現地校訪問①現地校訪問①

僕は先日、昨年茶道部として交流したChrist Hospitalというイギリスの現地校を見学してきました。今回の現地校訪問を通じて、僕が気が付いた立教との違いを2つ紹介したいと思います。

まず、1つ目はハウス制度というものです。ハウス制度とはイギリスの寄宿学校の縦割りグループのことです。以前は、立教にもECの授業内だけハウス制度に似た評価制度があったのですが、現在はなくなってしまいました。Christ Hospitalではマーチングという昼食前の行進があり、その行進の美しさをハウスごとに競っているそうです。互いに競い合うことで生まれる価値は大きく、このハウス制度のようなものを立教英国学院にも導入するべきだと強く思いました。嬉しいことに、僕はいま高等部の生徒会執行役員を務めさせていただいています。まずは、この発見を先生方に提案することからはじめたいと思います。

2つ目は、先ほど述べたマーチングのクオリティを立教の朝食前の行進でも追求したいと思いました。この意見についてはもちろん賛否両論あると思いますが、ダラダラする行進より、美しい行進のほうが見ていて気分もいい上に、なによりも行進している自分自身が気持ちよく朝を迎えることができると僕は考えています。

現地校の教育カリキュラムから学ぶことは多いですが、立教英国学院は英国の現地校を目指すのではなく、日本の文化や立教の文化を守りながら、英国の良いところを取り入れること、つまり、日英ハイブリッド教育はここ立教英国学院にしかできないことだと思います。とてもいい経験をありがとうございました。

(高等部1年男子)https://www.rikkyo.co.uk/new/studentsblog/loca-school-visit01-2024/

UCL  大学見学UCL  大学見学

昨年度のこととなりますが、2月に行われた高校1年生のUniversity College London (UCL)訪問の感想文です。

日本ではあまり知られていないUCLですが、世界でも有数のトップ大学です。大沼教授の「日本を作り上げてきた人たちとUCLの関わり」のお話や、UCLで学ぶ日本人学生のお話に、生徒たちは興味津々でした。

——————————-

私は今回のUCL大学見学でリスクをとることの大切さを学びました。UCLでは実際に在籍している生徒にお話を聞く事ができました。そこではイギリスと日本の学校の勉強に対する意識の違い、日本の学校のほうがやることがある程度あり、イギリスのUCLでは空き時間がたくさんありそれぞれ自分たちがしたいことを一直線に行うことができるそうです。また水越さんは、これからはなにか人とは違う経験が重要視されていく世の中であり、安全な方に行きたくなるのが人間のとってしまいがちな考えだが必ず、危険で大変な道を選択したほうが、今後の人生において忘れられない糧となりより良い人生になるだろうとおっしゃっていたことが印象に残っています。次に、教授のお話を聞きました。私は宇宙に関して少しだけ興味があったのでとても今までにないような考えになりました。今までは何も考えず、無理だろうと思っていたことがもしかしたら可能で現実でもあるのかもしれないととてもワクワクしました。例えば、幽霊は本当にいるのか?や他の惑星には生物がいるのかなど、無限大の可能性を感じました。このようにこのUCLでは今までにないくらい未来の可能性と希望を感じることができて、とても良い経験になりました。

(高等部2年女子)

UCL訪問UCL訪問UCL訪問

昨年度のこととなりますが、2月に行われた高校1年生のUniversity College London (UCL)訪問の感想文です。

日本ではあまり知られていないUCLですが、世界でも有数のトップ大学です。大沼教授の「日本を作り上げてきた人たちとUCLの関わり」のお話や、UCLで学ぶ日本人学生のお話に、生徒たちは興味津々でした。

——————————-

私はロンドン日本人学校に通っていた時に、ロンドン大学のSOASという東洋アフリカ研究学院との交流会が度々あり、ロンドン大学自体に馴染みがあった。また、UCLのキャンパスにも訪問したことがあったため、今回はキャンパスに注目するというよりも学生に注目しながら見学することが出来た。みんなが生き生きとしていて、意思をもって大学に通っている感じがした。この意思の強さの差がイギリスの大学と日本の大学との違いなのだと学んだ。

イギリスにある大学の講義を日本語で受けるのは初めてだった。今まで英語で受けたことはあるが、日本語だと英語と違って内容をきちんと理解できるので楽しかった。高校はあらかじめプリントが配られたり、先生が作成したパワーポイントが共有されてそれにそって先生が教えてくれるという授業だが、大学の講義は教授がただ話し続けて、大事なところや興味を持った箇所を学生が各々メモととっているという印象を受けた。

今回の訪問では、日本人の卒業生のお話を聞けたり日本語で講義を受けられたりと、UCLに対する理解を深めることが出来た。また、大学を選ぶ際の選択肢が増えた。再び大学を訪問する機会があったら、今回の体験と比較しながらその大学の良さを見つけていきたいと思う。

