
今年度より、中学3年および高校3年の聖書の授業では、自分のクレド作成を行いました。
聖学院には、建学の精神である「神を仰ぎ 人に仕う」、そしてスクールモットー「Only One for Others」があります。この理念を単に掲げるだけでなく、毎学期「自分の言葉として語り直す」機会を持つことが目的です。
「クレド(Credo)」とは、ラテン語で「私は信じる」を意味し、自分が大切にしている信念や信条を言語化することを指します。授業では、生成AIとの対話を通して自身の内面を深掘りし、聖学院での学びの目的や日々の行動指針を自らの言葉で紡ぎ出しました。
自分の言葉で打ち立てた信念は、これから先の歩みを支える「心のコンパス」となります。生徒一人ひとりが自身の「Only One」を見つめ直し、それを「for Others」に発揮しながら、より豊かな学校生活を送っていくことを期待しています。実際に生徒が作成したクレドの紹介や、詳しい記事の内容は下記のリンクからご覧ください。
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