高校1年では、5月26日(火)から28日(木)にかけて2泊3日の研修旅行を実施しました。
研修の内容は、湯河原を拠点とし、真鶴・網代・三島の各地に分かれてスタディツアーを行う、というもの。生徒たちは、各地域が抱える課題に実際に触れ、高校生なりの視点から解決策を考える探究型のプログラムに取り組みました。
【高1】ソーシャルデザインキャンプを終えて⇒コチラ
高校1年では、5月26日(火)から28日(木)にかけて2泊3日の研修旅行を実施しました。
研修の内容は、湯河原を拠点とし、真鶴・網代・三島の各地に分かれてスタディツアーを行う、というもの。生徒たちは、各地域が抱える課題に実際に触れ、高校生なりの視点から解決策を考える探究型のプログラムに取り組みました。
【高1】ソーシャルデザインキャンプを終えて⇒コチラ
6月10日(水)の5・6限に、多くの大学をお招きし、校内大学説明会を実施しました。
各大学の特色や学べる学問ジャンル、最新の入試制度などについて、画面やパンフレットだけでは分からない「生の学問の魅力」を直接伺うことができる、大変貴重な機会となりました。会場となった各教室では、生徒たちがメモを取りながら真剣な表情で聞き入る姿が印象的でした。全体説明の後には、個別に質問へと向かう積極的な生徒も多く見られ、進路に対する意識の高さと熱気が感じられる時間となりました。
【高3】大学説明会を開催しました⇒コチラ
みなさんは「0.9999…」は「1」だと納得できますか?
「1/3= 0.3333…の両辺を3倍すれば 1 = 0.9999… になる」と言われれば、計算上は合っています 。しかし、どこか直感的に「腑に落ちないもやもや」を感じる人も多いのではないでしょうか 。終わらないものをどこかで「まとまったもの」として扱うことの難しさが、ここには隠されています 。
高校2年生の数学IIの授業では、これから学ぶ「微分積分」の本格的な計算に入る前に、その根底にある「無限」や「極限」というテーマに迫る導入授業が行われました 。
【高2数学】「無限」の泥臭い歴史を追体験する―微分積分への扉と答えのない問い―⇒コチラ
【剣道部】全国高校総体剣道大会 東京都大会出場決定!⇒コチラ
中学1年の情報プログラミングでは、ICTの「C」=Communication(伝える・届ける)を大切にしながら、ツールをただ「使える」ようになることではなく、目的に応じて「選んで活かす」力を育てることを目指しています。スキルはあくまで手段であり、まず「何を伝えたいか」があって、その実現のためにどのツールをどう使うかを考える——そのような思考の姿勢を中学生のうちから経験してほしいという考えのもと、授業を設計しています。第1単元「自己紹介——魅力を伝える」では、「見たい・読みたい」と思ってもらえる表現とは何かを考えることからスタートしました。
【中1情報プログラミング】自己紹介で学ぶ「伝わるデザイン」とプレゼンテーション⇒コチラ
新入部員19名を迎え、新たな一歩を踏み出したサッカー部。GWの練習を経て挑んだ北区予選の初戦の相手は東京成徳中学校。優勝候補を相手に粘り強くゴールを目指す緊迫した一戦となりました。初戦の激闘を振り返るとともに、中間試験や校外学習の後に控える次戦に向けて、気持ちを切り替えて試合に臨み、いい結果につなげられることを祈っています。
【中学サッカー部】悔しい始まり⇒コチラ
5月8日(金)、本校にて新たな教育の試みである『探究Day』の第1日目が開催されました。
■『探究Day』とは?
これまでの学校教育は「先生が正解を教える」という形が中心でした。
しかし、これからの時代に求められるのは、生徒一人ひとりが自ら問いを立て、納得のいく答えを探していく学びです。
『探究Day』は、そのような「探究する時間」を学校生活の中に創り出すために設置されました。
この日は午後の授業を行わず、生徒たちは自らの興味や学習状況に合わせて、どのように過ごすかを自分自身で選択します。
【中高・探究Day】「自ら問い、自ら選ぶ」新しい学びのカタチ―第1回『探究Day』レポート⇒コチラ
ページ
TOP