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12月10日(金)期末考査後の自宅学習日の日に、中学1年生~高校1年生までの4学年29名の生徒が、代々木上原にある日本で最大のモスク「東京ジャーミィ」の見学に行きました。

 

はじめに1階のホールで東京ジャーミィの広報・出版担当の下山さんにイスラムについてレクチャーしていただきました。下山さんは日本人ムスリムの方で、説明にも熱がこもっていました。

次に2階に上がり礼拝の様子を見学。金曜日はイスラムの人々にとっては金曜礼拝という大きな礼拝のある日です。金曜礼拝は終わった後でしたが、まだかなりの人々が敬虔に祈りをささげている姿を目の当たりにすることが出来ました。礼拝を終えたイマーム(礼拝の指導者)の方にも話をしていただきました。

見学後はジャーミィ内に併設されているハラル・マーケットで中東の物産の買い物を楽しみました。

その後、再びホールに戻り下山さんの熱のこもったお話を聞き、2時間ほどで見学を終えました。

いままでも生徒たちを東京ジャーミィに見学に連れて行ったことはありましたが、4学年にわたって学年の垣根を越えて見学に行ったのは初めてです。中学生も物怖じせずに質問したり、高校生は高校生らしさを見せるなど、上級生も下級生もお互いに刺激になったのではないかと思いました。

また先日高校1年生の各クラスでシリアについて話をしてくれた留学生のBaraaさんも来てくれたので、高校生は再会を喜んでいました。

またこのような企画ができるといいですね。

 

大妻多摩中学高等学校HP:https://www.otsuma-tama.ed.jp/

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大妻多摩では入学時より、生徒の理解度に合わせて、習熟度別に英語を学ぶことができます。また今年度より、中学2年生になると、高い英語力を持つ生徒は「国際進学クラス」に在籍することができ、ネイティブの先生から英語を学ぶ時間が増えます(英語以外の授業は総合進学クラスと同じ授業を受けます)。「国際進学クラス」は年に1度のクラス分けを経て、文理選択をする高校1年生まで3年間続きます。

 

現在の中学2年生は、「国際進学クラス」第1期生です。

 

今回は「国際進学クラス」の英語の授業で行った動画作成プロジェクトの様子をご紹介します。

 

教科書で学んだ内容を元に、小グループに分かれ、「日本に来る留学生へのホームステイアドバイス」または「留学生への大妻多摩紹介」の中から好きな方のテーマを選び、英語で動画を作りました。学校の貸出iPadとiMovieというアプリを利用して行いました。

 

生徒たちは「留学生が楽しく学べて、ためになる」動画を目指して内容や演出を工夫し、すべて自分たちで出演・撮影・編集をしました。通常授業と並行しながら制作を行うというタイトなスケジュールでしたが、生徒たちは時間の使い方を考えながら、それぞれに個性が光る良い動画を作り上げました。

 

演劇や会話形式で実際にその場を訪れながら学校を紹介するグループや、絵文字の使い方の違いや日本語の発音を解説するグループなどがあり、編集では、日本語と英語の2字幕を用意するなど、視聴者を意識した動画制作を行っているグループもありました。今後、海外との行き来が復活したら、ぜひ大妻多摩に来る留学生や外国の方に実際に見ていただきたいと思っています。

 

最終日の鑑賞会は全体で動画を視聴する予定でしたが、恥ずかしいとの声が上がったため、一人ひとりが映像を視聴し、それから良かった点と改善点をフィードバックし合いました。

 

大妻多摩中学高等学校HP:https://www.otsuma-tama.ed.jp/




中学3年生(35期生)

平和学習の総まとめ「私の主張」

【中3】平和学習の総まとめ「私の主張」

 
中学3年生の社会探究では、9月から平和学習をすすめてきました。

 

「平和とはどのような状態か」「戦争はなぜなくならないのか」
「日本は被害者なのか、加害者なのか(原爆の被害と731部隊による人体実験の両面から)」

2学期いっぱいをかけて行われるこの平和学習の総まとめとして、自分の意見を演説してもらうのが「私の主張」です。

 

5分間、一人でのスピーチということで緊張した様子も見られましたが、「日本はなぜ核兵器禁止条約に調印しないのか」「第三次世界大戦の可能性について」など、聞き応えのある演説が多くありました。

 

今年度はコロナ禍の影響で3学期に修学旅行が行われます。
現地では学べること・体験できることがたくさんあります。
ぜひ、「平和」と「戦争」について他人事ではなく自分事として考えきてもらいたいと思います。

