中学1年の情報プログラミングでは、ICTの「C」=Communication(伝える・届ける)を大切にしながら、ツールをただ「使える」ようになることではなく、目的に応じて「選んで活かす」力を育てることを目指しています。スキルはあくまで手段であり、まず「何を伝えたいか」があって、その実現のためにどのツールをどう使うかを考える——そのような思考の姿勢を中学生のうちから経験してほしいという考えのもと、授業を設計しています。第1単元「自己紹介——魅力を伝える」では、「見たい・読みたい」と思ってもらえる表現とは何かを考えることからスタートしました。
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