6_展示の様子

 8月7日〜9日、新宿住友ビル三角広場にて「鉄道模型コンテスト2026」が開催されました。全国から集まった中高生が創意工夫を凝らしたジオラマ作品を披露する本大会に、本校の中学鉄道研究部と高校旅と鉄道部が合同チームで挑みました。
今回モチーフに選んだのは、本校のすぐ近くに位置する「第二中里踏切」です。実はこの場所、JR山手線で唯一残る貴重な踏切ですが、数年後の廃止が決定しています。生徒たちは「地域の記録を模型として残したい」という強い情熱を持って制作を進めてきました。
当日は多くの現役部員やOBが応援に訪れ、会場は大いに賑わいました。その熱意と完成度が評価され、本校は「健闘賞」を獲得することができました。

【中学鉄道研究部・高校旅と鉄道部】聖学院の地元「第二中里踏切」を再現!中高合同で「鉄道模型コンテスト2026」に出展⇒コチラ

贈与していただいた踏切板とジャケット(中央はご遺族代表の山田眞人志様)

 男子陸上競技の走り幅跳びにおいて、日本人で初めて8mの壁を破った本校卒業生の山田宏臣さん(故人、53回生)。その偉業を後世に残すため、ご遺品を本校に寄贈していただきました。山田さんは聖学院高校に入学してから陸上競技を始め、大学進学後に走り幅跳びの才能を開花させ、1964年の東京オリンピック及び68年のメキシコシティオリンピックに日本代表選手として出場されました。1971年、走り幅跳びの当時の日本新記録となる8m01cmを樹立されたのですが、この記録は日本人が初めて8mの壁を破ったものであり、それまで39年間更新されていなかった日本記録を更新したという点においても、歴史的な快挙でした。
今後、ご遺品を聖学院史料室あるいは図書館などで展示することを検討しています。偉業を成し遂げた大先輩の活躍の足跡を、現在そして未来の聖学院生たちが語り継いでいってくれることを願います。

【お知らせ】先輩の偉業を後世に語り継ぐ~山田宏臣氏の遺品受贈~⇒コチラ

15_宿泊するブルートレインと記念撮影①

 8月16日から19日にかけての3泊4日、中3から高2までの生徒10名で鉄道旅に出かけました。途中で卒業生と合流する場面もあり、終始賑やかな旅となりました。
今回目指したのは、北海道南部の茂辺地(もへじ)にある「ブルートレイン北斗星」の客車を活用した宿泊施設です。東京から東北・北海道を目指してひたすら北上する、とても移動距離の長い旅です。
旅の2日目には、人気の観光列車「リゾートしらかみ」に乗車。天候次第で運休することもあるためハラハラしましたが、無事に乗車できて一安心でした。車窓からは日本海の美しい景色や秋田・青森の大自然を堪能したほか、車内イベントでは津軽三味線の生演奏に耳を傾ける贅沢な時間を過ごしました。

【高校・旅と鉄道部】夏合宿 ~リゾートしらかみ、寝台特急ブルートレイン『北斗星』を訪ねて~⇒コチラ

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 8月24日(月)~27日(木)の3泊4日で、高校バスケットボール部の校内合宿を実施しました。今回の合宿には、宿泊で参加した高校1・2年生に加え、中学3年生も通いで参加しました。さらに高校3年生もサポート役として手伝いに駆けつけてくれ、全体で約30名の部員が集まりました。
合宿の目的は、高校3年生を中心とした前チームを上回る成績を目指し、チーム力を向上させることです。期間中は特に、個人技能の強化、走力のアップ、そしてコンビネーションの向上を図る練習を中心に行いました。
【高校バスケ部】夏の校内合宿を実施しました~チーム力強化と「食」の学び~⇒コチラ

2_只見線の復刻塗装キハ110系と記念写真(小出駅)

 8月3日、4日の1泊2日で、中学2,3年生を中心に高校2年生まで16名が参加しました。
今回、乗車した路線はJR只見線です。新潟県の小出から、福島県の会津若松を結ぶ約135kmの路線です。自然に囲まれた美しい車窓の連続で、鉄道写真でも有名な路線として知られています。1日のダイヤが少なく、全線を完乗することが難しい只見線に乗車でき、会津方面から東武鉄道を経由する珍しいルートを通りました。蒸気機関車に乗る機会もあり、大変貴重な体験でした。
【中学鉄道研究部】夏合宿報告~絶景路線・只見線を訪ねて~⇒コチラ

