バディと一緒に過ごすランチタイムは楽しい

8月6日からスタートしたオーストラリアでのスタディトリップも無事に全日程を終了しました。
現地校での研修では、オーストラリア特有の生物について学んだり、広大なグラウンドで現地校の生徒とスポーツを通して交流したりと、言葉を超えた絆を深めました。最終日にはブーメランの作成や日本の文化を紹介するプレゼンテーションを行い、フェアウェルパーティーではホストファミリーへ感謝を込めて校歌を合唱しました。
ハプニングもありましたが、生徒たちの表情は充実感に溢れ、大変実り多き13日間となりました。
詳しくは以下のリンクからご覧ください。

【海外研修】オーストラリア研修レポート(後編)現地校での交流と感謝を込めたフェアウェルパーティ⇒コチラ

高校吹奏楽部 演奏を終えて

中学吹奏楽部 演奏を終えて
 今年の夏、聖学院吹奏楽部は大きな一歩を踏み出しました。例年は中高合同で高等学校コンクールに出場していましたが、今年度は中学校・高等学校がそれぞれのチームで挑むことに。日々の練習と合宿を経て、それぞれ受賞を果たしました!

【大会結果・演奏曲目】
第66回東京都中学生吹奏楽コンクール
結果:銅賞(単独初出場)
演奏曲:『四季の森』(広瀬勇人 作曲)
第66回東京都高等学校吹奏楽コンクール
結果:銀賞(平成20年/2008年以来、18年ぶりの快挙!)
演奏曲:『白のトワイライト』(江原大介 作曲)

18年ぶりの快挙となった高校の「銀賞」、そして未来への確かな一歩となった中学の「銅賞」。大きな節目を乗り越えた部員たちは、すでに次のアンサンブルコンテストへ向けて気持ちを高めています。「より良い音楽を奏でたい」という情熱を胸に、吹奏楽部の挑戦はこれからも続きます。
詳しい記事の内容はリンクからご覧ください。

【吹奏楽部】中学校は単独初挑戦で銅賞!高等学校は18年ぶりの銀賞受賞!⇒コチラ

集合

 創立35年目を迎えたボクシング部は、この夏の練習にて、本校卒業生が経営する名門「金子ボクシングジム」のリングで汗を流しました。
日本チャンピオンや世界チャンピオンを輩出する名門ジムの設備は学校のものとは一味違い、プロのトレーナーから直接アドバイスをいただきながらの練習は、生徒たちにとって大きな刺激となりました。特に金子ジムのリングは、1964年の東京オリンピックのボクシング競技練習場で実際に使用された歴史あるもので、リング上方にはイエス・キリストの肖像画が掲げられています。聖学院の精神と響き合う特別な空間で、生徒たちはかけがえのない学びと成長の糧を得ることができました。
詳しい記事の内容はリンクからご覧ください。

【高校ボクシング部】名門・金子ジムで夏合宿を実施 伝説のリングでプロ選手に挑戦⇒コチラ

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 8月6日から18日までの13日間、中学3年生と高校1年生の計27名がオーストラリア・ブリスベンにて海外研修を行いました。
研修前半は、現地校「Ambrose Treacy College」での特別英語レッスンや現地バディとの授業参加、ホームステイでの滞在を中心に実施いたしました。また、アボリジニ文化体験やショッピングモールでの課題解決型アクティビティ、クイーンズランド州の伝統的な祭典「EKKA」の訪問など、多角的な異文化理解プログラムに取り組みました。
生徒たちが生きた英語と異文化に触れ、学びを深めていく様子を写真とともに掲載しております。
詳しい研修の様子は、リンクから本校ホームページの記事をご覧ください。

【海外研修】オーストラリア研修レポート(前編)英語で挑むブリスベンでの現地授業とホームステイ⇒コチラ


260724_高校生_本番を終えて 2026年4月、聖学院に「聖歌隊」が正式に誕生しました。式典での奉唱を経て活動を広げてきたメンバーが今年新たに挑んだのが、「NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)」です。高等学校(7月24日)・中学校(7月30日)の両部門に、それぞれ9名の生徒が初出場を果たしました。
■自由曲(高等学校):『しあわせ』(谷川俊太郎 詩 / 西下航平 作曲)
■自由曲(中学校):男声合唱とピアノのための『ぜんぶ』(さくら ももこ 詩 / 相澤直人 作曲)
「何のために挑戦するのか」を生徒自身が主体的に議論することからスタートしました。中学校・高等学校それぞれが分かれて練習を行い、音楽を一つずつ作り上げていきました。また、本番間近には本多記念教会での響きを意識した中高合同集中練習や、顧問不在時に吹奏楽部コーチの協力を得て動画で演奏を共有・改善するなど、一人ひとりが工夫を重ねて本番に臨みました。
詳しい記事の内容はリンクからご覧ください。【聖歌隊】結成初年度、Nコンへ初挑戦!まずは第一歩⇒コチラ

