高等部2年生ロンドン UCL訪問高等部2年生ロンドン UCL訪問高等部2年生ロンドン UCL訪問高等部2年生ロンドン UCL訪問

高等部2年生全員でロンドンにあるUCL大学を訪れました。毎年本校高等部生徒が順番でこの大学を訪れ、大学教授をはじめとする大学関係者からお話を聞きます。今回も大学のFouncation courseについての説明を聞いた後、このコース終了後UCLに進学した日本人留学生の方に質問をする機会を頂き、最後は小グループに分かれて3名の現役UCL大学生にキャンパスを案内してもらいました。

この間、生徒達からは質問もたくさん出て、その雰囲気が更に他の生徒にも刺激を与え、キャンパスツアーで目の前を行き交う大学生を見ながら「英国の大学に行きたい」と思った生徒も少なからずいたようです。

実際本校の生徒のうち、毎年数名はファンデーションコースを経て英国の大学に進学しており、もはや「夢の話」ではない「現実」として考え始めている生徒も増えてきています。今回のUCL訪問もまた、そのいいきっかけになればと思います。https://www.rikkyo.co.uk/new/latestnews/h2-visit-london-ucl-2022/

12期生 柳澤さん(10月5日来校)12期生 柳澤さん(10月5日来校)

31年ぶりに訪問させて頂き、懐かしい気持ちで一杯になりました。
この学校での3年半は私にとってかけがえのないものであり、ここでの友人はまさに一生の仲間になっています。
いつか今度は同級生と共に再度訪問したいと思います。有難うございました。https://www.rikkyo.co.uk/new/graduates/12th-yanagisawa-20221005/

Sussex大学を見学して

秋の風を感じる時季となった9月21日、高校1、2年生はイギリスの大学見学に行ってきました。
高校1年生はBrightonの近くにあるThe University of Sussexを訪問し、イギリスの大学生活の様子を垣間見ることができました。国際関係学の教授のミニレクチャーを受けたり、大学院で学ぶ日本人の方の話を聞いたり、ファンデーションコースの仕組みや入学資格についてのお話を聞いてきました。
実際にイギリスの大学を見学することができてよい刺激を受けたようです。高校1年生の感想文を4回に分けて紹介します。

私は今日、初めてイギリスにある大学を見学した。英語で講義を聞いたり、実際に学習センターや学生寮を見た。Jamesさんと杉山さんが主に講義や学内の紹介をしてくださった。講義では、どうしたらこの大学へ行けるかや、どんな学科があるかを知ることができた。大学へ行くには、内申点やIELTSの成績などが関わっている。私は正直、英国の大学に行くことに対してハードルが高くて無理だと考えていた部分があった。しかし、この話を聞いて、不可能なことではない、と思えた。そして学内は広々としていて、大学生の方々が至るところで活動していて、大学でのびのびと勉強するのは楽しそうだと思った。

今日の大学見学を通して、前よりも英語で学ぶことに興味を持つようになったと思う。今のところ、私は日本の大学で学びたいと思っているが、大学に関わらず国際交流に積極的に参加したいと思った。「〜でいいじゃなくて〜がいいって思えるような選択を」先生が話してくださったお話で出てきた言葉で、それが非常に心に残った。高校生である今、将来のために色々な経験をしたり、イギリスに住み、イギリスの学校に通っているという恵まれた環境の中で、もっと自分を成長させたいと強く思った。これからは勉強だけでなく、さまざまなことに関心を持って挑戦したいと思った。
(高等部1年女子)https://www.rikkyo.co.uk/new/studentsblog/visit-to-the-university-of-sussex04/

University of Sussexを訪問秋の風を感じる時季となった9月21日、高校1、2年生はイギリスの大学見学に行ってきました。
高校1年生はBrightonの近くにあるThe University of Sussexを訪問し、イギリスの大学生活の様子を垣間見ることができました。国際関係学の教授のミニレクチャーを受けたり、大学院で学ぶ日本人の方の話を聞いたり、ファンデーションコースの仕組みや入学資格についてのお話を聞いてきました。
実際にイギリスの大学を見学することができてよい刺激を受けたようです。高校1年生の感想文を4回に分けて紹介します。

