これまで、魚などの生物を解剖し、内部を観察することで生物の分類について考えてきた中1は、今回の授業で外見的特徴から生物を分類する取り組みを行いました。その名も「分類王~チリメンモンスターズ~」!生物を分類した後は、モンスターカードとして記録する工程も企画されています。

【中1理科探究】動物の分類を学ぶ「分類王~チリメンモンスターズ~」⇒コチラから

昨年度、中1授業に新設された「情報プログラミング」で、TinkerCADを経験した現中2年生と、日々放課後にFab Labでモデリングをしている高1年生と共に、TinkerCADを活用したオリジナルキーホルダー作成のワークショップを行いました。

会場は、b-lab(文京区青少年プラザ)で開催し、中高生対象で企画したワークショップは、中高生のみならず、b-labのスタッフや大学生なども参加し、大変盛り上がりました。生徒たちは細かい技術的なレクチャーも完璧で、参加者全員がオリジナルキーホルダーを作成することができました。

【フォトメディア部】中高生による中高生のためのワークショップを開催(文京区青少年プラザ)⇒コチラから

先般6月19日(日)、中学探検部は、都電荒川線の早稲田駅~三ノ輪橋駅間の踏破に挑戦しました。
早朝6時45分に学校から出発し、幸い天候には恵まれましたが、最高気温が30度近くまで上昇しました。定期的に水分や塩分などを補給し、体調や健康面に気をつけながら、全員がゴールに到達しました。今回は、元部長、現理科助手兼チューターの山﨑先輩も参加してくれました。

【中学探検部】都電荒川線の早稲田駅~三ノ輪橋駅間を踏破!⇒コチラから

先般6月18日(土)に、東京武道館で行われた全国高等学校剣道大会東京都予選において、本校高校剣道部は早稲田高校、東京農業大学第一高校を破り、3回戦へ進出しました。

ベスト16をかけて拓殖大学第一高校と対戦。惜しくも破れてしまいましたが、久しぶりの都大会においてベスト32という輝かしい成績をおさめました。

【高校剣道部】都大会ベスト32進出!⇒コチラから

本日、今年度初の来校型の学校説明会・体験会を行いました。定員200組の募集は、申込を始めて3日で満席になり、大変多くの方々に関心を寄せてもらえていることに感激しました。行きたくても申込に間に合わなかったという声も、たくさんお寄せいただきました。来月以降も月に1回、来校型の学校説明会の開催が決まっていますので、ぜひ次の機会にご予定が合いましたら、お会いできますと幸いです。

6/18(土) 来校型学校説明会・体験会を行いました⇒コチラから

聖学院では、毎年6月に花の日を祝っています。花の日とは、アメリカの教会で始まった行事で、子どもたちが花を持ち寄って教会堂を飾り、礼拝後にその花を持って病気の人などを慰問するという伝統があります。

例年は聖学院小学校と女子聖学院の皆さんと協力して、いつもお世話になっている方々を訪問し、お花と感謝の手紙を届けますが、今年度はコロナ禍のため、各校での実施となりました。本校は、6月15日(水)に滝野川警察署とJR上中里駅に訪問いたしました。

【花の日】中学宗教委員・フォトメディア探求部が警察署と駅舎へ訪問⇒コチラから

I am
何にもすがらない「私」
私は私
対称性

何やら分かるような、分からないような話が続いていますが、聖書は、ひも解けばひも解くほど、複雑怪奇、それでいて単純なものを語っているものと思います。
単純だけで複雑。
その聖書をもう少し読み解いてみましょう。
引きつづきヨハネ福音書です。

I am を多用するヨハネ。
その下敷きには「定言命題」があります。
その定言命題を別の表現で語っているものを今回は取り上げます。

【シリーズ:聖書の思考回路】第23回⇒コチラから

第20回目を迎えた東京私立男子中学校フェスタに参加しました。今年の開催会場は、東京タワーと並んで立つ芝中学校・高等学校で、午前・午後それぞれ1,000組ずつの完全予約総入れ替え制で行いました。

今年度からまた、在校生もスタッフとして参加することがかない、高2の中島康成くんと西 大河くんが、聖学院の魅力を盛り上げてくれました。彼らは、イベントのプログラムにある「3分間学校自慢」や「在校生ディスカッション」に登場するだけでなく、聖学院のブースでも多くの参加者からの質問に快活に応えていました。

【学校説明会】6/12(日) 男子中フェスタに参加しました(芝中にて開催)⇒コチラから

インターネットの普及に伴い、誰もが情報を発信し、誰もが多くの情報にアクセスできるようになった昨今ですが、インターネット上に溢れる情報は正しい情報と間違った情報が入り混じり、私たち自身も振り回されていることが多くあります。そのため、間違った情報を見分けることができる、情報発信者の意図を理解することができる、つまりメディア情報リテラシーを身に付けることは、これらの情報から自分自身を守るために必要であると考えます。

6月8日(水)5限に行った、高1総合探究の時間に、株式会社インフォハントのCEOである安藤未希さんをお迎えし、私たちの身の回りで起こっている誤情報や、正しい情報を知るための確認方法などを学びました。

【総合探究】メディア情報リテラシーを学ぶ~その情報、本当に正確ですか?~⇒コチラから

私たちは身の回りのたくさんのものごとに何の疑問を持たず、それが当たり前のように生活しています。例えば「学校には制服を着ていくものだ」とか「電車は駅にやってくるものだ」などなど。「そんなの、あたりまえでしょ!」「そんなこと考えて何の意味があるの?」って思うかもしれません。でも、そのあたりまえに気づき、見方を変えて、思い切ってひっくり返してみることが、ワクワクするアイデアの種につながります。

5月28日(土)5限に、中3はGIL(Global Innovation Lab)で「デザインのとびら」の皆さんをお迎えし、ワークショップを行いました。このワークショップでは、誰もが行ったことのあるコンビニをテーマに、誰も見たことのないような新しい商品開発にチャレンジしました。

【GIL】観察と発想を楽しむ「あたりまえストレッチ」 〜コンビニの常識をひっくり返して新商品を開発しよう〜⇒コチラから

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