表彰後の集合写真

 6月に新チームが発足してから約4ヶ月、部員一丸となって走り続けてきました。猛暑が続いた夏の練習では、連日の走り込みや厳しい守備ノックにも互いに声を掛け合いながら乗り越え、技術的にも精神的にもひとまわり大きく成長して「北区秋季大会」に臨み、決勝進出はのがしたものの、堂々の「第3位」という成績を残しました。温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様、ならびに大会運営に携わっていただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも聖学院中学野球部への応援をよろしくお願いいたします。
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 9月27日(日)の予選リーグ2戦を連勝で終え、10月4日(日)、グループリーグ最終戦(第3戦)を迎えました。 対戦相手は、同じくリーグ戦を2勝で勝ち上がってきた桐ヶ丘中・明桜中学校合同チームです。 結果は見事3連勝を果たし、グループリーグ1位突破を勝ち取りました。次戦は10月10日(土)、いよいよ負ければ終わりの決勝トーナメントです。相手は強豪・成立学園中学校。 直近の9月6日(日)に行われた東京都私学大会(3年生中心)の2回戦で対戦し、1-1からのPK戦で惜しくも敗れた相手です。10月からは2学期中間考査に向けた準備期間に入ります。本来であれば部活動はお休みとなり学習に集中する時期ですが、公式戦のため練習は続きます。この1週間は、試合の準備だけでなく中間考査に向けた学習を通して、自分自身のメンタルを鍛える絶好の機会です。技術だけでなく心も大きく成長できるよう、チーム一丸となって「文武両道」に取り組んでまいります。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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小学生の隣で組み立てを一緒に手伝います

 8月6日(木)、東京都立産業貿易センター浜松町館で開かれた「自由研究フェスタ2026in東京」(私学妙案研究所主催)に、聖学院・女子聖学院の合同SDGsプロジェクトが出展しました。出展は今年で3回目です。会場には、夏休みの自由研究の参考にしようと、約2,500組・約6,000名の親子が訪れました(主に小学校低学年)。
 出展校の多くは教員が講座を行い、生徒はその補助にあたる形でしたが本校のブースでは、聖学院8名・女子聖学院14名の計22名が、受付から講座の進行、作り方の説明までを自分たちで運営し、講座の最後には付き添いの保護者の方へ学校紹介も行いました。低学年の子にどう説明すれば伝わるのか。自分が分かっていることを、相手に分かる言葉に置き換える難しさに、生徒たちは当日何度も向き合いました。小学生の隣にしゃがんで手元を見ながら声をかけ、完成した作品を手に「楽しかった!」と笑顔を見せてもらえたときには、ほっとした表情を浮かべていました。
【SDGsプロジェクト】自由研究フェスタ2026に出展―「教わる」側 から「伝える」側へ⇒コチラ
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9月11日(土)、学校説明会・体験会を開催いたしました。
今回も思考力セミナーや授業体験、部活動体験を実施。 当日は大変多くの方にご参加いただき、各会場のプログラムはいずれも大盛況のうちに終了いたしました。ご来校いただいた受験生ならびに保護者の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
■次回開催の学校説明会のお知らせ
次回は 10月24日(土) に「学校説明会・体験会」を開催いたします。
【予定プログラム】
思考力セミナー:「デザイン」(対象:小学5・6年生)
授業体験:「理科」「社会」
部活動体験:「剣道」「ラグビー」★初心者のお子様も大歓迎です!
現在お申込み受付中です!学校のHPよりお申込みください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【学校説明会】9月19日(土)学校説明会・体験会を行いました⇒詳しい記事の内容はコチラ
次回実施予定10/24(土)学校説明会・体験会のお申込み、詳細はコチラ

1_乗車前に(荒川車庫前)

 8月21日(金)に都電荒川線(東京さくらトラム)の貸切乗車会を行いました。およそ、中学生・高校生およそ30名の生徒が参加しました。都電の行き先表示にも普段見かけない「貸切車」と表示されていました。今回、都電の8501型最新車両に乗車することができました。JR九州の特急電車などを手がけた水戸岡鋭治氏のデザインの車両として有名です。車内も木目調のデザインで、座席や車内のインテリアもおしゃれな作りでした。外見の黄色い車体をはじめ、ところどころに昔の都電を意識しており、参加生徒も大変興奮しておりました。

【中学鉄道研究部・高校旅と鉄道部】都電貸切会を開催!⇒コチラ

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 秋季大会が開幕し、聖学院中学サッカー部は悪天候による延期を経て、9月27日(日)に1日2試合の「ダブルヘッダー」で初戦を迎えました。
第1試合はエース三浦の先制点を皮切りに攻撃陣が爆発し、7-1で圧勝。全員出場で目標の「全員での勝利と経験」を体現しました。続く第2試合(北里順天中戦)は連戦の疲労から苦しい展開となるも、GK熊谷の見事なPKストップでピンチを脱し、1-0で粘り勝ちました。
全員の総力で掴んだ価値ある2連勝。次戦は10月4日(日)、グループリーグ1位突破をかけ第3戦に臨みます。引き続き応援をよろしくお願いします!