高校生になって半年ほど経ち、中学生の頃よりも自分の将来や、大学のことについても考えることが多くなりました。できるだけ選択肢を増やすために、いろんな大学について調べてみたり、オープンキャンパスに行ってみたりと、情報を集めて来ました。イギリスは自分の進学の選択肢には入っていたものの、調べることが難しく、オープンキャンパスにも行けないので、あまりわからずにいました。だから今回のサセックス大学訪問は、私にとってとても重要で、貴重な体験でした。

大学自体についてまず説明を受けて、その後ファンデーションコースについての説明を受けました。入るためには具体的に何をしたらいいか、入ったらどのように過ごしていくのかという説明を受けて、大学が思ったより身近にある存在なんだとわかりました。

また、キャンパス内を歩き回って、たくさんの学生や、施設を見て、夢が膨らみました。自分も将来、こんなところで学びながら過ごせるのか、と将来への期待ができました。やはり、日本の大学よりも、建物はレンガ造りできれいで、また学生たちの服装などが自由な雰囲気で、そういったところに惹かれました。

今回はサセックス大学を訪問できましたが、これからもっとたくさんの他の大学も訪問したいと思いました。高校3年生になって進路を決定するとき、知らなくて後悔することがないように、もっとたくさんのことを知っていきたいです。
(高等部1年女子)

Sussex大学見学の感想

秋の風を感じる時季となった9月21日、高校1、2年生はイギリスの大学見学に行ってきました。
高校1年生はBrightonの近くにあるThe University of Sussexを訪問し、イギリスの大学生活の様子を垣間見ることができました。国際関係学の教授のミニレクチャーを受けたり、大学院で学ぶ日本人の方の話を聞いたり、ファンデーションコースの仕組みや入学資格についてのお話を聞いてきました。
実際にイギリスの大学を見学することができてよい刺激を受けたようです。高校1年生の感想文を4回に分けて紹介します。

今回のSUSSEX大学見学を通して、様々なことを学んだ。また、SUSSEX大学についてよく知ることができた。その中でも特に印象に残ったところをいくつか紹介する。

1つ目は、大学の広さである。この大学には、様々な分野の建物があって、そこで専門的な授業や研究をするらしい。また食堂やスターバックスなどの休憩ゾーンなどもあった。建物の中には、箱型のベンチや六角柱の机などの、見たことのない場所などがあり、自分の好きなところで勉強できると知った。他にも、スポーツをするジムが2つあったりと、運動して、リフレッシュする事もできるとわかった。

2つ目は、学寮である。立教では、食事や洗濯などを他の人達にやってもらっているけれど、この大学の寮では、ほぼ自分の家にいるような雰囲気だったのである。見たところ、洗濯は自分でやったり、食事も自分で決めて、作ったり、食べに行ったりしなければならないのだ。なので大学の寮で暮らすことは、ほぼ自立した生活をしなければならないということがわかった。

この大学見学を通して、大学の様々なことを知ることができた。また高校と大学との違いを見つけることができて、良かったと思う。この経験を生かして、大学選びを慎重にして決めていきたいと思う。
(高等部1年男子)https://www.rikkyo.co.uk/new/studentsblog/visit-to-the-university-of-sussex01/

もしかしたら今までで一番良かった夏休み

僕は今年、中学生になって初めての夏休みを迎えました。2ヶ月という長い夏休みで、いっぱい勉強したあとに日本へ帰ることを楽しみにしていました。その中でも一番思い出に残ったのは、この3つです。

お母さんの仕事の関係で、毎年赤ちゃんの頃から行っている、北海道でのラベンダーの収穫に今年も参加しました。僕にとっては毎年の恒例行事なので、自分で言ってしまうと、もうベテランです。しかも今回は、小学校の親友と行ったので、とても楽しかったです。収穫したあとはラベンダーを蒸留して、宿題をやったり、収穫を続けながら、ひたすら蒸留を待ちます。小さい町なので、お昼を食べられる場所は少ないのですが、どこも手頃な値段で、そこでしか味わえない、本当に美味しいご飯を食べることができます。今はもうありませんが、僕が好きだった海のすぐそばにあった食べ物屋さんでは、いももちや、とっても新鮮な海鮮ラーメン、とても美味しいうに丼、イクラ丼、他にも色々な食事をいただくことができました。

