260724_高校生_本番を終えて 2026年4月、聖学院に「聖歌隊」が正式に誕生しました。式典での奉唱を経て活動を広げてきたメンバーが今年新たに挑んだのが、「NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)」です。高等学校(7月24日)・中学校(7月30日)の両部門に、それぞれ9名の生徒が初出場を果たしました。
■自由曲(高等学校):『しあわせ』(谷川俊太郎 詩 / 西下航平 作曲)
■自由曲(中学校):男声合唱とピアノのための『ぜんぶ』(さくら ももこ 詩 / 相澤直人 作曲)
「何のために挑戦するのか」を生徒自身が主体的に議論することからスタートしました。中学校・高等学校それぞれが分かれて練習を行い、音楽を一つずつ作り上げていきました。また、本番間近には本多記念教会での響きを意識した中高合同集中練習や、顧問不在時に吹奏楽部コーチの協力を得て動画で演奏を共有・改善するなど、一人ひとりが工夫を重ねて本番に臨みました。
詳しい記事の内容はリンクからご覧ください。【聖歌隊】結成初年度、Nコンへ初挑戦!まずは第一歩⇒コチラ

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夏休みの期間を活用し、本校の代表的な課外活動の一つであるGIL(グローバルイノベーションラボ 体験型学習プログラム)にて、「SDGsゲームとLEGO®ワークショップ」を実施しました。
一日を通して、講師にNGOこども国連環境会議推進協会 事務局長の井澤友郭氏をお迎えしました。希望制で中学1〜3年生の生徒たちが参加し、午前はSDGsカードゲーム、午後は講義とLEGO®ブロックを用いた探究ワークを通じて、世界と自分との繋がりや持続可能な未来に向けた視点を深める充実した一日となりました。
【中学GIL】誰一人取り残さない世界をつくる。2030年を見据えたSDGsゲーム&LEGO®ワークショップ⇒コチラ

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8月1日(土)から4日(火)までの3泊4日、バドミントン部の夏期校内合宿を実施しました。
宿泊で参加した中学2年生から高校2年生に加え、通いで参加した中学1年生も合わせ、総勢34名で合宿開きに臨みました。朝食前のランニングから夜の練習まで、まさにバドミントン漬けの4日間となりました。
OBの方々からの直接指導や、寝食をともにする中で生まれた気配り・助け合いを通じて、「チーム力の向上」という目標に向かって部員一人ひとりが大きく成長する機会となりました。
合宿中の詳しい様子や、本校バドミントン部が受け継ぐ「先輩が後輩を育てる」伝統については、学校ホームページにてご紹介しております。
【バドミントン部】チーム力向上と絆を深めた3泊4日の夏期校内合宿⇒コチラ

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 7月27日にスタートしたベトナムMoG。
最終日である9日目は、これまで生徒たちが積み重ねてきた活動の集大成として、現地の社会起業家の方々へ事業プランを提案しました。
 事前学習を含めると約2ヶ月間に及ぶプロジェクトでしたが、実際にベトナムの地に立つと、事前想定とは異なる出来事の連続です。前提が根本から覆されたり、現地の厳しい制約により実現が難しくなったりと、何度も大きな壁にぶつかりました。それでも決して諦めずに泥臭く練り上げたプランは、きっとベトナムの未来を変える小さな、しかし確かな「きっかけ」になったはずです。
【海外研修】ベトナムMoG報告④現地でぶつかった壁と掴んだリアル 泥臭く挑んだプレゼン最終日⇒コチラ

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7月27日より、聖学院ベトナムMoGが始まっています。
7日目は、それぞれのチームに分かれて販売会を実施しました。The FieldとRefilable Hoi Anの2チームは、中心地から少し離れたBotanica Gardenというワークショップ会場を使いました。
東京以上に気温と湿度が高いのではないかと思うほどの気候のもと、両チームのメンバーは販売品の作成や集客、そして市場リサーチに奔走しました。
【海外研修】ベトナムMoG報告③「一日体験」を超えた真剣勝負!熱気あふれる現場での販売会と市場リサーチ⇒コチラ

