3月26日(木)、フォトメディア部員5名で国営昭和記念公園を訪れ、撮影実習を行いました。
本年度をもって部としての活動に一区切りをつけるフォトメディア部にとって、今回が最後を飾る公式活動となります。あいにくの雨模様となりましたが、部員たちは最後の一瞬を心に刻むべく、真剣な眼差しでカメラを手に実習に臨みました。
精密機器であるカメラにとって、湿気や水気は大敵です。雨天での撮影はレンズ交換が難しく、表現の幅も制限されがちですが、部員たちはそんな逆境を逆手に取りました。「雨の日だからこそ撮れる表現とは何か」を常に考え、工夫を凝らす姿は、まさにこれまでの活動の集大成。自身の技術と感性が試される、濃密な1日となりました。
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