 
大妻多摩中学高等学校HP

 

とある生徒が書いた「私の主張」全文

  
みなさんは731部隊が行った人体実験について詳しく知っていますか。
関東軍防疫給水部本部、通称731部隊は兵士の感染症予防や安全な給水システムに関する研究を行っていました。しかし、それは表の顔で、裏では人としての道義に背いた残酷な人体実験を繰り返していました。それによる被害者は約3000人にものぼります。今日は私が調べた中で人体実験の実情について主に2つ紹介したいと思います。

 

1つ目は「細菌爆弾」の検証のための人体実験です。敵を感染症に感染させる細菌爆弾の開発は731部隊の任務のひとつで、彼らは開発した爆弾を中国人やロシア人の「マルタ」と呼ばれる捕虜を使って爆弾の威力を確かめていました。具体的には屋外にある実験場の杭に捕虜たちをくくりつけ、近くで細菌爆弾を爆発させ強制的に感染させ、どのような傷で感染するのかや身体の変化を記録したりしていました。実験が終わったあとは捕虜たちは治療などは全くされず、ほぼ全数週間以内に亡くなりました。

2つ目は生理学的な実験です。人体を極限まで破壊するとどのくらい持ちこたえる事が出来るのかなどを調べるために、毒ガスを吸入させたり、血液を抜いて失血死させたり、感電死させるなどといったことを行っていました。なかでも、特に熱心に研究されていたのは凍傷実験で、零下20度の塩水に指をつけさせ、皮膚の温度と容積の変化を観察していました。この実験はただ凍結するだけではなく白く完全に凍結するまで行っていました。

 

なぜこのようなことが行われてしまったのでしょうか。それは「国のために戦い勝利する」そのためには何をしても良いという考え方があったからです。また、その考え方から実験への参加を拒否すると非国民だと罵られることは珍しくはなかったため、人体実験にやむなく参加してしまった医師たちも多いそうです。わたしは人体実験などの絶対に許されない残酷なことでさえも戦時中では正当化されてしまうことに恐怖を感じます。

 

みなさんもご存知の通り、人体実験を行ったことによる被害はたくさんあります。実験の対象になった人々への身体的、精神的苦痛、当時731部隊にいた少年兵などの価値観を変えてしまったこと、やむなく731部隊に赴いた医師たちに一生消えない後悔の念を抱かせたこと、たくさんの人々にトラウマを植え付けたことです。

 

私はここまでして戦争に勝とうとする理由が分かりません。そもそも戦争に勝つことでのメリットはあまりありません。戦争賠償も国としての名誉も人の命や自由と比べたらどっちが大切かなんていちいち問わなくてもわかるはずです。非人道的なことも当たり前の認識にしてしまう状況を作る可能性のある戦争は二度と起こってはならないと思います。また、わたしは日本の教育で731部隊のような自国が行った残酷な行為について教えないようにしているように感じています。平和学習がなければ、わたしはこのことについて知らなかったかもしれないと思うと複雑な気持ちになります。この現状は過去の出来事を振り返ろうとすることの妨げになりかねないので、変えなければならないと考えます。私は、戦争や人体実験を昔のことだから自分には関係のない話といって目を瞑ったままでは、戦争は繰り返され、苦しい思いを経験し続けることになると思います。誰もが過去の残酷な出来事にしっかりと目を向け、事実として受け止めようとし、次はないようにするために何ができるか考えることが平和への第一歩になると信じたいです。

 

「なぜ戦争がなくならないのか」

 

原因の1つ目は、人間の悪なる理性と感情です。理性とは物事を理屈っぽく判断することです。理性は良い方向に物事を動かす時もあります。しかし、妬み、怒り、焦り、などといった負の感情が合わさることにより、悪知恵などが生まれ、人間の理性が悪い意味で発揮されることがあるのです。

戦争がなくならない理由の2つ目は、多くの企業が戦争によって利益を得ていることです。例えば、アメリカの軍事関連企業「ロッキードマーティン」の兵器売上額は4兆5000億円にも昇ります。つまり、軍需により多くの人の生活が成り立っています。また、朝鮮戦争は日本全体に利益をもたらしました。戦時において軍需は一国の経済を潤すことができるのです。

戦争がなくならない理由の3つめは、食料や資源に関する土地の奪い合いです。古来では、農業に向いている土や水資源を巡って、現在では、鉱物や燃料資源を巡って各国間が揉めています。人が生きていく為には食料は必要不可欠で、農業用地を求めて戦うのは無理もないです。文明が発達すると、今の生活を維持、または向上させるために資源を求めるようになっていきます。食料不足による戦争は今では減りましたが、中国の勝手なガス田開発により資源を巡る戦争の火種になる状況が生まれています。

