https://www.rikkyo.co.uk/new/studentsblog/syoukei-live-2024/
私は元々軽音に入るつもりはありませんでした。正直人が多すぎるし、それでみんなやる気をなくして誰も盛り上がらなかったら最悪だな、とか考えていたからです。でも、本音ではなにか本気で打ち込めるものが欲しい、あのステージに一度立ってみたい、観客としてではなく他でもない自分自身でみんなを盛り上げて自分に自信が欲しいと思っていた自分もいました。そんな時に今のゼロ乗のみんなが誘ってくれて、「自分が軽音に触れるチャンスはもう今しかない」と思い、このバンドを組みました。
今回のFESを経て、私は本当にメンバーのみんなや観客の方々に助けられたなぁと肌で感じました。また、それと同時に自分の足りていないところが顕著に浮き彫りになったと感じています。もっとうまく声を出せるようにすれば枯れることなんてなかったのではないか、もっとうまくパフォーマンスができたのではないか、照明案をもっと早く提出すべきだった等、多くの反省点を感じました。
しかしながら、反省すると同時に多くの「ここはよかったな」と思える点もありました。まぁなんだかんだ言ってめっちゃ盛り上がったと思ってるし、終わった後、みんなで喜びあえた(なんか「本番まじで課題だった隙間上手く言ってた!」みたいな)し、バンドを組むことの面白さ、ステージの気持ちよさを味わえました。いつも、ステージに立っていたみんなはこんなに楽しくて胸が踊る経験をしていたんだ、だから彼らは輝いて見えるんだ、自分も他の軽音部の人もそこに憧れて入部したんだなと思いました。
この学校を卒業してしまえば、もう2度と味わうことのない機会を大切に仲間たちと日々を過ごしていたいと思えた、そんな1日を作ってくれた軽音部には感謝してもしきれません。
ありがとうございます。
(高等部2年男子)

私は今回初めて軽音ライブに出場しました。私は大勢の人の前に立つような自信や意思はないようなタイプ。ですが、今回なぜ私が参加しようと思ったのか。それは、軽音部の人たちが楽しんでいる様子を見て感動したからです。私が初めて軽音ライブを見たのは去年の2学期、高校3年生を送る会のときでしたが、当時は自分が出たいという意思はなく、かといってバンドの知識も豊富だったわけではなかったので、大勢の前で堂々とできてすごいな…と密かに思っていただけでした。心境の変化があったのは今年の一学期の軽音ライブのときです。偶然にも春休み期間中にバンドについて少し調べていたので、以前よりも楽しむことができました。知っているのと知らないのでは天と地の差であり、「ここのフレーズはこうやって演奏するんだ。」「このギターソロかっこいいな!」など楽器の音に注目してみるという新たな着眼点が生まれました。さらに、会場にいる全員でコールアンドレスポンスをするという楽しさにも感動し、次第に自分もこんなふうになりたいという憧れへと変わっていきました。ライブ後、早速バンドを組みたいと思い、声をかけてみましたが、現実はそんなにうまく行くはずがなく、軽音ライブに出たいという人はほとんどいませんでした。そんなこんなで1学期が終わり、2学期、もう一度軽音ライブを見て、やっぱり自分も軽音がやりたい!と強く思っていた矢先、一緒にやらない?という声が掛かりました。その時本当に嬉しかったのを覚えています。バンド名や曲を相談していたときはどうなるんだろうとずっとワクワクしていました。時は過ぎいよいよ冬休みに。時間がなくて楽器が手に入るまで2週間ほどかかりましたが、なんとか手に入りました。はじめから難しい曲を選択してしまいましたが、毎日少しずつ練習し、無事フルコーラスで弾けるようになりました。新年が明け、本番が近づいてきました。速度が速くて追いつけない、スピードがズレるというハプニングもありましたが、必死に練習して食らいつき、いよいよ本番。意外にも緊張は無く、3分くらいの短い時間でしたが、楽しむことができました。(顔には出ていなかったようですが…)本当にあっという間で最後の方はまだ終わらないで欲しいと思ってしまったくらい。この年で貴重な体験を本当にありがとうございます…!何はともあれ、きっと課題を探せばいくらでもあります。表情や、練習時間、技術などなど。ですが、取り敢えず今回は無事に演奏しきったことを喜び、次回に繋げて行こうと思います!




高校1年最後のアウティングに行きました。久しぶりのロンドンでテンションが上がりました。僕は親と一度大英博物館に行ったので、正直どこを見たらいいのか迷いました。でも、僕は遊戯王を見て、エジプトに興味があったので、エジプトのエリアに行きました。前回行った時にはロゼッタストーンがなかったと思うんですが、今回あって少し驚き、嬉しく思いました。すぐ写真を撮り、友達と回りました。遊戯王ではオシリスの天空竜、ラーの翼神竜など、エジプト神話に出てくる神の名前が出てきていて、前回も名前が書いてあるたびに写真を撮り興奮していましたが、今回は説明文を読もうと思い頑張って読もうと努力しましたが、結局難しくGoogle翻訳に頼りました。自分の無力さを痛感し、もうちょっと英語頑張ろうかな、と思わされました。



