立教大学の客員教授である池上彰氏が、今年度6月より本校の名誉校長に就任します。

池上氏は、NHK記者として長年にわたり報道の第一線で活躍された後、ジャーナリストとして大学教育やテレビ・出版など多方面で活動されています。特に、社会問題や国際情勢をわかりやすく伝える解説には定評があり、幅広い世代から高い支持を集めています。

本校では、日本と英国、2つの言語と文化を組み合わせた日英融合教育を進めています。池上氏の豊富な知見と経験、そして次世代教育への深い理解は、本校の教育活動に新たな価値をもたらすものと期待しております。

今後、池上氏には名誉校長として、学校の視察、生徒・教職員向け講演、学校説明会への参加などを通じ、本校の教育活動に参画いただく予定です。

edulog_passport_size

立教英国学院では、2026年4月12日に新しい男子寮「Sycamore House(シカモア・ハウス)」がオープンしました。

当日は、新入生を迎える入学始業礼拝に先立ち、新男子寮にて祝福式が行われました。関係者が集い、祈りとともに新しい生活と学びの場の完成を喜び、これからここで生活する生徒たちの健やかな成長を願う、温かく心に残る式となりました。

Sycamore Houseには、今年度、高校2・3年生を中心とした男子生徒が入寮しています。学校生活や寮生活の中で中心的な役割を担う上級生たちが新しい寮で生活を始めることは、本校にとっても大きな節目となります。彼らが後輩たちの良き手本となり、互いに支え合いながら過ごしていくことが期待されています。

この新しい寮に「Sycamore House」と名付けたのは、生徒たちが日本を離れた新しい環境の中で挑戦を重ね、人との出会いや関わりを通して自らを見つめ、視野を広げながら、日英の架け橋として、さらには世界へと羽ばたいてほしいという願いが込められているからです。「Sycamore」という名には、勇気をもって一歩を踏み出すことで、新しい世界と出会う場であってほしいという思いが託されています。

立教英国学院では、寮での共同生活を大切な学びの場と考えています。寮は、教室での学びを日常生活につなげ、思いやりや協力の心を育む場所です。Sycamore Houseでも、日々の暮らしの中での対話や経験を通して、生徒一人ひとりが人として成長していくことを願っています。

立教英国学院はこれからも、生徒が安心して生活し、学び合える環境を整えながら、寮教育のさらなる充実に取り組んでまいります。

reduced_image

今年のOpen Dayでは、ロボットクラブの生徒たちが新たに「キッズ・ベイビーコーナー」を企画・運営しました。小さなお子様連れのお客様が年々増える中、生徒自身の発案によって実現した取り組みです。

企画の中心となったH3女子部員は次のように語っています。
「ロボットで遊べる4歳以上の子どもたち向けのコーナーや、2〜3歳向けの塗り絵コーナー、さらに赤ちゃん用のミニソフトプレイエリアを用意しました。本校周辺にお住まいのたくさんの子どもたちと交流できてとても楽しかったです。子どもたちが自然に使う英語から、新しい発見や学びもありました。」

当日は「安心して子どもを遊ばせながらカレーを楽しめた」「Feeding & Changing Space があって助かった」と、多くの保護者の方々が生徒へ感謝のお言葉をお伝えくださいました。IMG_1594

中学部1年と2年生の全員でロンドン近郊のDartford Grammar Schoolを訪問しました。

現地の学校で日本語を学んでいるイギリス人の生徒と、室内ゲームを通して文化交流しました。

立教英国生は頑張って英語を使い、Dartfordの生徒は日本語を使ってコミュニケーションをするという、面白い状況でした。

言語や文化が違えど、日本文化が好きという共通点をもって、友人関係を築く生徒たちが頼もしかったです。スクリーンショット 2025-10-30 164646

ホーシャム地区選出の国会議員、ジョン・ミルン氏が本校を訪問されました。
これまでにもさまざまな場面で相談に乗っていただき、ご助力をいただいてきました。
今回の訪問では、生徒会の生徒たちがミルン氏に対して、ブレグジット問題や議会制度、日本の新しい首相について質問をし、ミルン氏は一つひとつに丁寧にお答えくださいました。
その誠実な姿勢が非常に印象的でした。

John Miln, Member of Parliament for the Horsham constituency, visited our school.
He has supported us on various occasiスクリーンショット 2025-10-30 162814ons in the past, offering valuable advice and assistance.
During this visit, members of the student council asked Mr Miln questions about Brexit, the parliamentary system, and Japan’s new Prime Minister.
He responded to each question thoughtfully and with great care, leaving a strong impression with his sincere attitude.

1000027847

1000027746

10000278639月13日から21日まで東京で行われた世界陸上で、本校に縁のある選手たちが多数出場しました

その中で、男子1500mに出場したジェイク・ワイトマン選手 @jakeswightman が見事銀メダルに輝きました
最後の最後まで金メダル争いをし、手に汗握る大接戦でした。
ワイトマン選手は2022年のオレゴン大会の金メダルに続き、2度目の表彰台です✨

ワイトマン選手、おめでとうございます!

Jake Wightman Wins Silver Medal at the World Championships in Tokyo

At the World Athletics Championships held in Tokyo from September 13th to 21st, many athletes with connections to Rikkyo school took part .

Among them, Jake Wightman @jakeswightman competed in the men’s 1500m and won a brilliant silver medal .
He battled for the gold medal right up to the very end in a nail-biting race.
Following his gold medal at the 2022 in Oregon, this marks his second time on the podium ✨.

Congratulations, Jake!

ソーランに引き続き、芸術書道クラスの生徒、および書道科教員による書道パフォーマンスを実演しました。
以下、パフォーマンス中の生徒のスピーチです。

【高等部2年生】
書道は、筆と墨を使って和紙に文字を書き、文字と書体を通して感情を伝える表現方法です。
単に文字を書くだけでなく、自己表現の一つとして、まさに芸術と言えるでしょう。
今回私たちが書いた文字は、「百花繚乱」「日本」「イギリス」です。
「百花繚乱」とは、イギリスの庭園のように、花々が豊かに咲き誇る美しさを表現した言葉です。
日本とイギリスの未来が美しく鮮やかな色彩で満たされることを願い、この言葉を書で表しました。
この思いが、皆様の心に届きますように。
最後に、私たちのパフォーマンスをご覧いただき、誠にありがとうございました!
ありがとうございました!

【高等部2年生】
皆さん、こんにちは。
立教英国学院生徒会長です。
本校は英国の美しい田園地帯にあり、日本のカリキュラムとイギリスの教育の強みをあわせ持っています。
10月19日(日)には、オープンデーを開催いたします。
このイベントでは、生徒が日本文化や立教英国学院を紹介し、日本とイギリスをつなぐ架け橋となることを目指しています。
私たちはイギリスの伝統や文化を尊重しながら、日本の文化や伝統を紹介していきます。これを通じて、イギリスだけでなく、世界中の多くの国々ともつながり、友情を広げていきたいと考えています。
詳しい情報は、本校のウェブサイト、インスタグラム、または会場後方のブースをご覧ください。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。ありがとうございました。1000005692

1

2

6

5

4

3

7

1 / 28712345...102030...最後 »

ページ
TOP