
中学生が、自分の「好き」や「気になる」からテーマを決めて取り組む「自由研究」。高校では、普段の授業から生まれた問いを追いかけたり、理科課題研究に取り組んだり、自らの問いをプロジェクトとして動かしたりしています。テーマも、方法も、成果の形も一人ひとり違います。今年度、こうしたさまざまな探究をつなぐ時間として、中高全校で「探究Week」を実施しました。発表のためだけではなく、自分の問いに向き合い、考え、試し、誰かに話し、また考える。そんな探究のプロセスそのものに、時間を使うための一週間です。探究Weekを経て、生徒たちには「探究は自分の興味から始めてよい」「正解がなくても進めてよい」「調べるだけでなく実際にやってみることが大切」といった学びの姿勢が定着してきています。
発表は探究のゴールではなく、次の問いが生まれるスタートラインです。一人ひとり違う問いが学校中を行き交い、誰かの問いが新たな好奇心を生み出す。聖学院の中学探究は、ここからまた続いていきます。
【探究Week・中学編】「なぜ?」に向き合い、問いを動かす一週間〜自由研究からギャラリーウォーク、発表会へ〜⇒コチラ










