
そこで、大妻多摩ではオンライン会議システム「zoom」を使用した、受験生対象の文化祭オンライン企画を3つ開催します。いずれの企画もmiraicompassからお申込みいただけます。予約期間は9月25日9時00分~9月30日9時00分です。
  

企画紹介(10月1日・2日)

 
①入試相談コーナー

1組20分程度、1対1の環境で、本校教員が個別に質問やご相談に回答します。
「受験準備について」「在校生の雰囲気」など、みなさんが感じている不安や、些細な質問もご相談ください。

②在校生に直接質問してみよう!

1組15分程度、1組に対して生徒2名で対応予定です。15分という短い時間ですが、生徒の言葉でお答えします。在校生目線の大妻多摩について知りたい方は、お気軽にご質問ください。

③生徒会の座談会

生徒会メンバーが、受験のきっかけや部活動、学校での日々について語ります。視聴者はチャットを利用して生徒に直接質問できます。
10月1日は10:30~11:00、10月2日は10:00~10:30に実施予定です。


  

説明会も受付中!

 

10月8日(金)開催の入試相談会は、来校者枠は満員御礼となりましたが、オンライン枠には空きがあります。
10月15日(金)開催の学校説明会は、来校者枠、オンライン枠ともに空きがあります。
 
10月は説明会やイベントが目白押しとなっています。この機会にぜひ、大妻多摩について知っていただきたいと思います。


お申込みはこちらをご確認ください

新学期の授業は全面オンライン(Zoom)でのスタートでしたが、今週からようやく生徒の登校がはじまりました。

 

登校開始の初日、PC教室で授業を受けよう(?)としていた赤ちゃんヘビが捕獲され、現在職員室前で休憩しています。

 

登校してきた生徒たちは、「ミミズみたい!」「教室にいたの!?」など、それぞれの感想を言い合ってにぎわっていました。

 

赤ちゃんヘビは、夕方には自然にかえされます。短い時間ですが、多摩の自然を活かした、”本物”にふれる良い機会となりました。

  

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大妻多摩中学高等学校HP
https://www.otsuma-tama.ed.jp/


中学2年生の加藤さんが中高生オンライン英語スピーチコンテスト 決勝進出!


 今年の夏に開催された「京進×English Language Company主催 中高生オンライン英語スピーチコンテスト」にて、本校中学2年5組の加藤ハナさんが決勝進出を果たしました。

 スピーチテーマは「私がなりたいステキな大人」で、全国から参加した三百人以上の中高生の中から、「1次審査」→「セミファイナル(準決勝)」→「グランドファイナル(決勝)」へと勝ち残っていきます。「グランドファイナル」に進出した生徒はわずか10名で、そのうち7名は高校生でした。


 準決勝と決勝では、ZOOMを利用してリアルタイムでスピーチを披露し、その後審査員から英語での質疑応答があります。

 加藤さんは惜しくも入賞は逃してしまいましたが、大変レベルの高い出場者たちが集まる中、全くひけを取らない見事なスピーチを表情豊かに披露していました。審査員の方々が最後の講評で、どのスピーチも甲乙つけがたく、賞を決めるのが難航したことを異口同音に話していました。また、グランドファイナルに残ったのが偶然にも全員女子であったことも印象的でした。

本校の今年度の英語・国際教育の活動はこちらよりご覧いただけます。

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中学3年4組の3名が、サンリオピューロランド主催のスピーチコンテスト『Let’s talk!』で中学生部門の特別賞を受賞しました。
 
スピーチのテーマは「生理について思うこと」という、女性にとっては身近であるにもかかわらず、人前で話すことはタブー視されてきた内容でした。
日本には生理休暇という制度がありながらその取得率が低いことを問題視し、社会における生理の捉え方をテレビCMを通して変化させていこうという提案が、ユニークで素晴らしいと講評されました。

<生徒コメント>
・応募期間が短かったため、タブレットを駆使してやりとりして完成させました。特別賞をいただけて驚きました。
・日本と韓国の生理用品CMを比較することで、社会における生理の扱い方の違いに気づきました。CMは見る人に先入観を与えていると思います。
・応募に向けて3人で協力して頑張ったことは、いい経験となりました。生理に関する辛さを大勢の人に知ってもらい、助け合えるようになってほしいです。

“ピューロランド Let’s talk”で検索すると見つかる動画の中の『Let’s talk! in TOKYO 生配信 ※アーカイブ』で、授賞式の様子を見る事ができます(22分過ぎから)。3人とも態度も立派でした。
『Let’s talk!』はこれからもテーマを変えながら開催されるようですから、興味のある皆さんは挑戦してみてください。

動画は本校HPからも閲覧できます。

https://www.otsuma-tama.ed.jp/school/2020-1029-30/

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 本校が行っているシリアのアレッポ大学への書道用具寄付が、書籍で紹介されました。

 

書籍『ぼくらはひとつ空の下 シリア内戦最激戦地アレッポの日本語学生の1800日』
大妻多摩とシリアのアレッポ大学学術交流日本センターとのご縁は深く、2015年からです。『ぼくらはひとつ空の下』に登場している副所長のアルマンスール・アフマド氏には、大妻多摩で講演していただいたことがあります。またアルマンスール先生との関係を取り持っていただいた朝日新聞の元イスタンブール支局長の春日芳晃氏 にも本校でシリアについての講演を行っていただいたことがあります。

 

