2_只見線の復刻塗装キハ110系と記念写真(小出駅)

 8月3日、4日の1泊2日で、中学2,3年生を中心に高校2年生まで16名が参加しました。
今回、乗車した路線はJR只見線です。新潟県の小出から、福島県の会津若松を結ぶ約135kmの路線です。自然に囲まれた美しい車窓の連続で、鉄道写真でも有名な路線として知られています。1日のダイヤが少なく、全線を完乗することが難しい只見線に乗車でき、会津方面から東武鉄道を経由する珍しいルートを通りました。蒸気機関車に乗る機会もあり、大変貴重な体験でした。
【中学鉄道研究部】夏合宿報告~絶景路線・只見線を訪ねて~⇒コチラ

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第2単元となる今回の課題は、実物を見せることなく「カバンの中身1点」の魅力をプレゼンすることです。今回はスライドのデザイン以上に「話の流れ(ストーリー)」を重視し、複数枚のスライドやKeynoteのアニメーション、効果音を組み合わせた魅せ方に挑戦しました。
発表は図書館で少人数グループに分かれて実施しました。お互いに評価し合うことで、「何が伝わり、何が伝わらないか」を客観的に見取る学びにもつながっています。
生徒たちは実物がないからこそ言葉と表現方法を考え抜き、個性あふれる発表を披露してくれました。2学期は、今回の学びを土台に自由研究を15秒の動画CMにまとめる制作へ進みます。

【中1情報プログラミング】通学カバンの“ひとつ”を、3分で伝える⇒コチラ

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夏休みが明けた校舎に、生徒たちの元気な姿が戻ってきました。本日よりいよいよ2学期のスタートです。 部活動に打ち込んだ日々、サマーセミナーや海外研修、GILなどの行事に情熱を傾けた時間など、それぞれにとって掛け替えのない夏となったことでしょう。 登校中や講堂へ向かう通路では、久しぶりに顔を合わせた友人たちが嬉しそうに語り合う姿が印象的でした。
校内が明るい笑顔で満たされる中、本日9月1日、無事に2学期の始業式を迎えることができました。礼拝後には表彰式が行われ、夏休み期間中の大会や様々な活動において素晴らしい実績を残した生徒たちへ、温かい拍手が送られました。【始業式】新たな目標に向かう2学期のスタートです⇒コチラ

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 8月22日(土)、学校説明会・体験会を開催いたしました。
夏休み期間中ということもあり、大変多くの方にご参加いただき、各会場で行われたプログラムはいずれも大盛況のうちに終了いたしました。
当日は大変多くの方々に本校まで足を運んでいただきました。ご来校いただいた受験生ならびに保護者の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
次回は9月19日(土)に「学校説明会・体験会」を開催いたします。 思考力セミナーや部活・授業体験など、次回も充実したプログラムをご用意しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【学校説明会】8/22(土)に学校説明会・体験会を行いました⇒コチラ

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 7月21日から23日までの2泊3日の日程で、中学2年生の夏期学校として上高地・蝶ヶ岳への登山行事を実施いたしました。
 蝶ヶ岳登山の当日は、登山ガイドを先頭に午前4時過ぎに徳澤園を出発し、まだ真っ暗な中を横尾を目指して歩を進めました。横尾で朝食をとり、気持ちを新たにいよいよ本格的な蝶ヶ岳登山の始まりです。実際の登山の最中には、グループ内で生徒同士が互いの体調を気遣い、「水分をこまめに摂ろう」「ペースを少し落とそう」といった状況に即した適切な助言を掛け合う姿が多く見られました。苦しい行程のなかでもお互いを思いやり、助け合いながら歩みを進めた結果、途中で離脱する生徒が非常に少なく、全員で声を掛け合いながら登り切ることができました。当日は見事な晴天に恵まれ、蝶ヶ岳山頂へのアタックに挑戦した生徒全員が、山頂から雄大な北アルプスの絶景を臨むことができました。さらに幸運なグループは可愛らしい雷鳥の家族にも遭遇するなど、神の創造された大自然の豊かさを五感で味わい、身をもって体感する機会となりました。
【中2夏期学校】上高地・北アルプス蝶ヶ岳登山行事報告⇒コチラ

