8月6日(木)、東京都立産業貿易センター浜松町館で開かれた「自由研究フェスタ2026in東京」(私学妙案研究所主催)に、聖学院・女子聖学院の合同SDGsプロジェクトが出展しました。出展は今年で3回目です。会場には、夏休みの自由研究の参考にしようと、約2,500組・約6,000名の親子が訪れました(主に小学校低学年)。
出展校の多くは教員が講座を行い、生徒はその補助にあたる形でしたが本校のブースでは、聖学院8名・女子聖学院14名の計22名が、受付から講座の進行、作り方の説明までを自分たちで運営し、講座の最後には付き添いの保護者の方へ学校紹介も行いました。低学年の子にどう説明すれば伝わるのか。自分が分かっていることを、相手に分かる言葉に置き換える難しさに、生徒たちは当日何度も向き合いました。小学生の隣にしゃがんで手元を見ながら声をかけ、完成した作品を手に「楽しかった!」と笑顔を見せてもらえたときには、ほっとした表情を浮かべていました。
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