7月27日(月)より、聖学院ベトナムMoGが始まっています。
4日目までの期間、生徒たちはフィールドワークやミーティングを重ね、社会起業家が抱える課題感をどのように解決し、提案するのかに本気で向き合っています。
あるチームは、ベトナムの伝統産業である藍染をどのように広めるかに取り組んでいます。 起業家からの要望を加味したペルソナを設定し、「どのような商品ならば買ってもらえるのか」を考えていきました。
議論の中で浮かび上がったのは、「そのペルソナはなぜその商品を買うのか」という話題でした。 観光客は商品を買うのか、それとも商品に込められたメッセージや体験を買うのか。 それは商品を買うまでのストーリーに留まらず、買った後の流れもイメージしていきました。
明日からはいよいよ、販売会に向けた商品づくりやプロモーションに移ります。
限られた時間の中でどのような製品ができるのか、とても楽しみです。
【海外研修】ベトナムMoG報告②「モノ」を買うのか、「体験」を買うのか?藍染チームの試行錯誤⇒コチラ










