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 7月18日(土)、パイプオルガンの美しい音色が響く講堂にて、1学期の終業式を執り行いました。梅雨明け前ではありましたが、本格的な夏の訪れを感じさせる強い暑さの中、生徒たちは講堂に一堂に会し、引き締まった心地よい緊張感の中で終業礼拝に臨みました。
礼拝に続いて行われた表彰式では、この1学期に日頃のたゆまぬ努力が実を結び、素晴らしい成果を収めた生徒たちの栄誉を称えました。
 これから始まる夏休みには、クラブ活動や学年行事、サマーセミナーなど、生徒一人ひとりにとって挑戦と学びの機会が数多く待っています。これからさらに厳しい暑さが予想されますが、健康管理に留意し、暑さに負けることなく、それぞれの場所で周りの人々や社会に目を向け、「for Others」の精神をさらに深く育みながら、人間として一回り大きく成長する素晴らしい夏となることを心より願っております。
詳しい記事の内容はリンクからご覧ください。

【1学期終業式】終業式を行いました⇒コチラ

GIC宗教文化ゼミ innore designによる聖書カバー販売

 2026年6月20日、東洋英和女学院にて「第17回 東京祈りの輪」が開催されました。本校から参加した9名を含む、キリスト教主義学校の生徒ら約80名が「平和教育」をテーマに、平和のために祈るために集いました。
 第1部の平和学習発表では、本校高Ⅲ生が「遊びが『訓練』に変わるとき」と題し、戦時下の幼稚園教育についての探究報告を行い、第2部の交流会では、自己紹介の後、生徒たちが主体となり支援活動を紹介しました。また、本校の取り組みとして、タイ北部の山岳民族を支援するための「コーヒー豆」や、ミャンマーの平和を願い製作された一点物の「聖書カバー・バッグ(宗教文化ゼミ・innore design)」の報告や販売を行いました。その後、参加した生徒や教職員が、共に平和を祈り合いました。 今回の祈りの輪では、東京都内のキリスト教主義学校が使命とする「平和を実現する(マタイによる福音書5章9節)」ための実際の取り組みを知ることができ、貴重なひと時となりました。
詳しい記事の内容は以下のリンクからご覧ください。
【第17回 東京祈りの輪】活動報告⇒コチラ

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 中学2年生から高校Ⅱ年生を対象とした講演会とは別に、性教育の一環として、中学1年生を対象に「自分も相手も大切にする関係って?」と題した授業を養護教諭が行いました。
本校では、人と人との関わり方について学ぶことを通して、自分自身と他者の双方を尊重し、大切にできる生徒の育成を目指しています。
 中学1年生は、入学時のオリエンテーションで「バウンダリー(自分と他者との境界線)」について学んでいます。今回はその学びをさらに深める機会として、日常の友人関係の中でバウンダリーをどのように実践していくかについて考えました。
講演では、①バウンダリー、②同意(コンセント)、③SNSの使い方・付き合い方、④相手を大切にする関係、という四つのキーワードを軸に学びを進めました。
詳しい記事の内容はリンクからご覧ください。
※写真は入学時のオリエンテーションで「バウンダリー(自分と他者との境界線)」について学んだ時の様子です

【中1】自分も相手も大切にする関係とは? ―性教育講演を実施しました⇒コチラ

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7/11(土)に行われた東東京選手権大会2回戦。強豪・葛飾野高校を相手に、聖学院野球部は一歩も引かない手に汗握る投手戦を繰り広げました。
0-0のまま突入した、緊迫の延長タイブレーク。全員の想いを背負い、全員で繋いだ劇的な先制点。惜しくもあと一歩及びませんでしたが、スタンドを埋め尽くす大声援の中、選手たちは最後まで「応援されるチーム」として立派に戦い抜きました。
3年生11名が遺してくれたこの偉大なバトンは、必ず後輩たちへと受け継がれます。
これまで温かいご声援、本当にありがとうございました!
熱戦の模様は以下のリンクからぜひご覧ください。

【高校野球部】「Oneteam」の集大成。強豪に挑んだ夏、10回裏まで続いた熱戦の記録⇒コチラ

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 7月11日(土)に、小学生対象の「レゴキング選手権・学校説明会・体験会」を開催しました!
今回のメインイベントである「レゴキング選手権」では、参加者と教員による厳正な審査のもと、ついに5名のレゴキングが誕生!参加してくれた全員の発想力と組み立て技術の高さには、教員一同驚かされるばかりです。
当日は選手権だけでなく、聖学院の魅力を体感できるプログラムも多数開催。学校説明会をはじめ、小学5.6年生を対象とした思考力セミナー、高校GIC説明会や校内見学会、さらにはサッカー部活体験など、どの会場も受験生の皆さんの熱意と笑顔にあふれ、活気ある1日となりました。
当日はお暑い中、ご来校いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
各プログラムのより詳しい様子や写真は、以下のリンクからぜひご覧ください!

