小学生の隣で組み立てを一緒に手伝います

 8月6日(木)、東京都立産業貿易センター浜松町館で開かれた「自由研究フェスタ2026in東京」(私学妙案研究所主催)に、聖学院・女子聖学院の合同SDGsプロジェクトが出展しました。出展は今年で3回目です。会場には、夏休みの自由研究の参考にしようと、約2,500組・約6,000名の親子が訪れました(主に小学校低学年)。
 出展校の多くは教員が講座を行い、生徒はその補助にあたる形でしたが本校のブースでは、聖学院8名・女子聖学院14名の計22名が、受付から講座の進行、作り方の説明までを自分たちで運営し、講座の最後には付き添いの保護者の方へ学校紹介も行いました。低学年の子にどう説明すれば伝わるのか。自分が分かっていることを、相手に分かる言葉に置き換える難しさに、生徒たちは当日何度も向き合いました。小学生の隣にしゃがんで手元を見ながら声をかけ、完成した作品を手に「楽しかった!」と笑顔を見せてもらえたときには、ほっとした表情を浮かべていました。
【SDGsプロジェクト】自由研究フェスタ2026に出展―「教わる」側 から「伝える」側へ⇒コチラ
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9月11日(土)、学校説明会・体験会を開催いたしました。
今回も思考力セミナーや授業体験、部活動体験を実施。 当日は大変多くの方にご参加いただき、各会場のプログラムはいずれも大盛況のうちに終了いたしました。ご来校いただいた受験生ならびに保護者の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
■次回開催の学校説明会のお知らせ
次回は 10月24日(土) に「学校説明会・体験会」を開催いたします。
【予定プログラム】
思考力セミナー:「デザイン」(対象:小学5・6年生)
授業体験:「理科」「社会」
部活動体験:「剣道」「ラグビー」★初心者のお子様も大歓迎です!
現在お申込み受付中です!学校のHPよりお申込みください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【学校説明会】9月19日(土)学校説明会・体験会を行いました⇒詳しい記事の内容はコチラ
次回実施予定10/24(土)学校説明会・体験会のお申込み、詳細はコチラ

1_乗車前に(荒川車庫前)

 8月21日(金)に都電荒川線(東京さくらトラム)の貸切乗車会を行いました。およそ、中学生・高校生およそ30名の生徒が参加しました。都電の行き先表示にも普段見かけない「貸切車」と表示されていました。今回、都電の8501型最新車両に乗車することができました。JR九州の特急電車などを手がけた水戸岡鋭治氏のデザインの車両として有名です。車内も木目調のデザインで、座席や車内のインテリアもおしゃれな作りでした。外見の黄色い車体をはじめ、ところどころに昔の都電を意識しており、参加生徒も大変興奮しておりました。

【中学鉄道研究部・高校旅と鉄道部】都電貸切会を開催!⇒コチラ

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 秋季大会が開幕し、聖学院中学サッカー部は悪天候による延期を経て、9月27日(日)に1日2試合の「ダブルヘッダー」で初戦を迎えました。
第1試合はエース三浦の先制点を皮切りに攻撃陣が爆発し、7-1で圧勝。全員出場で目標の「全員での勝利と経験」を体現しました。続く第2試合(北里順天中戦)は連戦の疲労から苦しい展開となるも、GK熊谷の見事なPKストップでピンチを脱し、1-0で粘り勝ちました。
全員の総力で掴んだ価値ある2連勝。次戦は10月4日(日)、グループリーグ1位突破をかけ第3戦に臨みます。引き続き応援をよろしくお願いします!

【中学サッカー部】雨を突き抜け掴んだ2連勝!秋に深まる「チームの実り」⇒コチラ

6_展示の様子

 8月7日〜9日、新宿住友ビル三角広場にて「鉄道模型コンテスト2026」が開催されました。全国から集まった中高生が創意工夫を凝らしたジオラマ作品を披露する本大会に、本校の中学鉄道研究部と高校旅と鉄道部が合同チームで挑みました。
今回モチーフに選んだのは、本校のすぐ近くに位置する「第二中里踏切」です。実はこの場所、JR山手線で唯一残る貴重な踏切ですが、数年後の廃止が決定しています。生徒たちは「地域の記録を模型として残したい」という強い情熱を持って制作を進めてきました。
当日は多くの現役部員やOBが応援に訪れ、会場は大いに賑わいました。その熱意と完成度が評価され、本校は「健闘賞」を獲得することができました。