その後、僕は群馬に行きました。よく行くその場所は、森の中にあるところなので、大好きなマウンテンバイクをしたり、湖でSUPに乗ったり、楽しいことをたくさんしました。そこでも、みんなで集まって美味しいご飯を食べました。僕自身も、簡単な餃子や、デザートを作りました。いつも一緒に群馬へ遊びに行っている友達達がオーストラリアに引っ越す日が近かったこともあり、寂しい気持ちもありましたが、さまざまなアクティビティに参加することで楽しく過ごすことができました。

そして、この夏一番の思い出になったのは、沖縄に行ったことです。両親が休みを取れたので家族で沖縄へ行きました。沖縄は小さい頃に行ったきりであまり覚えておらず、いつか行きたいと思っていた場所でした。車に乗っていて印象に残ったことは、アメリカの大きな基地とアメリカの車が多いこと、そしてアメリカ人向けの店やレンタカーが多いことです。他にも、建物の雰囲気や気候が他の都道府県とはぜんぜん違ったりして「沖縄すごいな」と思いました。ホテルに着いて、まずシークヮーサーのドリンクを飲みました。甘くてとてもシトラスの強い、ゆずとライムの間の最高の味がしました。海では、ジェットスキーに乗ってジャンプをしたり、遠心力のすごいマーブルなど、ワイルドなアクティビティを経験しました。他にも、透明カヤックに乗って魚やサンゴ礁を見たり、スノーケリングをして、魚やサンゴ礁、そして亀を見つけることができました。その亀は石の形をしたサンゴ礁の下にいて、本物の亀だ!と、とても嬉しくなりました。そして、やっぱり沖縄でも、食べ物です。沖縄で有名な、あぐー豚、ジーマミー豆腐、海ぶどう、もずくなどのとても美味しい料理を、毎日たくさんいただきました。ですが、ヤギの刺し身は最後まで食べることができなかったのでちょっと残念でした。

僕が生まれた青森県のふるさとと、おばあちゃんたちの家にも行きたかったのですが、おばが病院で働いていて、コロナの感染者が増えていることもあり、今回は断念することになりました。ですが、東京でも小学校の友達と久しぶりに会って、たくさん遊べたので、嬉しかったです。

立教英国学院に来て、初めての長い夏休みは、今まで経験した夏休みの中でも一番いい夏休みでした。今学期もいっぱい勉強をして、本を読み、日本に帰ることを楽しみに学校生活を過ごしたいと思います。
(中学部1年男子)https://www.rikkyo.co.uk/new/studentsblog/possibly-the-best-summer-vacation-ever/

あっという間の夏休み

二学期が始まりました。一学期が終わり、夏休みが始まったと思ったら、もう二学期です。二ヶ月間は長いと思っていたけれど、実際に日本で過ごしてみると本当にあっという間に夏休みが終わってしまいました。

一学期が終わり、日本に帰りました。その時は久しぶりに家族に会えて、本当に嬉しかったです。今まで家族と過ごす生活が当たり前だったので、三ヶ月間、イギリスで、友達と生活しながら家族と離れて暮らすことは初めての経験でした。そのため、久々に家族に会えたことが本当に嬉しかったし、自分の家にいるだけでもとても安心できました。また、自分の家というのはすごく居心地の良い場所であることを発見しました。

夏休み中に、小学校時代の友達にも会いました。みんな違う中学校に通っているため、それぞれの学校の話もたくさんしました。やはり、日本にいても、イギリスにいても、友達というのは一緒にいるだけで楽しいし、安心します。だから、また会えなくなると思うと本当に寂しいです。でも、「冬休みも会おうね」と友達に言われると、また三ヶ月間頑張ろうと思えました。