【レゴキング選手権・学校説明会】子どもたちの無限の創造力が開花!第14回レゴキング選手権&体験会レポート⇒コチラ

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 2026年6月20日は世界難民の日です。この日、宗教文化ゼミでは2つのイベントがありました。ひとつは「東京祈りの輪」、もうひとつはJELA主催の「食べて、学ぼう!ミャンマーのこと」です。この講演会には、宗教文化ゼミの一年生が参加し、innore designの聖書カバーとバッグ販売の機会を行いました。
【高校GIC・宗教文化ゼミ】JELA主催の「食べて、学ぼう!ミャンマーのこと」innore design活動報告⇒コチラ

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昨年度に続き、今年度も性教育講演会を実施しました。
本校の性教育は、生徒一人ひとりが性や人権に関する課題を「自分自身に関わること」として捉え、他者への理解を深め、視野を広げながら社会の多様な在り方について学ぶことを目的としています。また、正しい知識を身につけるとともに、自分とは異なる価値観や背景を知り、自分自身と他者の双方を大切にできる生徒の育成を目指しています。
6月24日(水)のHRの時間に、中学2年生から高校2年生を対象として、平良愛香氏による性教育講演会を実施しました。

【中2~高2】性の多様性を学ぶ ― 性教育講演会を実施しました⇒コチラ

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この「知識」ですら、もはや私たちよりAiの方が長けている時代がもう始まっています。
私たちは「知る」「知識」を通して世界と向き合ってきました。
自分自身とも向き合ってきました。
ですが、それはもはや私の仕事ではなくなってくるのです。
ならば、私たちは「知る」「知識」以外にどうやって世界と向き合うのか。
知る以外に、どうやって自分と付き合うのか。
「知る」ではない大事なことは何か。
「こうすればいい」という人からの言葉は全部「知る」の領域のものです。
主体性、Only One
私はどうして私なのか。
それを考えていくことが、これからの私たちに求められていることです。
知識がAIのものになる時代に、私たちはどう自分と向き合うか(7月6日全校礼拝にて)⇒コチラ

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6月29日(月)、京王アリーナTOKYOにて体育祭を開催いたしました。 今年度からは、外部の体育館を借りての大規模な開催となりました。 生徒たちは、クラスごとに色分けされた記念Tシャツを身にまとい、会場を鮮やかに彩りました。勝利を目指して各クラスが一丸となって競い合い、生徒たちの熱気が会場全体を包み込みました。
チームの色分けは、A組が赤、B組が白、C組が青、D組が緑、E組が黄色、そして6クラス編成である中学3年のF組がピンクです。また、今年度からは中高合同での開催となったため、広大な体育館のフロアを二分割にし、中学・高校それぞれの競技を同時に進行しました。
【中高体育祭】京王アリーナTOKYOにて初開催!熱気と感動の1日⇒コチラ
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 2026年6月16日、聖学院中高では今年もキリスト教の伝統行事である「花の日訪問」を行いました。
「花の日」は1856年にアメリカの教会で始まった子ども礼拝に由来します。神さまの恵みによって美しく咲く花を愛でるとともに、日頃から私たちを支え、守ってくださっている地域の方々に感謝を伝える大切な日です。本校では毎年、近隣の警察署や医療機関などを訪れ、感謝のメッセージカードとお花をお届けしています。地域に支えられ、地域と共に歩む聖学院。実り豊かな「花の日」となりました。お忙しい中、生徒たちを温かく迎えてくださった滝野川警察署、上中里医院、中田医院、そして上中里駅の皆様に、心より感謝申し上げます。

【中高】2026年度「花の日訪問」地域への感謝を胸に⇒コチラ

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