書籍では、大妻多摩が寄付した書道用具を使って、本校宛にお礼のメッセージを書くアレッポ大学学術交流日本センターの皆さんの写真も紹介されています。

 

  

大妻多摩中学高等学校HP

スイカの成長

強風により、中3が育てている小玉スイカの実のひとつが落ちてしまったので、切ってみました。大きさは、子どもの手のひらほどです。
未熟のため、緑色の硬い中身をしているものだと思ってましたが、予想に反して、中にはみずみずしい黄色の果肉と、たくさんの種が詰まっていました。少しだけ食べてみましたが、すでにスイカの味をしていました。残りの2玉が無事に収穫できるまで、引き続き成長をお届けします。

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理科の仲間たち

高校3年生は、勉強に疲れるとうずらのヒナや猫を見に理科棟へやってきます。
理科棟では、どこから入ってくるのか、稀にイモリ、ヤモリなどが出現することもあります。先日出現したヤモリは、理科室で丁重にもてなされています。広大で緑豊かなキャンパスは、美しい季節の移ろいや、ありのままの自然を楽しむことのできる贅沢な場所です。E51ybzlVEAAD9zh

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大妻多摩中学高等学校HP

高2探究ゼミ『文学ゼミⅠ』を行いました

ごきげんよう。高2学年では物語に興味関心のある生徒を集って『文学ゼミⅠ』を行いました。活動内容やテーマは以下の通りです。

〈活動内容〉
1日目:物語の作り方を学び、4日目に向けて創作を開始する。
2日目:講義『「時をかける少女」を読み解く ―かける少女と待つ少女―』
3日目:講義『「千と千尋の神隠し」を読み解く ―物のロール人のロール―』
4日目:お互いの作品を鑑賞し、感想を送り合う。

〈テーマ〉
①自ら創作活動に取り組むことで、自己を表現することの自由さ・楽しさ及びその可能性を知る。
②他者の作品を鑑賞することで、多様な感性を受け入れる姿勢や作品を鑑賞する力を育む。
③自身の鑑賞スキルを高めることにより、身近な作品を文学のステージまで引き上げる能力を育む。

その人にとって何が「文学」となるかは、その人の作品に向き合う姿勢次第です。このゼミを通じて自分の好きな作品をもっと深く知るきっかけを得たり、自ら表現することの可能性を実感できたならば幸いです。

以下、本活動で創作した生徒の作品を数作紹介します。今回は54字で物語を完結させる「54字の物語」という活動に取り組みました。54字でオチをつける必要があるため物語創作の訓練にぴったりの取り組みですが、叙述トリックを巧みに用いたゾッとする作品や思わず吹き出してしまう作品など、多種多様で非常に盛り上がりました。みなさんも夏休みにチャレンジしてみてはいかがでしょう?

大妻多摩中学高等学校HP

作品紹介

作品その1 作品その2 作品その3 作品その4

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【中2】プレ・エンパワメント・プログラム

大妻多摩の国際教育について知りたい方はこちら
 

 1学期、中2でプレ・エンパワメント・プログラムが実施されました。この3日間は通常の授業は行われず、1日中このプログラムに取り組みます。クラスを超えて5~6人のグループを作り、各グループに留学生が1人ずつ、グループリーダーとして入ります。これらのグループを7つのクラスに分け、各クラスには1人ずつ外国人講師のファシリテーターがついて、その指示のもとにさまざまなプログラムが展開されるという企画です。もちろん、すべてのプログラムは英語で行われます。 
 
 グループリーダーは、東京大学、東京工業大学、筑波大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学などで学んでいるとても優秀な留学生です。最初のうちは緊張してなかなかうまく自分を表現できなかった生徒たちも、彼らが上手に力を引き出してくれたことによって、プログラムが進んでいくにしたがってみんな楽しみながら取り組めるようになりました。 
 
 留学生たちが自国に関連するクイズを出題し、グループ対抗で正解数を競う企画がありました。例えば、   

 ナイジェリアからの留学生の問題: 
  「ナイジェリアにはいくつの言語があるでしょうか? ①100 ②200 ③300 ④500」 
  「アフリカのなかで最も新しい国は?」(選択肢が提示される前に正解を答えられました!) 
 オーストラリアからの留学生の問題: 
  「オーストラリアの国土面積は日本の何倍? ①5倍 ②10倍 ③20倍」 
  「次のなかでオーストラリア人が食べないものは? ①カンガルー ②コアラ ③蛇」 
 
 今回来てくれた35人の留学生の出身国は、エジプト、ナイジェリア、インド、パキスタン、トルコ、シリア、ウズベキスタン、ブラジル、チリ、タイ、フィリピン、インドネシア、中国など実に様々で、これほどの多国籍の人たちと接するだけでも生徒にとっては大きな刺激になったことでしょう。  
 プレ・エンパワメント・プログラムのねらいは単に英語が使えるようになることだけではなく、自己肯定感や積極性、協働の精神などを養うということもあります。この3日間を通じて大きく成長してくれた中2の皆さんが、今後のグローバル・キャリア・フィールドワークやターム留学などの国際教育プログラムだけにとどまらず、さまざまな活動に積極的に取り組んでくれることを期待しています。
  
 このプログラムは、本来は中1のときに実施される予定だったのですが、コロナ禍により中2の6月に延期となりました。今年度の中1は予定通り、9月29日(水)~10月1日(金)に実施します。お楽しみに! 
 
大妻多摩中学高等学校HP

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