毎月実施してた学校説明会ですが、11月からは入試対策を中心にした説明会に変わります。11月25日(土)に開催した入試対策説明会では、283組の受験生と保護者の方々がお越しくださり、寒い一日でしたが熱心な会を行うことができました。お忙しい中、本校に足をお運びくださり、心より感謝いたします。

 午前と午後に行った、4科と思考力の担当者によるパネルディスカッションでは、2024年度入試における傾向と対策について説明させていただきました(午前・午後、内容は同じ)。この日のために用意し配付した『傾向と対策』冊子に、多くの保護者の方々が書き込みをされている姿を受けて、パネラーの担当者たちの語りにも熱がこもっていました。
【学校説明会】入試対策説明会を行いました 11月25日(土)⇒コチラから

中国にある信男(シンナン)教育学園の修学旅行の一環で、深セン校(広東省)と長沙校(湖南省)の2校から、19名の高校生が来訪しました。深セン校の校長は、2020年春に退職された宮崎靖久先生が務めていらっしゃいます。宮崎先生の「聖学院が日中友好の懸け橋になって欲しい」という想いから、授業体験と交流会の機会が設けられ、旅程に組まれました。

【国際交流】中国・信男教育学園の高校生たちをお迎えしました⇒コチラから

 

11月21日(火) 夕方16時00分から、聖学院中高講堂で駒込クリスマスツリー点火式を行いました。聖学院の点火式は毎年、礼拝形式で行われます。昨年度と同様に、女子聖学院・聖学院小学校・聖学院幼稚園と合同で開催し、各校から約650名の生徒・保護者・教職員が集い、礼拝を守りました。

【駒込3校1園合同】クリスマツツリー点火式⇒コチラから

高3は、11月15日(水)5限のロングホームルームの時間に、フューチャーセンターでOB講演会を行いました。参加は自由です。

一般入試に臨む高校3年生にとって、11月は苦難の時期です。がむしゃらに量を積み上げる「動」の学習と、演習問題を通して現在の自分を冷静に見つめる「静」の学習を、残された時間と睨めっこしながら取り組む。多くの者が自分の理想の数値に届いておらず、「断念」や「妥協」の文字が頭の中にちらつき始める、そんな時期です。

そんな中、2人の先輩が立ち上がってくれました。昨年度聖学院高等学校を卒業した、元C組の五十嵐くん(青山学院大学在学中)と、川村くん(東京外国語大学在学中)です。もっとも年代が近く、現役生の気持ちを痛いほど理解している自分たちが語ることで背中を支えることができればと、今回名乗りを上げてくれました。

【高3 LHR】OB講演会、受験生にエールを送る⇒コチラから

中学1年生の理科探究では、生徒たちがひとつの植物を決めて、図書館やジャパンナレッジを使ってよく調べ、その植物についての図鑑を作りました。そして、各自プレゼン用にスライドに起こし、その植物博士になりきって発表会を行いました。10月27日(金)B組の発表会の様子を紹介します。

【中1理科】理科探究・植物図鑑づくり、植物博士になりきって発表会⇒コチラから

高校2年生は、10月10日(火)~14日(土)の日程で、沖縄平和学習へ行ってきました。

コロナ禍のときは中止になったり、日程を短縮したりしましたが、今年度は完全に元通りの4泊5日の行程で実施することができきました。保護者の方々や関係者の方々のご理解とご協力に、心より感謝いたします。特に今の高校2年生たちは、中学時代の行事が全てコロナで中止を余儀なくされてきましたので、今回の旅では大きな達成感を得ることができました。

【高2沖縄平和学習】自分自身を創造し平和を定義する、4泊5日の旅⇒コチラから

本日11月2日(木)午前10時から、聖学院中学校・高等学校の創立記念祭(文化祭)の幕があがり、校内は生徒たちによって華やかに彩られました。

今年の記念祭テーマは「NEW ERA~新しい門~」です。昨年度までの数年はコロナ禍の体制にあって、開催形態のルールが厳しい中にありましたが、今年度は来場者の数や飲食物の販売などの制限を、大きく開放しました。これまで以上に新しい形の記念祭が実現しています。多くのお客様をお迎えすることが出来て、本当に嬉しいです。

【創立記念祭】第117回記念祭開幕!⇒コチラから

このたび学校法人聖学院は、紡がれてきた多くの祈りの中で、創立120周年を迎えました。幼稚園から大学院までを擁する本学院は、そこに連なる各学校教育において学齢の異なる園児・児童・生徒・学生がいます。それぞれの学齢に合わせて、「聖学院の歴史」と「時代に応える一貫教育」の価値をひもとき、歴史と教育を語り共有する時間として、式典を行いました。

【聖学院創立120周年記念式典・パイプオルガン奉献記念音楽会】10月28日(土)10時00分から、聖学院大学のチャペルにおいて、聖学院創立120周年記念式典が行われ、各学校の教職員が一堂に集い、記念礼拝をささげました。

【聖学院中学校高等学校・女子聖学院中学校高等学校合同礼拝】10月30日(月)に、駒込キャンパスにある男子聖学院と女子聖学院で、合同の記念礼拝を男子聖学院の講堂で行いました。合同礼拝は2回に分けて、午前8時50分~9時35分は高校生たちが集まり、11時40分~12時25分は中学生たちが集まって、それぞれで120周年を共に祝い、祈りの時間を過ごしました。

【お知らせ】学校法人聖学院創立120周年を祝して⇒コチラから

9~10月の中学GIL(Global Innovation Lab)では、「はたらく」をテーマに、“自分が心から興味の湧くこと”、“自分が自然と努力できること”について考えてみました。

概念工作家である村山昇先生の著書「働き方の哲学」によると、“仕事=想い×能力”と定義されています。自分が想いを持てることに対して、自分の強みである能力を発揮することで、自然と価値がうまれ、活躍することができるという考え方です。

今回はその考えをもとに、自分にとっての「想い=なんのためにやるのか」と「能力=なにができるのか」について、2日間にわたってカードゲームやチームでの研究・発表を通じて、学んでいきました。

【中学GIL】カードゲームで体験「はたらくってなんだろう?」⇒コチラから

10月の学校説明会・体験会は午後2時から始まり、152組の受験生・保護者の方々をお迎えいたしました。お忙しい中、聖学院に足をお運びくださり、心より感謝申し上げます。

校内見学会では、生徒やOBがルートの途中に、聖学院での学校生活を話したり、課外プロジェクト活動の紹介をしたりしました。家庭科調理室では、みつばちプロジェクトがOBと一緒にバナナジャム作りをしていました。

【学校説明会】学校説明会・体験会を行いました 10月21日(土)⇒コチラから

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