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Feel Japan. Feel Rikkyo.
10月25日(日)にオープンデイを開催しました!

ここのところ雨の日が続き、週間予報にも雨マークが並んでいた英国ですが、オープンデイ当日は奇跡的なほどの快晴に恵まれました。

風は少し強かったものの、青空の広がる気持ちのよい秋晴れの中、オープンデイを迎えることができました。

今年のオープンデイのスローガンは、「Feel Japan. Feel Rikkyo.」。

「ここ立教でしか体験することのできない文化の祭典」を目指して、生徒たちはこの日のために時間をかけて準備を重ねてきました。

当日は、校内のあちらこちらで多彩な企画が行われました。

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各教室では、生徒たちが一生懸命に準備したクラス展示を実施。侍と忍者、日本と英国のコンビニ文化を紹介する展示のほか、Minecraftや『魔女の宅急便』などを題材に、生徒たちがアイデアを出し合って作り上げた趣向を凝らした企画が並びました。

また、剣道、軽音楽、茶道、ソーラン節、スクールコンサート、ダンス、ディアボロなどのパフォーマンスも行われ、一日を通してさまざまな形で日頃の活動の成果をご覧いただきました。

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中でも、日本文化を紹介する企画は今年のテーマを象徴するものとなりました。茶道では一碗のお茶に込められた「おもてなし」の心を、剣道では「礼に始まり、礼に終わる」という精神を紹介。また、高校生19名によるソーラン節では、和太鼓とともに力強い演舞が披露されました。

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このほか、高校3年生によるバザーや立教グッズ、和菓子、焼き鳥などの企画も行われ、食や品物を通しても日本を感じていただける一日となりました。

そして、楽しい催しだけでなく、1972年の創立から54年を迎えた立教英国学院の歴史を振り返る展示や、生徒たちが現在取り組んでいる探究学習の中間発表も行われました。生徒たちがどのような問いを持ち、調べ、考えを深めているのか、その学びの過程をご覧いただく機会となりました。

それぞれの教室で、ステージで、そしてキャンパスのさまざまな場所で、生徒一人ひとりが自分たちなりの方法で来場者の皆様をお迎えし、日本文化と立教英国学院の今を伝える一日となりました。

ご来校くださった皆様、本当にありがとうございました。

そして、この日のために準備を重ね、当日の運営にも力を尽くしてくださった父母の会の皆様、教職員、そして生徒の皆さんにも、心より感謝いたします。

Feel Japan. Feel Rikkyo.

また来年お会いしましょう!

10月4日(日)、ロンドンのトラファルガー広場で開催された Japan Matsuri 2026 に参加しました。今年は昨年に続き、2年目の参加となりました。生徒たちはステージでのソーラン節の披露と、日本文化紹介ブースの運営を担当し、準備から当日の運営まで主体的に取り組みました。

当日は天候にも恵まれ、多くの来場者で会場が賑わいました。ソーラン節のパフォーマンスでは、生徒たちの力強い掛け声と息の合った演技に大きな拍手と声援が送られ、会場全体が一つになるような盛り上がりを見せました。観客の皆様と一体となって日本文化の魅力を共有できたことは、生徒たちにとっても大きな自信と達成感につながったことと思います。

日本文化紹介ブースでは、おみくじや漢字の名入れ体験を実施しました。多くの来場者が足を止め、日本文化に親しみながら生徒たちとの交流を楽しんでくださいました。また、本校の紹介やオープンデイの広報活動も行い、立教英国学院の魅力を幅広い方々に発信する機会となりました。

今回の参加を通じて、生徒たちは日本文化を発信する喜びを実感するとともに、多様な背景を持つ方々との交流を通して国際的な視野を広げることができました。自ら考え、準備し、多くの方々と関わりながら活動した経験は、生徒たちにとって教室では得ることのできない貴重な学びとなりました。

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Japan Matsuri Soran Small

 

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7月3日・4日の二日間にわたり、本校名誉校長の池上彰氏が、お忙しい日程をご調整のうえ、ご来校くださいました。

滞在中は校内をご見学いただくとともに、生徒たちに向けて温かいメッセージを送ってくださいました。英国で学ぶことの意義や、日英両国の教育を享受できる環境の中で、自然豊かで恵まれた学びの場に身を置いていることへの感謝の大切さについてお話しいただき、生徒一人ひとりが自らの学びや生活を見つめ直す貴重な機会となりました。

立教英国学院は、これから夏休みを迎えます。池上名誉校長からのメッセージを胸に、これから始まる長い夏休みを、生徒たちがそれぞれに有意義に過ごしてくれることを願っています。

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6月12日(金)、毎年恒例の「Japanese Evening」が開催されました。
Japanese Eveningは、日頃から本校を支えてくださっている地域の皆さまをお招きし、日本文化を紹介するイベントです。