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 8月19日から21日までの3日間、校内で「English Camp 2026」を開催しました。
参加したのは、中学1年生から3年生までの約70名。「Camp」という名称ですが、宿泊ではなく通学形式で参加するプログラムです。英語が得意な生徒も苦手な生徒も一緒に取り組み、期間中はできる限り日本語を使わず、英語のみでコミュニケーションを図ります。失敗を恐れず積極的に言葉を紡ごうとする中で、生徒たちは少しずつ自信を深めていきました。
【中学】English Camp 2026を実施しました⇒コチラ

バディと一緒に過ごすランチタイムは楽しい

8月6日からスタートしたオーストラリアでのスタディトリップも無事に全日程を終了しました。
現地校での研修では、オーストラリア特有の生物について学んだり、広大なグラウンドで現地校の生徒とスポーツを通して交流したりと、言葉を超えた絆を深めました。最終日にはブーメランの作成や日本の文化を紹介するプレゼンテーションを行い、フェアウェルパーティーではホストファミリーへ感謝を込めて校歌を合唱しました。
ハプニングもありましたが、生徒たちの表情は充実感に溢れ、大変実り多き13日間となりました。
詳しくは以下のリンクからご覧ください。

【海外研修】オーストラリア研修レポート(後編)現地校での交流と感謝を込めたフェアウェルパーティ⇒コチラ

高校吹奏楽部 演奏を終えて

中学吹奏楽部 演奏を終えて
 今年の夏、聖学院吹奏楽部は大きな一歩を踏み出しました。例年は中高合同で高等学校コンクールに出場していましたが、今年度は中学校・高等学校がそれぞれのチームで挑むことに。日々の練習と合宿を経て、それぞれ受賞を果たしました!

【大会結果・演奏曲目】
第66回東京都中学生吹奏楽コンクール
結果:銅賞(単独初出場)
演奏曲:『四季の森』(広瀬勇人 作曲)
第66回東京都高等学校吹奏楽コンクール
結果:銀賞(平成20年/2008年以来、18年ぶりの快挙!)
演奏曲:『白のトワイライト』(江原大介 作曲)

18年ぶりの快挙となった高校の「銀賞」、そして未来への確かな一歩となった中学の「銅賞」。大きな節目を乗り越えた部員たちは、すでに次のアンサンブルコンテストへ向けて気持ちを高めています。「より良い音楽を奏でたい」という情熱を胸に、吹奏楽部の挑戦はこれからも続きます。
詳しい記事の内容はリンクからご覧ください。

【吹奏楽部】中学校は単独初挑戦で銅賞!高等学校は18年ぶりの銀賞受賞!⇒コチラ

集合

 創立35年目を迎えたボクシング部は、この夏の練習にて、本校卒業生が経営する名門「金子ボクシングジム」のリングで汗を流しました。
日本チャンピオンや世界チャンピオンを輩出する名門ジムの設備は学校のものとは一味違い、プロのトレーナーから直接アドバイスをいただきながらの練習は、生徒たちにとって大きな刺激となりました。特に金子ジムのリングは、1964年の東京オリンピックのボクシング競技練習場で実際に使用された歴史あるもので、リング上方にはイエス・キリストの肖像画が掲げられています。聖学院の精神と響き合う特別な空間で、生徒たちはかけがえのない学びと成長の糧を得ることができました。
詳しい記事の内容はリンクからご覧ください。

【高校ボクシング部】名門・金子ジムで夏合宿を実施 伝説のリングでプロ選手に挑戦⇒コチラ

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 8月6日から18日までの13日間、中学3年生と高校1年生の計27名がオーストラリア・ブリスベンにて海外研修を行いました。
研修前半は、現地校「Ambrose Treacy College」での特別英語レッスンや現地バディとの授業参加、ホームステイでの滞在を中心に実施いたしました。また、アボリジニ文化体験やショッピングモールでの課題解決型アクティビティ、クイーンズランド州の伝統的な祭典「EKKA」の訪問など、多角的な異文化理解プログラムに取り組みました。
生徒たちが生きた英語と異文化に触れ、学びを深めていく様子を写真とともに掲載しております。
詳しい研修の様子は、リンクから本校ホームページの記事をご覧ください。

【海外研修】オーストラリア研修レポート(前編)英語で挑むブリスベンでの現地授業とホームステイ⇒コチラ

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