イギリスの寮生活は、すべてがきっちりと決められており、はじめは生活するだけでも本当に大変だったのですが、三ヶ月もいると規則正しい生活を送れるようになっていました。しかし、日本にいると、自分の家なのでやりたいときにやりたいことができます。何時に寝て、何時に起きるかなど、自分の好きな様に過ごすことができました。すると、イギリスで整っていたはずの生活リズムが崩れてしまいました。だから、二学期は、また生活リズムを整えて健康に過ごしたいです。

あっという間に夏休みが終わり、気がついたら空港にいました。空港で家族から離れるときには、家族にたくさん手を振りました。だんだんと家族が見えなくなり、すごく寂しくなりました。その時、今からでも家に帰りたいとさえ思いました。でも、またイギリスでの寮生活が始まるので、少しずつ自分が成長して、その成長を家族に伝えたいです。だから、この三ヶ月間、寮での生活を楽しみながらも、勉強などをしっかりと頑張りたいです。また冬休みに家族に会えることを今から楽しみにしています。
(中学部1年女子)https://www.rikkyo.co.uk/new/studentsblog/summer-vacation-in-a-flash/

貴重な体験

今年の夏休み、私は色々な場所に行きました。その中でも特に楽しかったのは、京都への旅行です。京都では、送り火というものをみました。送り火とは、お盆の8月16日に行われる京都の恒例行事です。あの世へ帰る祖先の霊魂を送るために「大文字、船形、左大文字、妙法、鳥居形」の5つの文字があり、京都の6つの山々に、火によって文字がうつし出されます。

私は、この旅ではじめて送り火というものを実際に見ました。テレビや写真でよく見ていたので、送り火を見に行けると知ったときは、とても嬉しかったです。ですが、当日、送り火が始まる30分前から大雨が降ってしまいました。雨のせいできっと中止になってしまうのだろうと思いましたが、何とか予約していたタクシーで見ることができました。時間の問題で、すべてを見ることはできませんでしたが、今回見ることができた4つの送り火は、大雨にも負けず迫力がありました。また来年も見に行きたいです。

その他にも、銀閣寺へ行きました。銀閣寺に行くのは、2回目なのですが、コロナ前に行ったので全然覚えていませんでした。久しぶりに訪れてみると「銀閣寺って京都らしいな」と思いました。金閣寺にも長い間行っていないので、今度京都に行ったときには金閣寺も見に行きたいです。他にも、買い物がしやすかったり、遊べる場所も多かったり、「京都っていい場所だな」と思いました。

今年の夏休みは、送り火を見るという貴重な体験ができたので嬉しかったです。日本の夏を満喫できた夏休みでした!
(中学部1年女子)https://www.rikkyo.co.uk/new/studentsblog/precious-experience/

10月16日(日)オープンデイが開催されます。

コロナ禍でオンライン開催を余儀なくされていた本校のメインイベント「オープンデイ」が昨年再開しましたが、今年度は地元のお客様もお招きし本来の形で本格的に開催されることになりました。

オンライン開催時に培った「伝えることの大切さ」のノウハウを活かし、新たな形のオープンデイを創造すべく、生徒会を中心とした準備が着々と進んでいます。
詳細はこちらhttps://www.rikkyo.co.uk/new/cat43/info-openday-20221016/をご覧ください。

11月5日、本校創立50周年を記念してロンドンQueen Elizabeth Hallにて在校生・卒業生によるクラシックコンサートが開催されます。

本校では5年ごとに創立記念コンサートを開催していますが、今年は50周年を記念してロンドン Queen Elizabeth Hallにてクラシックコンサートを開催いたします。

在校生はもとよりロンドンで活躍する卒業生も出演するこのコンサートは、本校の半世紀に渡るイギリスでの軌跡を振り返る貴重な機会です。

詳細につきましてはこちらのポスターをご覧ください。(チケット問い合わせ先はこちらhttps://www.rikkyo.co.uk/new/cat43/50th-concert-queen-elizabeth-hall/です)

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