(高等部2年女子)

春休み、H2になって頑張りたいこと春休み、H2になって頑張りたいこと春休み、H2になって頑張りたいこと

春休みは日本に帰り様々なことをしました。春なので桜を見に行ったり、高1女子で大雨の中バーベキューをしたり、地元の友達と遊びに行ったりしました。春の日本の気温はちょうどよく、イギリスと大差はないように思えました。4月に入ると特に暖かく、夜は少し肌寒いですがとてもちょうどいい気温で、過ごしやすかったです。日本に帰ると、一年前のことをたくさん思い出しました。中学を卒業したばかりで、イギリスに行くまでの間たくさん友達と遊びに行ったり、入学する前には初めてのロンドン観光をしたりといい思い出がたくさんできた春でした。入学式では母と離れるのが少し寂しかったですが、周りの友達のおかげで高1を楽しく過ごすことができたと思います。

春休みを目一杯楽しんでイギリスに戻ってきたあと、高2になったという自覚は少ないですが、新しいクラスに来て新しいクラスメイトや新入生をみて、やっと高2になったんだという気持ちになりました。入学式では一年前自分が名前を呼ばれたときのことを思い出しました。不安でいっぱいでした。でも今年からは自分が先輩の立場になって、頼れる素敵な先輩になれればいいと思いました。

(高等部2年女子)

UCL訪問

わたしは先週UCLに訪問に行きました。イギリスの大学を訪問することは初めてではないですが、前に行ったサセックス大学とは雰囲気が全く違う気がしました。建物の見た目はどれも歴史的なものでしたが、実際に中に入ってみると想像以上にモダンな感じでした。

UCLは沢山の国の人がいると教えていただきましたが、キャンパス内を歩いてみると様々な人種の人がいました。実際にUCLに行っている日本人の学生のお話も聞かせていただきました。日本の高校での英語の勉強の仕方や進路の決め方、インターンシップや海外ボランティアなど、参考になるようなお話ばかりでした。また、UCLの大沼教授の講義を受けることができて、とても貴重な機会でした。

この経験を通して、私は改めて目の前のことを一生懸命することや色々なことに興味や関心を持ち、挑戦することが大切だと感じました。また、海外ボランティアやサマースクールに行くなどの海外での経験をたくさん積むことも重要なのだと実感しました。イギリスに住んでいるということを生かして様々な経験をしたいです。

(高等部2年女子)

UCL訪問UCL訪問

2024年になって初めての大学見学は世界大学ランキングトップ10にも入っているUCLに行ってきた。 UCLを一言で表すとしたら「大きい」この一言に限る。やはりロンドンの真ん中にキャンパスをおける大学且つトップ10に入る大学なだけあって校舎がとてつもなく広い。まずそこに世界と日本の違いを感じた。やはり教育に力を入れている国はその教育で必要なものは何でも揃っている。校舎、設備、実験器具など最新のものから、広大なものまで完璧と言っていいくらいの量の物資が揃っていた。

午後にはUCLの日本人教授の授業というより、UCLの歴史であったり今の現状についてを多く学んだりして一日を満喫した。

いつものことだが、イギリスの大学見学に行くたびに、自分の気持ちは揺らいでしまうものだ。大学見学の前は、関西の関関同立か立教に行けたらいいなと思っていたが見学が終わるたびに、いつもイギリスの大学に行きたいという感情が芽生える。これは一部にイギリスの大学は自由でかっこいいイメージという生半可な気持ちもあるが、一番思ったのは、素晴らしい人材、素晴らしい資料、素晴らしい技術の三拍子揃っているところで勉強がしたいということ。自分は主要科目の中では社会、特に歴史が一番得意である。いわゆる文系の人間であるが、今回のUCL訪問以降、イギリスで歴史を探求できる大学はないか考えるようになった。日本の大学に行くのもありだが、将来の可能性のためにも、選択肢を広げるため、一度でいいから留学でもどんな形でもイギリスの大学にかぎらず、日本以外の国外の大学を経験してみたいと思った。

(高等部2年男子)

高2になって頑張りたいこと高2になって頑張りたいこと

高2になって一番頑張りたいことは英語です。高1の時と比べて英語で授業が行われることが増えるので、日常会話から専門用語まで自分が知らない単語に触れ合うことも増えてくると思います。なので周りについていけるようにたくさんのことを吸収していかないといけません。もともと、英語がすごく苦手で高1のときもなかなか苦手意識が抜けなかったので高2の間に英語が苦手という意識をなくせるように頑張りたいです。また、今学期はバイオの本番の試験もあるので自分の将来のために、自分ができる範囲で努力できればいいなと思います。春休みは、正直あまり勉強はできませんでしたが、3学期の疲れを取ることができたのでよかったです。休みの期間は寝てばかりでいつも無駄にしがちになってしまっていたので今回は自分にとって有意義な期間になるように、やるべきことを溜めずに、オンとオフをしっかり分けるよう心がけました。日本では自分に甘くなってしまうので思うように勉強できないことも多かったですが、高2のためのエネルギーを溜めていたと思って、これから自分のペースで周りにおいていかれないように頑張りたいと思います。全体的に自分の中での生活の質を高1の時よりも上げられるよう、自分にとって効率の良い勉強法や息抜きの仕方など、寮生活であるこの学校での必要なスキルをどんどん高めていけるようにしていきたいです。