戦争がなくならない理由の4つ目は、「戦争をしたくない人の分断」です。勿論、戦争をしたい人に比べて、戦争をしたくない人の方が多いです。では、多数決をすれば、戦争はなくなるはずです。なのに、なぜ戦争はなくならないのでしょうか。実は、戦争をしたくない人が「主義主張の微妙な差」や「どれだけのことをやっているか」の違いにより細かな分断を繰り返しています。この理論は不完全かもしれません。なので、もう1つの例を加えて説明します。環境問題の解決に向けて、aさんはマイボトルとマイバッグとマイ箸を持ち始めたとします。bさんは、マイバッグだけを持ち始めたとします。勿論、どちらの方がとかではなく、両方とも素晴らしいことです。そして、進度は違えど向いてる方向はほぼ同じです。しかし、人によってはここでまとまれなかったりします。aさんは自分に比べて取り組みが少ないBさんを認めることはできません。自給自足の生活をしている人と、とりあえず使わない電気を消すことを心がけ始めた人の間でも同じような事が起こる場合があり、結局、環境保全という点では同じなのに、1つにまとまれません。そして、気づけば無数の細かい本当に似た人たちだけのグループに分かれてしまい、もはや、多数決で「戦争をしたい人」に勝てなくなってしまうのです。

 

これらの理由より、人間の本性や考え方、また、現在の豊かな生活を作った経済が「戦争がなくならない」原因になっていることがわかります。具体的には、他国の領土に勝手に侵入した船に対する権力行使の度合いを高くす。る、それと共に自衛戦争と侵略戦争の違いについての教育をふやす事で権力乱用を防ぐなどの取り組みが必要だと思います。そして、「本当に立ち向かうべきものは何なのか」を常に念頭に置き、目標を見失わずに社会を作り、生きていく必要があります。

高校2年生(33期生)

金属イオンの定性分析

 

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高校2年生の化学の授業で『金属イオンの定性分析』の実験を行いました。

金属イオンは薬品と反応することで様々な色を示す性質をもっています。例えば銅のイオンは青色の水溶液や青白色の沈殿を生じ、鉄のイオンは褐色の沈殿や黒色の沈殿を生じます。
これらの性質を利用して、汚染された水の中にどのような金属が含まれているかを調べる方法の1つになっています。

写真は様々な金属イオンに、様々な薬品を加えて変化を比較したものです。

金属イオンごとに沈殿を生じさせる薬品が異なることを利用して、複数種類の金属イオンが混ざった水溶液から、1種類ずつ金属イオンをろ過して分離することができます。
今回は廃液を少なくするために少量の試薬で行ったため上手くいかない操作もありましたが、実験手法を学ぶことにつながりました。

また操作の途中で『塩化銀』という感光性をもつ物質が生じました。感光性とは光によって反応する性質で、古くは写真のフィルムにも利用されていました。
白色の『塩化銀』を窓際に置いておくと、日光によって黒く変色することが確認できました。

≪予約可能な説明会・イベント一覧≫
・11月20日(土)開催:入試模擬体験(B 14:30~16:40)
→6年生対象。作問した先生方から受験生目線でワンポイントアドバイスを行います。また、15分間の入試模擬体験を行います。

・11月20日(土)開催:6年生対象説明会(09:30~10:40)
→来校経験のない6年生対象。教育理念と教育内容の紹介、大妻多摩の教育プログラム、入試の傾向と対策、進路指導についてご説明します。

・11月25日(木)開催:5組限定 授業・校舎見学ツアー(13:30~14:45)
→今まで来校するチャンスがなかった方を対象に、5組限定の学校見学を開催します。学校の様子を見学しながら、付き添いの教員になんでもご相談いただけます。

・12月1日(水)開催:20組限定 入試なんでも相談会(理科・数学)(10:40~12:30)
→授業・校舎見学を実施した後、1つの教室に集まって、座談会形式で質問・相談をしていただけるアットホームな相談会です。

・1月9日(日)開催:入試模擬体験②(A 12:30~15:30 or B 14:30~16:40)
→12月18日(土)より予約開始。原則、初めて大妻多摩においでになる6年生対象。11月20日の模擬体験と同じ内容です。

大妻多摩中学校ホームページ:https://www.otsuma-tama.ed.jp

10月23日(土)、高校バトン部(1,2年)と中学バトン部(2,3年)の各チームは、千葉ポートアリーナにて行われた関東大会に出場しました。中学チームは銀賞をいただきました。 
 
高校チームは35校中13位で金賞を受賞し、創部以来3度目の全国大会出場権を獲得しました。 
 
緊急事態宣言下で通常の練習ができないなか、各自が熱心に家庭での自主練に励んだ成果を発揮することができました。さらなる向上を目指して、12月11日の全国大会に臨みます!  

