卵テンペラとは500年以上前に流行っていた古典技法のひとつで、ボッティチェリやフラアンジェリコらが描いた絵が有名です。人々の生活の中で手に入れられやすい卵を媒材(接着剤)とし、顔料と練り合わせて描画する絵画技法です。

5月27日(月)の美術科・伊藤隆之教諭のSTEAM授業では、古典技法、そして本物(リアル)を体験してもらうことで、現代の技法とのつながりを考え、新しい価値やヒラメキを見出してもらうことを目的に、卵テンペラ絵具をつくりました。

【高1 GIC】STEAM・卵テンペラ絵具をつくる⇒コチラから

中学3年生たちは、5月21日(火)から24日(金)に、新潟県糸魚川市で農村体験学習を行いました。今年で39年目を迎えたこの農村体験学習は全日天候に恵まれ、生徒たちの心と身体を大きく成長した3泊4日になりました。

【中3】糸魚川農村体験学習(前編)石のロマンと裸足で触れる田植え⇒コチラから

今年度最初の学校説明会・体験会は、お忙しい中120組の受験生・保護者の方々がご来校くださいました。多くの方々に関心を寄せていただけましたこと、心より感謝申し上げます。

本日は学校説明会の他に、体験イベントとして思考力セミナーと校内見学も行いました。思考力入試への足掛かりとなる思考力セミナーでは、小学5・6年生の男子40名が参加し、5階にあるフューチャーセンターで、レゴ®ブロックを使ってグループワークに取り組みました。

練習では、家にあるお気に入りのものをレゴ®で作ってもらい、その作品を説明しながら自己紹介をしました。次にテキストの資料集を見て、様々な時代、社会の場面に使う容器(ボトル)の写真を見比べ、特徴や違いを探し発表しました。最後に、30年後どんな容器(ボトル)が生まれているか想像しながら、レゴ®で表現をしました。

【学校説明会】学校説明会・体験会を行いました 5/25(土)⇒コチラから

高校1年生たちは、5月21日(火)から23日(木)までの3日間、神奈川県湯河原町を拠点にしたソーシャルデザインキャンプ(SDC)を実施しました。このキャンプは、生徒たちが身近な社会課題に関心を持ち、主体的に解決に取り組む力を育むことを目的としています。

熱海、真鶴、三島、網代の各地域に分かれてスタディツアーに参加した生徒たちは、現地の企業や住民の方々から話を聞き、地域の現状や抱える課題を目の当たりにしました。

【高1】地域課題に密着するソーシャルデザインキャンプ⇒コチラから

先般2月24日(土)午後13時から、高校Global Innovation Class(GIC)のProject Week最終発表会を、渋谷スクランブルスクエア15階にある「SHIBUYA QWS」で行いました。GICの生徒たちの1年間もしくは2年間注ぎ込んだゼミのProject成果の集大成が、この最終発表会です。

ピッチプレゼン、ポスターセッション、体験ブースにて、生徒が個人やグループで取り組んだProject成果は、その数なんと100越え!お忙しい中、150名以上のお客様がお集まりくださいました。本当にありがとうございました。発表会を終えた生徒たちからのコメントを紹介します。

【高校GIC】GICの集大成、Project Week最終発表会⇒コチラから

新約聖書使徒言行録 1章12~26節

大切なものを失った。
自分の仲間。
自分自身の何か。

大切なものを失った時、人はそれをどう乗り越えていくのか。
今日の聖書の物語はそういう話です。

【伊藤校長ブログ】イエス様の「12」弟子(5月18日全校礼拝にて)⇒コチラから

本校が大切にしている礼拝行事のひとつに、「母の日礼拝」があります。毎年5月に行われるこの礼拝にあわせて、中1の生徒は全員「家族への感謝」をテーマに作文を書きます。今年は本日5月15日(水)3限に講堂で行い、各クラスの代表1名が朗読をしました。

【中1】母の日礼拝を行いました⇒コチラから

4月21日(日)に行われた総体(インターハイ)支部予選1回戦で、高校サッカー部は久しぶりの公式戦勝利を掴み取りました!

対戦相手の文教大学付属高校は、実力ではほぼ互角のチームですが、立ち上がりの8分にロングボールでDFラインの裏を取られていきなり先制点を奪われます。しかし、「まだ始まったばかり。下を向かずに落ち着いていこう」とお互いに声をかけあいました。

【高校サッカー部】春の大会、待望の勝利報告!⇒コチラから

この度、聖学院高等学校は、文部科学省が指定する「DXハイスクール」に指定されました。これは、情報や数学、文理横断的・探究的な学びなどを強化し、デジタル教育の拠点となる高校に指定されるものです。本校が掲げるグランドデザイン「デジタルを活用したものづくり教育」、「探究的な学びとそれを支えるICT教育」とも合致するもので、24年度はこれまで以上に様々な取り組みを通して、より充実したSTEAM教育を展開していきます。

【お知らせ】文部科学省・令和6年度高等学校 DX 加速化推進事業に採択されました⇒コチラから

新約聖書マタイによる福音書 4章1~4節
さて、イエスは悪魔から誘惑を受けるため、“霊”に導かれて荒野に行かれた。そして四十日間、昼も夜も断食をした後、空腹を覚えられた。すると、誘惑する者が来て、イエスに言った。「神の子なら、これらの石がパンになるように命じたらどうだ。」イエスはお答えになった。
「『人はパンだけで生きるものではない。
神の口から出る一つ一つの言葉で生きる』
と書いてある。」

イエス・キリスト
私たち聖学院が大切にしている方です。
そのイエス様が最初に経験したことは誘惑を受けるということです。
私たちも年度のはじめを歩んでいます。
最初に体験すること誘惑
それに立ち向かう。
誘惑とはどういうものか、考えてみましょう。

【伊藤校長ブログ】神様の言葉はどこにでもある(4月18日全校礼拝にて)⇒コチラから

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