「高瀬舟」は森鴎外によって書かれた小説で、長年国語の教科書に採用されていて、「罪とは何か」というテーマが描かれています。島立教諭の授業では、喜助の行動は本当に罪なのか一人ひとり考え、ランダムに4人前後のグループに分かれて、これまたランダムに「有罪派」と「無罪派」、「審判員」を担当し、ディベートを行いました。

【中3国語】「高瀬舟」で『罪』の本質を考えるディベート⇒コチラから

1月28日(日)に、中学生の北区冬季シングルス大会が、滝野川体育館で行われました。滝野川体育館は一度に10試合できる大きな体育館ですが、そのうち5コートで聖学院の生徒が試合をしているという状況になり、「聖学院」のコールが何度も轟く中、大健闘しました。そして、中1・中2部員が聖学院史上初と言っても過言ではないほどの結果を叩き出しました。

【中学バドミントン部】北区冬季シングルス大会で大健闘⇒コチラから

2月12日(月・祝)に、中学1年から3年6名の部員が、初めてゴルフコースでゴルフを楽しみました。場所は、埼玉県川口市の浮間ゴルフ場です。快晴に恵まれ、午後12時に集合して若浦コーチと共に、ゴルフラウンドサザンカコース(9ホール)を周りました。

【中高ゴルフ部】中学部員がコース練習を初めて体験しました⇒コチラから

ルカによる福音書5章27~32節 レビを弟子にする

悔い改める
聖書はこれを大切にしています。
それは聖学院も同じです。
悔い改めるは大切なこと
ただ、私たちは「悔い改め」と聞くと「反省」「後悔」という言葉を連想します。
それは間違いではないのですが、聖書が考える「悔い改め」とは少し違います。
おそらく「反省」や「後悔」というものは、自分以外のものにしたことについてのふり返りです。
ふり返って、相手に対して謝罪をしたり、関係の修復をはかるためのツールとして「反省」「後悔」が求められるでしょう。
悔い改めは他者との関係修復を第一に置いている考え方ではありません。
悔い改めは他者ではなく、自分と向き合います。
自分を問うことです。

【伊藤校長ブログ】「悔い改める」は、自らと向き合う(2月8日全校礼拝にて)⇒コチラから

高校2年社会科の「現代社会探究」では、教師からの一方通行ではない、生徒間での学びあいをベースとしたアクティブラーニングを展開しています。この授業では、定期考査などのペーパーテストでは測れないジェネリックスキル(汎用的能力)の獲得、学びのモチベーションの向上を目的としています。

3学期は「コンセンサスをはかる」に着目し、様々な方法で表現をしました。第二東京弁護士会に所属する弁護士の先生方のご協力のもと、「模擬立法」という授業を紹介します。

【高2社会】現代社会探究授業で模擬立法を行いました⇒コチラから

2月1日(木)、2024年度中学入試が始まりました。本校は、今日から2月4日(日)までの4日間をかけて、全11種類の入試を行います。受験生とご家族の皆さまが、これまで積み重ねてきたたくさんの努力に応えられるよう、私たちも正しく安全な入試が守られるための準備を進めてまいりました。比較的に寒さが和らいだ天候に恵まれ、集合時間に合わせて受験生たちが続々と姿を見せてくれました。聖学院を選び挑戦してくれたことを、心から感謝申し上げます。

【お知らせ】2024年度中学入試 第1日目⇒コチラから

先般11月18日(土)に、新宿・住友ビル三角広場で開催された「コネクテッド・インク東京2023」に、高校GICの生徒たちが登壇しました。「コネクテッド・インク東京 2023」は、株式会社Wacomが主催する、デジタル技術と人間の身体表現を掛け合わせた新しいモーションアートなどを提示するイベントです。未来系・革新系セッションからコミュニティやパートナーとの取組み各種、ワクワクするクリエイティブ表現まで、17日(金)と18日(土)の2日にわたって開催されました。

さまざまなプログラムが会場内のステージで展開され、会社社長から高校生、ダンサーにミュージシャン、海外からの参加者など、多才なプレゼンターがステージを彩る中、本校の生徒たちは「聖学院高校GICのSTEAM教育」を発表しました。

【GIC】コネクテッド・インク東京2023に参加しました⇒コチラから

メーコック財団の子供たちが親元を離れて暮らしていることには理由があります。彼らの背後には貧困、無国籍、麻薬、家庭崩壊など、本人の努力だけでは解決できない社会課題が横たわっています。事前学習をして、生徒たちはそのことを分かっていました。その上で、引率者は生徒たちに「本気で、たくさん遊んでほしい」と頼みました。壊れた家庭を直すことなど私たちにはできません。しかし、目の前にいるその子を大切に思い、遠く離れていてもずっと応援しているよとメッセージを送り続けることはできます。

【海外研修】タイ研修旅行レポート③最終回「がんばる心の基盤をつくる」⇒コチラから

山間部から平野部のチェンライ県中心地へ移動し、メーコック財団に到着しました。ここでは山岳少数民族の児童生徒たちが共同生活をしています。

到着するなり、生徒たちはここでも子供たちと仲良く遊び始めました。幼い子供たちの心をごく自然にとらえられるところが、今年のメンバーの特長です。

【海外研修】タイ研修旅行レポート②「タイ北部から世界を望む」⇒コチラから

GICとフォトメディア部の高校生たちが、先般11月19日(日)に開催された、科学と社会を考えるイベント「サイエンスアゴラ2023」に出展しました。今年度は2つの企画で、日鉄日立システムソリューションズの皆さんやVIVIWAREの皆さんと、コラボ出展させていただきました。

【企画①】SkyBerryJAMで色々なプログラミングを楽しもう!
出展:日鉄日立システムソリューションズ / 聖学院高校
【企画②】メカニカル・サファリ・アドベンチャー
出展:聖学院高校&VIVIWARE

どちらもたくさんの来場者に参加いただき、本当にありがとうございました。

【GIC】サイエンスアゴラ2023に出展しました⇒コチラから

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