【中学サッカー部】雨を突き抜け掴んだ2連勝!秋に深まる「チームの実り」⇒コチラ

6_展示の様子

 8月7日〜9日、新宿住友ビル三角広場にて「鉄道模型コンテスト2026」が開催されました。全国から集まった中高生が創意工夫を凝らしたジオラマ作品を披露する本大会に、本校の中学鉄道研究部と高校旅と鉄道部が合同チームで挑みました。
今回モチーフに選んだのは、本校のすぐ近くに位置する「第二中里踏切」です。実はこの場所、JR山手線で唯一残る貴重な踏切ですが、数年後の廃止が決定しています。生徒たちは「地域の記録を模型として残したい」という強い情熱を持って制作を進めてきました。
当日は多くの現役部員やOBが応援に訪れ、会場は大いに賑わいました。その熱意と完成度が評価され、本校は「健闘賞」を獲得することができました。

【中学鉄道研究部・高校旅と鉄道部】聖学院の地元「第二中里踏切」を再現!中高合同で「鉄道模型コンテスト2026」に出展⇒コチラ

贈与していただいた踏切板とジャケット(中央はご遺族代表の山田眞人志様)

 男子陸上競技の走り幅跳びにおいて、日本人で初めて8mの壁を破った本校卒業生の山田宏臣さん(故人、53回生)。その偉業を後世に残すため、ご遺品を本校に寄贈していただきました。山田さんは聖学院高校に入学してから陸上競技を始め、大学進学後に走り幅跳びの才能を開花させ、1964年の東京オリンピック及び68年のメキシコシティオリンピックに日本代表選手として出場されました。1971年、走り幅跳びの当時の日本新記録となる8m01cmを樹立されたのですが、この記録は日本人が初めて8mの壁を破ったものであり、それまで39年間更新されていなかった日本記録を更新したという点においても、歴史的な快挙でした。
今後、ご遺品を聖学院史料室あるいは図書館などで展示することを検討しています。偉業を成し遂げた大先輩の活躍の足跡を、現在そして未来の聖学院生たちが語り継いでいってくれることを願います。

【お知らせ】先輩の偉業を後世に語り継ぐ~山田宏臣氏の遺品受贈~⇒コチラ

15_宿泊するブルートレインと記念撮影①

 8月16日から19日にかけての3泊4日、中3から高2までの生徒10名で鉄道旅に出かけました。途中で卒業生と合流する場面もあり、終始賑やかな旅となりました。
今回目指したのは、北海道南部の茂辺地(もへじ)にある「ブルートレイン北斗星」の客車を活用した宿泊施設です。東京から東北・北海道を目指してひたすら北上する、とても移動距離の長い旅です。
旅の2日目には、人気の観光列車「リゾートしらかみ」に乗車。天候次第で運休することもあるためハラハラしましたが、無事に乗車できて一安心でした。車窓からは日本海の美しい景色や秋田・青森の大自然を堪能したほか、車内イベントでは津軽三味線の生演奏に耳を傾ける贅沢な時間を過ごしました。

【高校・旅と鉄道部】夏合宿 ~リゾートしらかみ、寝台特急ブルートレイン『北斗星』を訪ねて~⇒コチラ

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 8月24日(月)~27日(木)の3泊4日で、高校バスケットボール部の校内合宿を実施しました。今回の合宿には、宿泊で参加した高校1・2年生に加え、中学3年生も通いで参加しました。さらに高校3年生もサポート役として手伝いに駆けつけてくれ、全体で約30名の部員が集まりました。
合宿の目的は、高校3年生を中心とした前チームを上回る成績を目指し、チーム力を向上させることです。期間中は特に、個人技能の強化、走力のアップ、そしてコンビネーションの向上を図る練習を中心に行いました。
【高校バスケ部】夏の校内合宿を実施しました~チーム力強化と「食」の学び~⇒コチラ
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