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第2単元となる今回の課題は、実物を見せることなく「カバンの中身1点」の魅力をプレゼンすることです。今回はスライドのデザイン以上に「話の流れ(ストーリー)」を重視し、複数枚のスライドやKeynoteのアニメーション、効果音を組み合わせた魅せ方に挑戦しました。
発表は図書館で少人数グループに分かれて実施しました。お互いに評価し合うことで、「何が伝わり、何が伝わらないか」を客観的に見取る学びにもつながっています。
生徒たちは実物がないからこそ言葉と表現方法を考え抜き、個性あふれる発表を披露してくれました。2学期は、今回の学びを土台に自由研究を15秒の動画CMにまとめる制作へ進みます。

【中1情報プログラミング】通学カバンの“ひとつ”を、3分で伝える⇒コチラ

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夏休みが明けた校舎に、生徒たちの元気な姿が戻ってきました。本日よりいよいよ2学期のスタートです。 部活動に打ち込んだ日々、サマーセミナーや海外研修、GILなどの行事に情熱を傾けた時間など、それぞれにとって掛け替えのない夏となったことでしょう。 登校中や講堂へ向かう通路では、久しぶりに顔を合わせた友人たちが嬉しそうに語り合う姿が印象的でした。
校内が明るい笑顔で満たされる中、本日9月1日、無事に2学期の始業式を迎えることができました。礼拝後には表彰式が行われ、夏休み期間中の大会や様々な活動において素晴らしい実績を残した生徒たちへ、温かい拍手が送られました。【始業式】新たな目標に向かう2学期のスタートです⇒コチラ

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 8月22日(土)、学校説明会・体験会を開催いたしました。
夏休み期間中ということもあり、大変多くの方にご参加いただき、各会場で行われたプログラムはいずれも大盛況のうちに終了いたしました。
当日は大変多くの方々に本校まで足を運んでいただきました。ご来校いただいた受験生ならびに保護者の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
次回は9月19日(土)に「学校説明会・体験会」を開催いたします。 思考力セミナーや部活・授業体験など、次回も充実したプログラムをご用意しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【学校説明会】8/22(土)に学校説明会・体験会を行いました⇒コチラ

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 7月21日から23日までの2泊3日の日程で、中学2年生の夏期学校として上高地・蝶ヶ岳への登山行事を実施いたしました。
 蝶ヶ岳登山の当日は、登山ガイドを先頭に午前4時過ぎに徳澤園を出発し、まだ真っ暗な中を横尾を目指して歩を進めました。横尾で朝食をとり、気持ちを新たにいよいよ本格的な蝶ヶ岳登山の始まりです。実際の登山の最中には、グループ内で生徒同士が互いの体調を気遣い、「水分をこまめに摂ろう」「ペースを少し落とそう」といった状況に即した適切な助言を掛け合う姿が多く見られました。苦しい行程のなかでもお互いを思いやり、助け合いながら歩みを進めた結果、途中で離脱する生徒が非常に少なく、全員で声を掛け合いながら登り切ることができました。当日は見事な晴天に恵まれ、蝶ヶ岳山頂へのアタックに挑戦した生徒全員が、山頂から雄大な北アルプスの絶景を臨むことができました。さらに幸運なグループは可愛らしい雷鳥の家族にも遭遇するなど、神の創造された大自然の豊かさを五感で味わい、身をもって体感する機会となりました。
【中2夏期学校】上高地・北アルプス蝶ヶ岳登山行事報告⇒コチラ

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 8月19日から21日までの3日間、校内で「English Camp 2026」を開催しました。
参加したのは、中学1年生から3年生までの約70名。「Camp」という名称ですが、宿泊ではなく通学形式で参加するプログラムです。英語が得意な生徒も苦手な生徒も一緒に取り組み、期間中はできる限り日本語を使わず、英語のみでコミュニケーションを図ります。失敗を恐れず積極的に言葉を紡ごうとする中で、生徒たちは少しずつ自信を深めていきました。
【中学】English Camp 2026を実施しました⇒コチラ
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