(高等部2年女子)

Japanese Evening 2024のご案内

本校生徒が日本文化(茶道、剣道、書道、盆踊り、折り紙 など)を地域の方々にご紹介します。
18:30頃からカレーライスをご提供いたします。
本校生徒と一緒に楽しいEveningをお過ごしください。

日時:5月3日(金)16:00~
場所:立教英国学院
RIKKYO SCHOOL IN ENGLAND
Guildford Road, Rudgwick, West Sussex RH12 3BE U.K.
Tel:+44-(0)1403-822107/Fax:+44-(0)1403-822079
E-mail:eikoku@rikkyo.uk

※ 参加をご希望の場合は、事前にメールまたは電話にてご連絡ください。

春休みの思い出とこれから春休みの思い出とこれから

春休みにはバルセロナに行ったり英語の勉強をしたりした。

春は本当に楽しい季節だと感じた。バルセロナでは、建築家、アントニ・ガウディの建築を見た。彼の建築はサグラダファミリア、カサ・ミラ、グエル邸など、数多くあった。僕はバルセロナに行って素敵な景色や美味しい食べ物に感動した。現地の人々と触れ合うことで、自分の世界が広がった気がした。帰国後は、英語の勉強をはじめた。英語の勉強は「リード英文法」という教材を使ってやった。問題を一通りやって、間違っている問題をもう一度解いていく、という形式でやった。

アニメの時間は、リラックスできる貴重なひとときだった。「ようこそ実力至上主義の教室へ」「陰の実力者になりたくて!」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」という作品を見た。それぞれとても面白い作品で、それぞれの物語に感情移入して楽しんでみることができた。また、好きなキャラクターの成長や友情に心が温まった。とくに、ヴァイオレット・エヴァーガーデンは面白い京アニの作品で、とても感動した。春休みはあっという間だったけれど、たくさんの良い思い出を作ることができてよかったと思う。

また、これからはH2として上級生として立教生活をしていくので、上級生としての自覚を持って、新入生にも頼られるように過ごしていきたいと思う。また、H2になって文理が分かれたので、僕は文系として頑張っていきたい。ここでの成績が進路に大きく関わってくるので、自覚を持ってやっていきたいと思った。

(高等部2年男子)

春休み春休み

春休みは、1週間だけだが日本へ帰った。1年ぶりに様々な友達と会うことができた。ロンドン日本人学校の子とご飯を食べに行ったり、地元の子とお泊り会をした。ここ数年はロンドンに住んでいる上に最後に日本に帰ったのは高校入学前だったので、ずっとSNSで見て憧れていた日本の女子高校生のような生活を送れて、とても楽しかった。ゲーセンに行った際には外国人同士が話している内容が聞き取れるようになっていることに気が付き、イギリスに行く前と比べて自分自身の成長を感じた。また、盛岡にいる祖父母に会いに行ったときには、祖父と一緒に夕食を作った。私が小さいときから祖父母の家に行った際には必ず食べているポテトサラダと唐揚げを作った。10年ぶりに祖父と一緒に料理ができてとても良い思い出となった。空港には沢山の人がいて、コロナ前の生活に戻ったことに感動した。コロナ禍で空港を利用した際にはロビーに人が1人もいなかったのに、春に訪れたときには溢れかえるほど沢山の人がいた。

その後は、北アイルランドとアイルランド共和国にも行った。北アイルランド以外のUKの国には行ったことがあったので、イギリス最後の場所となった。北アイルランドはイギリスよりも建物の色が暗いと感じた。イギリスは赤いレンガだけでなく白いかべの建物があったりしたが、私が訪れたベルファストやダブリンは暗いレンガでできた建物が多かった。町並みがドイツに似て殺風景だという印象を受けた。イギリスと違い、アイルランドでは1階の道路に面した大きな窓に銀色でできた華やかな花の置物がおいてある民家があった。そのため、道を歩いていて楽しかった。またアメリカ英語を喋っている人が沢山いて、アメリカ人のルーツがアイルランド人だということを身を持って学べた。

春休みは色々な場所を訪れることができた。これからもどこかに旅行した際には自分が以前訪れたことのある国々と比較しながら、差異を見つけて楽しんで行きたいと思う。

(高等部2年女子)

ページ
TOP