【剣道部】全国高校総体剣道大会 東京都大会出場決定!⇒コチラ
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中学1年の情報プログラミングでは、ICTの「C」=Communication(伝える・届ける)を大切にしながら、ツールをただ「使える」ようになることではなく、目的に応じて「選んで活かす」力を育てることを目指しています。スキルはあくまで手段であり、まず「何を伝えたいか」があって、その実現のためにどのツールをどう使うかを考える——そのような思考の姿勢を中学生のうちから経験してほしいという考えのもと、授業を設計しています。第1単元「自己紹介——魅力を伝える」では、「見たい・読みたい」と思ってもらえる表現とは何かを考えることからスタートしました。
【中1情報プログラミング】自己紹介で学ぶ「伝わるデザイン」とプレゼンテーション⇒コチラ
新入部員19名を迎え、新たな一歩を踏み出したサッカー部。GWの練習を経て挑んだ北区予選の初戦の相手は東京成徳中学校。優勝候補を相手に粘り強くゴールを目指す緊迫した一戦となりました。初戦の激闘を振り返るとともに、中間試験や校外学習の後に控える次戦に向けて、気持ちを切り替えて試合に臨み、いい結果につなげられることを祈っています。
【中学サッカー部】悔しい始まり⇒コチラ
5月8日(金)、本校にて新たな教育の試みである『探究Day』の第1日目が開催されました。
■『探究Day』とは?
これまでの学校教育は「先生が正解を教える」という形が中心でした。
しかし、これからの時代に求められるのは、生徒一人ひとりが自ら問いを立て、納得のいく答えを探していく学びです。
『探究Day』は、そのような「探究する時間」を学校生活の中に創り出すために設置されました。
この日は午後の授業を行わず、生徒たちは自らの興味や学習状況に合わせて、どのように過ごすかを自分自身で選択します。
【中高・探究Day】「自ら問い、自ら選ぶ」新しい学びのカタチ―第1回『探究Day』レポート⇒コチラ
ローマの信徒への手紙 11章33~36節
聖学院はAI時代をどう生きるのか。
AlphaGo(アルファ碁)という囲碁の対戦AI。
囲碁の指し手はチェスや将棋に比べはるかに多いパターンがある。
それゆえ人は直感で行っているところがある。
AIは人には勝てないと思われていた。
ところが2016年にこのAlphaGo(アルファ碁)が当時のチャンピオンに勝利した。
対戦の途中、AlphaGo(アルファ碁)が打った一手。
誰もが誤り、無駄な一手だと思った。
ところが対戦が進むうちに、その「無駄な一手」が実は決め手になっていた。
このことから二つのことを私たちは知らされた。
ひとつは人には想像もできないことをAIは行う。
もうひとつは、なぜAIがその「手」を選択したのか、その理由、原因が分からない。
これは何を意味しているのか。
正解のないAI時代に、自らの使命(Only One)を生きる(5月20日全校礼拝にて)⇒コチラ
高校2年の「現代社会探究」では、校内の課題を自ら見つけて解決する、生徒主体の熱いアクティブラーニングを展開しています。AIを活用したメニューアプリや、歩くだけで掃除ができる上履きなど、大人の想像を超えるユニークなアイデアと実践が次々と誕生しました。ただ不平不満を言うのではなく、試行錯誤の中でより良い社会を創り出そうとする、生徒たちの頼もしい挑戦の足跡をぜひご覧ください。
【高2現代社会探究】不満を言う人から、社会を創る人へ「現代社会探究」で踏み出す、問題解決への小さな一歩⇒コチラ
5月10日(日)ICU教会のバザーにおいて、GIC宗教文化ゼミ・ミャンマー支援プロジェクト「innore design」の聖書カバーと聖書バッグの販売が行われました。このプロジェクトは、伝統的な織物製品の販売を通じ、現地の雇用を安定させ、日本の若者に「助け合う寄付の文化」を根付かせることを目的としています。当日はICU大学のホームカミングデーと重なり、多くの卒業生が来場しました。
【高校GIC・宗教ゼミ】ミャンマー支援プロジェクト「innore design」活動報告⇒コチラ
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