  

大妻多摩の説明会・イベント情報

6年生対象説明会 2021/11/20(土) 09:30~10:40 今年度来校経験のない 6年生を対象に、本校の教育理念や、入試の傾向・対策についてご説明します。感染拡大防止のため、各ご家庭2名までのご参加とさせていただきます。
5組限定 授業・校舎見学ツアー(1) 2021/10/30(土) 15:00~16:15 今まで来校するチャンスがなかった方を対象に、5組限定の学校見学を開催します。各ご家庭2名までのご参加とさせていただきます。複数回実施しますので、都合の良い日にぜひお越しください。

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高校生「迷宮からの脱出」中学生「不思議な出会い」

東京農工大学の皆さまのご協力のもと、ミニホース・モルモット・ヤギが、大妻多摩へ遊びに来てくれました!

 

こちらは、中学3年時に行われる「学問分野を知るガイダンス」の一環です。

 

大学で学ぶとは、どのような学生生活なのか、仕事や研究としてはどのようなものがあるのかを、実際に理系の国立大学の方と交流しながら知ることが目的です。

 

大学受験時には文理と分けられていますが、実際に大学で扱う学問分野やさまざまな仕事は、文理という枠組みで分けられてはいません。教授や大学生の方々とじっくりお話することで、そういった事柄を意識しながら、自分の文理選択や進路について深く考えて欲しいと思います。

 

質問をする生徒 (2) 前足後ろ足で指の本数がちがう!ヤギ (3)ミニホース (2)質問をする生徒 (6)

 

大妻多摩の説明会・イベント情報

6年生対象説明会 2021/11/20(土) 09:30~10:40 今年度来校経験のない 6年生を対象に、本校の教育理念や、入試の傾向・対策についてご説明します。感染拡大防止のため、各ご家庭2名までのご参加とさせていただきます。
5組限定 授業・校舎見学ツアー(1) 2021/10/30(土) 15:00~16:15 今まで来校するチャンスがなかった方を対象に、5組限定の学校見学を開催します。各ご家庭2名までのご参加とさせていただきます。複数回実施しますので、都合の良い日にぜひお越しください。

 
 
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緊急企画!「5 組限定 授業・校舎見学ツアー」を開催します。

説明会の予約がすぐに満席となってしまう状況が続いています。来校したくても予約が取れないなど、多くの受験生にご迷惑をおかけしています。今まで来校するチャンスがなかった方を対象に、5 組限定の学校見学を開催します。
5 組限定(1 家族 2 名まで)で実施しますので、見学しながら何でも相談してください。また親子での見学も可能です。複数回実施しますので、都合の良い日にぜひお越しください。

 

タイトル 開催日時
授業・校舎見学ツアー(1) 10月30日(土) 15時00分~16時15分 
授業・校舎見学ツアー(2) 11月2日(火) 10時00分~11時15分 
授業・校舎見学ツアー(3) 11月9日(火) 10時00分~11時15分 
授業・校舎見学ツアー(4) 11月13日(土) 15時00分~16時15分 
授業・校舎見学ツアー(5) 11月18日(木) 10時00分~11時15分 
授業・校舎見学ツアー(6) 11月18日(木) 13時30分~14時45分 
授業・校舎見学ツアー(7) 11月25日(木) 10時00分~11時15分 
授業・校舎見学ツアー(8) 11月25日(木) 13時30分~14時45分 
授業・校舎見学ツアー(9) 11月30日(火) 10時00分~11時15分 
授業・校舎見学ツアー(10) 12月2日(木) 10時00分~11時15分 
授業・校舎見学ツアー(11) 12月2日(木) 13時30分~14時45分 
授業・校舎見学ツアー(12) 12月4日(土) 10時00分~11時15分 
授業・校舎見学ツアー(13) 12月4日(土) 15時00分~16時15分 

 

お申込みはこちら

 

説明会予約サイト

10月26日(火)9:00~開催日前日17:00

今年度来校経験のない 6年生を対象に、説明会を実施することになりました。本説明会では、教育理念と教育内容の紹介、大妻多摩の教育プログラム、入試の傾向と対策、進路指導についてご説明します。