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 7月27日(月)より、聖学院ベトナムMoGが始まっています。
4日目までの期間、生徒たちはフィールドワークやミーティングを重ね、社会起業家が抱える課題感をどのように解決し、提案するのかに本気で向き合っています。
あるチームは、ベトナムの伝統産業である藍染をどのように広めるかに取り組んでいます。 起業家からの要望を加味したペルソナを設定し、「どのような商品ならば買ってもらえるのか」を考えていきました。
議論の中で浮かび上がったのは、「そのペルソナはなぜその商品を買うのか」という話題でした。 観光客は商品を買うのか、それとも商品に込められたメッセージや体験を買うのか。 それは商品を買うまでのストーリーに留まらず、買った後の流れもイメージしていきました。
明日からはいよいよ、販売会に向けた商品づくりやプロモーションに移ります。
限られた時間の中でどのような製品ができるのか、とても楽しみです。
【海外研修】ベトナムMoG報告②「モノ」を買うのか、「体験」を買うのか?藍染チームの試行錯誤⇒コチラ

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 7月27日(月)より、聖学院ベトナムMoGが始まりました。
ベトナム中部、ホイアンに到着した生徒たちは、初日はベトナムの雰囲気を楽しみ、これまでのイメージによるベトナムと体験したベトナムとの違いを知りました。
 2日目からは、現地の社会起業家の方々と対面し、アイデアをプロダクトにするために頭と体をフル稼働させていきます。
日本に生活する生徒たちが持つ常識と、ベトナムで奮闘されている方々の現実との違いに打ちのめされながらも、あきらめずに立ち上がり続ける姿に期待です。
生徒たちは3チームに分かれ、それぞれ社会起業家に会いに行き、現地での課題をどう克服できるかをテーマに考えました。
生徒たちはどのように提案していくのか。ここからがMoGの本番です。
【海外研修】ベトナムMoG研修報告①現地の現実に挑む、社会起業家へのインタビューとチームの葛藤⇒コチラ

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今年度より、中学3年および高校3年の聖書の授業では、自分のクレド作成を行いました。
聖学院には、建学の精神である「神を仰ぎ 人に仕う」、そしてスクールモットー「Only One for Others」があります。この理念を単に掲げるだけでなく、毎学期「自分の言葉として語り直す」機会を持つことが目的です。
「クレド(Credo)」とは、ラテン語で「私は信じる」を意味し、自分が大切にしている信念や信条を言語化することを指します。授業では、生成AIとの対話を通して自身の内面を深掘りし、聖学院での学びの目的や日々の行動指針を自らの言葉で紡ぎ出しました。
自分の言葉で打ち立てた信念は、これから先の歩みを支える「心のコンパス」となります。生徒一人ひとりが自身の「Only One」を見つめ直し、それを「for Others」に発揮しながら、より豊かな学校生活を送っていくことを期待しています。実際に生徒が作成したクレドの紹介や、詳しい記事の内容は下記のリンクからご覧ください。

【中高・聖書】自分のクレドを作成しよう⇒コチラ

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私たち動物は「客観的現実」と「主観的現実」という二つの現実認識を持っています。しかし、人類を動物と分けるものは、その間に「共同主観的現実」というもうひとつの現実認識を持ったことです。
国家や貨幣、宗教と同じように、学校もまた「共同主観的現実」です。そこでは、人々が同じ「物語」を共有し、その物語に参加することで、同じ夢を見る共同体となります。
学校にも学校の物語があります。聖学院が聖学院の物語を持っていなければ、一般的な学校の物語に吸収されてしまうでしょう。ここにはここの物語があり、「聖学院ならば、これが流儀」というものがあります。
建学の精神やスクールモットー、主体性などは、その物語のひとつのパーツにすぎません。パーツに固執して部品の寄せ集めになるのではなく、物語が成立してこそ共同体となります。共に見る夢や物語が、共同体を作っていくのです。
聖学院の物語を紡いでいきたいと思います。
詳しい記事の内容は以下のリンクからご覧ください。

【校長ブログ】学校は「組織」か、それとも「物語」か?⇒コチラ

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 7月21日(火)、かえつ有明中・高等学校の生徒会のみなさんをお招きし、第4回目となる「生徒会交流会」を実施しました。本交流会は単なる意見交換にとどまらず、互いの知見を持ち寄ってアイディアを磨き合い、それぞれの学校での具体的な取り組みへつなげていくことを目的としています。
 グループディスカッションでは、「生徒からの意見の取り入れ方」「学園祭準備について」などのテーマで活発な意見交換を行いました。会の最後には、「生徒会とはどんな組織であるべきか」という本質的な問いについても議論を深めました。生徒会に入ったきっかけはそれぞれでも、「生徒の学校生活をより良くする」という役割は共通しています。今回の交流会は、生徒会という組織の原点を再確認するとともに、正解がないからこそ互いの方法を尊重し、学び合う大切さを共有する貴重な機会となりました。
詳しい交流の様子については下記のリンクからご覧ください。

【生徒会】かえつ有明中・高等学校の生徒会のみなさんと交流会を実施しました⇒コチラ

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