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夏休みの期間を活用し、本校の代表的な課外活動の一つであるGIL(グローバルイノベーションラボ 体験型学習プログラム)にて、「SDGsゲームとLEGO®ワークショップ」を実施しました。
一日を通して、講師にNGOこども国連環境会議推進協会 事務局長の井澤友郭氏をお迎えしました。希望制で中学1〜3年生の生徒たちが参加し、午前はSDGsカードゲーム、午後は講義とLEGO®ブロックを用いた探究ワークを通じて、世界と自分との繋がりや持続可能な未来に向けた視点を深める充実した一日となりました。
【中学GIL】誰一人取り残さない世界をつくる。2030年を見据えたSDGsゲーム&LEGO®ワークショップ⇒コチラ

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8月1日(土)から4日(火)までの3泊4日、バドミントン部の夏期校内合宿を実施しました。
宿泊で参加した中学2年生から高校2年生に加え、通いで参加した中学1年生も合わせ、総勢34名で合宿開きに臨みました。朝食前のランニングから夜の練習まで、まさにバドミントン漬けの4日間となりました。
OBの方々からの直接指導や、寝食をともにする中で生まれた気配り・助け合いを通じて、「チーム力の向上」という目標に向かって部員一人ひとりが大きく成長する機会となりました。
合宿中の詳しい様子や、本校バドミントン部が受け継ぐ「先輩が後輩を育てる」伝統については、学校ホームページにてご紹介しております。
【バドミントン部】チーム力向上と絆を深めた3泊4日の夏期校内合宿⇒コチラ

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 7月27日にスタートしたベトナムMoG。
最終日である9日目は、これまで生徒たちが積み重ねてきた活動の集大成として、現地の社会起業家の方々へ事業プランを提案しました。
 事前学習を含めると約2ヶ月間に及ぶプロジェクトでしたが、実際にベトナムの地に立つと、事前想定とは異なる出来事の連続です。前提が根本から覆されたり、現地の厳しい制約により実現が難しくなったりと、何度も大きな壁にぶつかりました。それでも決して諦めずに泥臭く練り上げたプランは、きっとベトナムの未来を変える小さな、しかし確かな「きっかけ」になったはずです。
【海外研修】ベトナムMoG報告④現地でぶつかった壁と掴んだリアル 泥臭く挑んだプレゼン最終日⇒コチラ

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7月27日より、聖学院ベトナムMoGが始まっています。
7日目は、それぞれのチームに分かれて販売会を実施しました。The FieldとRefilable Hoi Anの2チームは、中心地から少し離れたBotanica Gardenというワークショップ会場を使いました。
東京以上に気温と湿度が高いのではないかと思うほどの気候のもと、両チームのメンバーは販売品の作成や集客、そして市場リサーチに奔走しました。
【海外研修】ベトナムMoG報告③「一日体験」を超えた真剣勝負!熱気あふれる現場での販売会と市場リサーチ⇒コチラ

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 7月27日(月)より、聖学院ベトナムMoGが始まっています。
4日目までの期間、生徒たちはフィールドワークやミーティングを重ね、社会起業家が抱える課題感をどのように解決し、提案するのかに本気で向き合っています。
あるチームは、ベトナムの伝統産業である藍染をどのように広めるかに取り組んでいます。 起業家からの要望を加味したペルソナを設定し、「どのような商品ならば買ってもらえるのか」を考えていきました。
議論の中で浮かび上がったのは、「そのペルソナはなぜその商品を買うのか」という話題でした。 観光客は商品を買うのか、それとも商品に込められたメッセージや体験を買うのか。 それは商品を買うまでのストーリーに留まらず、買った後の流れもイメージしていきました。
明日からはいよいよ、販売会に向けた商品づくりやプロモーションに移ります。
限られた時間の中でどのような製品ができるのか、とても楽しみです。
【海外研修】ベトナムMoG報告②「モノ」を買うのか、「体験」を買うのか?藍染チームの試行錯誤⇒コチラ
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