【ご来校の方へ】
 会場の密を避けるため、ご来校の参加組数および一家族の人数を制限させていただきます。参加組数の上限は60組、各ご家庭2名までのご参加とさせていただきます。少しでも多くの方にご参加頂けるよう、何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。また、普段説明会を実施している学生会館が工事のため、体育館で実施します。ご不便をお掛けしますが、ご承知おきください。
 
なお、こちらの説明会は同日に開催される「入試模擬体験(1)」とは別イベントとなっております。入試模擬体験をご希望の方は、別途お申込みください。(10月30日(土)09:00より受付開始です)
11月以降には「20組限定 入試なんでも相談会」や、新たな催しとして「5組限定 授業・校舎見学ツアー」を実施いたします。
 

お申込みはこちらです。


【当日のスケジュール】
 
09:00 説明会受付開始
キャンパス内の案内板に従ってお越しください。

 
09:30 説明会(~10:40)
・学校長挨拶 ~教育理念と教育内容の紹介~
・大妻多摩の教育プログラム
・2022 年度入試の傾向と対策
・大妻多摩の進路指導

 

10:45 施設見学【希望制】
ツアー形式の見学になります。

大妻多摩中学高等学校HP

10月20日(水)より、今年7月に実施した「帰国生入試説明会」「適性型思考力入試説明会」の録画配信を行います。

「帰国生入試説明会」の録画について
→11月に実施される帰国生入試への受験を検討している方は、是非ご覧ください。
※対面試験とオンライン試験とで、書類の提出方法、試験の受け方などが異なります。

「適性型思考力入試説明会」の録画について
→公立中高一貫校を検討している受験生の方は、是非ご覧ください。

ご希望の動画にお申込みいただき、受付完了メールに記載されたURLからすぐに録画をご視聴いただけます。

視聴ページには、生徒が制作した「施設紹介動画」「クラブ紹介動画」も掲載しております。

以下、申込みサイトよりお申込みいただけます。

お申込みサイト

※お申込み後、完了メールに記載されたURLより、各動画をご確認ください。

「帰国生入試説明会」録画申込期限:~11月21日(日)
「適性型思考力入試説明会」録画申込期限:~1月24日(月)


スタサプ English で本校の中学3学年が全国上位に

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そろそろ紅葉が楽しめる季節となりました。学園通りも間もなく美しい紅葉に飾られます。

さて、大妻多摩では数年前より英語のリスニング教材としてリクルート社のスタディサプリEnglish を採用し活用してきました。CALL教室も含め、他校からその活用方について授業見学においでになることもあります。ICTの活用が進むにつれて、CALL教室やタブレット、自宅のPC、携帯電話を利用して英語に触れる機会が増えていますが、このスタディサプリEnglish はそんな時代に合う教材と言えます。

この9月より、本校生徒の取り組み状況を他校比較の中で客観的に見る目的で、中1~高3の全学年で「リクルート社主催の全国レベルのコンテスト (Eフェスタ)」に参加しております。これはリクルート社のスタディ・サプリ English を利用している学校が参加している全国規模のコンテストです。毎月各学校の利用状況について、「学年別に、一人当たりいくつのレッスンを完了させたか」の数でランク付けされます。9月全体の結果が先日届きました。
結果は、
  

中学1年生が全国11位、中学2年生が全国23位、中学3年生が全国12位

 でした。 
 
9月はご存知の通り、最初の2週間がオンライン授業となってイレギュラーな月でしたが、本校の中学生は全国的に見ても「よく取り組んでいる」ということが分かりました!

個人別でも、9月全国活用ランキング上位1,000名にランクインされた生徒が、中学1年生に14名、中学2年生に6名、中学3年生に5名いたそうで、後日リクルート社より「限定クリアファイル」の贈呈があるそうです。

臨界期説の正当性は疑問視されていますが、中学の時にたくさん英語を聞いた、英語に触れた生徒達は、高校を卒業するときに発音も上手ですし、もちろん英語もできる生徒が多いと経験的に感じております。感性の鋭い時期にたくさんの英語に触れることはやはり重要であると考え、スタディ・サプリEnglish を導入しました。最近は中学生がCALL教室に早朝、夕方に集まって自主勉強し出しています。気軽に学習できることが長所です。オンライン英会話同様、ご活用下さい。

Eフェスタは、来年の春まで行なわれます。中間考査もある10月の結果も楽しみですね。

英語科主任 伊藤 正彦

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