【中学鉄道研究部・高校旅と鉄道部】聖学院の地元「第二中里踏切」を再現!中高合同で「鉄道模型コンテスト2026」に出展⇒コチラ

贈与していただいた踏切板とジャケット(中央はご遺族代表の山田眞人志様)

 男子陸上競技の走り幅跳びにおいて、日本人で初めて8mの壁を破った本校卒業生の山田宏臣さん(故人、53回生)。その偉業を後世に残すため、ご遺品を本校に寄贈していただきました。山田さんは聖学院高校に入学してから陸上競技を始め、大学進学後に走り幅跳びの才能を開花させ、1964年の東京オリンピック及び68年のメキシコシティオリンピックに日本代表選手として出場されました。1971年、走り幅跳びの当時の日本新記録となる8m01cmを樹立されたのですが、この記録は日本人が初めて8mの壁を破ったものであり、それまで39年間更新されていなかった日本記録を更新したという点においても、歴史的な快挙でした。
今後、ご遺品を聖学院史料室あるいは図書館などで展示することを検討しています。偉業を成し遂げた大先輩の活躍の足跡を、現在そして未来の聖学院生たちが語り継いでいってくれることを願います。

【お知らせ】先輩の偉業を後世に語り継ぐ~山田宏臣氏の遺品受贈~⇒コチラ

15_宿泊するブルートレインと記念撮影①

 8月16日から19日にかけての3泊4日、中3から高2までの生徒10名で鉄道旅に出かけました。途中で卒業生と合流する場面もあり、終始賑やかな旅となりました。
今回目指したのは、北海道南部の茂辺地(もへじ)にある「ブルートレイン北斗星」の客車を活用した宿泊施設です。東京から東北・北海道を目指してひたすら北上する、とても移動距離の長い旅です。
旅の2日目には、人気の観光列車「リゾートしらかみ」に乗車。天候次第で運休することもあるためハラハラしましたが、無事に乗車できて一安心でした。車窓からは日本海の美しい景色や秋田・青森の大自然を堪能したほか、車内イベントでは津軽三味線の生演奏に耳を傾ける贅沢な時間を過ごしました。

【高校・旅と鉄道部】夏合宿 ~リゾートしらかみ、寝台特急ブルートレイン『北斗星』を訪ねて~⇒コチラ

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 8月24日(月)~27日(木)の3泊4日で、高校バスケットボール部の校内合宿を実施しました。今回の合宿には、宿泊で参加した高校1・2年生に加え、中学3年生も通いで参加しました。さらに高校3年生もサポート役として手伝いに駆けつけてくれ、全体で約30名の部員が集まりました。
合宿の目的は、高校3年生を中心とした前チームを上回る成績を目指し、チーム力を向上させることです。期間中は特に、個人技能の強化、走力のアップ、そしてコンビネーションの向上を図る練習を中心に行いました。
【高校バスケ部】夏の校内合宿を実施しました~チーム力強化と「食」の学び~⇒コチラ

2_只見線の復刻塗装キハ110系と記念写真(小出駅)

 8月3日、4日の1泊2日で、中学2,3年生を中心に高校2年生まで16名が参加しました。
今回、乗車した路線はJR只見線です。新潟県の小出から、福島県の会津若松を結ぶ約135kmの路線です。自然に囲まれた美しい車窓の連続で、鉄道写真でも有名な路線として知られています。1日のダイヤが少なく、全線を完乗することが難しい只見線に乗車でき、会津方面から東武鉄道を経由する珍しいルートを通りました。蒸気機関車に乗る機会もあり、大変貴重な体験でした。
【中学鉄道研究部】夏合宿報告~絶景路線・只見線を訪ねて~⇒コチラ

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第2単元となる今回の課題は、実物を見せることなく「カバンの中身1点」の魅力をプレゼンすることです。今回はスライドのデザイン以上に「話の流れ(ストーリー)」を重視し、複数枚のスライドやKeynoteのアニメーション、効果音を組み合わせた魅せ方に挑戦しました。
発表は図書館で少人数グループに分かれて実施しました。お互いに評価し合うことで、「何が伝わり、何が伝わらないか」を客観的に見取る学びにもつながっています。
生徒たちは実物がないからこそ言葉と表現方法を考え抜き、個性あふれる発表を披露してくれました。2学期は、今回の学びを土台に自由研究を15秒の動画CMにまとめる制作へ進みます。

【中1情報プログラミング】通学カバンの“ひとつ”を、3分で伝える⇒コチラ

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