Openday - outside - small

Feel Japan. Feel Rikkyo.
10月25日(日)にオープンデイを開催しました!

ここのところ雨の日が続き、週間予報にも雨マークが並んでいた英国ですが、オープンデイ当日は奇跡的なほどの快晴に恵まれました。

風は少し強かったものの、青空の広がる気持ちのよい秋晴れの中、オープンデイを迎えることができました。

今年のオープンデイのスローガンは、「Feel Japan. Feel Rikkyo.」。

「ここ立教でしか体験することのできない文化の祭典」を目指して、生徒たちはこの日のために時間をかけて準備を重ねてきました。

当日は、校内のあちらこちらで多彩な企画が行われました。

Openday 2026-3 small

各教室では、生徒たちが一生懸命に準備したクラス展示を実施。侍と忍者、日本と英国のコンビニ文化を紹介する展示のほか、Minecraftや『魔女の宅急便』などを題材に、生徒たちがアイデアを出し合って作り上げた趣向を凝らした企画が並びました。

また、剣道、軽音楽、茶道、ソーラン節、スクールコンサート、ダンス、ディアボロなどのパフォーマンスも行われ、一日を通してさまざまな形で日頃の活動の成果をご覧いただきました。

Openday 2026-2 small

中でも、日本文化を紹介する企画は今年のテーマを象徴するものとなりました。茶道では一碗のお茶に込められた「おもてなし」の心を、剣道では「礼に始まり、礼に終わる」という精神を紹介。また、高校生19名によるソーラン節では、和太鼓とともに力強い演舞が披露されました。

SOranbushi Openday Red - small

このほか、高校3年生によるバザーや立教グッズ、和菓子、焼き鳥などの企画も行われ、食や品物を通しても日本を感じていただける一日となりました。

そして、楽しい催しだけでなく、1972年の創立から54年を迎えた立教英国学院の歴史を振り返る展示や、生徒たちが現在取り組んでいる探究学習の中間発表も行われました。生徒たちがどのような問いを持ち、調べ、考えを深めているのか、その学びの過程をご覧いただく機会となりました。

それぞれの教室で、ステージで、そしてキャンパスのさまざまな場所で、生徒一人ひとりが自分たちなりの方法で来場者の皆様をお迎えし、日本文化と立教英国学院の今を伝える一日となりました。

ご来校くださった皆様、本当にありがとうございました。

そして、この日のために準備を重ね、当日の運営にも力を尽くしてくださった父母の会の皆様、教職員、そして生徒の皆さんにも、心より感謝いたします。

Feel Japan. Feel Rikkyo.

また来年お会いしましょう!

ページ
TOP