春休み期間中の剣道部の活動についてご報告いたします。
3月22日(日)に学習院中等科にて、複数の中学校が参加する練成会が開催され、本校も参加いたしました。大きな怪我もなく、多くの試合経験を積むことができ、大変有意義な機会となりました。試合後、普段は感情をあまり表に出さない生徒が悔し涙を流す姿が見られ、勝敗を通して得られる成長の一端を感じさせる場面もありました。
【中高剣道部】春休み中の活動報告⇒コチラ
春休み期間中の剣道部の活動についてご報告いたします。
3月22日(日)に学習院中等科にて、複数の中学校が参加する練成会が開催され、本校も参加いたしました。大きな怪我もなく、多くの試合経験を積むことができ、大変有意義な機会となりました。試合後、普段は感情をあまり表に出さない生徒が悔し涙を流す姿が見られ、勝敗を通して得られる成長の一端を感じさせる場面もありました。
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本日4月15日(水)、春の柔らかな日差しが差し込む校内では全校一斉に健康診断を実施いたしました。
検査項目は、身長・体重といった身体計測をはじめ、視力・聴力、歯科検診、血圧測定、そして心電図検査など多岐にわたります。
特に入学から約一週間が経過した中学一年生。まだ少し緊張した面持ちながらも、先生の指示をしっかり聞き、静かに整列して順番を待つ姿が見られました。
その様子を少しご紹介します。
【中高・健康診断】2026年度健康診断を実施しました⇒コチラ
春休みに実施したフィリピン研修。帰国後、現地での学びを共有し、次のステップへと繋げるため、4月11日に振り返りの会を開催しました。会場には研修に参加した12名の生徒たちのほか、温かく送り出してくださった保護者の皆様にもご出席いただきました。
事後学習の中では、生徒一人ひとりが自身の言葉で現地での発見や心の動きを語ってくれました。研修前は緊張していた生徒たちも、この日の振り返りの会では自信に満ちた表情で発表しており、その成長ぶりが伺えました。今回の経験で得た「新しい視点」を、今後の学校生活や進路選択にぜひ活かしてほしいと願っています。
【海外研修】フィリピン・イロイロ研修 事後学習・振り返りの会⇒コチラ
始業式を終えた4月7日(火)から9日(木)までの3日間、中学1年生を対象としたオリエンテーションを実施しました。
聖学院での生活をスタートさせるにあたり、まずは安全かつ健やかに過ごすためのルールや心得を再確認しました。校内探索では、教諭の引率のもとで各教室、特別教室などを巡り、これから6年間をともに過ごす施設への理解を深めました。生徒たちは、一つひとつの施設が自分たちの成長のために整えられていることを実感し、中学生になった自覚と、新しい環境への期待に胸を膨らませていました。単に場所を覚えるだけでなく、集団生活におけるマナーや他者への配慮を学ぶことで、聖学院生としての土台を築く大切な時間となりました。
【中1・オリエンテーション】自分を知り、友と出会う。中学1年生オリエンテーション実施⇒コチラ
入学式が明けた4月7日(火)、講堂に全校生徒と教職員が一同に会し、第1学期の始業式が行われました。2026年度は、全校生徒1056名での賑やかなスタートとなりました。始業式後には、昨年度末に素晴らしい成果を収めた生徒たちの表彰式が行われ、その健闘を称える温かな拍手が校内に響き渡りました。
【中高・始業式】2026年度1学期のスタートです⇒コチラ
3月21日から29日にかけて、本校生徒12名がフィリピンのイロイロ市にて海外研修を実施しました。単なる語学学習にとどまらず、現地の社会課題や同世代との交流に深く切り込んだ、濃密な研修の様子をご報告します。
【海外研修報告】フィリピンでの8泊9日 — 挑戦と成長、そして予期せぬ学び⇒コチラ
3月26日(木)、フォトメディア部員5名で国営昭和記念公園を訪れ、撮影実習を行いました。
本年度をもって部としての活動に一区切りをつけるフォトメディア部にとって、今回が最後を飾る公式活動となります。あいにくの雨模様となりましたが、部員たちは最後の一瞬を心に刻むべく、真剣な眼差しでカメラを手に実習に臨みました。
精密機器であるカメラにとって、湿気や水気は大敵です。雨天での撮影はレンズ交換が難しく、表現の幅も制限されがちですが、部員たちはそんな逆境を逆手に取りました。「雨の日だからこそ撮れる表現とは何か」を常に考え、工夫を凝らす姿は、まさにこれまでの活動の集大成。自身の技術と感性が試される、濃密な1日となりました。
【フォトメディア部】国営昭和記念公園にて最後の撮影実習を実施しました⇒コチラから
■「行動経済学×データサイエンス」で社会課題を解決する
先般2025年11月28日、GIC(Global Innovation Class)2年生を対象としたSTEAM特別授業が行われました。講師にお招きしたのは、成城大学データサイエンス教育研究センターの大貫祐大郎専任講師です。
「行動経済学×データサイエンスで拓く社会課題解決への道」をテーマに、専門的な知見からご講義いただきました。
【高校GIC】成城大学・大貫祐大郎先生によるSTEAM特別授業⇒コチラから
3月21日(土) から24日(火) までの3泊4日、長野県の北志賀小丸山スキー場にて「スキー・スノーボード教室」を開催しました。
今回は中学1年生76名、2年生99名、3年生64名、合わせて239名という史上最多の生徒が参加しました。出発の日、女子聖学院中高前の滝野川市役所前通りに大型バス6台がずらりと並ぶ様子は、まさに圧巻でした。
近年まれに見る雪不足のためゲレンデコンディションが心配されましたが、滞在中の4日間は見事なまでの快晴。真っ白なゲレンデで、生徒たちは元気いっぱいにレッスンを受けることができました。
ホームページでは、4日間の様子を他の写真と合わせて掲載していますので、コメントにあるリンク先からぜひご覧ください。
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