本校教育統括部長・伊藤豊教諭と高2学年主任・山本享教諭が、本日 Youtubeチャンネル「GLICC Weekly EDU」にて登壇いたします。
21世紀型教育機構理事である本間勇人先生・鈴木裕之先生と本校・伊藤・山本・児浦が未来の入試・未来の教育について対話してまいります。本間先生・鈴木先生は聖学院の応援団で、独自の視点からみた聖学院の顔、聖学院の未来も見えてくると思います。ぜひご覧ください。

【GLICC Weekly EDU】コチラから
9月17日(金)21時~22時
※後日視聴することも可能です

聖学院では入学後、生徒たちの個性や才能が大いに発揮されていきますが、その理由は様々な場をプロデュースするSGT(スーパーグローバルティーチャー)の存在があるからです。今回の対話では、聖学院の授業や学校行事において中心的な役割を果たしている先生方に、自己変容型の成長を生み出す聖学院の教育の本質についてお話を伺います。


前回に続き、もう少しだけ聖書の歴史についてお話をさせてください。
現在の聖書は選別の末に成立をしたものだと、前回、お話をしました。選別の基準は共通の「思考回路」を持っているか否か。共通の思考回路を「聖書の思考回路」ですがその「聖書の思考回路」とは何か。

聖書は沢山の書物が寄せ集められて出来上がっているものです。
ですので作者はもちろんのこと、執筆の場所も時代も異なります。異なり多岐にわたるのですが執筆が集中的になされた時代はあるのです。旧約聖書、新約聖書、同じような状況に覆われた時に、集中的に執筆が進められています。
戦争に直面した時です。

【伊藤校長ブログ】【シリーズ:聖書の思考回路】第2回⇒コチラから

高2の現代の社会では今年度も、ROJE(NPO法人日本教育再興連盟)に所属する学生の皆さんと一緒に、実演販売に挑戦する授業を行っています。第4回目の本日9月9日(木)は、実演販売のプロが集まる会社「コパコーポレション」から二人のプロをお招きし、生徒たちはリモートではありますが、自宅からお二人の前で実演販売に挑戦しました。
今回生徒たちが売る商品は「空のペットボトル」です。彼らに課せられた使命は、空のペットボトルを使ってオリジナルの利用方法を見つけ、それを商品として売り出すこと。そして、自分で構成やアイデアを練って実演販売を行い、消費者たちにプレゼンすることが課題です。

【高2 現代の社会】実演販売に挑戦!プロの販売士、キングダム中野さんとラショーモン亀山さんをお迎えしました⇒コチラから

聖学院は「聖人を養成する学校」です。初代校長・石川角次郎先生の言葉です。その後、第8代校長・林田秀彦先生の頃からOnly Oneがモットーとして定着してきました。
「聖人」と「Only One」、辞典で引くとまったく違う言葉です。違う言葉ですが聖学院ではこれが重なり合っています。同じ内容を持っているものと考えられています。
聖学院が考える「聖人」とは何か。「Only One」とは何か。これをこれから少し長い期間になると思いますが、このブログでお伝えしていこうと思います。

【シリーズ:聖書の思考回路】第1回(全6回)⇒コチラから

例年は夏期合宿として、山梨県鳴沢村グラウンドで『ペットボトルロケット発射実験』を行ってきましたが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止となりました。その代替えとして、学校で参加できる形式の活動を考え、8月23日(月)〜26日(木)の4日間、高校生が指導して電子工作とドローンプログラミングの実践を行いました。中1~高2まで延べ120名が参加しました。部員を4分割し、三密を避けるなどの感染症対策に気をつけて、それぞれの作業に没頭することができました。

【中高物理部】夏期休暇中の活動報告 電子工作とドローンプログラミング⇒コチラから

9月1日(水)、2学期の始業式を行いました。コロナウィルス感染症拡大を考慮し、午前組(高校+中1奇数出席番号)と、午後組(中学+中1偶数出席番号)に分散して登校し、放送礼拝で行いました。

礼拝の後は、各教室ごとに2学期の学校生活について説明がありました。ご家庭には事前に連絡していたとおり、本校は9月2日(木)~11日(土)まで学校での対面授業はせず、フルタイムでのオンライン授業をします。

【始業式】2学期からの学校生活について⇒コチラから

本校では、毎年夏休み期間中を利用して、教職員研修会を行っています。研修会では「社会の尺度ではなく、生徒たちに本当に教えたいこと、どう成長してほしいか」がこめられた授業をデザインするための、知恵とスキルの情報交換及び共有をします。

本年度のテーマは「探究を何のために使うのか?」。8月30日(月)に行った研修会では、ここまでの挑戦(ストレッチ)の振り返り(リフレクション)をし、自分に必要な学びを選択してグループワークに取り組みました。この取り組みは、9月と2月の今後の研修会にも続きます。

【教職員研修】「探究を何のために使うのか?」の問いに向き合う⇒コチラから

本日8月28日(土)に行った学校説明会は、コロナ感染拡大の影響を受け、当初予定していたプログラムを変更して開催しました。参加お申込みくださった皆様には、多大なご不便をかけたにも関わらず、ご理解・ご協力いただけましたこと、心より感謝申し上げます。これまで以上に感染対策を徹底し、皆様にとっても、学校にとっても、安全で安心な説明会を準備いたしました。

【変更あり】
中学受験対象学校説明 → オンライン開催
個別相談 → オンライン・グループ別開催
授業体験(国語)→ オンライン開催
授業体験(理科)→ 中止
クラブ体験(バスケットボール・サッカー)→ 中止

【変更なし】
高校受験対象学校説明 → 学校開催(但し説明を短縮し事前相談受付対応)
思考力セミナー → 学校開催
校内見学 → 学校開催

8/28(土) 学校説明会を行いました ⇒コチラから

【放送日】8月9日(月) 18:55~19:25
【番組名】NHK-Eテレ「沼にハマってきいてみた」
【放送日】8月12日(木) 19:30~20:42
【番組名】NHK総合 特集「#あちこちのすずさんスペシャル」

図書館では昨年に引き続き、平和教育の一環としてNHK「#あちこちのすずさん」とタイアップし、中1から高2の有志生徒8名が、戦争体験者からの聞き取りや自分が住んでいる地域の戦時下の暮らしを調査して、11月の創立記念祭において動画発表します。
同時に10代のゲームクリエイターとタイアップして、「戦時下の生活を追体験するゲーム作り」にも挑戦しました。
これらの活動は、「戦争について、平和について、身近に話せる機会の扉を開くこと」を目的としています。
こうした生徒の取り組みが、NHKの番組で紹介されることになりました。

【図書館】NHKの番組で生徒の取り組みが紹介されます⇒コチラから

夏休みに入った先般7月24日(土)、本校の物理実験室にて、午前の部と午後の部に分けて、ドローンプログラミング研修会を行いました。ドローンは既におなじみのマシンですが、研修会では専門家講師2名をお招きし、法律上の規制があることを伺い、さらに python (パイソン)という特別なプログラミング言語を用いて操作することを学びました。部員たちは、楽しみながらとても貴重で充実した学習の時間を過ごすことが出来ました。

【クラブ活動】中高物理部 ドローンプログラミング研修会を実施⇒コチラから

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