
7/11(土)に行われた東東京選手権大会2回戦。強豪・葛飾野高校を相手に、聖学院野球部は一歩も引かない手に汗握る投手戦を繰り広げました。
0-0のまま突入した、緊迫の延長タイブレーク。全員の想いを背負い、全員で繋いだ劇的な先制点。惜しくもあと一歩及びませんでしたが、スタンドを埋め尽くす大声援の中、選手たちは最後まで「応援されるチーム」として立派に戦い抜きました。
3年生11名が遺してくれたこの偉大なバトンは、必ず後輩たちへと受け継がれます。
これまで温かいご声援、本当にありがとうございました!
熱戦の模様は以下のリンクからぜひご覧ください。
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