今年は「夏祭り」をテーマに、生徒たち自身が企画・準備を行い、来場者の皆さまに日本文化の魅力を存分に味わっていただく機会となりました。

当日は、それぞれが担当するブースで、茶道やお琴、書道、お箸体験、あやとり、盆踊り、剣道など、さまざまな企画を英語で紹介しました。自分たちの文化を伝えようとする姿はとても生き生きとしており、本格的なパフォーマンスや体験型のブースに、来場された皆さまも大いに盛り上がってくださいました。

子どもから大人まで多くの方が参加し、笑顔で楽しんでいらっしゃったのがとても印象的で、会場にはあたたかく、活気あふれる時間が流れていました。金曜日の夜にふさわしい、素敵なひとときとなりました。

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
また来年お会いできることを楽しみにしております。

生徒たちの準備の様子や当日の様子は、本校公式Instagramでもご紹介しておりますので、ぜひあわせてご覧ください。
👉 https://www.instagram.com/rikkyouk

書道体験では、多くの方が筆を取り、日本文化に触れていました。

書道体験では、多くの方が筆を取り、日本文化に触れていました。


生徒たちは英語で丁寧に説明し、来場者との交流を楽しみました。

生徒たちは英語で丁寧に説明し、来場者との交流を楽しみました。

立教大学の客員教授である池上彰氏が、今年度6月より本校の名誉校長に就任します。

池上氏は、NHK記者として長年にわたり報道の第一線で活躍された後、ジャーナリストとして大学教育やテレビ・出版など多方面で活動されています。特に、社会問題や国際情勢をわかりやすく伝える解説には定評があり、幅広い世代から高い支持を集めています。

本校では、日本と英国、2つの言語と文化を組み合わせた日英融合教育を進めています。池上氏の豊富な知見と経験、そして次世代教育への深い理解は、本校の教育活動に新たな価値をもたらすものと期待しております。

今後、池上氏には名誉校長として、学校の視察、生徒・教職員向け講演、学校説明会への参加などを通じ、本校の教育活動に参画いただく予定です。

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立教英国学院では、2026年4月12日に新しい男子寮「Sycamore House(シカモア・ハウス)」がオープンしました。

当日は、新入生を迎える入学始業礼拝に先立ち、新男子寮にて祝福式が行われました。関係者が集い、祈りとともに新しい生活と学びの場の完成を喜び、これからここで生活する生徒たちの健やかな成長を願う、温かく心に残る式となりました。

Sycamore Houseには、今年度、高校2・3年生を中心とした男子生徒が入寮しています。学校生活や寮生活の中で中心的な役割を担う上級生たちが新しい寮で生活を始めることは、本校にとっても大きな節目となります。彼らが後輩たちの良き手本となり、互いに支え合いながら過ごしていくことが期待されています。

この新しい寮に「Sycamore House」と名付けたのは、生徒たちが日本を離れた新しい環境の中で挑戦を重ね、人との出会いや関わりを通して自らを見つめ、視野を広げながら、日英の架け橋として、さらには世界へと羽ばたいてほしいという願いが込められているからです。「Sycamore」という名には、勇気をもって一歩を踏み出すことで、新しい世界と出会う場であってほしいという思いが託されています。

立教英国学院では、寮での共同生活を大切な学びの場と考えています。寮は、教室での学びを日常生活につなげ、思いやりや協力の心を育む場所です。Sycamore Houseでも、日々の暮らしの中での対話や経験を通して、生徒一人ひとりが人として成長していくことを願っています。

立教英国学院はこれからも、生徒が安心して生活し、学び合える環境を整えながら、寮教育のさらなる充実に取り組んでまいります。

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今年のOpen Dayでは、ロボットクラブの生徒たちが新たに「キッズ・ベイビーコーナー」を企画・運営しました。小さなお子様連れのお客様が年々増える中、生徒自身の発案によって実現した取り組みです。

企画の中心となったH3女子部員は次のように語っています。
「ロボットで遊べる4歳以上の子どもたち向けのコーナーや、2〜3歳向けの塗り絵コーナー、さらに赤ちゃん用のミニソフトプレイエリアを用意しました。本校周辺にお住まいのたくさんの子どもたちと交流できてとても楽しかったです。子どもたちが自然に使う英語から、新しい発見や学びもありました。」

当日は「安心して子どもを遊ばせながらカレーを楽しめた」「Feeding & Changing Space があって助かった」と、多くの保護者の方々が生徒へ感謝のお言葉をお伝えくださいました。IMG_1594

中学部1年と2年生の全員でロンドン近郊のDartford Grammar Schoolを訪問しました。

現地の学校で日本語を学んでいるイギリス人の生徒と、室内ゲームを通して文化交流しました。

立教英国生は頑張って英語を使い、Dartfordの生徒は日本語を使ってコミュニケーションをするという、面白い状況でした。

言語や文化が違えど、日本文化が好きという共通点をもって、友人関係を築く生徒たちが頼もしかったです。スクリーンショット 2025-10-30 164646

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