新約聖書 出エジプト記20章1~7節
3学期です。
中学1年生も約1年をこの聖学院で過ごしてきました。
聖学院はキリスト教を大切にしている学校です。
しかし、大切にするといっても、ただ「神様がいると思いましょう」「困った時は神様にお願いしましょう」
といったことだけがキリスト教ではないと、中学1年生も分かってきていると思います。
キリスト教はイエス・キリストという人物を探求する。
そこから思想形態をと整えていくものです。
そういう営みをしているものです。
イエス・キリストは何をしたのか。
イエスは律法を大事にしました。
律法の中心にあるのはモーセが神様から与えられた十戒です。
今日、読んだ聖書はその十戒の最初の部分です。
ここに「安息日を守れ」という言葉があります。
イエスの時代の人々も律法を大切にしていました。
安息日。それは神様を大切にする日。
ただ、神様のことだけを思う日として、何もしてはいけない日とされています。
当時の人々はこれを守らなければならない「答え」と考えていました。
「十戒」は答えではなく、あなたへの「問い」である(2月14日全校礼拝にて)⇒続きはコチラから











